8月

出発 到着 3語文 この頃早いんです… プール遊び 七夕に強情をはる
除草 プチ旅行 オニの猛威 親友の今 ゆめ、心の旅 真似たった
モノ パパッ子 タコ 刺さる一言 ゆめ8歳 プレゼント
愚痴 ヤバイ二階 子供の時間 でたらめな〜○○ ハチの巣発見! たったの力

たったの力 06/7/31(月)

夏休みなので、帰宅時間がメチャクチャ早いです。
今日も5時の終業と同時に学校を出て、たったのお迎えにいきました。
本当はもっと残ってやりたいこともあったけど、ただでさえ放課後の残業度が低いうちの学校は、夏休みともなれば潮が引くように教員が消えていきます。
迎えに行こうかという途中でママから連絡が入り、お迎えは無しになり、そのまま帰宅。

家のすぐそばの道路を曲がると、遠くの方で数人の老婆がたむろっていました。
そのすぐ向こうををこちらに向かって歩いてくるもう1人の老婆の姿が。
背中には子供を背負ってます。

どこかで見た子供です。

約200mの距離を置いて、子供がこちらを指さしているのが見えました。

100mまで近づいて、それがたっただとわかりました。

どうやら向かいのおばさんに遊んでもらっていたようです。

結局助手席に乗って連れ戻しましたが、驚くべきはたったの記憶力と遠視力ですがな。

たったまだ1.10歳。
こなに小さいガキが、なんで200mも離れた場所にいる俺の車を視認できるんだ??
健常児って、こういうもんなのか?

全く驚いちゃうなあ…

こりゃー、ガキだからって甘く見てると痛い目に遭うかもしれん。
わからないだろうと目の前で行けないおいたをしたら、それをそのまま記憶していて、しゃべれるようになってから暴露されたりして。

おお、怖!



蜂巣発見☆三度! 06/7/29(土)

以前、ハチが巣を作って困った話をブログの方に書いた。
昨日のことだが、ふと思い立って家の周囲を巡視してみると、あるわあるわ、蜂の巣が4個も見つかった。

1個は南側のベランダの窓枠の上、1個は窓枠の横、1個はその窓枠にあった巣の、窓を挟んで反対側、1個は北側の洗面所の小さな小窓の窓枠の中。すべてまだ建築途中らしく、形状はいかにも未完成。大きさはたったの握りこぶしほどのモノから、おいらのこぶしほどまで様々。

も〜〜〜〜、うちはハチの巣屋敷か?
何でこんなにハチの巣だらけなんだ?
しかも、前回発見したのはミカドトックリバチだったが、今度のはどうも様子が違う。
確かにミカドトックリバチの巣も中にはあったが、巣の形が違う奴もいた。
ハチの色も、ミカドよりも数段攻撃的な配色だったし。

ま、とにかく益蜂とはいえ新築の我が家に無断で居候とはまかりならん所行じゃ!
早速放水攻撃で引っ越してもらった。
北側はホースが届かないし、常時開いている窓の枠の内側だったので、ホースが届いても水なんかかけたら家の中まで水が入ってしまう。こちらは前回同様に窓を無理矢理開閉することで巣を破壊することにした。

これだけ巣が多いと、すべての留守を狙って攻撃というわけにもいかず、南側は至近に固まって巣が出来ていることもあってとにかく水をかけまくった。
北側は電動の開閉窓なので、モーターがうなりをあげるほどに固い巣をばきばきと壊した。

これに懲りたら、ほんとにもううちには来ないでくれ。
といっても、以前から引き続き巣を作っているらしい最古参のミカドを筆頭に、しつこいことこの上ないハチの連合軍だ。しばらくは作っては壊しのイタチごっこになりそうだなあ。



でたらめな〜○○!! 06/7/28(金)

ばあばの車の税金がまだ払っていなかったようだ。
税金払えの督促状が出てきた。
しかも、ばたばたしてるうちに督促状の期限すら切れていた。
期限切れはじいじが忙しくて忘れていたのだが、今回は忘れていて正解だった。

じいじに「はらっといてくれやい」と督促状を見せられて、ママは疑問を持った。
ばあばの車は、確か減免申請してあったはず。
税金なんか払う必要ない。
払う必要ないのだから、督促状など来るはずがない。
しかし、現実に督促状がある。
おまけに期限切れで。←ま、それはこの際どうでも良いことだけど。

役所に確認の電話を入れると、受付は申請をした日にちを手帳で調べろの一点張り。
でも、手帳がどこにあるのかわからない。
仕方がないので役所の方で調べて電話してもらうことにした。
ほどなく電話が来て、タイミング良く手帳も見つかった。
手帳には、ばっちりと日付(3月)と減免申請済みのはんこが、担当者の印と共におしてあった。

結局税金がかからないようにきちんとしてくれることになったが、督促状など出す前にきちんとすべきだろう。
ふざけんな、役所!



おむつと車椅子と靴の交付券が来た。
我が市の場合は、おむつも補装具扱いなのだ。
さて、申請するとき、ママはしつこいくらいに担当者に確認した。
「3ついっぺんに申請すれば、自己負担は1つでいいんですよね!」
担当者は適当に
「はいわかりました。はいわかりました」
と繰り返していたという。

さて、交付券を見ると、おむつと車椅子は金額が書いてあり、靴だけは0円だった。
おかしいでしょ?
3ついっぺんに申請すれば自己負担は1このはずが、なぜに2つ来る?
おまけに、おむつと車いすで負担額が違っていた。
これはさらにあり得ない。
すべて収入に応じた額になっているはずなのだから、同じになっていなければおかしいのだ。俺は収入が2通りもあるのかい?

またまたママは役所に電話した。
受付は、開口一番
「おむつは車椅子とは別枠なので、それぞれ自己負担金がかかります。そういうもんなんです。」
と突っぱねられた。






Q.こういうときどうすべきか?










A.ごねましょう


ママもごねました。
だっておかしいですから。
ママは、何遍も何遍も確認したんです。確認し倒して、確証をえていたにもかかわらず、「そういうもん」だなんて言われて黙ってたらいけませんよ。

結局もう1人いる担当(どうもこちらは最初の人よりも詳しいらしい)に確認してくれた。
@自己負担は1こが正しい。
A金額が違うのは役所のミス。

だっってさ。
どうやらおむつと装具の担当が別だったので、横の連絡が全然取れてなかったのが原因のようだ。


車の税金にしろ自己負担金にしろ、うっかりしてたら払っちゃいそうなものばっかり。
払わなかったから良かったものの、役所のいい加減な仕事は怒り心頭に発するぞ。
横の連絡が取れてなかった?
担当違いって言ったって、同じ課内だろう?
何ナノその理由????
同じ理由を付けるなら、嘘でもいいからもっとマトモなのにしろよ!

養護学校の先生達、福祉関係のNPO法人の関係者、福祉関係の施設(市の管轄含む)ほか、みなそろって市の担当課のでたらめさを嘆いている。
しかも、その嘆きはかなり昔からだそうだ。
かなり昔からでたらめなんだな。
でたらめなまま、来年度は政令指定都市になる。
政令指定都市になっても、きっとでたらめであり続けるのだろう。




























最悪!


子供のジカン 06/7/25(火)

子供時代の過ごし方とその後の人生についての関係性を新聞記事で見つけ、こんなブログを書きました。

それを受けて、やっぱたったがやろうとしていることをあまり禁止してはいけないなあと感じましたが、たったの場合はあまりにもやることに『危険が伴う』ことが多いし、そもそも「2歳にも満たないのにこんなことが出来るの、すごいね〜」なんてこといってたら、あっという間に家の中がぐちゃぐちゃになっちゃいますから。
まだローンが始まったばっかりなのに、ガキ風情に壊されてたまるかっての!
やっぱしたったの破壊活動は断固阻止だ阻止!
破防法適用だっちゅーの。


ゆめさん、夕食後にNHK教育を見てます。
何度も言いますが、うちは視聴料分以上にNHKを見てます。
主にゆめが。
ゆめ様々です。

さて、見ている番組は、白人男性がたくさんでている海外ホームドラマみたいな奴。
きっとゆめは、
「アンディーがいっぱい…」
だなどと、うっとりしているに違いない。
もうテレビの前に陣取って、かぶりつきで見てます。
離しても、すぐににじり寄ってしまいます。
こんなに機動力が発揮されるのは、気功のあとか今回のようなアンディー(白人男性)がたくさんでている番組がやってるときくらいです。
テレビにかじりついてる小さな後ろ姿は、時折ポニーテールが揺れて、とっても可愛らしいです。

あ、今またゆめの嬉しそうに笑う声がしました。
ああ、画面の中でアンディー(白人男性)が二人に増えました。

あ、今度はなんか落ちた声がしました。
ああ、白人女性が登場です。

あ、今度は大うけしてます。
ああ…アンディー(白人男性)がたっくさん出てきてます。
あ、歌ってます。
ああ、ゆめも真似してうそっこ英語を口ずさんでます…


は〜〜〜疲れた…


ヤバイ2階 06/7/25(火)

今日も頑張って二階で寝かしつけ。
でも、1時間頑張ったところでママがゆめを抱えて下りてきた。

この1時間というもの、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとゆめの泣き叫ぶ声が響いていた。
たったが静かなところを見ると、奴は委細かまわずに寝ているらしい。

「パパ、見て…」
「ん?
















げっ!!


なんで?ゆめ鼻血出してるじゃん!!」

俺はこの時、頭をフル回転させて考えた。
もしかして、2階の部屋、マジでやばいんじゃ…
追っ払ってもらったのに、バリヤーまで張ってもらったのに、違う奴が侵入してる!?
ゆめ、そいつのせいでこんなになった!?


「鼻に指突っ込んだ。」
「な、なんだ、ただの鼻血かよ…びっくりさせやがって…」
「でも、やっぱり上ではねないよ。」
「は〜〜〜。困ったねえ…
昨日も結局ダメだったし、これからもダメなのかなあ…」
「下で寝かせて、そっと上につれてこう。
 でさ、ゆめねえ、西側の窓をすっごく気にしてるんだ。あっち方面がやば目みたい。だから、パパ西側に寝てね。」
「げ…」


ちょっと愚痴 06/7/24(月)

今日からお布団がお二階になったの。
今まではお二階でパパがクローゼットを作ってたから、お客さん用のお布団で一階の和室に寝てたの。でももうクローゼットは作っちゃったし、お部屋の整理も終わって寝られる状態だったし、何より和室にはエアコン付いてないから暑くって!!
その点お二階はエアコン完備♪
前に勝手に住み着いてたキョンシーみたいな怖い奴は、気功の先生に追い出してもらったし♪
今日から快適安眠よ☆













怖い…

いるわ。
あたしにはわかる…
パパもママも見ようと思っても見えないけど、あたしにはわかるのよ。

この部屋、いるの。
あの怖いのがいる。
間違いない。

いつも見つけるのはあたし。
パパもママも、たっただって見えなくても、いつもあたしには見える。

だめ!
この部屋じゃあ、寝られない!!
怖い!
いやー!!
下に行くー!
ここはいやー!!!


だって、ここにいるのよー!
何でパパもママも見えないのー!?
いるじゃない、ほらそこに!!
怖いのが!!!!!

早く降ろしてったら!
こわいよーーーーーーーーーーーーー!!!


「だめだ。ゆめの奴、怖いって聞かない。」
「しかたないわね。下で寝ましょう。」
「ちぇっ せっかく涼しく寝られると思ったのになあ。」
「何が怖いんだろうね。」
「そりゃー、あれだろ。ゆめが怖がるってんなら、あれしかない。」
「あれ?」
「うん。そういえばさっき布団しく前に掃除しに上がったとき、俺お前には言わなかったけど、見ちゃったんだよね。」
「見ちゃったって、なにを?」






「黒いつぶつぶ。」
「それって、まさか…」
「それだよ…」
「そうかあ、やっぱりいるのかぁ…」
「一番人の出入りが少ない部屋だったからなあ。」

「玄関先も、夜でるとさ〜〜〜〜って逃げてくんだ。」


「周りの竹藪、いかにもいそうだしなあ」





「どこにでもいるね、
ゴキブリって…」


プレゼント 06/7/24(月)

帰宅したら、何とも可愛らしい小さな女物の木のサンダルがあった。
きけば、ママのばあばがゆめの誕生日にと買ってくれたらしい。←写真はアルバムにて

それはそれはゆめに似合いのキュートなサンダル。
絶対ゆめに似合うだろう。
まさに、ゆめのためにあるかのように可愛いサンダルだ。

俺はそれを見て思ったね。

これを履いて歩くゆめを見てみたかったなあ…

ま、望んでもせんないことではあるがな。

もし神様が一個だけ望みを叶えてくれるなら、このサンダル履いて歩くところを見させて欲しい。








ん?
確か以前に
『もし一個だけ願いが叶うなら、ゆめのよだれをとめてくれ』
と願った気がするし、
『もし一個だけ願いが叶うなら、ゆめと日本語で会話したい』
などとほざいた記憶も…

なんてこったい、こうやって叶わぬ望みだけが蓄積されていくのだなあ。
年に一個ずつ、望みが増えていったりしてな。

そして、コップの水があふれるように、やがて叶わぬ望みがあふれてしまったとき…


どうなっちゃうんだろ?


ゆめ8歳 06/7/22(土)

ゆめさん、誕生日でした。
もうなのか、やっとなのか、8歳です。
ゆめが生まれてもう8年か〜
と思うところもあれば、
ゆめが生まれてまだ8年かー
と思ったりもします。

どっちかっていうと、『もう8年』の方が強いですが。

誕生日に、ママはまたまた手作りケーキです。
今回はブルーベリーのケーキでした。
おまけに、またしても生徒の1人がゆめにプレゼントをくれました。
なんか、ありがたくて涙が出ます。


さて、ぐさりぐさりとやられたママですが、このごろやっと元気が出てきました。
この2週間というもの、気落ちしたママの影響かこっちまで気持ち的に大変でした。
あれからものすごくサイト検索して、口唇口蓋裂の子供はみんな言葉が遅れているが、でもだいたい3歳前後で追いつくことが軒並み書かれているのでそれを教えると、非常に安心していました。
また、子供が多い人に成長を聞いてみると、例えば3人姉弟の末っ子で、「早かったですよ」と言ってる割に言葉は2歳で「パパ」「ママ」、歩くのは1歳半だったとか。『早かった』のにその年齢ならば、たったなんか全然遅くないじゃん。
ついでに診断のための検査もすることにしました。
項目を一つ一つやらせてみると、ほとんど出来ました。

こうなると、ますますあの保健士はいったい何だったのかと思ってしまいます。

また、励ましのメールもたくさんいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


何気ない一言・ぐさりと胸をえぐる… 06/7/20(木)

月曜日から引き続き具合の悪いゆめさんです。

今日は車の中で大変なことがありましたが、すごすぎてちょっと書けない。


さて、先日町の保健師から電話がありました。1歳6ヶ月検診に行かなかったので、電話が来たのです。
…たった1歳11ヶ月。今頃電話かって感じだよな。

一通り問診して、口唇裂と言うことで言葉が遅いのは考慮したとしても、理解度の点で出てきた答えが
「う〜ん、ちょっと遅れてるかな。」
まだ初めて担当を持ったばっかりという若い保健師です。たったを見もしないで話だけで遅れてると決められました。
ママ、大ショックです。
ゆめのとき、一気に奈落の底に落とされた感覚がよみがえりました。
どうあっても1歳6ヶ月検診を受けなさいというので、ではいつ受けられるのかと聞けば判らない。
専門医に診てもらった方がいい、それについては一緒に行きますというので、いつ来るのか聞けばそれも判らない。
何を聞いても判らないばっかり。
即答できないのは仕方ないが、判らないという前に資料を見ろ、イヤそもそもたったが口唇口蓋裂なのはすでに知ってる(前任者は一度たったに会っている)んだから、電話の前に一通りの資料くらい用意しろ。
なんか、いたずらにママの不安だけが煽られた。
いったい何のための電話だったのか。

優しいママは
「初めての担当だっていってたから、あんまりひどく書かないで」
と言っているが、初めてだろうが3年目だろうが関係ない。お客の前に出ればいつでもベテランで当然だろう。舞台の上ではみんなが同列なのだ。
俺だってそうよ。
生徒の前に立ったら初任でもベテランと同じ仕事を要求され、実際にそれに応えるべく努力した。初めて養護に来た2年と半年前だって、10年選手と同じ仕事を要求され、五里霧中の中で無我夢中でやってきた。
それが教師というものだ。
ひいては、それが公務員の使命なのだ。


おかげでママは、このところずっと落ち込んでいる。育児に対する自信を一気に失ってしまったのだ。
俺だってそうだ。
ゆめの時よりもショックがでかい。
まだ確定したわけではないが、保健師にそういわれては無視も出来ない。
口唇口蓋裂とはいえ一緒にゆめを助けてくれる同志だと思ってきたのが、いきなり発達の遅れだと。
なんか、目の前が真っ暗になってしまった。

それでも日常は続いている。
俺は家庭の状況に関係なく、3年生の担任として進路指導をしながら多くの仕事をこなし、さらに毎日不調を訴え続ける生徒(や保護者)に誠心誠意対応しなくてはならないからエネルギー残ってないし、ママも育児や家事に加え、ほぼ毎日のようにばあばの介護に出掛け、さらに俺の実家の家事・事務仕事をするなど、やらねばならないことは山積みだ。
実際、ママはあまりにしんどくて事故まで起こしてるしな。

余裕がないと、なんでもないことがひどく刺さる。

何人もポコポコ産んでる人もいるのに対し、うちは3人授かって(うち一人はおろしましたが)3人とも何らかの障害を持っている。
このうえたったが発達が遅れているといわれても、それを否定する根拠がない。
否定する気力もない。
ママは誰かに「大丈夫よ〜」とさらっと言われて、その言葉がひび割れた胸に一時染み渡ったようだ。
余裕がないと、なんでもない言葉がひどくありがたかったりする。



正直言って、疲れた。
家族4人だけでどこか遠くに旅立ちたくなるときがあります。。。


タコ違い 06/7/19(水)

ママが言う。
「今日の晩ご飯、たこ○…でいい?」
「タコ飯?」

昨日はイカがでたし、今日はタコか。
もっと消化のイイモノ食べさせろよ、ママよ〜、ゆめはお腹こわしてんだからさ〜。
と思ったら、
「タ・コ・酢」
タコ酢?
酢が入ってるの?
でもタコも入ってるじゃん。消化に悪いのは変わりないともうけどな…

「もっと消化にいいモンの方が良くない?」
「じゃあ、鳥挽肉買ってきて、そぼろご飯にしようか。」
「う〜ん…まあ、それでもいいけど」
「パパはタコでいいね。」
「え?いや、俺もそぼろの方が…タコに興味ないし…」




「タコ?タコなんか入ってないよ。」


「え?タコ酢飯でしょ?」









「タコ酢飯?
なんだそれ?

タコスだよ、タ・コ・ス

「?







 あ〜〜〜、タコスね。
             タコ酢じゃなくて!」

「あんた、イカ飯みたいなのを想像してたでしょ。」
「う、う〜ん…」

相変わらずなお馬鹿ぶりに、ゆめパパ、我ながら脱帽です…


ママっ子☆パパッ子☆親馬鹿っ子 06/7/18(火)

学校でスライドを上映する時間があり、デスクトップに自分の娘の写真を入れている先生のPCでの上映だったため、試し写しの際に娘さんが大写し。
先生思わず
「か〜〜〜わいいなあ〜」
それを聞いて生徒一同大爆笑。

「俺はそこまではせんなあ」
とつぶやく俺様に、生徒の1人はすかさず
「いいや、先生はやるよ、きっと。」

そういうキャラなんですね、俺様は。
その話の流れで親ばか話が始まり、ある生徒の(男)親は、娘の名前を呼んで振り向いたときに「かわいいなあ、お前は」とのたまわっていることが発覚。
またある生徒の(男)親は、何とかして娘の部屋に入ろうとあれこれと画策していることが発覚。
仕方がないので俺様が昨日、吐き戻して苦しんでいるゆめ様のゆがんだ顔までもがあまりに可愛くて、写真に撮った話を披露。





思いっきり引かれました…(涙)
いくらなんでもそれはイヤだと…


今日は俺様がたったのお迎え。
部屋にはいると、外を眺めてママが来るのを待っている後ろ姿が。
しばし眺めていると周りの子供の気配でたったも気が付き、数秒間考えて走り寄ってきた。
笑顔で走り寄ってきて、飛びつくかと思いきや開口一番
「ママ?」
ママはどこ?ってか!?
数秒間の間は、そういう理由か。

「ママは来ないよ。パパと帰ろう。」
と言っても、ひたすらにママ、ママと探す。
一体いつからこんなにママっ子になった?

帰宅後も、やたらとママのヒザに入りたがる。
「何がなんでもママがいい訳ね」
「あたしの気持ちがわかった?」
「は?」
「あたしはこれを、散々ゆめにやられてきたんだからね。」

なるほど、納得しました。


今日は学校を休んだゆめ様。
でも、朝は学校へ行く気満々。
たったの送りに同乗してお出かけし、たったを送ってから家に戻ってきてしまうと、
「は〜〜?」
と。
さらに、
「がっこ〜」「しぇんしぇ〜」
おまけに
「たーかーちゃん」
だと。
だれだ、たかちゃん?!

…いっぺん挨拶に来いや…

その後、ディズニーの歌を口ずさむゆめ様。
「ゆめちゃん、ディズニーランド行きたいの?」
「うん!」

学校休むなら代わりにTDLか?
ゆめ様の中では、学校とTDLは同列か…



収まりきらないモノ・あふれ出るモノ 06/7/17(月)

ゆめパパです。
ゆめがゲロを吐いてます。
風邪でもひいたんでしょうか。
とっても苦しそうです。
いくらかわいいゆめでも、ゲロはやっぱりゲロでした。
ゆめは苦しそうに顔をゆがめていますが、でもその苦しげな顔も可愛いです。
その苦しげでも可愛い顔を何枚か写真に撮りましたが、動かない2次元の画の中には、とてもじゃないがゆめの可愛らしさは封じ込めません。
どんなに上手く取れても、現実の動くゆめの可愛らしさには到底及ばない。
どんなに高価な機械を使っても、ゆめのかわいさを納めきれるモノはこの世に存在しないのでしょう…

なんか、カメラって虚しい…


さて、親ばか講釈はこの辺にして、ゲロをぞうきんやタオルで拭き取りますが、そのぞうきんやタオルはどうするのでしょう。
そのまま洗濯機ですか?
と言うことは、洗濯機の中はゲロ液がいっぱいですね。
ゲロ液で洗っているのですね。
なんか、きれいになってる気がしません。
ゲロの身は別に流していたとしても、やっぱりゲロが溶け出した液の中で洗っているわけですよね。
やっぱりゲロ液で洗っていることに違いない…
溢れんばかりのゲロ液を満タンにして、ガコガコとひたすらに回り続ける洗濯槽。
その中身がゲロ液だなんて、当の洗濯機には知るよしもない。

なんか、洗濯機ってとっても大変だなあと思います。


真似したいたった 06/7/15(土)

真似したいたったは、車に乗るとき、チャイルドシートを拒否するようになった。こんなところに乗せられては、いつまでたっても子供扱いだとでも言いたげだ。
そこで、先日東京へ行ったついでにおもちゃのハンドルを購入し取付けてみた。
効果覿面、たったは運転気分でおとなしくチャイルドシートに乗っている。

今日お出かけの時、たまたまチャイルドシートのカバーが洗濯中だったので、座席にそのまま乗せてみた。
すると、真似したいたったはシートベルトと格闘しだした。
「ベルとしたいの?」
と聞くと、
「ん。」
という。
ベルトを締めてやると、座席の縁まで届かない両足をちょこんとそろえて伸ばしてのせ、おとなしく座席に座っていた。
おもちゃハンドルがなくても全然平気だ。


洗濯物の中から小さな枕が出てきた。
たった用の枕だ。
中身の綿が変な風になっていて寝心地悪そう。
このごろゆめは枕を要求するのだが、たったは頓着なかった。
でも、その子供枕をママから渡させ
「パパに中身直してって頼んできな」
と言われ、ちゃんと持ってきた。
残念ながら中身はあまり直らなかったが、代わりに枕の使い方を教えてやった。

ムクの床にたったを寝かせ、頭の位置に枕をセットしてやると、ご機嫌でごろごろしだし、いつの間にか眠ってしまった。
お昼寝はたっぷり3時間とった。
おまけに今はまだ午後8時。
部屋中の明かりが煌々とついている中でだ。
これは驚き。
よっぽど寝心地が良かったと見える。


話は変わるが、JRや私鉄で駅員に対する暴力行為が増加傾向にあるというのを何かで読んだ。ここ数年は毎年被害件数が増え、なおうなぎ登りに増え続けているという。
暴行内容としては、寝ているところを起こしたら跳び蹴りされたとかキセルの若者を呼び止めたら殴られたとか。

対策として該当する客だけに聞こえるような注意の仕方を指導しているとか。
対応内容が疑問なんだけど、そういう対策が出ているということは、もしかしたら注意の仕方が悪かったかもしれないという”思い当たる節”が駅員の側にもなきにしもあらずだったりするのか?
公衆の面前で注意されたら確かに恥ずかしいけど、それは自分がまいた種。駅員にどういう言われ方をしたって逆らえる立場じゃない。
でも、そういう感覚すら持たせられてないんだね。
育ちが悪いよなあ。

ま、それはそうとして、何があったとしても突然切れて暴力を振るうなんざ人間として下の下だ。学校で暴力を振るう学生はすぐ話題に上るのに、こういうのはあまり大きく扱われないんだな。もし駅員が反撃したら、教師の体罰と同じで社会制裁を受けるのかな。
ああそうか、上の二人なんか確か既に社会人だったはずだ。刑事告訴の対象だな。
それに、大人は殴られても殴り返しちゃいけないルールだ。
先に殴ったモンがちだなんて見苦しい風潮にならないように、毅然とした対応を期待したいが。


ゆめ、心の旅 06/7/14(金)
たったはこのごろとってもあたしに優しいの。
ディーヴィーディー(DVD)を見てると、愛情込めてうしろから頭をなでに(髪の毛を引っ張りに)来るし、
ごろごろしてると、風邪引かないように上から色々かけて(落として)くれるの。
ご飯の時には、あたしのお口に上手にスプーンでご飯を入れてくれるの。
時々ちょうどいい量だけど、大抵少ないのがちょっとねって感じ。

たまにだけど、たったはパパやママにもいろいろ食べさせてるわ。
でも、パパやママはちょっと迷惑そう。
なぜって、大抵は得体の知れないモノだったりするし、スプーンですくってくれるのは、たったがごちゃ混ぜにしたご飯だからよね。
あたしはごちゃ混ぜでも平気なんだけどさ。

こないだもたったは何かをつまんで、ママのお口に『あ〜〜ん』しに行ったわ。
それもわざわざ洗濯物を干してるところへ走っていって。

「きゃ〜〜〜〜〜、たったくん、ありがとう〜〜〜」

ママったら、ホクホクでそれを口に入れたの。
でも、

「あぐっ!?」

ママはすぐにはき出したの。

「なにこれーーーーーーーーーーーー


ん?


きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


ママうるさい。
あたしよりもうるさい。

でも、ま、気持ちはわからないでもないわね。

だってさ、

たったがママにあげたもの、

それって、

あたしの、










なんだも〜ん♪

下の歯が抜けたの〜〜〜。

パパはそれを大事そうに自分のパソコンの横に飾ってたわ。
でも、パパががっこーのご用事で3日間留守にしたすきに…
「あれー?
ママー、ゆめの歯、しらないー?」
「知ってるよ。」
「どこ?」
「ナイよ」
「なんでよ」
「しまった」
「なんでしまっちゃうの」
「だって、またたったに食べさせられるモン」

パパ、残念!
たまにママに出してもらって遊びなさいよ。

親友の今 06/7/11(火)
ゆめのお友達、仮にもっくんとしようか。
もっくん一家は、もっくんパパ、仮にやっくんとしようか。やっくんの転勤で、今アメリカはバーモントカレー…ミシシッピー…

んー、
どこだか名前が思い出せないような難しい英語の町に住んでいる。
あ、ミシガン州だった。
ミシガン州にいる。
もう引っ越してから2年近くになる。
やっくんは、きっと英語がべらべらになっているだろう。
英語でばりばり仕事してるんだろうなあ。
きらびやかな都会で、きらびやかなショービズ会を実力で渡り歩く。
着ているモノはいつも糸くず一つ付いていないタキシード。
シャンパンがよく似合うんじゃなかろうか。

月曜日、学校行ったらバイクが倒れていた。雨で地面が崩れたのだ。
足の怪我のせいでこの1ヶ月ほど学校に置きっぱなしなのだ。
まだ100kmも乗ってない買ったばっかりの新車だぞ。乗ってもいないのに倒してしまった。
朝からショックを受けながら、泥まみれになってバイクを建て直して、コンクリにスタンドがかかるように置き直した。
なんか、週の頭から泥だらけだ。俺の仕事が地べたを這うドン亀なら、やっくんは宇宙空間を廻る人工衛星。
手の届かない雲の上の存在どころか、衛星軌道まで行っちゃったよなあ。


ちなみに、やっくんの仕事はショービズ会とは関係ないし、もちろんいつもタキシードなんぞ着ていないのであしからず。


先日、ゆめと遊んでいたたったくんは、よろけた拍子に机の角で首から上の左側面のどこかをしたたかぶつけたらしい。大泣きしている声で見に行くと、左こめかみの当たりで手をわらわらやって痛がっていた。
それ以来、左目をしばしばさせている。
どこをぶったんだろう…
目は見えているようだし、痛みもないようだ。腫れてもいない。
でも、目をしばしばさせるので、とっても心配。
いっつもはしゃぎすぎてどこかしらぶつけているたった。可哀想という感情よりも、いい加減、落ち着け!という言葉が先に出てしまう。
と言っても、まだ懲りるということを知らない1.10歳。
言うだけ無駄か。

オニの猛威 06/7/10(月)
ママにかかるとなんでも怪しげになるから不思議だ。

昨日見てきたOX(オーエックス)の色見本も、
@コーラルピンク←もつ煮込みのもつ色
Aシャンパンストロベリー←生ハムの色
B赤←デモ車の色(ハデでなく、ややシック系)

なんだよ、モツ色ってさー。シャンパンストロベリーなんか俺好きなんだけど、生ハムの色だってさ。


これを交換日記に書いて出したところ、先生がクラスで投票してくれた。
結果は、
@モツ色……0票
A生ハム……3票
B赤…………2票
になった。
それぞれ似たような色の物体をクラスの中で探して投票したらしいが、そもそも、モツ色なんて書いてそれを選ぶ人がいるわけ無かろうよ。せっかくゆめは一番気に入った色なのになあ。


さて、自立の時間にピンポン球転がしゲームをしたらしい。
それは楽しそうだが、ただし、転がした先にあるモノが問題だ…



ピンポン球で倒すのは、
オニだ。


オニだよ、またしても。
ゆめはオニが倒れると大受けで、10回くらい頑張ったらしい。

どうりで帰ってきてからもオニオニうるさいと思ったぜ。
でも俺が先生でも、同じようにオニを使っただろう。そりゃーもう、子供が乗ノリノリでやってくれるのが一番良いモンな。


オニブーム、未だゆめ一家を席巻中…
その中心はゆめその人。
勢力の衰える気配なし也。

今週もプチ旅行 06/7/9(日)
OX(オーエックス)名古屋ショールームへ行ってきました。
2台目の車いすをどんな色にしようかと迷っている(ママが)ので、紙の印刷ではなく、写真でもなく、パイプに施された色見本を見に行ったのだ。
例によって、詳細は浜松筋ジス会ボラ部ログの方で。

道中、浜名湖SAに寄って昼食を購入したが、たったはこの際、まんまとおもちゃゲット。バスの模型だ。バックさせると前方へ走る機能付き。全長20cmなかなか作り込みも塗装も良い。
が、
お値段1,000円也。
たったがいくら車が好きとは言え、車でアリさえすればいいのだからもっと安いので済まそうと思ったのだが、横にあったいわゆるミニカーでも979円。
買わないという選択肢がないなか、同じ1,000円近い金額を払うなら、明らかにサイズの大きなバスの方がいいワイ。

それにしても、無駄な出費をしてしまった。


帰宅後、ゆめさんは自慢げに何度も
「きょうーねー、ぶーぶー」
「ちょーねー、あっちー」
と言うので、
「ゆめさん、今日はパパが運転してずっと一緒だったんだから、パパに報告するのはちょっと違う気がするなー。
報告じゃなくて、”ありがとう”って言ってくれたら嬉しいなあ。」
すると、
「あーい”−がーだ”−!!」
と、なんか憎々しげな感じで言ってくれました。
何でそんなに憎々しげなんだよ…
でも、その直後に
「ちょーねー、ぶーぶーねー…」
と、また同じ報告が…

日本語が通じるようになったけど、まだまだ難しい年頃のゆめさんです。


夕ご飯、炊き込みご飯があんまり美味しいのでお代りしたら、すかさずママに
「ちょっと控えた方がいいよ。」
「何で?」
「このごろ毎回2杯食べてるじゃない。」
そうです。うちはご飯はお代り禁止なのです。
いろんな理由で。
「う〜ん、だってさー、ママの炊き込みご飯はおいしんだよねー」
と言いながら、手を止めて食べるのをやめると、
「でもいいよ、今日は。いっぱい動いたしね♪」
ですと。
うっしっし
でもね
「動いたのは俺じゃない、車だ。移動距離は確かに往復200km以上だが、頑張ったのは車だしなあ。」
俺が動かしたのは、首に右足と両腕くらいなもんだしね。

難しいのはゆめだけじゃない。ママの運転も難しいのだ。

今日中に除草をしないといけないわけ 06/7/8(土)
うちの庭には二羽にわとりはいない…
代わりに、なかなか成長しない芝生が植えられている。
ついでに言えば、食用の草とか食用の小さな実とかも植えられているが、これもなかなか成長しない。

うちの裏庭には二羽にわとりはやっぱりいない…
代わりに、雑草がぼーぼーだ。
なんの役にも立たないただの草が、地面が見えないほどに生えまくり。

生えて欲しい場所はなかなか生えてこないのに、生えんでもいい場所には盛大に生えておる。
なんか、毛深い人の背中を想像してしまう。


「エンチョー行くけど、なんか買ってくるものある?」
「ラウンドアップ(除草剤)とー、芝生が早くおっきくなる肥料。」
「肥料ねえ…じゃあ、HB-101がいいんじゃないか。」
「なにそれ?」
「知らんか?」
「知らん。」
「有名だぞ。どこでも売ってる。すっごくきくぞ。」
「じゃ、それ。」

というわけで、お買い物。
帰宅すると、ママは倒れていた。
「あ、行き倒れ発見。」
「倒れてないモン」
「除草、明日にするか?」
「ダメ。」
「だって、疲れてるんだろ?」
「明日は名古屋行くんだもん。」
「へ????????????????????????」
「言ったじゃん。明日、OX(オーエックス)の、展示場、見に行くの。」
「…あ、明日でござるか?
    …聞いてませんけど…」
「見に行くって言ったよ。」
「そりゃー行くってことは聞いてたけど、明日とは聞いてなかった。」
「じゃ、今言った。」
「へい…」

というわけで、せっしゃ先週に引き続きまたもや今週も突然にお出かけでござる。今度は西へ。
西へ東へ…
ま、夜中に突然出発するよりはましでござるが。
東京へ行くよりは近いしな。


ところで、ママは担任の先生と交換日記をしている。実は単なる連絡帳だと思うのだが、書いてある文章は愛に溢れているので、この場で交換日記と認定する。
その日記には、時々、いや結構頻繁に、いやいやほぼ毎回、せっしゃも書いている。
確かママは
「忙しいから代わりに書いといて。」
と毎回言うのでござるが、朝になると自分でも書いてござる。

ならば、せっしゃが書く必要は、全くないのではござらぬか?

で、せっしゃ、実は字を書くことが大変苦手でござる。
みみずよりものたくってござる。
さっき読み返して、自分でもなかなか読めなかった。
先生は、良くもこんな汚い字を毎回解読しているモノよと、非常に感服致してござリマするー

七夕に強情を張る 06/7/7(金)
ホームページ・リニューアル中。
作業は遅々として進まず…

たったが勝手に持ち出してきた(そして飽きたら捨て置いた)小さなステンレスボウルを抱え、何かを詰める仕草をしながら”お弁当の歌”を楽しそうに歌うゆめさん。
「にんじんさあん♪

          ごぼーさあん…



 …




                ……」



あれ、途中で止まったぞ、おい、どうしたゆめ?

















「………
にく(肉)


たっぷり考えて、出てきた答えが、肉です…
ママが、
「違うよそこは、”あなーのあーいたレーンコン”だよ」
といっても、そっぽ向いて無視してました。
ゆめさん、結構強情です。



七夕なので、たったが小さな七夕飾りを持って帰ってきた。
飾りの中には、たったの写真の付いた☆もあった。
ゆめはそれを見て、
「ゆい(いとこ)」
と言い、ママにもじいじにも訂正されていましたが、あんまりしつこく「ゆい」「ゆーいー!」と言うので、終いには
「うい…」
と、渋々受け入れたたった君でした。
でも、とっても”納得できない”という顔してました♪
その顔、どう見てもたったにしか見えんもんなあ…

プール遊び 06/7/5(水)
ゆめさん、昨日は学校で浸水式でした。
それって、プール開きってことかな。
浸水…潜水みたいだね。

記録によると…

『ぷかぷかいい具合に浮いて』
ぷかぷか浮いてたのか。
浮き輪でも使ったか。

『うつぶせでリゾート気分』
水ノ上でうつぶせで浮いてたの?
ああ、甲羅干しのことか。

『ぷかぷか、ゆらゆら、時々びゅーん』

もはや、何をやっているやら想像もつかん。


『手をプールの中に入れてぴちゃぴちゃ』
ああ、やっと判る記述が…

『というわけで、今日は船遊び中心でした』
ふ〜〜ん、プールでぴちゃぴちゃ浮いて遊ぶことは、”船遊び”というのか。養護学校用語かな。



しばらくして、気が付きました。
先日の記録には、『牛乳パックをつなげて船を作った』とあったし、いい感じに『ぷかぷか浮いた』んだし、『時々びゅーん』で、おまけに今日は浸水式…

つまり、プール開きじゃなくて牛乳パック船の
進水式だったんですね!?

エライ勘違いをしてしまった。

俺たち二人は、一緒に体を思いっきり動かしたあとで、素肌はまだしっとりと濡れていた。
「ねえ〜ぇ、この太ももについてる歯形…、誰の・な・の?」
「ん?」
「これよ。」
俺は、下着だけを付けてかぶっていたタオルケットを、引きはがすようにめくった。
「ああ、これか…」
「”これか”」
幼なじみの彼女は、ぶっちょう面をわざとして、唇を突き出すように真似てみる。
「これかじゃない。
    誰に付けられたのよ?」
「なに?気にしてんのか?」
俺は、わざとじらすように聞き返してみる。
「太ももに咬みあと付けといて、”なに”もないでしょ。
 で、相手はどこの女なのよ。」
「馬鹿だな、お前は。」
「なによ〜」
「男の足を咬むのが女しかいないって思ってんの?
 残念。男だよ。」
「…もっとイヤなんですけど…」
「あはは。そうじゃないって。」
「じゃあ、なによ」
「これ、保育園でプールの時に付けられたんだよ。」
「うそ」
「ほんとだって…ケンカして、噛みつかれたんだよ。」
「誰によ?」
「吉田君」
「吉田君ー?吉田君って、団地に住んでたあのおとなしい吉田君?」
「そう」
「一体どうやったら、あの吉田君を怒らせるわけ?」
「踏んづけた」
「なんで?」
「クマプーの浮き輪を勝手に使ったから」
「…
 あんた、馬鹿じゃないの?誰だってそんな理由で踏まれたら怒るわ。」
「俺もそう思う」
「ふ〜。やっぱあんたって、馬鹿…」
「そんなことより、俺の分のタオルケット、そっちへ引っ張るなよ。」
「いいじゃない、けちねーだ。」









「たった君、かおるちゃん、おむつだけでお布団に入っちゃダメでしょう。おねんねはお洋服着てからよ。」
「あ〜〜〜い」「は〜〜〜い」
たったとかおるちゃんは、先生の言うことを聞いて、素直にお洋服を着た。
思いっきり遊んだプールのあとは、とても眠たい。
このまま涼しい裸ん坊でお昼寝の時間に突入したかった。タオルケットをかぶって隠れたつもりだったが、かおるちゃんの暴挙で計画は丸つぶれだ。

咬まれたあとがちょっと痛む。
今度は、プールで吉田君を踏んづけるのはやめとこう…

このごろ早いんです… 06/7/4(火)
年ですかねー、このごろ妙に早いんです。
なんか、あっという間に終わっちゃうんだよなあ。
もっと楽しみたいって思うんだけど、ホクホクで始まっても、気が付けばもう終わってる。
年々、ますます早く終わってる感じがする。
どんどん早くなってる気がするのよね。

同じ年で、同じように思ってる人って、どれくらいいるんだろう。
今37歳。
この年で早いと感じること自体、まずいですか?
不健康なのかな。
どっか、欠陥があるのかしら。
病院で診てもらった方がいいかなあ。
でも、診察台の上であちこちいじられるのはイヤだしなあ。
もし手術とかになったら、バイ菌感染防ぐために毛ってそるよなあ。
盲腸ですらそるんだからさあ。
毛とかそられるの、イヤだ〜。
みっともなくて、そのあと教壇に立てないぞー。

ゆめは既に8歳になるし、たったも2歳になってしまう。
まだまだ小さいと思っていたが、もうそんなに成長しちゃって…
ちょっと頑張らないと、次の子はかなり年の差が出てしまうしー。
この調子で早くなっていったら、こっちが先に年取っちゃうし。

40歳で小さい子と遊ぶのも、体力いるだろうなあ。

もうちょっと時間、保たせられないかなあ。

幸い、ママは何とも思ってないようだけど、やっぱ気になるし。

誰かいい薬でも発明してくれないか。

でもな、『時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだ。』と、かのシェイクスピアも言ってることだし、『充実している人には、時は早く過ぎ去る』とも誰かが言ってたしな。
おいらは今、充実しているのかもしれん。その証が、この無性に早く過ぎ去ってしまうと感じる時間の流れなのか。

1日が短いぞー。
とてつもなく短い!
もっと長くならんか、おいらの1日ー!

このごろ、3語文が出てるクサイゆめです 06/7/3(月)
肉食獣ゆめ。
肉好きです。
家では言うに及ばず、
「せんせー、ゆめー、にくー」
「にくー、おいしー」
と、学校でも言ってるらしい。
で無くなると、
「にくー、な〜〜〜い」
などとも言ってアピールもすると。

そんなゆめさんの学校生活は、先生によると同級生の男の子との会話がコントのようらしいです。
ある日。
給食の時、廊下を歩く誰かをちらっと見て、
(同級生の男の子)「あ、誰?」
(ゆめ)「おにー」
(お)「おおかみじゃないの?」
(ゆ)「*#△〜〜〜、ひゅぅ〜〜〜(怖い声)」
(お)「*#△〜〜〜、ひゅぅ〜〜〜(真似する)」
と、どんどん怖いバージョンで盛り上がっていったかと思うと、直後にみそ汁すすったりして。
ずずっと。
二人して。
ドリフですか、君たちは?


昨日、福祉機器展を見た帰り、そのまま会場の地下に行き、トイザ○スでおもちゃを買いました。
二人におもちゃを購入してあげたという記憶は、おいらの中にはあまりありません(その割におもちゃ多いですけど)。
ゆめには魔法の鏡を、たったにはチャイルドシートに着けるハンドルのおもちゃを買いました。
特にたった君は運転したがってしたがって、ヒキダテンコウも真っ青の縄抜け(シート抜け)をやりやがる。停車してコンビニで買い物などし、戻ってくるともうハンドルぐるぐる・ウインカーぱかぱか・雨でもないのにワイパーきゅっきゅやってたりするので、このハンドルでドライバー気分になってもらう。

鏡もハンドルもそれなりに受けたが、でも一番楽しそうに遊んでいるのはそのどちらでもありません。
一番楽しいのは、ハンドルを入れてあった箱でした。

二人とも、箱をかぶって遊んでます。
ゆめの頭にはちょうど昔の潜水士のヘルメットサイズ。
たったの頭には宇宙服のヘルメットサイズです。

何が楽しいんだか、ずーーーーーーーーーーーーーっとかぶって遊んでます。
今日も遊んでます。
かぶり物好きなコメディアンみたいです。
おいらにもかぶれと脅迫してきます。
おいらはかぶり物好きなコメディアンではありません。
明日になったら、ママが捨てるそうです。


到着 06/7/2(日)
は〜〜〜〜〜じめてー、きましたー福祉機器展〜〜〜〜〜♪byサブロー・北島

というわけで、ホクホクでやって来たはいいけれど、ママはゆめと一緒にOX(オーエックス)ブースへ直行。
セッシャはたったと…
たったが子供遊びコーナーに捕まってしまったので、どこへも行けず!
ほとんど何も見られず!


無念!!

写真はアルバムにちょこっとアップ♪
会場の様子…というか、ママの同行は浜松筋ジス会ボラ部ログにちょこっとアップ♪

出発 06/7/1(土)
散々長電話していたママがやっと電話を切った午後9時半。
「ねぇ〜〜〜〜え、プァプァ〜〜」←というような感じに聞こえた。おいらの心の印象
「な、なんだよ?」
「今から東京行かない?」
「は????????????????????????????????」

「今日さー、サンシャインでやる福祉機器展に行くはずで、忘れてたじゃない?明日までやってるからさー、今から行かない?」
「い、いまからでござるか?」
「明日往復するよりかいいでしょ?」
「へい…」

というわけで、午後10時半の小雨降る中、高速走行です。
「プァ〜プァ〜」からたったの1時間後に出発しているだなんて、ママにしては奇跡的です。
しかもこの間に、子ども達をお風呂にも入れたんですからね。←入れたのはセッシャでござるが。
先月の最後の日記で書いたように、ママはイエローカード2枚になっているので、今回の試合には出られません。
今回の運転はセッシャの役目。


やっと東京についたのは、既に日付が変わった午前2時。
飛び込みで入った簡保の宿へ投宿し、眠りについたのは既に明け方近い午前3時。
明日は池袋サンシャインシティーで開催中の福祉機器展に行きまする。