〜かけひきU〜
相手の考え方が分かってきたところで、こちらも準備してきた条件を出してゆく。
〜長と名の付く人は、はなからこちらの話なんか聞いてくれない可能性もあるので、項目をランダムに書いた書類にしていくのも良いかもしれない。(この時、受け入れてもらいたい重要な項目から書くなんて事をしてはいけない)

どう考えても受け入れてもらえないような項目から出していこう。
これは、買い物時の値下げ交渉と同じだ。
まず相手にノーと言わせる。
最初からギリギリ一杯を伝えてしまっては、足元を見られる。まずは無理なところから。
そこから徐々に歩み寄る。
こちらも譲歩する姿勢を見せることで、相手にこちらにとって良い条件でオッケーを出させるのだ。

この時、ギリギリこれ以上は譲歩できないという項目まではしっかり把握しておこう。
理由も付けておく。
現場の先生などは、理由がはっきりしていれば納得してくれるはずだ。
〜長がごねたら、旗色の良さそうな先生に質問を振って援護してもらっても良いかも。(逆効果になることも考えられるが。この辺はママの事前情報によるところ大なり)