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庶民的まきストーブライフ



今までまきストーブを使っている写真を掲載していなかったので、
ちょうど良い季節であることですし、我が家の庶民的まきストーブライフをご紹介します。

こちらが、全景です。
12畳の畳敷きの居間の角にレンガ敷きコーナーを作って設置してあります。

クアドラファイアーというアメリカのシアトルあたりのメーカーのものですが、日本では全く紹介されていませんし、アメリカでも有名かどうかも全くわかりません。10年ちょっと前のレートですが、本体約10万円、断熱煙突約10万円と値段が安かったのと、窓が大きくて燃えてるところが見えれば良いということで個人輸入しました。
性能ですが、触媒も2次燃焼率も付いていませんが、カタログを見る限りでは熱効率は割りと良いみたいです

 床のレンガ、壁のレンガ、煙突設置などはもちろん全部セルフです
 煙突をつける

右隣にある黒い缶は、ガソリンスタンドでもらってきた金属製のオイル缶を黒のつや消しスプレーで塗ったもの。
まき入れに使っています。

右上にちょっと見える金色のが灰取り、右に見えるカーテンはレースカーテンも本体も防炎カーテンです
こちらは、内部の構造と空気の流れ
基本的には、下から吸い込まれた空気があちこちを通って上から注がれる感じです。
また、ガラス窓内側表面にも注がれてススが付きにくくしてるみたいですが、全部英語で書いてあるので、読む気になりませーん。
こちらが、近くから撮影したもの。
窓は耐熱ガラスでできています。
ススがつかない設計になっていて、強火で燃やすとあまりススがつきませんが、当地は温暖な気候なのと、まきをケチって燃やしてるので、すぐにススが付いてしまいます。

買ったばかりのときは毎日ススを取っていましたが、今は車を洗うのと同じ回数くらいです(つまりほとんどきれいにしていない )

まぁ実際は、これよりよく見えるので、燃える火は充分楽しめます♪
どうしても火を楽しみたいときは、こんな風に窓をあければきれいに見えます。

窓を開けると、空気を大量に吸い込むので、暖房効率が落ちるし、まきもすぐに燃えてしまいますから、開けた状態で火を楽しむのはほんの短時間だけです。
窓を開けると、燃える木の匂いや木がはぜる音も聞こえて臨場感は満点ですが、はぜた木が真っ赤になって飛んできます

大きさはだいたいこれくらい。
飛距離は60センチくらいはありますから、畳やカーペット付近まで飛んできます
気をつけないと、家が焼けちゃいます
こちらが庶民的まきストーブセット
最初は、まきストーブに付いてきた金色に輝くもっとかっこ良いセットを使っていましたが、生き残っているのは灰取りだけ。
外国製は重くて日本人には不向きなようです。


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