PAPA NO JO-HO-SITU

〜かけ引き〜
例えば行政や教育機関との話し合いは、折り合いの付け所が肝心だ。
こちらが望んでいるところと相手が引きたい線の場所、それがうまく一致するまで話し合うことになる。

幼稚園など教育関係との話し合いの場合、現場の先生で話が分かる人がいれば多少いいかも。

問題は、〜長とかの役職が付く連中だ。


例〉幼稚園就学時の話し合い
まずママが1人だけで話し合いの場に上げられた。(数回)
そこはまるで、死刑執行台のようだとママは言う。
助けてくれる人はいない。
相手は大勢。(園長・福祉担当者・先生方など)
心細くてたまらないと。

さらに、現場の先生がある一定の理解を示してくれても、〜長という立場の人達は、現場のことなんかろくに知りもしないで、やれ規則だ前例だと言いだし、しかも内心では今後のためにもあまり良い状況を作りたくないという腹もある。

これって、本来は逆だよな。
【出来るだけいろいろやって、経験値を積んで、後で同じような子が来たときに備える】
国民に仕える者ならこうでなくてはいけないはずなのに、
【ここであんまり条件をのんじゃうと、後でまたいろいろ言われる。『前にはこういう風にしてもらった子がいるって聞いてますけど』って言われたくないから】
という気持ちが顔や言葉の端々に出ている。

同じ国民に仕える者として、非常に情けない。

でも、負けてはいけない。
この先何処へ行ったってこういう輩相手に戦っていかなければならないのだ。
相手の立場に立って、
『ひくべき所は引き、引けないところはひかない』
という強い決意の元、果てしのない泥仕合を演じるのさ。