PAPA NO JO-HO-SITU

〜話し合い〜

世の中いろいろな人がいる。
こうすればいいよと親切なアドバイスもくれる。
何も知らない状況で、初めて障害児を育てるに当たり、先輩のアドバイスは大変有り難いものだ。


しかし、チョっと待て。

少し距離を置いて様子を見ることができるパパには、
「それって、おかしくない?」
と言うアドバイスに気が付くことが出来る。

冷静に考えれば、
『人としてやり方が間違っているぞ』
とか
『そんな、ばかな』
と言うアドバイスもある。実際にある。
言ってくださる人は実体験から導き出した真実だろうが、人には考え方や性格によった、それぞれのやり方がある。全てを鵜呑みにして、先人と同じにする必要はない。
もしかしたら本人は正しいと信じているが、実施にはまずいやり方だった場合だってあるだろうし。

ここでのパパの役割は大きい。
ママの話を良く聞いて、決して興奮せず、冷静に社会人としての判断をしましょう。