〜話してもらう〜
相手はその道のプロ、生半可な知識で規則だのなんだのを持ち出しても、かる〜くかわされてしまうこともあるだろう。
そこで、知らないことは知らないとし、知ったかぶりしないで相手にいろいろ話してもらおう。

相手が何をどう考えているのかを知ることは大切だ。
(この時点でおそらくママからこちらの要求は伝わっているはずだから)こちらの要求に対してどういう考えを持っているのか、そこから聞いていくのもいいかも。

話してもらっているウチに、こちらも対応方法の形が出来てくるはずだ。
こちらから話し始めて、わざわざ手の内を最初からさらす必要はない。


交渉の席上は、お互いに緊張するものだと思う。
まずはこちらが一歩譲って、相手にいろいろ教えてもらうという姿勢は、相手の自尊心をくすぐる有効な手段だと思う。