〜幼稚園入園交渉B〜



3回目 平成14年3月28日 ゆめ4歳になる年 年少さんへ交流保育で通園中
(ママ+パパ 対 教育委員会・園長・他数名)

=結論=

教育委員会(と幼稚園)の主張 対する俺の考え
@何があっても責任は持てない。  園側に受け入れた以上責任を持つという姿勢があって、なおかつ起こった事故ならとやかく言いません。
が、『受け入れる以上最前は尽くす』という姿勢が見られない(特に教育委員会)のはどういう了見だろう。
『いれてやる』という殿様意識の現れだと思う。実際ママが、教育長にはそれに近いことを言われたし。
A(お母さんの代わりに)ヘルパーと一緒でも良い
それは有り難い。俺的には、とにかく四六時中母親がべったりしていなければならないと言う状況にだけはなって欲しくなかったので、これでも十分です。
Bゆめ1人が使うためのものを購入するのためにお金は出せないし、そう言う制度もない。寒さ等の対策をということなら、出費してもらう可能性もあり得る。  まあ仕方ないかもな。不景気で、町も貧乏だし。
Cゆめ1人のためにもう1人先生をつけることは出来ない。

これが最終の話し合いになりました。
結果として週2日ママ(とヘルパーさん)と通うことになりました。
ずいぶん譲歩してくれたと思います。
教育委員会は、ヘルパーの件も、様子を見ていくウチに単独に切り替えもあり得るというニュアンスがあった。
しかし、園は、何かと聞きたいこともあるので、なるべく一緒に来て欲しいし、来ていない日でも電話してきてもらうかもしれないと言っていた。
よっぽどママを来させたいらしい。

この辺りまで来ると、すっかり教育委員会に対して不信感を持ってしまっているが、
これまではかなり味方だと思っていた園が、そうでもない感じになってきた。
ちょっと残念。