12月

年の瀬 07/12/30 (日)
年の瀬になってなんかあわただしい。
いろいろやることはあって、家の中のかたずけが進まない。
というか、かたずけてもかたずけても散らかす怪獣がいるので。
でも、年の瀬なのでいつもと違って怪獣が叱られる頻度は高い。
でも、えばりんぼのゆめは相変わらず。
気に入らないとすぐ
「べーだ」
とか言っちゃって、やや生意気。

力いっぱいせいたを呼ぶゆめ。
呼ばれるたびに
「はい」
とか言いながら、遊んでたおもちゃをほっぽってせっせと通うせいた。
呼ばれる理由は大したことない。
たいがいは、絵本の中に描いてある図柄を読ませたり、お茶を飲ませたり。
いい加減しつこいので嫌になったせいたは
「まーまー、ゆめちゃんに『なにー!?』って言って」
とか頼んでみたり。
「自分で言えばー」
と返されて、小首をかしげながらちょっと考え、
「な〜に〜」
と。
弱気なせいため。


ところで、さっきテレビでたけしのテレビタックルの特番を見た。UFO、UMA、宇宙人、この手の話題はなぜか男のロマンをかきたててやまない。(”男”じゃなくて、”俺”の間違いだろ ママ注)
その中で、アポロが実は月に行ってないんじゃないかという説があると。
ま、昔から言われてるけど、ネットではその根拠として、2回目がないからというのが多い。
なるほど確かに!
アームストロング船長以降、月に着陸した地球人はいないわね。確かに謎だ。だから、実はアームストロング船長も月には着陸できてないんだろうと。
でもな、そこはそれアポロ11号の例もあることから、いろいろ事情があるんでしょう。
それよか実は宇宙船を多量に発見していたとか、すでに基地化されていたとかいう話もあって、そっちの方が興味アリ。
もしかしたら、NASAに入ってそっち系の研究員になると、実はすでに宇宙人はほんとに月に基地を造っていて、それは口外してはならない事実だとかレクチャーを受けたりするのかなあとか、秋山さんもそのことしてたりするのかなあとか、俺もNASAに入ったら事実を知ることができるのかなあとか、いまからNASAに入るのもいいなあとかすっかり妄想モード。
それはそれとして、改めて確認しちゃた事として、やっぱり○槻教授は卑怯だな。
UFOなんかいない、宇宙人も超能力も霊も、全部科学的に検証できるとか言うけど、明らかに検証可能なことしか検証してないんだよね、あの人。
あーやだやだ。


大掃除 07/12/29 (度)
今日は大掃除。
役に立たないどころかますます散らかす怪獣二匹がじゃまだが、とにかく掃除をしなければ。
ママは離れやら和室やらをかたずけ。俺はテレビ台の下とかテレビの後ろとかをやり、そのあとはシーリングファンとか吹き抜けにかかっている梁の数々の上に積もったほこり掃除。もっぱら高いとこ専門。梁の上って高さが3mあるから結構怖い。
っていうか、おれの掃除場所ってやってもやらなくてもあまり関係ないというか、やったかやらないかわかんないとこばっかし。

でもやっぱり怪獣がじゃまなので、昼飯の後は俺が二匹まとめて連れ出すことに。
今日はいつも行く自衛隊の広報館もやってないし、行く当てない。仕方がないのでおやじの仕事場につながれてるえんじをからかいに行った。

えんじはしつけがなってないので散歩がたいへん。すぐに走って行こうとする。おまけに力がやたらに強いので、制御も大変。小鳥なんかがちょろちょろしてると、狩猟犬の血が騒ぐのかぐいぐい引っ張っていこうとするもんだから、ただでさえ痛めている腱症炎の右手がますます悪化した。

たっぷり3時間つぶして帰宅し、なんとか新年を迎える準備は整ったかな。ほんとは新しい天板の机も作ってしまいたかったが、それはできなかった。
それよか、たまったまま未整理の丸太や木端を整理しないといかん。ほっとくと白アリの巣になってしまう。


明日は餅つきだ。
うちの餅はばあばの実家が作っているもち米をもらってきて家でつくので、毎年出来立てほやほやだ。近所のおやじの妹弟の分もついていた。市販の真白い餅ではなく、黒っぽい何かが混じってる餅だが、たぶん体にいいんだろう。
しかし、ばあばが亡くなったとき、この妹弟は『これで黒い餅を食べなくて済む』だなどとふざけたことを言っていたので、今年から妹弟の分はもうついてやんない。まったく頭に来る。

明日の10時頃には親父も呼んであるので、このまま正月明けまで家にいてもらって、むかつく親戚の顔も見ないですんだまま、これで新家の正月がやっと始まる。



ところで、タレントの新庄剛志もココリコ遠藤も離婚した。うちのお隣さんは新築して住み始めたとたんに離婚した。
離婚が多いねえ。子供もいるくせにな。
うちを見習え。

ゆめ&せいたinTDS 07/12/28 (禽)
暮れも押し迫った今日この頃、大人は仕事おさめに向かって最後のひと踏ん張り。
俺も最終日28日まで生徒指導がびっしり詰まって、おまけに毎日部活もあって、最終日の今日なんか昼まで生徒指導やった後で年内最後の5校合同練習試合会場へ向かうという強行軍。
年明けの授業準備は全くできず、それどころか授業の作品が提出できなくて赤点になってた生徒の指導まであっててんやわんや…
教師生活15年、こんなに忙しい年の瀬は初めてでございますってな感じですが、皆さんいかがお過ごし?

でも、忙しくても全部ほっぽって、26〜27日は、肢体不自由児親の会の親睦旅行に参加して、TDSと東京タワーの旅に家族で参加!
やっぱし仕事納めな時季だけに、パパの参加はうちだけみたいな…
いいんだ、教師は生徒がいなくなった時が仕事納めみたいなもんだから。
と言いつつ実はほっぽってきたんだけど。

この時期のTDSは、さぶい!
わかってたからそれなりに準備してきたつもりだけど、やっぱしさぶい。
そりゃそうだよなあ、真冬に水辺だもんね。
それでも誠大たもゆめもアトラクションに乗るわけじゃないから楽でいいけど。
ゆめはぷーさんに会いたくて仕方ないんだけど、残念ながらシーの方にはぷー不在。
ちょっぴり悲しいゆめさん。
せいたはせいたで風船をねだって買ったはいいけど、ネコなんだよな、風船。
何でネコ?
普通はネズミのほうだろ?
TDSにきたらネズミが主役だろー

まったく怪獣の考えてることはわけわからん…

ご・ぶ・さ・た♪ 07/12/25 (下)
こんちわ〜
10日以上ぶり〜♪

この間何をしていたかというと、別に何をしていたわけでもなく、いやむしろ、何もできなかったのが正解!

長年愛用の白銀丸(ウインドウズXPsp2 ペティアム4搭載タイプ)の液晶がいかれてしまい、な〜〜〜んにも映らなかったのでした。
で、修理するかか買いなおすかで迷っていたのでしす。
給料はどんどん減る一方、アトリエも資金不足で制作を一時中断し、っていうか、資金のめどが立たず、ここで新たにパソコン買いなおしですかーって感じ…

金のかかることばっかしなので、修理か買うかどうするかまとめてみた。
修理した場合のメリット・デメリット
メリット:安い 修理代だけなら7万くらいだ。
デメリット:新パソコンは高い。
液晶だけ直しても、DVDマルチもいかれてるからCDROMが読み込めない。ということは、プログラムがおかしくなっても修復できないし、各種設定しなおしもできない状態だ。
結果、パソコン買いなおし→液晶を直す金はどぶに捨てることに近々なりそう。

デメリットのほうが多いじゃん。
というわけで、新品を買うことに決定。実際、パソコン使えないと困るし。
で、今度はもう一つの問題が。

XPにするか、vistaにするか…
XPだとすでにCPUがパワー不足。イラストレーターやフォトショップがうまく動かないのよね。P4積んでればそこそこのはずだけど、おれのデータはでかいから…
vistaなら普通に積んでるCPUで十分P4より馬力がある。表示用のビデオカードも強い。
でも、XPのソフトが根こそぎ使えない。
結果、さらに金がかかる…

金で困ることばっかし…

で、結局vistaを今日購入。
HPビルダーとノートンシステムワークスだけ新しいのを購入。イラストレーターやらは、ウインドウズ用を買うくらいならマック用の方をこそ先にほしいので、当分お預け…
イラストレーター用に馬力のあるvistaを購入したのに、そのソフトを使わないんだから何のための高出力なのか…

というわけで、ゆめパレット再開でございます。

で、再開したばっかですが、明日から肢体不自由児親の会で一泊旅行に出かけるので、またお預けでございますー。

臨床美術士 07/12/13 (杢)
新聞に、長野・諏訪の保育園で、臨床美術を取り入れた教育が行われているとの記事があった。

『認知症の予防・改善に効果があるとされる「臨床美術」を、保育園児の情操教育に生かす取り組みが、諏訪市で始まった。臨床美術は、絵画や彫刻などの創作活動を楽しむことで五感を刺激し、脳の働きが低下するのを防ぐ「芸術療法」の一つ。市は、集中力や協調性などについて、臨床美術教室の教育効果を検証し、来年度以降の導入に向けた検討材料にする。

五感を使って絵を描くことで脳の働きを活性化させるため、カボチャを1人ひとりに配り、<1>触って形や表面の手触りを感じる<2>においをかぐ<3>切り取ったカボチャの中身を見て、色の濃淡の違いに気付く<4>食べて食感や味を覚える<5>カボチャを使った色々な料理を想像する――などに取り組んだ。

 その上で、臨床美術士が、「見た人がおいしいと思うカボチャを描こう」などとポイントを指示。園児らは、対象を彫刻的にとらえる「量感画」の手法で、渦巻きを描くようにカボチャの中心部から外側に向かってパステルで描いていく「ぐるぐる画」に挑戦した。中心部分から最後にカボチャの皮を描くまで色が塗り重ねられるため、複雑な色彩となり、立体感のある作品が仕上がった。』


おお!なんだかすごそうだ。
ところで、臨床美術って、なんだ?

というわけで、調べてみた。
日本臨床美術協会のホームページによると、
『専門的な訓練を受けた合格者を「臨床美術士(クリニカル・アーティスト)」として資格認定。
臨床美術は、本格的な芸術性を有し、脳科学に基づいたアートカリキュラムに沿って創造的な活動を行うことにより脳機能の活性を促すことを目的としており、臨床美術士とは、誰もが苦手意識を持つことないように工夫されたカリキュラムを通して参加者の感性を引き出し、生きる意欲の創出にまで繋げていく専門家であるといえる。
臨床美術は主に認知症高齢者、MCI(いわゆる前認知症の人)、心に問題を抱えた子どもや発達が気になる子どもを対象に実施されている。』
活動場所は、医療・リハビリの現場、保健事業・介護事業の場、福祉現場、教育現場など、まあ、あっち系だな。

ゆめパパ、かな〜〜〜り興味有り。
普通に授業で応用できそうじゃん。
3級まで取得できればプロとして活躍できると。ってことは、教員やめてこっちの道で生きていくってのもありなわけだ。
俺にはその方が向いてるような気がするなあ。
でも、資格取得には専門の講座を受けねばならず、開講しているのはこっからだと一番近くて東京か岐阜。週一回土曜日受講で2ヶ月コース。
…ちときつい…
ってか、これは無理に近い…
いや、現状、バレー部顧問の身で土曜日毎回受講は、まず不可能だよな。

あ〜あ、世の中うまくいかないなぁ。
是非受講して、授業に生かしたかったのになぁ。
ボランティア活動としても色々やれそうでオッケーなのになぁ。

いってもせんないが、3億円くらい宝くじで当たらないかなあ。
そしたら速攻教諭をやめて非常勤講師になり、授業はやるけどあいた時間で講座を受講するよな。もしかしたら、金の心配しなくて良いなら、非常勤やりながらそっちの世界で生きていきたいなあ。

ってか、宝くじ買えよって話だけど。


おもちのきせつ 07/12/12 (衰)
誠大が、
「ぱぱー、絵本読んで〜」
絵本は見るもんであって、読むもんじゃないとかいう理屈はガキには通らない。
でも、試しに
「せいちゃん、絵本は”読む”んじゃなくて”見る”もんだぞ」
と言ってみると、
「ぱぱー、”見る絵本”読んで〜」
ときたもんだ!

負けました…


その後、ゆめと誠大で仲良く絵本を見ている。
その名も、『おもちのひみつ』。大判絵本だ。
中を見ると、普通のお米と餅米の違いから蒸し方つき方、おもちの食べ方まで、懇切丁寧。読み終わったらおもちを食べたくなること請け合いだ。
最後のページには、いろいろな食べ方が写真付きで載っている。
どの食べ方もうまそうだ。

いそべもち。ウンウン、うまいよね。
きなこもち。うちのおおばあちゃんのは砂糖が入りすぎてて甘すぎたなあ。
おしるこ。定番ですな。
からみだいこんもち。俺は、焼いたあとで砂糖醤油が好きです。
ごまもち。こんなのもあるんだねえ。
ピザもち。だんだん怪しくなってきた。味が想像できないんですけど。。。
ずんだもち。これ、なんですか????
極めつけは、なっとうもち!

なっとうもち?
納豆?!
なんなの、これ!?
こんなのが定番の食べ方なのか?
いつからそんなものが堂々と絵本に載るほどの市民権を得たんだ?????

と、納豆が食べられないゆめパパは、絵本につっこみを入れてみる。
よこで誠大とゆめがそろって
「ぱぱ、し〜〜〜〜〜」


なんですの?
そういうこと言っちゃダメってこと?
な、なまいき…

お尻かじり虫 07/12/11 (仮)
世界の人気者、『お尻かじり虫』
ゆめと誠大も大好き♪
今夜は歌番組でも登場し、2人とも大はしゃぎだった。

でもさ、本物がいるじゃん。いるいる、一匹、うちにもね。
それは、主にお風呂に入っているときに出没する。

お風呂は基本的にカラオケボックスだ。たいていは好き勝手にうたっているのだが、今日はムーディー勝山だとかゆめや誠大が好きな芸人が多数みれたあとなので、そっち系ばかりリクエストしてくる。
今夜はムーディー勝山ばっかりうたわされました。。。。
ミスチルをうたおうとしたら、誠大にミニカー投げられました。
チャゲアスも、歌い出したら速攻でゆめに
「いや!」
ダメ出しです。


こういうときに『お尻かじり虫』は出てきます。
我が家における『お尻かじり虫』の啓蟄は、ゆめや誠大の横暴が起こった瞬間なのです。

ぷりんぷりんの誠大のお尻をがじがじ
「いたいなー。やめてー」
やめてと言われてやめる奴はいませんよ。
この誠大の抵抗がまた心地よい♪

ゆめのほうはあまりいやらしっぽいことをすると見た目にもいやらしいしあとで自己嫌悪に陥るので、ちょっとぷにぷにするだけにしといてやる。




『お尻かじり虫』


パパはお尻かじり虫♪

だて、怪獣二匹のお尻はとってもかわいいんだも〜ん

「せいちゃん、パパのお尻もかじってみる?」
「うん」
と言うわけで、誠大にお尻を向けてみる38歳。
誠大はお尻よりも股ぐらの間からぶら下がってるモノの方に興味津々。
それをママに目撃された。
誠大にお尻を向けるために振り向いた視界にママがいてびっっくしした38歳。
あまりにびっくしして直立不動になったときに、誠大に「おーべーか」と言われながらチョップされた38歳。
欧米化じゃねーよ、驚いて硬直化したんだよ!




アメリカン 07/12/9 (二値)
午前中からママが用事で出かけてしまい、かわいこちゃんとお猿とともに過ごす一日。
前回完成したフクロウ1号さんはあっさりと入院してしまったので、代わりのフクロウ2号さんのはねの骨組みを作りながら、かわいこちゃんとお猿の相手を適当にこなす。
昼近くなってカインズホームへ足りなくなった材料の調達に行きがてら、昼ご飯をモスバーガーに求めた。
パティーが薄っぺらで広告写真に偽り有りのマックの方が安いのだが、はっきり言ってあれはハンバーガーではない。
モスで注文するときにいつも迷うのは匠味にしようかどうしようかというところだ。匠味…ボリュームは満点なのだが、味の方はいまいちな気がして仕方がない。一回食べて懲りた。値段にあってないきがするんだよな。
で、結局今回も匠味はパス。

たまに利用するファーストフード店だが、浜松にはウエンディーズがない。東京にいたときは、たいていウエンディーズだった。マックみたいにうそつきなハンバーガーじゃなくて、うまかったからね。浜松にもあれば利用するところなんだけど。
そういえば、小豆島に行ったとき、佐世保バーガーがあったんだよな。電飾が一切無いナチュラルテイストなログハウス風の一坪半か二坪くらいの小さな店舗にカウンター席が七つくらいしかない店だが、ファーストフード店にないアメリカンな雰囲気で、ハンバーガーも本物のハンバーガーだった。
あれはうまかったなあ。
肉厚のハンバーガーに野菜たっぷり。目玉焼きとベーコン、とろけるチーズもかかってて、普通に食べて満足なボリューム。値段は単品でも700円近かったので少々高め。でも、近所にあったら買いに行くだろうな。
何というか、なじみのバイクショップみたいな感じだったなぁ。店員さんも制服があるわけでなし、普通のカッコにピアスとかして作ってるし、客も夏でもブーツはいてテンガロンハットかぶっててもおかしくないような感じの人が多かった。
ちょっと調べてみたら、佐世保バーガーの店舗紹介には、小豆島店は載っていない。
なんでですのん?
メニューのラインナップもハンバーガーの中身も間違いなく記憶にある小豆島の佐世保バーガーと同じだし、佐世保バーガーの由来も同じだぞ。なのに、何故店舗紹介にないの???

ま、いいや。とにかくうまかった。


今後ろで、ゆめのフィアンセ、もっくん一家が住むアメリカへママが国際電話中。
「やっくん(もっくんのパパ)にも母乳のませてやりない。やっくんやせてるじゃん」
「やっくん、母乳飲んでお腹壊したって〜」
「うし並に巨乳なんだって。一日1.5リットルでるんだって〜」
「4000kg以上あったんだよねえ。下から産んだの?大丈夫?くしゃみとかしたらもれちゃわない?」
「○○ちゃんち、二人目女の子だったって。上手だよね。狙ったのって聞いたら違うって言ってた」
「そうそう、あれ(排卵日を見る器具)使うと男の子ばっかりできちゃうんだよね」
「母乳は無調整乳みたいな味」

…なんか、すごい会話だ。。。
俺もゆきちゃん(もっくんのママ)と少し話したが、このごろの国際電話は時差がないのね。リアルに会話できた。こっちもすごいな。一刻堂がやってる芸の腹話術での時差会話、あれは少なくともアメリカの設定ではあり得ないわけだね。道理で中近東やヨーロッパネタが多いわけだ。
納得。

受診結果 07/12/6 (杢)
いよいよ今日は、手の専門外科受診。
指先の邪魔な固まりは即日取ってくれるかな?
ガングリオンは、注射で抜くのか、はたまた後日手術か?
腱鞘炎のひどいのは、また注射するのかな?
わくわくしながら診てもらうと、
まず指先の方は


またしても
しこりがよくわからないと(悲)


一応レントゲンを撮ったが、指先の固まりはほんとにうっすら白く見えるか見えないかって感じ。
ドクターがいうには、鉄の棒を刺したあとの傷が固まる過程で組織が硬化したモノで、手術で取ってもその傷口が固まる過程でまた硬化して、今よりもっと悪化する可能性もあると。取ることはお勧めできないんだって。
ってことは、一生このままか?!
一生指先の痛みとつき合って行かねばならないのか!?
これは、奥歯が総数5本無くなったとき以来の不幸のどん底から2番目だ(悲)

ガングリオンの方は、ガングリオンかどうかよくわからないどころか、腫瘍なのか骨の変形なのか、腱の腫れなのか、まったく不明。こちらは後日MRIで調べることに。
たかが手の腫れごときでMRIとわ!
しかも、たかが手の指先だけのことなのに、全身丸ごと機会の中へ入るんでつね、MEIって。
手だけ入れるんじゃダメですかって聞いたら笑われた(悲)

腱鞘炎の方は、とにかく固定しとけと。

せっかく丸1日年休取って、昼を挟んで4時間も病院にいたのに、結論からいえば、MRIの検査予約をしにいっただけみたいな。
検査は13日。
でも、その結果を聞くのは25日。
もし腫瘍だとしても、手術は年明けじゃねーの?

…年内にやっつけたかったのに…


待合室のテレビでいただきますだかごちそうさまだか、小堺かずきが司会やってるあの番組で黒澤何とかって俳優が話していたが、治ると誓えば体が病気を治すって言ってた。
こうなったら、俺もそれしきで治すか。
毎晩寝る前に指先のしこりに、
『お前はなくなる』
ガングリオンの箇所にも
『お前は消える』
腱鞘炎も
『もう痛くない』
とか話しかけてたら、そのうち消えて無くなるかも。

サンタ 07/12/5 (衰)
車の中でおならして、ママに
「せいちゃんくさい!」
と言われて、大急ぎで吸い始めた誠大君。おならの臭いを残らず吸収?
インフルエンザの予防注射では、注射が怖くて看護婦さんに抑えられながらもさらに大暴れし、
「すいませーーーーーーーーーーーーん!!もう一人お願いしマース!」
と叫ばれた暴れん坊。
ゆめの方は平然と注射を受け入れ、一言も発せず終了。最後の帰りぎわに
「ありがとーございましった!」
とぽつり。
ゆめは、いい子ちゃんであります。

そんな2人が今一番楽しみなのが、サンタクロース。
今朝は起きがけに
「さんたさん、まだー?」
と確認の誠大。
昨夜、またしてもサンタさんにお願いするプレゼントを変更していた誠大。最初は『車のジャスコ』、次が『路線バス』。今回は、『トーマスのジャスコ』だ。この分では、気が変わる前に渡してしまわないと、せっかくあげてもいらないっていわれかねん。
でも実は、誠大はサンタさんが来るのがいつなのか知らないのであった。。。
ゆめの方は、今年もサンタさんをやっつける気まんまん。
一体どうやってやっつけるつもりなのか知らないが、小さな握り拳を構えてポーズなどとってみせる。
彼女は、やる気だ、今年こそ。
と言いつつ、もしサンタを目の前にしたら腰が引けること必定。。

ところでサンタといえば、新聞にサンタさんからのプレゼントに関して悩み相談が乗っていた。
大まかに描けば、昨年高額なゲーム機を贈ったばかりなのに、今年はさらに高額なゲーム機をほしがっている子供に、それを与えるべきかどうかというモノだ。
記事内の回答では、サンタさんを信じる子供は愛らしいが、子供はその正体を薄々は感じ取っているはず。どこかで歯止めをかけねば、甘えはエスカレートするばかりだというモノだった。
こんな事を人に相談しなければならないとは、情けない親だこと。

誠大の場合は信じるも何も、今年が初サンタなので、サンタが何者なのかもよくわかってない。プレゼントも高額ではない。ただ、ころころ変更があるので困りものなだけだ。
しかし、いずれは俺も誠大に対して同じ悩みを持たねばならなくなるだろう。
俺ならどうするか。
たぶん、お年玉で買えっっていうかな。
それにしても、次から次へと新機種をロールアウトしてくる企業にも困ったものだ。向こうは商売だから仕方がないが、こちらは対抗して、みんなが持っていても、自分が持てる状態かどうか自分で考え、我慢もできる子供に育てたいモノだ。





自分が持てる状態かどうか…
違うな。


親が高額なゲーム機を


買えるほどの経済状態かどうか

だ(悲)

モノ 07/12/3 (月)
来年は何年だったっけ?
前回は戌年用の年賀状を作ったはず。
昨年は喪中のため作らなかった。
ということは、今年はイノシシか。来年はネズミじゃん。
自分の年齢すら忘れる今日この頃、今年の干支やら来年の干支なんか、年賀状作ってないとほんとに忘れちゃう。

さてと、喪中と言えばばあばだが、早いモノで1年すぎた。ばあばがいない生活にはすっかり慣れたって言うか、もともと同居じゃないので当然だけど、やっぱ実家に帰ってもばあばがいないってのはそれなりに思うところもある。
実家について言えば、ばあばに続いてタローも相次いで亡くなったので、実家はほんとに火が消えたかのような寂しさだ。もっとも、代わりに入ったえんじがやたらと元気なので、じいじはそのお世話にてんやわんやらしいな、どうも。

タローが亡くなっても特に何するわけでもないので楽なもんだが、人一人が死ぬってのは、ほんとに大変なモノだった。特にうちの場合はじいじがあんなだからよけいに。
それはいいとして、タローは荷物なんか持ってなかったけど、ばあばは大量の持ち物があり、その処分はママが取り仕切ってやったようだ。その辺にひっ散らかってたものはけっこうな量をじいじが捨てたらしいが、その中にはばあばが大切にして他モノもきっとあっただろう。でも、本人は大切にしてたモノでも、他人から見たらどうでもいいモノも多い。
誰かとっどこかに行ったときの写真なんか本人には大切でも、他人から見たら知らない人たちだし、一見ただのがらくたみたいなモノが、大切な友人からの贈り物だったりするらしい。
ただ、それを知らないからこそ捨てられるんであって、いちいちそのものの由来なんか考えてたらたまる一方、捨てるにしても本人しか捨てられなくなってしまう。

俺が死んだら、たぶん俺の大切なモノ達の中で役に立つモノ以外はほとんど捨てられてしまうだろう。電動工具はいいとしても、ドライバーなんかただのドライバーだけど、実はこだわりの一品なんかあったりする。それは決して高価であるということではなく、値段はそこそこでも厳選に厳選を重ねた非常に使いやすいモノであるという意味だけど、知らない人は同じモノがたくさんあるからって捨てたりするかな。いや、ドライバーごときはとっといても害にはならんか。
いっつも学校で腰にはめてニッパーとカッターを入れてる小型のモノ入れなんかかなり味が出てきててお気に入りなんだけど、いらない人にはただの汚い腰モノ入れにすぎん。
愛車さかな丸は、誠大が乗ってくれなければきっと廃車だ。仮に乗ってくれても、誠大がその価値を見いださなければ、風防と振り分けバックは捨てられるだろう。先日のマラソン大会先導の際も、風防と(あの汚い)バックさえなければかっこいいバイクだって生徒にさんざん言われたし。やたらとカッコばっかきにしてその価値を知らない輩には、風防の良さはわかるまい。
革ジャンはかなり使い込んで”いい感じ”を通り越し、すでにボロボロに近くないか?ってかんじだ。二十歳の記念にかったモノだから仕方がないが、値も張った一品なんだけど。そっちはまだ良いとしても、皮コートに至っては内側を自分で補修したり、ファスナーなんかバイクにまたがって邪魔にならないようにカスタマイズまでしちゃってるから、きっと”ぼろ”の烙印を押されるだろう。
俺の愛蔵書は実家にあるのもあわせれば数百冊に登るが、おそらくブックオフあたりに一山いくらで売られてしまうんだろうなあ。中には絶版の初版本で、二度と手に入らないモノもあるのになあ。
でも、そんなモノの由来なんかいちいち詮索しないので、きっとどんどん捨てられる。いちいち詮索していては、整理はできないのだ。
やっぱ元気なうちに遺品の整理?はしておかねばならないな。価値のわかる人にもらっておいてもらわんといかん。
とかいいつつ、価値のあるモノ自体がそんなにないけど。使いたい人にとってだけ価値がでるモノばっかりだし。この辺がアスペルガーでおまけに変人B型血液人間の変なこだわりなんだろう。
ではと、ゆめの持ち物が捨てられるだろうか?
無理だね。
親には子の持ち物は捨てられないということになっているのよ。


モノ作り 07/12/2 (日)
久々にイツコさんに会ったが、モノを作る人のいい手だってほめられた。これで何回目かしら、イツコさんに手をほめられたのは。
以前も書いたが、俺の手は何をやってもちっとも無骨になってこなかった。土木現場で働いたことさえあるのに、女の手みたい。昔から美術・技術やって手はかなり酷使してるはずなのに、華奢な感じのするこの手が、器用だから好きなんだけど見た目はあまり気に入ってなかった。
その手を初めてほめられたのは、予備校の時。担当の先生だった。粘土制作で手を作っていて、
「お前の手はいい手じゃないか。なのになんで(粘土がへたくそなんだ?)」
って言われて、初めて手をほめられたうれしさ半分、へたくそって暗に言われてへこみ半分。
だって昔から油粘土は嫌いなんだモノ。
手をほめてくれる人は、その先生に加えてイツコさんが二人目だ。

木工をやり始めてから、以前よりも手がでかくなった。この10年ほどは、描くより作る方が多いくらいだ。俺の場合は、絵を描くがごときはモノを作っている内には入らず、手にしてみれば木工をやり始めたことでやっと本来の仕事をし始めたのかも知れない。


さて、ずっとフクロウ時計を作っていた離れは、全くもってひどい有様になっている。
ちゃんと養生しなかったもんだから、床は傷だらけ、最終日に絵の具も少しこぼしちゃたし、よくよく見たらボンドもいくつか滴が落ちて固まってる。やっとこ掃除はしてフクロウ時計が鎮座しているが、人が使う予定がないままに、フクロウ専用の部屋となっている。
今回、この制作をするに当たってずっと思ってたのが、
「アトリエ欲しい…」
だった。
汚してもへっちゃらなアトリエ、掃除が楽なアトリエ、道具が全部一部屋にそろってるアトリエがあったら、さぞかし楽に色々なモノが作れるだろうね。
というわけで、以前から構想はあったアトリエの制作にいよいよはいることとなった。
設計では6坪。パネル工法で作っていく。
昨日夜中までかかって設計して、今日は朝からホームセンターへ材料の下見に行って、必要量から計算していくらかかるか費用の見積もりまで出した。
ただのアトリエだから、雨風がしのげて水平な床があって、電動工具(特にトリマー!!)がうるさいので防音だけしっかりしてればいいやってかんじだから、平屋片流れの屋根で、一番高いところで3mのアトリエが、わずか30万弱でたってしまう。その分、材料は耐久性の点で問題有りになるけど、補習しながら増築したり棚とか作りつけたりするのも楽しかろう。一息ついたら外周も塗り壁にしたりしてさらに楽しめるだろうなあ。