ゆめギャラリー
ゆめが描いたらくがきです。
これからもっと上手になる予定。

 6ヶ月の頃
生後半年のゆめをママが描きました。お恥ずかしい・・・。
こうしてみるとまるで男の子。こんなのにドレスを着せて、兄の結婚式に出席したのを思い出します。ハゲなのに・・・。パパは似合わないと言っていたけれど、私は”花のような、どこからどうみても自慢の娘”と思っていました。
首はすわっていたけれど、お座りが怪しかったので、仰向けに寝ている状態を描きました。だから肩がアメフト選手のようですけど、ホントは違います。
 1歳のころ


1歳の頃、パパママが何かを書いていれば、近づいてきました。鉛筆に興味があったようです。ペンや鉛筆が紙に字や絵をかくものだと解るようになったのは、1歳半のころ。それまでは、手に持たせてあげれば、腕を動かしてなぐり書きをするといったカンジでした。
 1歳8ヶ月の頃

ゆめはスケールの大きな絵(字?)がすきなのね。紙の上に描けというのも無理なはなしで、画面上にはおさまりきらず、机や畳にはみ出して描いていました。芸術とはそんなものかも。
それから何かごにょごにょお話ししながら描いていました。ゆめが使った跡のペンは、先がつぶれてしまったり、舐められて固まっていたり・・・使い捨て状態でした。
18×17cm
 2歳10ヶ月の頃

うちの畳はとても汚くなりました。でもこの頃には紙の仲に描くこともできるようになりました。意図的に?机や畳に描くこともっしょっちゅうでしたが・・・(弘法ふでをえらばず?)。ずっと単調に腕を動かしていたのが、手首をつかって描けるようになったのは2歳に入ってから。絵の方も曲線っぽくなってきました。
23×17cm
 3歳のころ



急に、ほんと突然螺旋というか、丸いぐるぐるが描けるようになりました。
”ゆめ”の字を書いて見せていたのをマネしたのでしょうか?ちなみに”ゆめ”は、かなり前から目の前で書いてみせていました。
25×17.5cm

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