PAPA NO JO-HO-SITU

〜結婚話〜

『血縁者に障害者がいる』
これが社会でどれほど受け入れがたいことなのか、全然考えたことがなかった。
でも、現実に弟の結婚話は、ゆめが障害となり進まなかった。

概して、今の日本は狭量だ。
自分だって保因者かもしれないのに、それを棚に上げて言いたい放題。

ばかだ、おまえら。

あえて言おう。

健常なふりして普通に生活している連中の中にだって、相当頭のおかしなヤツがいるぜ。
学校に勤めていて、大勢の人を見ていると、よ〜〜〜〜〜〜くわかる。
ここで公開してやろうか?
びっくりするぞ。
で、当の本人はまともだと思っているんだからあきれる。

そんな奴らに、人んちの子供のことをとやかく言われたくないね。
むしろ、そう言う家庭にこそ障害を持った子供たちが生まれ、親が人間性を取り戻すきっかけにしてほしいモノだ。
などと危ないことを考えたりして。
でも良くできたもので、そういう家庭には(一部例外を除いて)なかなか生まれてこないものなんだよなあ。



と言うような会話をして、我々夫婦はうっぷんを晴らすことがたまにある。