2004 9月後半                


大丈夫なゆめ 04/9/27/(月)
帰宅すると、ゆめはオマルに座っていた。
俺の食事が終わる頃、スッキリしたゆめは、ご飯をもう一回食べるという。

晩ご飯のウンインナーがおいしいゆめ。ぱくぱく食べる。

「ゆめ〜〜〜、そんなに食べると、お前も悪玉コレステロールが増えてますって言われるぞ〜」
と俺が言うと、
「だー!じぇっだ!」
と言った。

−意訳しよう!−
「大丈夫だ!」と言っているのかもしれない。


大丈夫だとー!?なまいきなやっちゃー

家族交流会 04/9/23/(木)
 今日は”のぞみ”で家族交流会。確か去年は綿菓子作ったり体操したりした。去年はパパとママと3人で参加したけど、今年ゆめはパパと2人で参加。

 みんなママと一緒に来てたから、何かちょっとうらやましいような気もしたけど、でもパパがいるから平気なゆめ。元気に朝の会。何でもかんでも元気よく手を挙げて、一番にやっちゃう。人の番でも手を挙げてやっちゃおうとする。
 制作はシェイクグループ。バナナシェイクを作った。でも、後ろでタシロチェンちぇいがやってるパンケーキが気になって気になって。
 午後の体操はぼっちぇだった。これ、意外に楽しかった。なんか燃えるスポーツだ。でも、ゆめはちょっと熱っぽくて、半分以上教官室で涼んでました。


 それにしても・・・パパだけで参加してるのなんか、俺だけジャンかよー

怪獣ゆめ1 04/9/22/(水)
 男誠大の顔には、既に数々の戦いの歴史が刻み込まれている。まだ生後1月たたないのに・・
 誠大のお世話をしたいゆめは、いやがる誠大にかかわらず触りまくる。いやがる誠大はその手をふりほどこうとして、手当たり次第にかじりまくる。10発に3発くらいはゆめに命中したかもしれないが、7発は自爆だったんだろうなあ。。。顔にはしっかり戦傷が・・・・
 先日は、誠大のおむつを替えてあげようとしたゆめ、おむつを開いてびっくり!誠大うんこしてある!
 ゆめは一生懸命考えた。こういう場合はどうしたら良いんだっけ?
 ゆめはまず、うんこがついたおむつをはずし、きちんと丸めた。
   その間誠大はゆめの魔の手から逃れようと、必死に足で蹴った!
 次にゆめは、おむつ入れの中から大量のおむつを取り出し、誠大の周りに並べてあげた。おむつをはめようとしたんだけど、抵抗が激しくてそこまではできんかった。ま、周りにおいとけばいいだろ。
   その間も誠大は、ゆめの魔の手から逃れようと、必死になって足で蹴った!

 ママが発見したとき、誠大はうんこまみれ。ゆめは逃走した後だった。。。

誠大♂ 04/9/17/(金)
誠大、お風呂中。

ゆめとの違い1
顔にシャワーを謝ってぶっかけちゃった。でも、誠大は何ら動じることなく、ただ
「ぐふ〜〜〜」
とうなった。
−意訳しよう!−
『おいおい、何だってんだよう〜。顔にかかったじゃねーかよ〜。きぃーつけろよな〜』

ゆめだったら、大泣きさね。口答えなんかできるわけないぜ。


ゆめとの違い2
とにかく力が強い。自力で体をひねる・足で蹴る・起きあがろうとする で、落っことしそう。思わず耳をふさぐように持った左手に、力が入る。頭を握りつぶさないかと心配。
「ぐわ〜〜ん」
とか、よく叫んでる。
−意訳しよう!−
『あついじゃねーか!ごえもんじゃねーぞー』

ゆめなんか、全然動かなかったぜ。


ゆめとの違い3
お風呂からあげようとしたところ、何かに引っかかった。
引っかかるか?なにがよ?
と思ってみると、誠大はたまたま手すりに当たった左手を思わず握りしめ、はなしゃーしない。指なんか、真っ白になるまで、ぎゅーーーーっと握っている。
「ママー、取って取ってー!」
と叫んじまったい!
−意訳しよう!−
『ママー、取って取ってー!』←そのまんまだ。
←こんな感じだ

気持ち 04/9/17/(金)
 今朝方、不意に目覚めたとき、午前4時だった。もう起きようかどうしようか迷い、昨夜の睡眠がほんの数時間だったことを思い、やっぱり寝ようとしたのだが、いきなり目覚ましがなり出して、おかしい、目覚ましセットは5時だったはずだがと思いながら時計を見ると、時刻は既に5時だった。
 俺の1時間は、いたいどこに行ったんだ???
 
 そんなことより、誠大のお世話をしたいゆめは、なかなか寝ない。俺は成績付けなくちゃならんから早く寝て欲しい。焦る気持ちを抑え、やさしく言った。
「ゆめちゃん、誠大君とは明日また遊ぼうね。早く寝ると早く明日になるよ〜」←これって、学生時代、飲み過ぎてダウンしてるときに『早く寝てしまおう。明日になれば治ってる。明日になればもう苦しくない。だから早く眠ってしまえ、俺〜〜〜』と暗示にかけていたときと同じだ。

 するとどうだ、それまで大泣きだったのが、くすくす笑いながら「ねんね」とか言い出す。そのうち寝てしまった。
 何でもそうだと思うけど、やっぱ、力で抑えたくなってもそれはダメなんだな。優しさを失ってはいけないんだ。
 話しは違うけど、生徒に殴られたとしても、殴ってはいけないと教えるためであっても、殴られたことに対してだけに反応してそこだけを厳しくとかって、間違いだ。俺は殴られたら、殴られたその理由が気になる。そこを正さずして、ただ暴力そのものだけを禁止しても、意味ない。その時々の心の動きを見てやる必要がある。
 校則も同じだ。ただ破ったことだけを責めるんじゃなく、理由まで含めて指導に当たれば、生徒も話してくれる。頭の色の違反した女生徒。日曜日になにやらあるらしい。それが終わったら直すから待ってと素直に言ってきたぜ。
 
 交通違反もそうだぞ。なぜ違反してしまうか、その理由にこそ意味があるんであって、規則だから守れと言うのは、本来違う。社会状況に合わせて変わる規則なら信用もしよう。しかし、何十年も前に作られた現状にあわない規則をただ押しつけられても、そんなの守れるもんか。第一規則そのものが納得できん。納得できんから、つかまってもあくまでそれは”たまたま運が悪かった”んであって、守らなかったこと自体が悪かったんじゃないって思っても仕方ないだろ。
 一旦停止ムシを隠れてみる暇があるなら、標識を覆い隠している枝葉を切れよ、警察官!
 道路の、かすれて見えない”とまれ”の文字を書き直せよ、警察官!!
 一旦停止だと知らない場所で、それと分からない状況になっているのに、標識あるでしょって言われても、葉っぱがじゃまだし、消えかかってて、どっちも見えないだろうが!!
 おかげで10年ぶりに切符切られちまったじゃねーか!
 せっかくのゴールド免許だったのにー!←実はこれが言いたいだけだったりして。

医者の思い 04/9/14/(火)
口唇の受診。
既に口蓋はふたをしてもらってあり、その調節もやる。

ふたを取り出し、削りながら口蓋との当たり方を調節していた先生。突然、
「いい加減に見えるかもしれないけど、ちゃんとやってますからね〜」
といいだす。
ママはなんにも言ってないのに。。。

エスパーなのか、普段から患者にグチグチ言われているのか、それともママが知らず思いを口に出してつぶやいてしまったのか、とにかくビックリシタママだった。

策士の所行 04/9/13/(月)
誠大のお世話をしたくて仕方ないゆめ。
お風呂の介助監督などは可愛い方で、寝るときなど大変。自分の横に寝かせろだの、隣の部屋でオッパイを飲んでいれば見に行かせろだの、泣いてりゃー、あやしにいかせろだの、落ち着いて寝やしない。

いつものごとく隣室でオッパイ中の誠大が気になって仕方ないゆめ。授乳が終わり、やっと来たママは手ぶら。それを見たゆめは、隣室においてきた(実際にはばあばがだっこしている)誠大を迎えに行くと暴れ出す。
俺は、一計を案じて、こう言ってみた。。。
「ゆめ、誠大はもうねんねしたよ。このベットの上で、もう寝てるよ」

?!?!?
そのときのゆめの目は、大きく見開かれ
「まじ?!いつの間に来たのよ!?ママ、なんにも持ってなかったジャンか」
と言いたげだった。
ホントは来てないし、寝てないけどね。幸い、床に敷いた布団からはベビーベットの上は見えない。寝てると言われて疑っても、確かめるすべをゆめは持たない。一生懸命のぞき込もうとするが、眠気で力も出ていない。
「さ、誠大と一緒にねんね〜」

安心したのかだまされたのか、それとも単に眠気にまけたのか、珍しく静かに眠りに落ちたゆめだった。。。。

運命V 04/9/12/(日)
ついに買うぞ、あこがれの自分の土地!!
約100坪、崖条例でセットバックはあるが、セットバックでとられる分は大家さんのサービスで最初っから余計にくれるって!?その余計分を入れれば150坪近い。坪単価も目茶安!まあ、余計にくれる土地の上には住居は建てられないが、倉庫くらいはおける。倉庫、つまりやっとアトリエも持てる。
確かに神様の恫喝に屈した形になるにはなるが、これだけの広さをこのお値段では、他で探しても到底買えない。これなら1階部分を大きく作って、ゆめが車いすで走り回るスペースもとれるし、親父かお袋が一緒に住むことになっても建て増しできるし、言うことなしだ。どうせどこを買っても役割がついて回るなら、条件が良くて広い場所を手に入れておいた方が良いに決まってる。

さて、肝心の恫喝部分だが、この地域は昔から部落差別があった。今でも異常なくらい開発の波が来ていない。捨て置かれてるって感じか。
僕が何かするかしないかはともかく、こういう地域は血が濃くなりがち。そういう場所へ違う血の俺たちが行って、部落差別そのものを薄めるってことも、役割なのかなあとも思う。 
 ついでに、今日はある建築屋さんに住宅相談に行ってきた。
 なんと担当の方、年が一つ違いな上に、自分の子供も心臓に持病があるそうな。この建築屋さんは常から施主7:設計3で、施主の思い優先で設計してくれるのだが、ましてや同じ障害を持つ子供を持つ同士、一生懸命設計してくれそうだ。

 やっぱり・・・・いつもそうだが、こういう肝心要な部分ですっごくいいひとと巡り会える。恫喝には屈したが、神様もなかなか味な真似してくれるジャン。

運命U 04/9/11/(土)
ついに買うぞ、プレイステーション2!
っていうか持ってるけどね。実家にも買っておいておくの。。
だって、ゆめが『太鼓の達人 4代目』をやりたいって言うんだもん。
ママの出産でずいぶん我慢してるし、ご褒美ね。
しっかしこのゲームって・・・・・







はまるぜ!!
パパ、真剣にやりまくり!!
二の腕の筋肉がぱんぱんだ!
すっかりはまっちまった。。。。