10月

おひさしぶーりぃーね〜 06/10/11(水)
久しぶりの日記です。
やっとパソコンが直って帰ってきたので復活です。

久しぶりなのにこんな話題で恐縮ですが…
うちのたったくん、いま嘔吐下痢がひどい。他の子からうつってしまい、かなり苦しんでます。
家中クサイです。
ヒマさえあれば、吐いてます。
気を抜くと、吐かれてます。

下もスゴイ。
いったん出したら、おむつに収まりきらずに溢れてます。
たったくん、そのままごろごろしないで、お願い…

でも元気なんです。
わざわざママのそばまで行って、しゃーしゃー出しておいて、
「お
んつー、でたー」
などとアピールするくせに、おむつ替えようとすると




















逃げます。









しかも、
ダッシュで。



わざわざママに教えに来ておいて、ナゼに逃げる???


そんなたったを見ていたママが、一つ気が付きました。
ゆめの時は、同じ嘔吐でも口からだーだーに垂れ流し状態でした。
でも、たった君はぴしゅーっと出してます。
まるでマーライオンです。
たったが出してるところを横から見てると、確かこんな感じで口からお湯をはき出してるのが温泉とか行くとあったよなあーって思ってみたりします。



あまりにも勢いよく大量に出すので、居間の敷物はすっかり匂い立ってますが、いまさらあわててふき取ろうという気にもなりません。もうでるだけ出させてあとから拭けばいいや。もう新しいの買えばいいやって感じです。

あまりに勢いよくでるので色々考えちゃいますが、それだけ腹筋が強いんですかね。
ゆめとの違いはそこかなあ。
ついでに言えば、全然弱らないし、熱が出ていてもすぐに下がる当たり、かなり強いなあと。


たまには弱ったたったを見てみたい…


全滅一家 06/10/13(金)
今回から、下さげにしてみました。
別に深い意味はありません。


実は僕、今嘔吐下痢です。
はい、たったのがうつりました。
たったで、ゆめで、僕です。
しかも、今ママにもうつってます。

これで、我が家は全滅です。

いや、すでにたったとゆめは治ってますから、正確には全滅じゃないな。
おまけに僕も気力で治しましたから。


ええ、これ書いてる間に、
ついさっき 治りました。


今、吐いたりくだしたりしてる場合じゃないんです。ほんと。展覧会とかで

いま忙しいんだよ、な、俺な…by草刈正雄


昨日、学校から2時間かかる東静岡駅前にあるグランシップという大きな会場での展覧会の搬入を終え、学校に戻って一仕事していたら、いきなり怠くなりまして。
めずらしく疲れたかなー、搬入ごとき、慣れっこなのになあと思いつつも、就業時間はとっくに過ぎているのでそそくさと帰りました。
家に着いたとたん、速攻で吐きました。
ええもう、そりゃーたっぷりと。

もちろんガキじゃないので、きちんと便器に出しましたけど。

そこで思ったんですが…
便器に向かって大きく開けた口からは、勢いよく中身が飛び出しました。胃袋から一気にせり上がってきたものが喉の奥に当たって反射し、その勢いを保ったまま、口内にはいっさい当たらずにそのまま口から出てきた感じです。
気持ちよくはき出しながら、なんか俺、放射能はいてるときのゴジラみたいだなあ〜って思いました。

ゆめはだーだー、たったはマーライオン、そんで俺がゴジラですがな。

もう、”ヒト” ですらないですね。


そんでもって、9時に寝ました。いつもより、3時間は早い就寝です。

で、今朝は6時に起きました。いつもより2時間も遅い起床です。
こんなに調子悪くても目覚ましなしで起きてしまう当たりちょっと悲しいですが。
ふらふらしながら出勤して、授業の合間に各校への連絡文章回したり会場に置くアンケートや解説文章なんかを作り、それを持って今日も午後からグランシップで会場当番です。

ね?

寝てられないでしょ。

治すしかないんです。

働くおじさんお兄さんは、頑張るしかないですよね。


動物園は悪夢 06/10/15(日)
秋晴れの良い天気が続いております。
ゆめ日記が天気ネタからはいるなんて、治ったつもりでいてもまだ調子が戻ってないかもしれませんねえ。


さて、今日は愛知県は豊橋の方にある『豊橋総合動植物公園 のんほいパーク』へ行ってきました。ほんとは昨日行ったんだけど、『ガーデンガーデン』という植物やガーデニング用品などを扱う大きなお店に寄っている間に閉園時間になってしまいまして…
でも、ゆめはすっかり動物園モードになってるもんだから、ライオンだのゾウだのとうるさいことこの上ない。
今日はママが10何年ぶりに昔の友だちに会うとかでいないので、ゆめとたったと3人で出掛けたという次第。

障害者とその介護者+幼児でめでたく無料で園内へ。
早速ライオンさんを見に行く。

が、

しばらくは車椅子を押しながらご機嫌で歩いていたたったが、突然抱っこ攻撃開始。

過去の悪夢がよみがえる…
あの時は浜松動物園の急な坂を、車椅子押しながらたった抱っこでひたすら体力作りにしかならない散策をしたモノだった。

浜松動物園ほどには高低差がないといっても、車椅子押しながらたったの抱っこはきつい。

でもあくまで抱っこ攻撃をやめない上に、攻撃はさらに激しくなる。
仕方がないので被害が少ない肩車で防戦しつつ、車椅子のゆめを押して天気がやたら良くてクソ暑い中を、えっちらおっちらとライオン目がけて進軍する。

途中、オーストラリア軍
オーストラリア園に遭遇し、砦のような空中散歩道に魅力を感じたが、とてもじゃないが肩が重くて…結局捨て置きライオンを目指す。

ほどなく目当てのライオンさん登場。


でも、


案の定、たったったらライオンを拒否。

オイ…


気を取り直して次はゾウを目指すが、途中に次々表われる極地動物館もアフリカ園も、ことごとく興味を示さないたった。
ゆめはそれなりに楽しんでいるようでいて、肩から下りないたったににらみもきかせている。
きっと気に入らないんだろう。

とりあえず腹が減ったのでお昼にしようと思ったが、目指すレストランに着いたときにはすでに補給物資
弁当のたぐいは底をついており、仕方なくレストランに入ろうにもたったは相変わらず肩から下りないし、おろすと泣き叫ぶし、このビビリ男め!!!

その後結局どこへも寄らずにひたすら歩き続けて元来た出口へ…
やっぱり今回もただ俺が体力作りしただけの動物園だった…
俺は誓った。
たったなんか連れて、二度と動物園なんか来ないぞ!


船乗りの手癖の悪さは折り紙付きだっていうし… 06/10/16(月)
ゆめさん、港港に恋人が…
じゃなくて、行く先々で好きな人がいるとのたれ込みが…

「ゆめちゃん、学校で一番好きなの、誰?」
まーた、くだらん質問をするんだ、ママが

でも、正直に答えるゆめさん。
「たかちゃんとー…」
たかちゃん?!






















と!?


















、ですと!?

「と?
と、
で、誰?」
聞いても答えないゆめ…

どうせさ、誰だと答えたところで、ゆめの心の半分は相変わらずアンディーで占められているに違いないんだ、どうせさー。

「そんなことないよねー、ゆめちゃん」
それで慰めてるつもりか、ママ?
でも、ゆめったら、
「にゃにいってんらー」
って言った。。。









ゆめが、

なに言ってんだ



って言ったよーーーーーーーーーーーーーーーー!!!




しばらく立ち直れそうにありません…

ママが、
「たったくん、パパを慰めてあげて」
というと、たったが
「だいじょーふー」
って言った。

っち
たったに慰められたってなあー。。。

がっこの先生は正義の味方!でなくてはならないはず… 06/10/18(水)
馬鹿馬鹿しいので描かないつもりだったけど、やっぱ描くかな。

いじめの張本人は担任教師。

わわーいやだ、こんな一文何か書いたら手が汚れる!!

教師なんか聖職でもなければ、教師本人だってただの人間でえらいわけでも何でもない。
でもさ、少なくとも子供の味方ではあったはずだ。

その昔、学校の先生といえば怖いモノと相場が決まっていた頃は、何かあれば
「先生に言いつけてやるー」
って叫んでたじゃない?
今そんなこと言うガキどこ探してもいない。
当たり前だよなあ。
親からもだれかられからも、平然と教師批判が聞かれる昨今、先生にわざわざ助けを求めるわけがない。実際、当てにならない先生が多いし。そもそも、先生自体が生徒を感情で叱りつけたりして、昔とは違った意味で近寄りがたい。必死で助けを求めても、全然話し聞いてくれないし。考えてるフリはしても、何日たっても状況は全然変わらないし。

って感じの先生、多いよなあ。
良い先生と同じかそれ以上に目につく。
畏怖される対象になりたいわけじゃないけど、なんかしまりがない。
ましてや上記のような馬鹿がいるから、また教師の価値が下がる。
わいせつ行為しかり、飲酒運転しかり。。。
これだけ叩かれてる状況で(そうでなくても同じだけど)、よくやるぜ全く!


子供の味方って言えば、正義の味方と同類だ。
教師は、正義の味方なんだよな。
正義の味方ということはだ、地球を守らねばならん。
地球を守る正義の味方は、たいがい子供の味方だ。
ってことはさ、やっぱ教師は子供の味方なんじゃん。
子供の味方が子供をいじめて、どーする!

子供番組で子供を裸に剥くかよ!←セクハラ
暴走メカ(走る凶器)に酔っぱらって乗って、敵を倒せるかよ!←飲酒運転

あ、ついでにえば、縁故採用(こういうのはあるのかどうか知らないけど、あるという話はしょっちゅう聞くからなあ)はいい加減やめた方が良いと思うぞ。
正義の味方は縁故では採用されないのだ。

NHKハート展レポート番外編 06/10/19(木)
グランシップで開催しているNHKハート展と同時開催中の盲・聾・養護学校高等部展示ですが、今日は2回目の会場当番でした。
午前10時〜2時と午後2時〜6時の2交代制。今日は午前中の当番、7時半に家を出て会場入りした。でも、2時に終わったって学校へ戻ったらもう4時廻っちゃう。ほとんど1日仕事だな。

11:30、ひとりのおじいさんがさっきからゆっくりじっくり見て回っているのに気が付く。

12:55、さっきのじいさんがまだ見ていることに気が付く。

これだけ長く見ておられるなら、アンケートも書いてくれるかなーと思って声をかけてみた。
おじいさんは85歳。1人暮らしで身寄りがない。右下あごに癌が出来て大きく切除。言われなくては気が付かなかった。肉も移植もしたそうだ。今は見た目はわからないが、手術した側が上手く開かない。いい加減生きてるのも疲れたが、この年になってまだお迎えが来ない。最近報道されている自殺した中学生は、命を絶てる勇気があってスゴイと、よくわからない理由で褒めていた。
でも、毎年ハート展を見に来ているが、今年はこちらの展示も見られて良かったと。
みんなとても純粋で真っ直ぐで、素晴らしい作品だと。
教えている先生方もみんな純粋な方々に違いない。
障害持った子ども達に色々教えるのは並大抵じゃないだろう、良くやってくれている。ありがとう・ありがとう・ありがとう…
何回も握手を求められた。
いやー、子ども達は純粋だけど、僕ら教師はそこまで感謝されるほど純粋じゃないんですけど〜…

なんか、あんまり褒められて逆に恐縮してしまった。

いつも生きる力を与えてもらっているとおっしゃっていたが、ありがたい話でございます。
ならばと、2月の合同作品展も頑張りますから見に来て下さいとちゃっかり宣伝も。

隣の”ちーちゃん二人展”も大変素晴らしいので是非ご覧下さいというと、まだこっちを見てからとのこと。このあとさらに当番明けの2時を過ぎて僕が帰るころも、まだ見ておられた。

ここまでしっかり見てもらえると、ほんとにやって良かったなーって思いますよね。

独り身ゆえに普段はしゃべる相手もいないから、声をかけてもらって大変嬉しいとこれまた感謝と握手の嵐。
おじいさんの手は、大変肉厚でしっかりしていましたよ。
まだまだお元気で、これからも作品展を見に来て下さいね。

給食費不払い問題 06/10/20(金)
給食費を払わない馬鹿親が増えている。
全くもって意味不明な理由で、或いは理由もなく、子供に無銭飲食を強要する親たち。
一体全体、自分の子供をどんな大人にするつもりなのか。

理由の一つに、『義務教育だから払わない』というのがある。
これ、俺の中で意味不明な理由のトップ。
おおかた、学校なんか子供が行きたいわけでも親の自分が行かせたいわけでもないのに義務だから仕方なく通わせているだけで、ならば、給食費に限らず学校へ通うための、学校に通っているがためにかかる費用は払う必要無しとでも思っているのだろう。こういう親は、もしかしたら修学旅行の積み立てだって、行かせたいわけじゃないからって払ってないんじゃなかろうか。

日本国憲法の第26条に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」と定められている。いわゆる義務教育のもととなる法律だ。保護者は、学齢期の子供を学校などに通学するように取り計らう義務がある。これを就学義務(就学させる義務)という。

おわかりだろうか。義務教育とは、子供が教育を受けなくてはならない義務ではない。親が教育を受けさせなくてはならない義務なのだ。従って、学校へ通う上でかかる諸々の費用は、親は当然のごとく払うに決まっている。
もちろん、そんなご大層な理由を持ち出すまでもなく、子供のためにかかった分の費用は親が負担するのが当たり前ではないか。ましてや喰った分の代金なんか、払わない理由がどこにあろうか。
もちろん、「生活保護」や「就学援助」を受けなくてはならないなどの経済的な理由で支払えないのならばいい。それ以外の理由で払わないなんて、俺だったらみっともなくて出来ないね。


この問題で問題なのは、払えるのに払わないという事実そのものにある。
金はあるけど払いたくない。要は払う気のない人から払わせなくてはならないということだ。
これは大変だよ。
払う気がないんだから。
前任校でもいくら督促しても授業料を払わない家庭があって、事務室が大変困っていた。
我々はサラ金の取り立て屋じゃない。そんなことは仕事のうちにない。当然取り立てるようなことはしない。そして、払っていようが払っていなかろうが、他の生徒と同じサービスをする。
でも、本人は無料でサービスを受けているのだ。
生徒が可哀想だね。
本人は、とっても肩身が狭そうだったし。
親の勝手で困るのは、いつでも子供だ。


話は戻って給食費だが、悪質な親たちには訴訟も起こして良いのではないか?
だって、結果的に教員が負担したり他の生徒達で分担負担したりしているそうではないか。
そんなことしていいのか。
対応自体にも疑問が湧く。
だからといって、払ってないのを理由に給食を出さないなんてことはあってはいかん。
子供に罪はないのだ。
いじめの種にしてもいけないし。

となれば、やはりその親に天誅を下すべきであろう。
教育現場に司法や警察権力は極力入れないのが不文律だが、払えるくせに払わない、その理由もない、ましてや開き直ってるような親のために、きちんと支払っているたの保護者などが犠牲になってはいかん。
そういうことを良しにしておいてはいかん。
このままでは、ますます日本が腐っていく。
子供に無銭飲食を毎日強要するような親である。与えられて当然の報いは、きちんと与えなくてはいけない。

介護保険 06/10/20(金)
ずいぶん前のことですが、障害者自立支援法について、その説明会が浜松市でも開かれたが、市が設定した日にちで家の近所の会場では都合が悪い。
都合がつく日は水窪での開催。遠くて行かれない。
結局、ママは説明を聞きにいかれなかった。

ではと、さぞかし詳しく書いたパンフでもあるのだろうからそれを手に入れてみてはどうかと思いきや、市に問い合わせると、
「行ってください」
だと。

「言ってください(言ってくださればいつでもご用意致しますよ)」
じゃあないよ。

「行ってください」ってことは、会場に取りにいけってことだよねえ。
都合が悪くて行かれない、都合のつく日は遠すぎるって言ってるのに、あくまで会場に行けとしか言わない福祉課。


マジっすか?

ママの日本語は通じてないのか?
それとも言葉としては通じているが、内容は伝わってないのか?
はたまた、納税者の希望など聞く耳持たないのか?

マジっすか?

2回繰り返してみました。
どうもマジらしいです。

やる気あるのでしょうか、浜松市。

そもそも、各会場1回限りの説明会自体もどうかと思うのです。
市が自分のとこのスケジュールだけで組んだ説明会に、すべての納税者が都合つくはず無いじゃんか。なのに、そんな納税者の都合などお構いなしのその態度。おまけに行かれない人のために紙切れ一枚くれる優しさもない。
もしかして、障害者を馬鹿にしているのですか?それとも、親方日の丸を笠に着ているのですか?
貴様らの親方は、日の丸どころか火の車なんだぞ。

スゥエーデンくんだりまで何かの視察に行って、市民オンブズマンに公費の不正を訴えられている浜松市。
福祉大国に何かを学んだのだろうか。
よもやこのご時世に遊びにいったのではあるまいね?


倍の思い 06/10/24(火)
「ゆめちゃーん」
と俺が呼ぶ。
「あーい」
とゆめが答える。

「パパって呼んで」
と俺が言う。
「パーパー」
とゆめが呼ぶ。
「はーい」
と俺が答える。

「せいちゃん」
と俺が呼ぶ。
「あーい」
と、ゆめと誠大が同時に答える。

ゆめとだけ返事しっこしてたときより、4倍幸せ。。。


と、誠大が何してるのかと見てみると、ママの買ってきた雑誌を破壊中。。。
さっきは椅子からカウンターへ乗り移ろうとして一回転しながら落っこちてたし、そういえば昨日もカウンターから、後頭部からひっくり返って落っこちてた。


目が離せない誠大。
ゆめとだけ遊んでたときより8倍心配。。。



誠大に破壊されたママの雑誌。
破片の中に”生録ロ○ータ”とかエッチ系の広告が載っていたが、その破片を俺に見せて、
「ママー」
とのたまう誠大。
載ってる写真は裸の女
ママより若い!

い・いや、そんなことじゃなくて…
誠大よ、お前の行く末が、ゆめの16倍不安だ…

うっかり 06/10/25(水)
目が覚めたら午前3時半だった。
ふへっ
昨夜、ママがお風呂に入っているような時間に誠大がおねむになり、ついでゆめがおねむになった。
めずらしく早い時間だ。
俺は仕事の真っ最中だったが、先に寝かしつけることにした。

ゆめにかいまき着せて抱っこ。

すると、誠大も抱っこ攻撃。

誠大にもかいまき着せて、2人を抱え上げて2Fの寝室へ。

布団に寝かせるとあっという間に寝てしまった誠大。

ゆめもうつらうつらしているうちに寝てしまった。。。




と思う。
たぶん。
俺の方が先に撃沈したので確かめてないけど。
何もかも途中のまま、歯も磨かずに寝てしまい、気が付いたのがさっきというわけ。
従って、昨夜は午後8時以降、今に至るもママの顔を見ていない。
1Fへ下りてきたら、パソコンも開きっぱなし、書類も出しっぱなしだった。

一緒に寝てしまったのは不覚だが、いつもこのくらい早くに素直に寝てくれたらいいのになあと、心底思う。
アパート住まいの時は、ゆめなんかほんとに寝なかった。
天井や壁に向かってお話しするし、逆にそこを怖がったりもしたし、
そんなこととは関係なく、寝むくてふらふらになりながらいつまで遊んでたりした。

そういえば、話は違うが、近所にしょっちゅう事故が起きてる四辻がある。すれ違い2車線の普通の田舎道で、スピードを上げて走れるような道ではないし、たいして交通量の多い交差点でもない。見通しが特別悪いわけでもないのに、ほんとに頻繁に事故が起こってる。
一昨日も、事故直後の現場を通って帰ってきた。
たいがい、その事故はひどい。
見るたび、事故車はどこかしらがぐちゃぐちゃになるほど壊れている。
そして、単独の場合はほとんどなく、2台3台が関係している。
ひどいときには車がひっくり返ってたり逆立ちしてるときもあった。
どうやったらあんなになるほどの事故が起きるんだ?スピード何キロ出してたの、この狭い道で?
向かいのカド(たいがいの場合は、そのカドへ突っ込む形で車が事故る)はただの植え込みになっていて、そんな大事故が起きるほどの勢いで突っ込まれたら植え込みなんかぶち破って家にぶつかるって思うんだけど、不思議と植え込みが痛んでいるという事実もない。

ここへ越してきてからまだ半年しかたってないのに、すでにその場所で自己を見たのはざっと数えても片手で収まらない。しかも毎回事故の直後で警察官などもいないところへ出くわしている。
知らない事故まで入れれば、もっと回数は多いんだろう。

よく事故が頻繁に起こる場所は○○が○○…っていうけど、交差点近くのアパートに住んでいた知り合いは、住んでいた間中ろくな目に遭わなかったという(現在は他に住み、あのころはなんだったってんだ?ってな感じで平穏な生活を送っている)。
あの交差点、やっっぱしなんかいるんじゃないだろうか。
俺の感じでは、植え込みのカドが怪しい。あの植え込みが全く破損してないのはどう考えてもおかしい。
そこに○○がいるんなら、植え込みが全く損傷しないのもうなずけるし。

薪ストーブ 06/10/26(木)
今日は薪ストー分の火入れの日。ストーブを購入した業者のDLD名古屋支局から係の人が来ていた。
俺が帰宅した時間にはあらかた説明が終わっていたが、ママがちゃんとビデオを回していた。
ママ、でかした!

遅めの夕飯食べながらビデオを見て、やり方もだいたいわかった。

薪ストーブ、メチャクチャ暖かいよ。
まだ慣らし運転しかしてなくて、薪も少ないし温度も上げてないはずだけど、遠赤外線の威力は生半可なモノじゃない。これで全力運転したら、いったいどんだけ温かくなることか。
サン工房の家は総じて空気が家中に回る構造をしているという。
1Fの暖かい空気は、きっと家中をくまなく暖めてくれるだろう。

係の人はこんな事も言っていた。
「人と犬は注意をちゃんと守ってくれますが、ネコはダメですね。何遍言っても聞かない。すぐにストーブの上に乗っちゃうんです。」

やっぱねー。
ネコはダメなんだ。
きっと前に書いた日記の通り、ストーブ前の一番ぬくい場所をタローと争うことになるんだろうなあ。

一方アブナイ奴の双璧をなす子供、つまりはうちのたった君はというと、俺が触ったフリして大げさに痛がって見せ、そのあとで
「たったも触ってみろ」
と近づけようとしても、もう金輪際近づこうとしない。
それまではストーブの近くを歩いたり、そばでくるくる回ったりして遊んでいたが、もう一切近づかなくなった。
びびりの本領発揮。
たったのやや臆病すぎる性格も、こういうときは便利だな。


ところで、ストーブ上部の隙間に、色々と詰め込まれたいた。
半ば溶けかかったアルミ製の磁石とか、たぶんプーの縫いぐるモノ内蔵だったとおぼしきこげかかった化繊の綿など。
こういうことをするのはぜったいたっただ。
発見が早くて良かったが、火事になったらシャレにならん。

成長と進行 06/10/27(金)

この写真を学校のパソコン背景に入れている。一番のお気に入りなのだ。
このころって、まだ自分で足腰たてることが出来、このように三輪車にも乗って移動できた。

あれから6年、すでに足首は変形しており、三輪車で移動なんてついぞ見ない。
顔だって特有の縦長になり、すでにかわいいを通り越して美人の領域に入ってしまった。

はいはい、親ばかですよ。


何か今日は、明日の文化祭準備に追われてすっごくいそがしく、不調な生徒にもろくに対処できなかった。思考がどんどんマイナス傾向に走っている最中、ふと画面を見て癒されていた。
つくづく、進行性の病気って辛いもんだなあと思ったね。