DIY大工協奏曲
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迷演奏で聴く名曲の泉 

                                              心臓にご注意ください
                                            耳栓の作り方はこちら

ときどき載せてすぐに消します ^o^
バイオリンは難しい楽器ですし、増してや大人になってから始めた私達には、テクニカルな曲を華麗に弾きこなすことは望めません。このコーナーは、そんな私達レイトスターターがバイオリンを楽しく弾くための提案コーナーです。

ソロで弾く自分の音は、録音して聴いてみると音程は不安定だし、音色もかなりイマイチです。また、バイオリンは基本的には単音楽器なので、一人で音楽を楽しむのには向いていません。
そこで、このコーナーでは合奏の提案をしています。ビブラートのかかっていない棒弾きの音も2重奏にしてうまいことハモれば、一瞬ですが別世界が広がります

難しい曲を分解して弾いて楽しむ実験をしています。重音を無理して弾かずに、別々に弾いて合奏にするという提案です。
できるだけ、ゆっくりした曲で、しかもファーストポジションで弾ける曲を提案しています(今のところセカンドポジション以上は難しいので…)
録音は、多重録音ができるデジタルレコーダーを使って各パートを別々に録音してから、ひとつにまとめています。
平成21年2月1日
アヴェ ヴェルム コルプス
平成20年8月2日
メヌエットMacha & Daiku
しずくさんとの二重奏が好評だったので、今度はMachakoさんとやってみました。
ネットで二重奏、かなーり楽しいです!
平成20年7月18日
ネットDE二重奏♪♪Shiz&Daiku
史上初のネットで二重奏。しずくさんのファーストバイオリンの録音をダウンロードし、それに私のセカンドを被せて録音してみました。
まだお会いしたこともない方と二重奏ができるなんて、インターネットに感謝です。

曲目は、下の7月2日の一人二重奏と同じバッハのメヌエットです。
平成20年7月2日
バッハのメヌエット
平成20年3月3日
迷演奏で聴く名曲の泉
二度目の挑戦 カノン
平成20年1月2日
ばあばの砂こんにゃく
平成19年12月9日
練習風景よりクラシックカラオケ
平成19年11月11日
遙かな友に
平成19年10月28日
ヘンデルのラルゴ
平成19年7月16日
6人がかりのG線上のアリア
迷演奏で聴く名曲の泉
1月のリベンジです
というか、リベンジのはずだったんですが…
平成19年4月30日
チャイコフスキーのロメオとジュリエットより、セカンドパートの珍しくメロディーがある部分です
(ブログに飛びますので、「続きを読む」を開いてください。一番最後に録音があります)
バイオリンキット作るぞ!!

バイオリンキットを組み立てて音出しをしました
曲は、チャイコフスキーのロメオとジュリエットより、セカンドパートの珍しくメロディーがある部分です 
今使っているバイオリンとキットバイオリンの聴き比べです

平成19年4月7日


バッハ
無伴奏バイオリンのためのパルティータ第3番より
3人がかりのルール(Loure)

1ヶ月ぶりに録音してみました
曲は、 無伴奏バイオリンのためのパルティータ第3番よりルール(Loure)という曲です。
一番高い音がE線の♯ドですから、ほとんどファーストポジションです。
ただ、♯が4つもついているのでちょっとややこしいです。ファとドとソとレが半音上がります。
もともとゆっくりしたテンポの曲ですから助かります。
最初、パソコンをメトロノーム代わりにして演奏してみましたが、どうしても機械的なテンポになってしまうので、最終的にはメトロノームなしでやってみました。
装飾音符のところで、どうしてもテンポが乱れますが、自由なテンポで弾けたので、その方がよかったような気がします。
なんだか、高音が苦しそうに聞こえます。
平成19年3月7日


バッハ
無伴奏バイオリンのためのパルティータ第1番より
4人がかりのサラバンド

(3月17日 掲載終了しました)
バッハの無伴奏バイオリンのための3つのソナタと3つのパルティータは、バイオリン曲の名曲中の名曲かつ難曲で、バイオリンが上手な人がチャレンジする曲です。

いつかこの中の一部分でもいいから弾けるようになりたい…なりたいけど、できそうもない…ということで、邪道ではありますが4人がかりで弾いてみました。
一番高い音はE線のドです。

相変わらず出だしが情けないし、音程が揺れています。今のところ改善のきざしはあまりありませーん♪

バッハは大好きです。
他の作曲家の曲と違って、ゆーっくり弾いても曲の良さが失われないように感じます。

平成19年2月24日

パッヘルベルの
カノン
3重奏

(3月1日 掲載終了しました)
 世界中探してもこの曲を一度も聴いたことがないという人がいないくらい有名な曲ですね。曲名は知らなくても誰もが必ず聴いたことがあると思います。
 この曲のコード進行C−G−Am−Em−F−C−F−Gを取り入れた曲は山ほどあります。ということが、こちらのページに紹介されています。このページに流れている演奏を聴いてからマイ演奏を聴かれるとマズイのですが、とても面白いページなので、ご覧になってみてください。
http://club.pep.ne.jp/~masa.w/pkanon.htm

 カノンを録音してしまうと、このコーナーも種切れ間近かになってしまいますが、第1回目のトライということで、やってみました ^o^
 テンポは40、シャープが二つ、一番高い音はE線のレです。途中で32分音符が出てくるところがあって、そこがかなり難しいです。
 
 上手な人は、ここはポジション移動して弾くのだと思いますが、大工協奏曲の場合は音程がますます狂ってしまうので、根性のファーストポジションで弾いています。
 相変わらず出だしの音が情けないし、和音も乱れていますが、これでも何回も録音して聴いてはチェック、聴いてはチェックして音量などに工夫したつもりです。
 長い曲なので、後半は息絶え絶えでぐちゃぐちゃしています。また、後半で一箇所A線のドを半音下げて弾いてるミスがあります。修正する気力もないので、そのままにしてあります。気付かれる方がいると思いますので、お知らせしておきます。
これが現在の目一杯の実力です。

平成19年2月17日
バッハ/グノーの
アヴェ・マリア
3重奏

(2月22日 掲載終了しました)
 この曲は、バッハの平均律クラヴィーア曲集のプレリュードに、グノーという1800年代の人がメロディをつけた曲として有名のようです。
 大工協奏曲はバッハが大好きで、マンドリンを弾いてたころは、ゆっくりですがよく弾いていました。平均律クラヴィーア曲集というのも、フリードリッヒ・グルダというピアニストのCDを持っていてときどき聴きますが、グノーという人が後で曲をつけたという話は今まで知りませんでした。
 この曲も、テンポがゆっくりなので、難しくはありません。ただ、一番高い音がE線のレなので、サードポジションに移ったときうまいこと音程が合うかどうかが問題です。
見当をつけて弾くのですが、毎回うまくいわけもなく、何回かトライして一番良かったのを採用しました。
 和音は、ほとんどがドミソ、レファラみたいな「3度の和音?(和音のことはよく知りません)」です。
 ビブラートもボヨヨ〜ン、ボヨヨ〜ンていう感じでちょっと変な感じです。
 もっと伸びやかな音を出したいのでですが、なかなかうまく行きません。また、テンポがゆっくりなので、すぐに弓が足りなくなってしまいます。弓不足ってどうやって解消するのかな〜??
 
平成19年2月10日
モーツアルトの
アヴェ ヴェルム コルプス
3.5重奏
2〜3分待ってみてください

(2月16日 掲載終了しました)
 この曲は名曲中の名曲。
 合唱の曲なのですが、天にも上るような美しい旋律が教会の中にやさしく響き渡るような感じの曲です。とくに女性コーラスがたまらなく素敵です。

ゆっくりした曲なので、難しい音符は全く出てきませんから、誰にでも弾けます。
ファとドに♯が付くだけなので、中指の位置も楽です。
全部ファーストポジションです
テンポは演奏によって60〜80くらいまであるようですが、いろいろ試して76でやってみました。

 今回は、和音を外さないこと、曲調に合うようにゆっくりしたビブラートに挑戦すること、それから、音の出し方を最初のタッチはごく小さく、そしてすぐに音をゆすりながらその音符の中でしだいに音を大きくすることを心かけました。
 それから、主旋律が動きがなくて、他のパートに動きがあるときは、そちらの音を大きくしてバランスを取るように努力しました。

いろいろと能書きを垂れましたが、何回録音してもうまくいきません。キリがないのでここらにしておきます。
とにかく、やさしいけど難しいのひとことです。
1週間くらいで消します
平成19年1月30日
ヘンデルのラルゴ
3重奏
気長に2〜3分待ってみてください
 
(2月8日 掲載終了しました)

ここのところ、ずーーーーっと仕事が超忙しくて、先週はレッスンもオケの練習も休んで働いていました。
本日は、そのうちのひとつの仕事が終わったので、つかの間の心の休養日。
やさしい曲なら録音できるだろうということで、ヘンデルのラルゴを3重奏でやってみました。
今回は、パソコン音源なしのオールアコースティックです
最初にサードバイオリンのキザミを入れてテンポをつくり、セカンド、ファーストを重ねて演奏しました。
全部ファーストポジションです。
また、一番高い音は、E線のソ、♯がひとつ付いてます。

テンポが少し速すぎたようです。
それから、出だしの音がちょっと低いような気がするし、裏声になってるとこもありますなぁ
また、開放弦が間抜けになるので、これからはなんとかして4の指で正しい音程でビブラートなどかけて、おしゃれに弾けるようにしないといけません。
それから、やっぱりメロディーパートは難しいです…
1週間くらいで消します
平成19年1月12日

9人編成のG線上のアリア

うーん、音が合わない

(1月29日 掲載終了しました)

 ソロ演奏ではとてもお聞かせできないので、G線上のアリアをバイオリン3本用のバージョンで多重録音してみました。各パート1人でやってみましたがやっぱり聞くに堪えないので、各パートを3回ずつ録音し、1パート3人、3パートを9人で弾いている録音にしました。

 暮れから正月にかけて何回かトライしましたが、音量が変化がないためか何回聞いても棒弾きまるわかりで曲になりません。そこで、CDをよーく聞いて、音量とかメロディーがパートに引き継がれていく様子を研究してまねをしてみました。

 その結果、合奏にすればソロの下手さが誤魔化せることがわかりました。下手な部分も、多数の中に埋没すれば聞こえてくるのは平均値になるのでしょう、ソロでは15点の部分も30点程度に聞こえるように感じます(自分には甘い♪)。
1本1本では折れやすい矢も3本束ねれば丈夫になるの譬え?
3人寄れば文殊の知恵?
色白は七難隠す?
ちょっとたとえが全部違ってますが、寄り集まればソロよりはマシになることは確かです。

 それから、全部同じ人が弾いてるのに、どういうわけか同じパート内、とりわけ1stパート内で相性が悪い人がいるらしく音程が合っていません。見事なズレが観察されます。
それって誰?(笑)