2004 11月                


いい条件 04/11/30/(火)

ちょくちょくメールでやりとりしている女生徒から質問を受けた。
内容は、いい男の条件。
言及されてないけど、もちろん恋愛対象としての”もてる男の条件”を聞きたいのだろう。実に高校生らしいというか…
それにまじめに答えちゃうあたり、、俺もまだまだかもしれん…

いい男の10箇条

●自分の生き方・考え方に自信を持っていること。
●やるべきこととやりたいことをわきまえていること。
●一生懸命であること。

●責任感があること。
●優しさの意味を正しく知り、且つ、実行できること。
●女性を心地よくするすべを心得ていること
●恥を知っていること
●バイクに乗れること。
●交通ルールを守れること。
●清潔であること

 冗談半分の項目もあるにはあるが、おおむね俺自身が目指している大人の男の条件がこれだ。”もてる男の条件”ってわけじゃあないけどね。本当はさらに詳しく言い添えたい項目もある。
 けど、長くなるからはしょった。
 
 あと付け加えるなら、”間違いを間違いと素直に認められること”とか、”暴力を絶対にふるわない”とかあるけど、それは大別すればすでに項目内に入っているとも見なせるから、まあいい。


 これが高じて、さらにいい女の条件とか聞かれたらいやだなあと思っていた。だって、いい男の条件は俺個人がこうありたいっていうわがままでいいけど、女性の場合にはそれがそのまま理想の女性像になっちゃうじゃんか。俺の理想(型)に他人様を当てはめて良いの悪いのと判断できるほどに、俺様は偉くないぞ。
 幸い、回答が10時近かったため返信はない。たぶん本人はもう寝ていて(もしくはテスト勉強しているか?明日から中間テストだし…ま、それは考えられんけど)明日の朝くらいに見るんだろう。

 ちなみに、いい女の条件は、ズバリ☆そのとき付き合っている女だよな、やっぱ。
 この言葉の意味を、今ここでくどくどと説明はすまい。想像してくれればよろしい。今までも全力で好きだった。これからも全力で、好きだ。
 おっと、もはやこの思いは今のかみさん一人のものではあるが。


 そんな俺の思いを知って知らずか、ママは今、俺の耳のあたりのにおいをかいでいる。
「桃の種のにおいがするよ〜」
などと失礼な!!!
ってか、それってどんな臭いだ!?


明日の朝、もう一回洗うかな…


ビデオ 04/11/29/(月)
帰宅後は、今日もゆめと二人で留守番。
今日も今日とで、ゆめはたったのビデオを見たがる。

でも、しまった。。
たったのビデオはデジタルテープのままだ。ビデオカメラがなければ見ることはできない。そのビデオカメラはママが病院へ持っていってしまっている。
でも、そんなことを説明しても、納得するゆめではない。

あくまでみたがる。
でも、ビデオはない。

いきおい、「”トイストーリー”見る?」なんて聞いてる俺が自分でいや。

泣き叫んで見たがるが、ないものはない。
そのうち、泣きながら「たったー!」といってる叫び声に「ごっはんー」なんて単語も混じり始める。

ご飯を作っている間に、ゆめ、ふて寝。

ふ〜〜


ご飯の後はお風呂。
ゆめは頭を洗うのが嫌いだ。っていうか、髪の毛をさわられるのが大嫌いなのだ。
毎回のことだが、ゆめは洗い場に出すときに笑顔で叫んで逃げ回る。
せっかくなので、乗ってあげる。
「フフフー。泣いても無駄だぜー」
「いや!いっやー!いやーー」
知らない人が聞いたら、怪しい父娘だと思うこと請け合いだ。

小さな背中をこちらに向けて、湯船の隅で叫んでる姿がまたかわいい。
とか書くと、『実は本気じゃねーか?』と疑われること必定。
別にどっちでもいいんだけどね。
実際かわいいんだし。

ビデオ 04/11/28/(日)
ゆめは誠大が大好き。それは十分わかった。
会いたいと思っているのもわかった。
会えないと知っていることもわかった。
我慢してるんだよな、ゆめ。


でもさ…


だからって、日がな1日中同じビデオを見ることないだろう!?

先日行われた”のぞみ”の生活発表会。
ママはそれをビデオにとってくれた。
以来、誠大の病院にまで持ち込んでは、せっせと撮っている。
まあ、手術前と後の両方を残しておきたいのは理解できる。
理解できないのはゆめのほう。

ゆめはおとといからしつこく何回も何回もこのビデオを見ている。
「たったー」(←たったが映っている)
「じいじー」(←じいじも映っているのだ)
と叫んでは、ビデオをかけさせる。

あー、
またゆめが呼んでる。
また見る気だ。
あれ、実は俺も映ってるからいやなんだよなあ。。。
もう今日だけで何回目だ?

これならまだストーリがある”トイストーリー”のほうがましかもしれんなあ
は〜

久しぶりの好感触♪ 04/11/25/(木)
あ〜〜〜、なんか久しぶりだなあ、この感触……
最後に触ったの、いつだったかなあ…
あれは確か…去年の2月に二人っきりで泊まったホテルだったかな。。

ああ、やっぱかなり生暖かいよなあ。
ふにゃふにゃしてて、ぽよんぽよんで…
ある意味、気持ちいいさわり心地だよなあ。。。

こういう機会でもなきゃ、、めったに触れないよなあ。

もっとも、あんまり触りたくはないけど。。。

犬のは、しょっちゅう触ってるけどなあ。
人間のは、さすがになあ。。

それにしても、いきなり出されたときは、びっくりしたよなあ。
パンツ下ろしたとたん、いきなりだもんなあ。。。

ああ、やっぱ強烈なニホイ…

ゆめちゃん、うんちの時は、出口に来る前に言ってよね。
トイレに入って、パンツ下ろしたとたんに出されちゃって、トイレの床がうんちまみれだし、思わず叫んじゃったジャンかよー

ああ、それにしても、この危険な感触。。
ティッシュ越しの手触り…
癖になりそう。。。

誠大の手術 04/11/24/(水)
誠大クン、1回目の手術終了。
2時間の予定が、2時間半もかかってしまったらしい。誠大の口が想定以上に大きく広がっていて、ぐいぐい引っ張ってくっつけたからだ。

でも、口が小さくなっていて、声も低くなって男っぽくなったぞ。

夕方遅くにママは主治医の先生と面談。ガーゼに隠された傷も見た。
なんか、鼻は犬の鼻みたいにひしゃげ、唇もかなりつちゃってるらしい。

ま、口唇裂の中でもかなり重症だから、仕方ないか。

次の手術は1歳半。

最後の最後は美容整形って手もあるし、気楽にいけばいいか。

DVD 04/11/24/(水)
誠大を見舞ったあと、実家に預けてきたゆめを迎えに行って、そのままアパートに帰ってきた。

アパートでは、またまた見たいの、”トイストーリー”……

もういい加減にしてって感じだったから、わめくゆめを無視して、”トイストーリー2”のほうをかけちゃった。

かけてしまえばほどなく見だした。
何のことはない、どっちでもいいんじゃん、ゆめめ。

ママが帰ってきてからは、今度は”モンスターズインク”。
冒頭で子供が『ぎゃー!!』と叫ぶシーンを一緒にやりたいんだってさ。
無視してお風呂に入れようとしたら、ゆめのヤツひっくり返って怒りやがんの。
関係ないシーンで「ぎゃー」とかいって、ママに「まだ早いじゃん」とか言われてやがる。

「あたしさー、今日はジャズが聴きたい気分なのになあ」
とママ。
「聴けてるじゃん、ジャズ。」
「どこでー?」
「ほら、”モンスターズインク”のオープニング。ジャズだ。」
「は〜〜〜。。。。」

疲れちゃったか?ママさんよ。

DVD 04/11/23/(火)
俺と二人っきりのアパート。
お留守番をいい子ですごすゆめ。
DVDを見たいという。
タイトルは”トイストーリー”
かけてあげるとかぶりつきで見ている。

仕事をしていると、ゆめが俺を呼ぶ。
どうやらDVDが終わったらしい。
違うのをかけようとしたら、もう一回見るという。
もう一回ですか〜?

仕方ないからかけてやった。

しばらくすると、またまたゆめが俺を呼ぶ。
またDVDが終わった。
そして、案の定、もう一回見るという。

俺は別に見ていたわけじゃないが、やっぱ同じストーリーが3回も流れるというのはちょっと耐えられないかも。
そこで、”トイストーリー”のパッケージに”トイストーリー2”のDVDを入れて、知らんぷりしてかけようとしてみた。
でも、よく見てるなー、ゆめ。DVDのレーベルを目ざとくスキャンして、それは違うといわんばかりの顔をしている。

しょーがないから3回目もかけたけど、もうかんべんしてくれー


その後ママが帰宅してからも、同じ”トイストーリー”を見せられたー
4回だぜ、4回。
映画館なら、午前中から入って、出たらすっかり外が暗くなっちゃってたわってなもんだ。
ぶっ続けで6時間近く、同じ内容だもんなー

危機一髪! 04/11/23/(火)
入院2日目の誠大。
俺が行ったときは、檻のような柵付のベットに寝かされ、おまけに着ている服が太いしましまときたもんだから、まるで囚人のようだった。
両手を広げて大の字になってぐーすか寝ている姿は、まるで牢名主じゃなーい?

一方そのころ、ママはといえば、ゆめと一緒に車椅子用トイレへ。
ゆめのオムツを換え、さて自分もとパンツを脱いで座ると、ゆめ様、目に付いた大き目のボタンをポチっとな。
音もなく開くトイレのドア。
あわてるママ。
しかし、出るもの出なければ立ち上がれない。
まごまごしてたら誰か通りかかっちゃう!
あわてたその目に手元のボタンが飛び込んだ。もうひとつの開閉ボタンだ。

”閉”ボタンを押して事なきを得たが、危ないところだったな。
ゆめをボタンの近くにおいておくなんて、危機管理が足りないんじゃな〜い?

たらし誠大 04/11/22/(月)
誠大は、あまりママと目を合わせない。俺とは普通に合うし、ほかのママたちとも目は合う。
でも、ママとはあまり合わない。

ゆめのお友達の男の子…のお母さん…は、美しい。確かに。

誠大は、彼女に夢中だ。
あいそ振りまきまくり。
目も見つめるぞ。熱いくらいに。

でも…

誠大は、まだ乳幼児だ。
ってか、新生児だ。

なのに、もう女性に夢中か!?


明後日の口唇裂の手術のために、誠大は今日から入院。
看護婦さんたちに愛想振りまきまくり。
美人の看護婦さんたちに囲まれて、ヤツは幸せだ。

…でも…

誠大、お前は乳幼児だっての!
ってか、新生児だろうが!


こうなのか?
ホントは、新生児ってこうなのか?

わからない。俺にはわからない。
顔は俺の親父に似ている。親父は確かに女ったらしだ。(若いころのこと。念のため)

親父の血だよな。
お、俺じゃないぞ!


誠大対ママ 04/11/15/(月)
ゆめはたったが好き。
たったがゆめをどう思っているかは、疑問。

今日からたったは一人で入院。美人の看護婦さんに囲まれて、ハーレム状態。さぞやご機嫌だろう。
病院から帰ってきたママを出迎えるなり、ゆめは大声で言った。
「たったー?」

「お帰りー」じゃないもんな。いきなり「たったはー?」だもんな。
ゆめはたったが好きなんだねえ。

ゆめは今も、たったを探して狭いアパートの中を旅して回っている。
遠くで聞こえる
「たったー」
の声。
どこまで行ったやら、だんだん声が遠ざかる…

誠大対ママ 04/11/15/(月)
誠大対ママ。

ママと目が合う誠大。
ママがすかさず言う。
「誠ー大君、おあよー」
誠大が負けじと答える。
「あ〜〜〜うあ」

ママがほめる。
「誠大君、お返事できたの〜」
誠大が喜ぶ。

再度、ママが呼ぶ。
「誠ー大君」
誠大が受ける。
「あ〜〜〜う」


男 誠大、3ヶ月。
そんなことができるのか?3ヶ月?


「誠ー大君」
目があったとき、ママ再度チャレンジ。
知らんぷりで、誠大横を向く。


男 誠大、3ヶ月。
これが第1次反抗期なら、こりゃ〜、いち大事だ。

赤ちゃん返り 04/11/14/(日)
ゆめ、赤ちゃん返り。

誠大のうんこ処理をしている横で、ゆめが袖をそっと引っ張る。
何かと思い振り向くと、ゆめは最高の笑顔を見せながら、ごろんと寝転がり、大股開き。
「お前は、ぱんぱんかよ……もしかして、おむつ変えて欲しいのか?」
「あーい」
ゆめのおむつを開いてみると、こっちもちゃっかりうんこがしてある…

このごろはうんこを教えてくれるようになったので安心してたのに、やられた。
誠大がうらやましくなったか、ゆめ!

今日のゆめ 04/11/11/(木)
 今日、家の設計をお願いしてある工房の人と打ち合わせた。夜8時にきてくれて、10時過ぎまでいろいろ話した。
 ゆめが住みやすいい家、ゆめを中心にして住む家。

 なのに、なのに、ゆめなんか若い(っていっても、僕とどっこいの年齢なんだけど)建築家2人に舞い上がって、大騒ぎしやがって!!
 話が聞けないじゃないかー!
 誰のための家だと思ってるんだー!

 今日のゆめ、マイナス23点!

04/11/10/(水)
今日の夕飯は肉じゃがだった。
味も良く、オジャガなどは煮くずれる寸前の、中まで味が染みこみまくった、まさに煮込み料理!ってかんじで、非常にうまかった。

その中に、彩りのインゲンがいた。
ママはインゲンを食べようとしないゆめに向かって、こう言った。
「ゆめちゃん、インゲンも食べなさい。パパなんか、インゲン大好きなんだよ〜」
俺は言った。
「いや、別に好きな訳じゃない」
「ううん、前に好きだっていったもん。」
「嫌いな訳じゃない程度で、好きってほどじゃないぜ。」
「うそだねー。」
「ほんとだね。お前、好きか嫌いかどっちかにしろって脅すことがあるじゃんか。それはたぶん、嫌いって訳じゃないから、好きっていうほうにしただけだろう。
だいたい、料理じゃない、食品で積極的に好きなものをいうなら、肉しかないよ。例えばさあ、揚げ出し豆腐はめちゃくちゃ好きだけど、じゃあ、豆腐が好きなのかっていったら決して好きって言い切るほどじゃない。豆腐だけでご飯は食べられないよ。」
「そうかあー。『インゲンだけで俺は満足だ』って言うほどは好きじゃないのね?」
「そういうこと。インゲンで生きていくほど好きじゃない。
一週間3食カレーでも全然平気だけど、一週間3食カレーの中のジャガイモとか、にんじんだけだったら、いやだぞ。」


結局、ゆめはインゲンを食べませんでしたー。
何故かねえ???

よだれ 04/11/8/(月)
ゆめは、よだれがなかなか止まらんねえ。
よだれは、だらだら出さずに、飲み込みなさい〜。



ん?

『よだれ』『飲み込む』?

ん〜
このキーワードで、僕はいやーんなことを思い出してしまったんだなあー!(←フィフスエレメントのゲーリーオールド風に)


高校1年の真冬、テストか何かで昼の電車に乗ったとき、50分間の乗車中、座席の下から暖めらて暖房が効きすぎの車内は、外のぽかぽか陽気とあいまって、うたた寝するにはもってこいの環境だった。

駅に着いてしばらくたってから、女子のくすくす笑う声で目が覚めた。
そのとき僕は、コートを着ていた。防寒防水加工のコートだ。
女子は、僕を見てくすくす笑っていた。
その原因は・・・・・

ああ!思い出すといまだに恥ずかしい!
その時、防水加工のコートの、ごわごわして大きくしわがよった胸の部分のくぼみに、僕は思いっきり大量のよだれを溜めていた。
その量、たっぷり100ccはあったろうか。
それに気がついてあわてた僕は、あろうことか、その大量のよだれを、一気に、飲み干してしまったのだ!
100ccのよだれ・・・飲めと言われて飲めるものではない。


その女子高校生の学校は、制服で判断するに県内でも有名なお嬢様学校だったのだが、翌日はそぞかし僕のうわさで持ちきりだったことだろう。
一時期だけでもお嬢様女子高校生のうわさを独り占めした僕は、ある種、幸せ者かもしれない。。





な、わけねーだろ!

せいた 04/11/7/(日)
きょう、ボクは、パパにいたいことをされました。
パパは、ばんごはんのとき、ボクをおひざに抱いていてくれましたが、食べていたカレーをすこしおとしました。
カレーは、ボクのあしにおちました。
カレーが、すこし、ボクのあしにつきました。

ボクは、すっごくいたくかんじて、たくさんなきました。
いたいじゃないかー
って、さけびました。

そのあと、パパがごきげんとりにミルクをくれようとしましたが、あたまにきたので、のんであげませんでした。

おわり。

目目目目目 04/11/6/(土)
 
 ハエが一匹飛び回る。
 びびったゆめが、大きな声でほえまくる。
 うるさいので、お出かけ。

 浜松屈指の大型スーパー、シトロのジャスコへお出かけすると、ご機嫌まっすぐなゆめ。
 とめた駐車場から一番近いエレベーターは、3Fについて扉が開いた目の前がゲームセンター。
 実はゲーセンの隣の本屋に行きたいので、扉が開く前からゆめの目を覆って準備万端。扉が開いたとたんにダッシュで本屋へ駆け込む。
 全力疾走!
 毎回こんなことやってんだから、いやになっちゃう。


 さて、一緒に連れて行った誠大君は、仰向けに寝かせられるベビーカーの中。
 予想通り、道行く人が見る見る見る。

 ずっと向こうから、動作の途中で固まっちゃって、じっと凝視する人あり、覗き込むために回りこんでくる人あり、さまざま。
 ママの話だと、通り過ぎてからもずっと見続ける女性もいて、行過ぎてからころあいを見て振り向いてやると、まだ見ていたその人は、めちゃくちゃびっくりしたそうな。


 別に見てもいいけどさ、まあ、いいんだけどね。


ゆめの所業 04/11/5/(金)
 ゆめが叫ぶ。

パンー!
パンー!

 パンが食べたいんだろう。

 ‥‥

 つなげて叫ぶなよ、ゆめー
 
パンパンー
 は、だめだよー


 食後のデザート、ヨーグルト。このごろの定番。俺の朝飯。
 ゆめがほしがるので、ふくろうの形のかわいいコップに半分入れてやり、ケースのままのとどっちがいいか、聞いてみた。
 
 3秒考えて、
 「こっちー!」
と、ふくろうを選んだ。

 のんびり食べてたら、がつがつ食べたゆめにケースの中を覗き込まれた。
 
 人の分までほしがるなー!

 結局、さらに半分取られてしまった‥


ゆめの所業 04/11/4/(木)
ゆめ、そろそろ車椅子を買う。
OXだ。
デザインはいい。さすがは自身が車椅子生活を送ってる社長の会社製品、使う人の心を知ってる。

でも‥


お値段が高すぎるぞ。

しかも、どんどん新しいのが出るから、スペアパーツが必要なころには、すでにそのタイプは作ってません、パーツもありませんってなことになっちゃうらしい。

あんまりじゃん。


誠大の口蓋、かなりふたができてきた。
びっくりだぜ。

今月24日は手術だし、順調。

でも、やっぱお金がかかるねえ。
障害児2人を育てるのは、大変だ。
思わず教師やめて、畳屋でも継ごうかなって思っちゃう。
教師なんかどんなに働いても給料は変わらない どころか下がる一方。それでいて社会の風は冷たい。それなら働いただけ稼げる畳屋のほうがいい、俺の職人気質にも合ってるしって、思いそうになっちゃうな。

ま、思いそうになっちゃうだけだけど。

とりあえず、家を建てたら、家具を自分で作ろう。