情報BOX

〜まずは夫婦の話し合い〜

ゆめは現在(平成15年12月)、幼稚園(年中さん)に週2回と、訓練ホーム”のぞみ”に週2回通い、
そのほかにリハビリを週1回(予約制)受けている。
なかなか忙しいと思うのだが、ママはゆめの病気が分かってから、ほぼ毎日育児日記を付けている。

人は話をするときは非常に主観的になってしまうが、文章を書くときと言うのはいくらか客観的だ。
やはり人に見せるための文章というのは、うまい下手に関わらず推敲を重ねるだろうから、内容が把握しやすい。
ママの話も主観的(話が分かりにくいという意味ではない)だったが、日記を読めばなんだか分からない内容があった場合でも、良く理解できた。


〜まずは夫婦の話し合い〜と言いつつも、観察日記なんぞを持ち出してなんだが、
情報交換は会話でも文章でもどっちでもいいのよ。
要は、情報を共有することが目的なんだから。
ママと話すきっかけにもなるでしょ。

障害を持つ家庭では、子供はだいたいどこかの施設に通うだろう。
ママはそこでの様子を一生懸命パパにも話すだろうが、なかなか意味が理解しにくい。
それを感じたら、日記をつけてもらうと良い。
パパは、会話の他にこの日記も読んでみよう。
たまにはママに代わって書いてみてもよい。
忙しくても、新聞と一緒にトイレに持っていけば読める。(俺はしてないけど)
バカ殿見てる暇があるなら読める。(さすがにバカ殿は見ないか)

そこにはママの苦悩や普段見られない子供の日々の姿が、克明(かどうかは人によるが)に書いてあるだろう。
(*注 ママによれば、あんまり克明には書いてない人が多いそうだ。訂正した方がいいかな?
まあいいか、あくまで我々の場合の話しだしな。)
それにすら興味がない人は、そもそもこんなHPを見てはいまい。