PAPA NO JO-HO-SITU

〜第2子〜

初めての子が障害を持ていて、しかもそれが遺伝の場合、問題は第2子を作るかどうかだよな。
ウチも悩んだ。

筋ジスの場合は出生前診断が出来る。
これをやるかどうかについても賛否両論あるが、
やりたい人はやればいいのよ。
ただし、やるなら結果がどうであるかのよって、その対応を考えてからにすべきだ。
結果が分かってからどうしようじゃなくてね。

『出来た命は責任持って全うさせる』 それもよし。
『障害を持っていることを知っていて生むなんて可哀想』 可哀想かどうかは別にして(しかも可哀想なのは誰?)、そう言う考えもあるだろう。
詰まるところ、親がしっかりした自分の考えを持っていれば良いのだ。

そしてもっとも大事なのは、
『検査するしない・生む生まないに関わらず、やっちまった後で後悔しないこと。』
だと思う。



この件に関しては、パパよりもママの方がべらぼうに悩むし、実際にめちゃくちゃ痛い思いもする。
ママがいろいろな思いにさいなまれて暗くなっても、励ましてあげられること。
体を労ってあげられること。
ママは(しょうがないから)良いとして、パパは!絶対後悔しないこと。
こういう時こそ堂々と、
「これで良いんだ」
 と言ってやれ。

それが出来ないなら、次の子なんか作るな。