6月

誕生日 07/06/1 (金)

 今日は誕生日でした。
 俺のね、38回目の。
 うれしくね〜〜〜〜〜、もうすぐ40代だよ〜〜〜!!
 でも、誕生日だってことは忘れたまま起床したんだけど、なんだかすがすがしい目覚めで、例えるなら生まれ変わったような気分だった。
 こんな誕生日は生まれて初めてだ。



飛べばみんな同じ   か? 07/06/2 (土)

 今日は航空自衛隊浜松基地の広報館へ行って来た。
 昨日の夜、ゆめに
「あした、ひこーき見に行く?」って聞いたら、目をきらきらさせて
「うん。ひこーっき」とか言ってた。行く気満々だ。もちろん誠大の方は書くまでもない。彼はすでに2回行っているので、どういう場所かわかってるだろう。楽しみな様子。
 で、行くことに決まったとたん、ゆめがねんねをせがみだした。
「ゆめちゃん、まだ8時だよ。いくら何でも今から寝たら、あんた夜中に起きちゃうでしょう。せめてお風呂入ってからにしようよ」といってもききゃーしない。がんとして寝ると主張する。
 と、ちょっと思い当たることが。。。
 以前からなかなか寝ないときに、
『あした○○にいくじゃんねえ。じゃあ、早く寝て、あした目が覚めたら行けるよ。だからはやくねんねしようね』なんてことを言ってるんだよね。
 もしかしたらと思って聞いてみると、
「ゆめちゃん、もしかして早く寝たら早く行けると思ってるの?」
「うんっ!!」
…やっぱし。。
頭いいじゃん、ゆめ。


 で、今日、みんなで広報館へ。
 誠大、下車するなりダッシュで入り口へ向かう。それを捕まえなだめつつみんなで向かう。やつのねらいは入館よりも売店のおもちゃだった。前回まではそんなことなかったのに、いつの間にかなにかを学習していたと見える。言葉たくみに誘導して入館するが、すきあらばダッシュで戻っておもちゃ売場へと…
 それでもどんどん先へ進むが、誠大の走ること走ること。見る先からどんどん奥へ行ってしまう。ゆめとママはついつい遅れがちだ。
 この広報館、一番おもしろいのは格納庫だと思うんだよね。誠大もここが大好きだ。そりゃーもう走る走る!!長いスロープを走り、駐機の間を走り走り、疲れを知らぬ。
 でも、コックピットへ乗せてやろうとするとかたくなに拒否。
 やっぱしやつはビビリだ。
 おまけに俺が乗ると、わざわざ
「パパー、こわいよ〜。」とご忠告。俺は怖くないっての。ゆめだってうきうきで乗ったのに、しょーがないやつだ。
 それにしても誠大のやつ、よく走っていた。あとでデジカメで撮った写真を見ると、誠大を撮ったものはほとんどが背景が流れていた。
 前回以上にスピード感ある広報館見学だった〜。

 おまけ
 誠大の選んだおみやげは、なぜか旅客機の模型(自分用)と旅客機の浮き輪(ゆめ用。こっちの方が入れ物は薄っぺらくて小さいが、ふくらめるとでっかくなることに誠大は気づいていない)。
 ここは自衛隊基地だったよな…
 なんで旅客機なんか選ぶんだよ…
 さっきまで何を見てたんだ、誠大…
 



あたまのよいガキ二人 07/06/3 (日)
救急患者医療費:未払い急増、10年で4倍…東京消防庁
救急患者医療費とは、救急患者が支払わない医療費を代わりに補てんする東京消防庁の事業で、それをとりまとめている東京都医師会によると、医療機関からの申請は96年度に3034件(6033万円)だったが、06年度は7099件(2億6787万円)と件数で2・34倍、金額で4・44倍に増えた。医師会は「所得が低くて払えないケースが増えたようだ」と話す一方、「急病でないのに1日に3回も救急車を呼んで医療費を支払わない例もあった。払えるのに払わない患者も決して少なくない」と。

俺も経験あったけど、救急で運ばれる時って金持ってないことがあるよな。診察終わっていざ会計って時に持ち合わせがなくて、翌日以降に支払いってやつ。それを踏み倒すやつが増えたってことか。給食費や保育料と同じなわけだ。
でもさ、救急の場合ってこのごろやけに高いよね、支払い。2千円で良いんだけど、5千円出しなさい。明日以降に来れば差額を返しますよってやつ。
それってどうなの?
俺、ずいぶんたくさん余分に払ったぜ。


今日は久しぶりの一日フリーなので、間近(来週)に迫った筋ジス会の垂れ幕などを制作していて、結局外へ出なかった。
夕方は、2Fから紙飛行機なんかとばして遊んでた。こういうとき、でっかい吹き抜けは便利だね。
たったはあっちへこっちへと拾い回ってたが、ゆめは上を見上げて大喜び。
そんなこんなでたいして疲れていないはずなのに、お風呂をでた午後9時半過ぎにはまたまたゆめがねんねと言い出した。
そのとき俺はごろごろしていたので、両手を差し出してたったに起こしてくれと頼むと、起こしてくれましたよ、たったくん。
「はいっ」というお返事とともに、俺の後ろ頭に手を差し込んで。
うんしょうんしょって力を入れて(るつもりで)。

これって、いつもたったがしてもらってやつなんだよね。
結局、自分がしてもらってるのを踏襲するんだね。
隣で見ていたゆめは大喜び。
自分もやれと早速要求。
たったは無視したけど。
ゆめの場合、力を入れてるつもりではだめなのもお見通しと見える。
頭いいじゃん、たった。


法事の金額 07/06/5 (火)
突然ですが、自分の母親の四十九日に際し、父方の親戚(父の弟妹なので、母は義姉ということになる)がお供物料にいくら包んでくるのが妥当か。少なくとも夫婦二人できて3千円は非常識。ちなみに、四十九日では坊さんのお経と納骨とお食事で終わり。お返しを持ってお帰りいただくというのがうちの地域の習わしですが。

突然ですが、自分の母親の一周忌に際し、父方の親戚(父の弟妹なので、母は義姉ということになる)がお供物料にいくら包んでくるのが妥当か。少なくとも夫婦二人できて3千円は非常識。ちなみに、一周忌では坊さんのお経とお食事で終わり。お返しを持ってお帰りいただくというのがうちの地域の習わし。


俺が上記の『親戚』のつもりで『義姉』について考えてみよう。
俺は本家の長男だが仮に俺が弟で、今の状態(俺自身まだ若いし子供も小さいので)を考慮して兄のかみさんの四十九日やら一周忌の時には3〜1万円は包む。これはうちの一門の常の額だが、もともと静岡県はやや高め。地域格差があるだろうが、兄弟間で相談すればいいだろう。
でも、その兄弟間というのは、本家の兄を差し置いて分家に当たる弟妹間でだけで決めるものではない。俺が弟で他に弟妹がいれば、もちろん長兄を入れて相談する。自分らで勝手に決めて本家筋の長兄に「この額に決まったから」と押しつけたりはしない。

そもそも金額はあまり問題じゃない。
おれは、いくら包むかは常識の範囲内で、どれだけ近い血筋に当たるか、どれくらいの長さ深さの関係かによると思う。
要は気持ちの問題だと思うのだ。
世話になったなあと思えばやや多め。当然でしょう。
ということは、俺の母の四十九日やら一周忌なら、父方の親戚は3〜1万包んでくるのが常識の範囲というのが結論。
3千円なんてありえない。ましてやそれを決めたのが長兄不在の状態だなんてとんでもない。
本家の頭領まで差し置いて勝手に決めた金額で夫婦で法事に来るつもりとは片腹痛い。法事なんて赤字で当たり前だが、一番近い親戚のくせに、夫婦二人で行っちゃったらはなっから料理代よりも低くなることが分かり切ってる金額でいかねーよな、ふつー。
葬式とかで、「兄なら兄弟だから5万だが、(兄嫁は)
格下だで、3万で良いな」
とかいうせりふって、馬鹿にしてるとしか思えない。
そのせりふが、『気持ち』の程度を如実に表している。



金・かね・カネ…
金の少なさは気にしないが、気持ちの少なさがはっきりわかるようなやり口は、いたたまれない。
ましてやそれが他人事ではない、自分の母親に対してともなればなおのこと…
結局、金の切れ目が縁の切れ目とは、まさに真実でした。


ふたりの性格 07/06/6 (水)
ゆめさん、学校帰りにST(言語訓練)とPT(リハビリ)。俺が帰宅した午後八時半には、すでにお疲れモード全開。
さて、STで
「今日は給食に何食べたんですか?」
ときかれ、にっこにこで
「パパ」
と答えた。
知らない間に、俺は給食に饗されていたらしい。
いや〜、知らなかった!

帰宅後その話を聞いて、
「ゆめちん、今日は給食で何食べたの?」
ときくと、気怠げに
「足…」
その後は
「せんせぇー」
どうやら足とせんせぇーも給食に饗されたようだ。
ゆめのやつ、このごろ以前よりも日本語が通じなくなってる気がする。
単に、ゆめがめんどくさがって答えてくれないだけかもしれんが。


お風呂で遊ぶ車は一個だけと決められているたった。今日買ったばかりのパトカーのチョロQを持ってきた。
今日買ったばかりにしてはタイヤが全部なくなってホイールだけになってるんですけど。
お風呂で遊んでいる間にもどんどん分解し、ゆめを洗っている横にパーツが落ちてきた。
「あ、くるまー」
とたったが見つけたけど、かまわず洗い続けた。
続いてたったを洗っている間にパーツのことは忘れていたが、たったは覚えていた。いつもなら真っ先に出たがるくせに、今日はゆめが出てから探すという。
「あがすぞー(さがすぞー)」
といいながらいそいそと出てきてしゃがみ込むが、パーツは既に排水溝に…
ふたを取ってやると、どこの家庭でも同じだと思うが髪の毛やら洗剤かすやらで汚れている。
「あ、あった!」
と見つけたが、手を伸ばしてはためらい、手を出しては引っ込めの繰り返し。
洗えば綺麗になるよといってやっても最後まで触れない。
どうやらたったのやつ、本気で汚いものが嫌いなようだ。
結局パーツをあきらめやがった。
神経質なやつだな、まったく。


ふたりの性格2 07/06/7 (木)
昨日、久しぶりにゆめの
「あうぉは、あーうぉ!(青は青)」をきいた。
学校で信号機の勉強?をしたようだ。
でも、もう一回聞きたいな〜〜って頼んでも、二度と言ってくれない。
しかし、人が聞いてなさそうな時を見計らって叫んでたりする。
気まぐれゆめ。

せいたも俺が
「赤は止まれ、青は進め」と教え込んであるので、ゆめに続いて
「青は進めだよ」とか言ってた。
でも、ゆめに強く
「あかは、あ〜か!」と言われると、小声で
あ、あかは あか…」と、よわっちいせいただった。

今日はゆめさん学校でピザトーストを作って食べたようだ。
昨日、収穫したトマトやピーマンをどうやって食べるか調べて、今日は実際に作って食べたと。
なんかさー、一日中買い物行ったり探検したり食い物食ったり…、すっごく楽しそうだな、ゆめの学校。
でも何を食べたか聞いてみると、やっぱり答えは「じいじ」だの「えんじ」だの「あし」だの「パパ」だ!
はぐらかしてはじらす…

ゆめ、君は間違いなく悪女だ。



一方せいたはというと、朝からゆめ対してに
「ばか。ばかだなー」と言ってはママに
「こら!バカって言う人がバカなんだからね!!」と怒られていたが、めげないせいたは
「せいた、ばかじゃないも〜〜〜〜ん♪」と言いながら憎々しげな顔して逃げてった。。。。
こないだ買った飛行機も、膨らめると大きくなるゆめの風船飛行機の方がやっぱりほしくなったせいたは、自分の小さな精巧な作りの飛行機の模型と交換していた。
ゆめの承諾はなしで。
さらに自分の方の小さな模型飛行機まで奪っていくので、
「せいちゃん、一個ちょうだいよ」というと、
「あめーーーーー(だめ)」と言いながら襲いかかってきた。

ゆめとお揃いで買った模型の冷蔵庫。中身も全部小さいのがそろってる。
それをゆめの分まで奪ってテーブルの上に綺麗に並べようとしている。
小さいもんでなかなか並べられなくて、その後ろ姿でイライラしているのがよくわかった。
ゆめのまで奪うから数が多くなるんだろうに…

せいた、君は典型的な悪ガキだ。。。

虫の戦い 07/06/8 (金)
あるちょうちょさん夫婦にかわいらしい子供が産まれました。
二人はごく普通に出会い、ごく普通に結婚し、ごく普通に子供をもうけたのです。
でもただ一つ違うのは、その子は遺伝性の病気を持っていたのです。
カマキリ先生を受診すると、先生は検査結果が出るまで内緒にしていましたが、本当は子供の顔を見てすぐに病気の名前に思い当たっていました。
先生は、どんな患者にもとっても親身になってくれる、とってもいい先生でした。
いろんなことに詳しくて、患者だけでなく先生の仲間からも信頼されていました。
でも、先生を使っているクモの親分は先生をいいように操りたくて糸を出してからめ取ろうとしたり、子分が意地悪をしたりしますが、先生は常に患者を第一に考えているため、クモの糸にもその子分たちにも抵抗していました。
そんな戦いの日々についに、終わりが来ました。
寒い冬が来ると、クモはついにいいました。
「この長い糸に巻かれよ。さもなくば新しい糸につながり直せ」
クモが出してきている糸は、先生の理想とする病院とは全く色が違います。今通ってきている患者たちにとっても適切な糸ではありません。
クモは、先生がどの糸も選べないことを知っていて、あえてそれしか出してこないみたい。まるで無理難題を押しつけて、いうことを聞かない先生を追い出そうとしているかのよう。
先生は悩みました。
先生には信頼を寄せている多くの患者と仲間がいます。でも、このまま新しい糸に繋がっては患者のための診察に限界があります。ましてや糸に巻かれてしまっては、ますますクモの言いなりになってしまい、病院もおかしくなってしまいます。
子分の意地悪も日に日に激しくなってきます。

先生は悩んだあげく、クモの糸から離れることを決意しました。
その決断は、多くの患者にも迷惑をかけます。でも、繋がりなおしても巻かれても、結局は同じ結果にしかなりません。最後には、今の患者を診ることのできない病院になってしまうのですから。

つまるところ、先生は追い出されたのと同じなのです。
クモの糸の先には、すでにクモのいうことを聞く新しい先生がくっついています。


先生はいま、遠く離れた病院で診察をしています。時々は患者の様子を診に、草葉の陰からこっそりと覗いていたりします。
でも、決して糸のそばには寄りません。
クモの親分が変わらない限り、その糸で診察はできないのです。

ちょうちょを始めてとして、患者の仲間はみんなしてクモと戦いました。でも、クモの方が強いし、糸に絡まって身動きできません。
クモより強いのは鳥です。
でも、鳥もなかなか味方してはくれません。
この戦いに、虫たちの勝利は来るのでしょうか。


総会 07/06/10 (日)
一昨日・昨日と文化祭でめためたに疲れた。今日から二日間は部活もなく完全オフだが、今日は浜松筋ジス会第23回総会の開催日。いつもよりは少しだけ遅めに起きて出かけた。
俺は役員で事務方だからいろいろと忙しい。
ゆめとママも受付のお手伝いだ。

毎回最新の医療情報の講演会がある。
それによると、筋ジスの原因究明もかなり進んだようだ。治療方法についても、『マイオスタチン』というタンパク質についての研究が報告された。
筋肉の際限ない成長を抑制する物質『マイオスタチン』、それがない牛が発見され、この物質も偶然に発見された。人も持つこのタンパク質を抑えてしまえば、筋肉はどんどん増え続ける。実験では、全身これ筋肉の固まりという牛も誕生した。
人への応用として、『マイオスタチン拮抗剤』や『マイオスタチン抗体』が開発され、海外では人体でも成果が上がっているという。
これを飲めば、ゆめの壊れる一方の筋肉も、補強されるんだろう。日本での認可はまだまだまだ先のはなしだろうが、飲めば全身の筋肉に効くこの薬、ゆめにも効果が期待できるかも。
そういえば、俺って筋肉がつきにくい体質なんだけど、このマイオスタチンが効きすぎてるのかもな。
他にも正常な遺伝子を持つ筋肉の若い芽、『ミオブラスト』を使った筋肉の再生も可能であるという話が出た。こちらは既に海外での臨床例も多く、日本でも5年以内に正式に人体投与が始まるらしい。もっとも、部分的に注射などで投与していく技術しかない現在では、ゆめみたいに全身の筋肉がいかれちゃってる病状では、あまり効果は期待できそうもないかなあ。
全身に注射しないといけんもんね。
内臓にも。
無理だろそれ。


うそつきせいた 07/06/11 (月)
文化祭の代休。
今日は壊れた腕時計の代わりを買いに名古屋へ行った。
今までで最高額の腕時計は、2万円代のもの。それも電池交換しないまま放置して、どっかへいっちゃった。今使ってるのも、落っことしたら裏蓋がはずれちゃった。元々安物なのでいいんだけど、無いと仕事がやりにくい。
どうも腕時計とか指輪とか、装飾品が身に付かない。すぐなくしちゃう。ライターもだ。
だから、あまり高価な腕時計は買いたくない。無くしたときのショックがでかいからね。

今回買おうとしているのは、シチズンかカシオの6万円台のもの。
今までの例によらずいきなり高額だが、なにしろ電池交換不要の電波時計でアナログ表示のクロノグラフとなると、この値段が相場なんだから仕方がない。
ちなみに、セイコーは高すぎだし、デザインが気に入らなかった。

それに先立ち、ゆめとせいたの送りを一緒にいった。
ゆめの方はいい。なにしろ学校だから。
でも、せいたの方はあんましいきたくない。
なぜなら、せいたは保育園に通っているのでママと二人で送ってい行くと、保育士たちに白い目で見られるからだ。
「夫婦二人でいるんなら子供の面倒、自分らで見ろよ〜」
って言ってる、言ってる、心の中で。
ちがうんです!!
別に二人でお出かけとかじゃないんです。
僕は僕で用事があるし、ママはママで忙しいんです!!
実際俺は一人バイクで名古屋まで時計買いに行ってたんだしさ。


さて、購入したのはシチズンアテッサ ジョーゼッタ だったかな?一応アテッサの中では最上位機種。ストップウォッチとカレンダー表示用に液晶がついてるのが気に入らないんだけど、ストップウォッチはアナログだと見にくいから仕方がない。同クラスのカシオの方が薄くて小型で腕にフィットして良かったんだけど、防水が弱かった〜!
それに、
『カシオと言えば計算機』
なんだよな、俺の中でさ。。。
G−ショックの例があるんだけど、どうも計算機メーカーっていう印象が拭えない。
思いっきり先入観だね。

帰宅後、久しぶりに俺の手料理。
今日は『男の甘口カレー』。
子供らは辛口が食べられないんだから。
具材はやや大きめ。人参・ジャガイモは一緒に炒め、タマネギは別でさらっと炒める。さらにタマネギは少量を飴色になるまで炒めたものも先のタマネギとは別に用意する。
ルクルーゼで煮込むと、圧力鍋で煮たみたいに柔らかく火が通り、やや小さめのジャガイモと飴色タマネギは崩れて溶ける。その他の具材は食感豊かに口に入る。
出来上がったらいったんさましてさらに冷蔵庫へ。食べるときに煮直せば、その日のうちに二日目のカレーだ。
合間に2品目の芋サラダも作った。皮ごと煮た芋に一気に冷水かけてつるんと一皮むいて、そのまま砕く。塩こしょうとマヨネーズであえ、ハムとゆで卵とキューリを入れてさらに混ぜる。
煮込んでいる間には片づけものもやっちゃう。食べたあとで片づけものが多いと憂鬱なんだ。
ちなみに、俺が作るとゴミが少ない。
台所が綺麗になる頃には、2品目も完成して、後はカレーを冷蔵庫で冷やしながら夕飯時を待つだけっと。
野宿旅行で鍛えた腕は、こういうときに役に立つ。
もっとも、野宿の時は何食べても、失敗してさえもうまいもんだから、腕前はたいして必要ないんだけど。


おいしくいただいた後でせいたの連絡帳を見ると、
”「せいちゃん、パパとママは?」って聞いたら、「プール行くよ」って答えてました。”
と書いてあったーーーーーーーーーー!!
ママはお迎えに行ってちくちく言われたらしいぞ。
嘘付くなせいた!!!!
ぷーるなんぞいってないぞー!!!!!!
せいたのうそつきうそつきうそつきーーーーーーーーー


要望書 07/06/12 (火)
税源移譲による増税の告知の紙が来た。
所得税の軽減・住民税の増額。
1月からの減税と6月からの増税。
解説の紙ではほんの少しの増税としか感じられない書き方だが、実際は定率減税廃止に伴いその分の増税が間違いなくあるし、そもそも所得に関係なくみんな払う住民税を増額されたら、所得の低い人は大増税だろ。
ほんとにきったねー書き方してやがる。
それにもまして気に入らないのは、なぜ住民税は今年納付分から値上がりになるのかだ。
今年から変更するなら、翌年に後払いとなる住民税は1年遅れで増税すべきだろう。

これはあれだ、12月の会議で決まる公務員の給与水準がさかのぼってその年の4月から適用されるのと同じだ。
既にもらった分から、あげすぎたから返せってね。

行政のやることは何もかも汚い。


それはそうと、市へ出す要望書だが、かなり強烈なことを書いた第1案と、へなちょこな文の第3案の間の結構大胆だけど言葉丁寧で、太刀で切るというよりは針で突き刺す感じの第2案で提出すると決まった。それでも文章変更依頼が来ると思っていたので、ちょっと拍子抜け。第2案があれよりへなちょこになったらそれはそれでよしとして、もっと強烈なやつを筋ジス会名で出そうと思っていたのに計画が狂ってしまった。違うアプローチの文章をまた一から書かねばならん…。
ま、ともかくこれまでの要望書はあまりに市へこびへつらう感じの文面だった(いや実際、あれほどまでに腰の引けた文章というのをこれまで見たことがなかった!)ので、俺の書いた素っ気なく事実を簡潔にまとめただけの文章で出すという決断をしただけでもよしかな。
そもそもが、親の会がなんであれほどに市へぺこぺこするのか、理解できない。
確かに助成金はもらってるけど、市が障害者援助をするのは歴史の必然。
「援助するのが当たり前だろ!」
というほど俺も高慢ではないが、自らを弱者として自ら認め、お金をくれる役所に頭を下げてばかりいる必要はないはずだし、そんな必要のない社会でなければならない。障害者とはいえ市民は納税者なんだから、もっと堂々と生きねばならないだろう。
良くて役人よりも立場は上、悪くて対等でなくちゃ。役人以下なんてことはあってはならない。
基本対等だよな。
必要なことはどんどん声に出していっていかなきゃ。その際、必要以上にへりくだる必要など無い。
こんな話がある。
議員が障害者に関する新しい法律について、その反応を役所幹部に尋ねた。
「どこかからか、何か言ってきてますか?」
幹部は答えた。
「授産所などからは困惑して質問など寄せてきてますが、一般からはほとんど言ってきてません」
うそだ。
障害者団体からは質問状や要望、個人で改善要求や質問など多くの声があがっていたのだが、「ほとんどあがってない」で済まされた。
黙殺。
それが役所のやり方。対等な立場の話し合いになってない。そんなだから利用者を無視した施策が横行する。


話を診療所に戻して、市はかたくなに隠すけど、この問題が詰まるところどこに原因があったかなんて、たいていの人は気づいている(と思う)。市もそのことを敏感に感じているのだろう。その証拠に、肝心の診療所の管轄が今までの部署から他へ移ってしまった。責任追及の手を逃れるための処置としか思えない(市は体制変更しただけとでも言うだろうけど)。せっかくこれから責任の所在を明らかにせよという請願書を書こうとしてたのに、先手を打たれた。


あたらしいおうち 07/06/16 (土)
今日は増築部分の引き渡し。
部活から帰ったら、設計士さん、現場監督さん、社長さんまでいてびっくり。
増築部分はばあばが来て全部介護できるようにとキッチンからお風呂場から洗濯機までひと揃いそろっている。
結局ばあばが来ることはなかったが、親父に住んでもらうことにしている。
それでも仕事が忙しいじいじはまだ完全に住むわけではない。当分の間はゲストルームみたいな感じか。
なんか、豪華だな。
一部屋どころじゃない、2DKのゲストルーム。

夜、新しい方のお風呂にみんなで入った。
ゆめなんか、いつものように
「おふろ いやっ」とか言ってたけど、新しい方に入るよって言うと、考え込んでしまった。考え込むということは拒否ではない。
「新しい方って どこだろ。 新しいって なに? ゆめ、ぜんぜんわかんな〜〜い」とか思ってたんだろう。そんな顔していた。
どっちにしてもお風呂に入れるので関係ないんだけどね。

まだカーテンも何もついてない、丸見え状態。裏は崖なので人はいないけど、何とはなしに心細い。
丸見えかどうかなんて子供らは委細構わずって感じだけど、ただ暗闇から鬼が見ているような気がするのか、お風呂の後で誠大は走って逃げてった♪



床磨きとち○ち○ 07/06/17 (日)
昨日引き渡された新しいおうちには、まず最初にやっておかねばならないことがある。これをやらねばあっという間にボロボロになってしまう

かも


今日は朝から当たらしおうちの床にワックスを掛けた。
ワックスといってもあぶらじゃぁない。
天然原料の浸透性の油。
独特のかふぉりが充満していく中を、、2DK(4畳半+8畳)の床を、母屋との通路まで含めてすべて磨き上げる。

と、さっき磨いたはずの場所に、なんか変な後が点々と…
大きな○と小さな○で構成されたそれは、既に磨いた場所からまだ磨いてない場所まで、ずっと続いている。
その先には、

やっぱりいました、

「せいたーーーーーーーーーーーーーー!!」

ワックスかけたら通行禁止!
小学生なら当たり前なのに、就学前、しかも保育園児では

「ん?つーこーきんしぃー?
 ちんちーーーーーーーーーーーーんっ」

ちがうっての…


その後、トイレに子供椅子を持ち込みちょこんと座り、俺のおしっこを見学する誠大。自分もやるという。
やり方を説明。
@ズボンを降ろし
Aちんちんをつまみ
Bターゲットロックオン
C発射!!!!
簡単♪

誠大も
@ズボンを脱ぎ
A小さなほんもののちんちんを取り出したが
Bちんちんは小さくてつまめませーーーーーーーーーーーーーん

残念!

事故 07/06/18 (月)
帰宅途中、交通事故を起こしてしまった。
バイクでなら単独事故、いわゆる自爆は何回かあったし、車とぶつかって6mほど吹っ飛ばされて無傷というようなこともあったが、車に乗っていて事故ったのは初めてだ。
人生初の本物の車事故!

幸い、けが人はなしで車の方も大したことないんだけど、結構おかしな事故だったんだよなあ。
見通しの良い片側2車線の道路を走行し帰宅中、交差点で右折しようとしていたら、前の車が早々に止まってしまった。そこは右折信号のない交差点で、対向車は信号無視ぎりぎりでつっこんでくるような場所。もたくさしてたら曲がれないのだ。見れば他県ナンバーの前方車。この交差点事情を知らないこんなやつの後ろにいたら帰宅が遅くなってしまう。左を見るとがら空き。別にそこで右折しなくともうちには帰れる。そもそも、そこで右折したことなんか無いんだから、いつものようにその先の交差点で曲がり直そうと思い、後方を確認、車が来ていないことを確かめてバック。左車線に移ろうとしたとき、
クラクション
衝撃

やっちまった。後ろの車にぶつかった!

ってか、後ろに車なんかいなかったのに、なんで…?????
そもそも、車がいたらバックなんかしない。
絶対いなかったのにいつの間に来たんだろう???
すぐさま下車して事故確認。
後ろの車は車高の低いアウディー。
開口一番
「うわ!(修理代)高そー」って運転手がいるそばでいってしまった。

事故箇所を見るとこちらは後方右より、相手は前方左より。
ということは、俺の車の真後ろではなく、かなり右側にいたことになる。
そこなら例え接近しすぎていたとしても、間違いなくサイドミラーでもヘッドライトが見えたはずだ。
ほんとになんで見えなかったんだろう。
それ以前に、そんな場所で右折しようなんて、なんで今日に限って思っちゃった?
さらには、いつもならバックして隣に移るだなんてやらないのに、なんで今日はそうしようと思ったんだろう。
まさに、『魔が差した』ってやつだ。
来年は厄年だから、今年は前厄。年明け早々からついてないことばっかだけど、これで厄落としになって良かったんだと考えることにしよう。



あ〜〜〜、修理代いくらだろう…
保険使うけど、保険料が上がっちゃうなあ…せっかく最高等級まで行ってたのに〜〜〜〜
いや、それよかゴールド免許が〜〜〜〜〜


週休二日と学校教育 07/06/19 (火)
学校週五日制が見直され始めている。進学校を中心に、土曜日も授業を行っている学校もある。
ある学校の校長先生の話では、土日に二日休むよりも効果的だという。
様々な情報源では、塾に行ける家庭といけない家庭の格差が白日の下になっただけだという意見もある。

塾のことはおいといて、またまた大人が先回りして子供の行く手にアスファルトをしこうとしている。
週二日の休みを有意義にできるかどうかは本人や家族の問題で、それを学校が代わりにやってやる必要がどこにあるのか。土曜日も授業やれば効果的、そんなの当たり前じゃん。それをやらないで子供に主体的に勉強なり趣味なりをやらせる努力を学校以外が行うってのが建前じゃなかったのか???
そもそも、休日をどう過ごそうが子供の勝手だ。
ゲームばっかやってこまるとか、そんなの親のしつけだろ。
勉強しないって、そういう子供に育てたのは誰ですか?
学校行ってりゃ勉強してると思ったら大間違いだぞ(笑)やっかい払いがしたいのかい?

子供の中身を論じないで形だけ作ろうとするからおかしなことになる。こんなところにも箱もの行政だ。
休みを有意義に過ごさないから『授業復活』じゃないだろ、休日に何をなすべきか、何を良しとする人間性をいかにして養うべきかを考え、社会全体がよりよい方向へ向くのが根本では無かろうか。学校だけがあくせくしたって何の解決にもならん。
とりあえず、親の意識改革が先だと思うがなあ。
いや、情操を養うなら、まずは芸術の時間増だ!!(笑)
芸術は良い。絵を描くための時間だなんて思ってたら大間違いだ。制作を通してものの本質を考える時間だからね。多面的に物事を見る時間でもある。計画性、継続性、主体性、根気、集中力、右脳の鍛錬、伝統への造詣、自然回帰、何でもござれ。こういう時間を削っておいてよりよい人間教育なんかできるものかよ。

詰まるところ、現場を知らない頭でっかちな官僚が机上の空論でいじくり回すからろくなことにならない。ここでまた見直しとかいってまたまた現場を混乱させる。よけいな仕事しか押しつけないなら、そんな組織はいらんぞ。
授業時間が足りないのに二日休むと教える内容も足りなくなる?
芸術なんか週2単位時間しかないんだぞ。おまけにうちの学校なんか1時間ずつ細切れだ。絵の具出したと思ったらすぐ片づけの時間だぜ。
短絡的に『では休みを一日減らしましょう』ってなことなんかしたら、うちの学校みたいな勉強したくなくてテストで一桁ばっかしとるようなやつが堂々と『公務員希望』だなんていっちゃうやつが大半なところは、生徒が暴発するだろう。
それよか、増やした分を削るという発想はないのか?
賛否両論ある総合学習、あれなんかほんとにその理念に基づいてやれればすっごくいい授業だと思うけど、実際にはそんなにすばらしい内容は毎週毎週なんてやりたくてもできない。
調べ学習したくたってろくな資料もなければITも未完備。
そもそもが、ただでさえ忙しい生徒指導に教科の準備、部活を抱え、そこへ教科外の総合学習の準備…地獄でしたよ、ええほんとに。総合学習という教科の先生がいないのが不思議なくらいだったなあ。
前にも書いたけど、総合学習みたいな内容って、授業でやれる。教科担当の工夫次第だ。わざわざそういう時間を設定する必要ない。授業の進みと生徒の関心にあわせて教科外の先生たちと適宜共同授業を行う、別に難しいことじゃない。
この授業を削るだけで実際に授業時間は週1単位時間しか減らないが、これにかかる作業時間はかなり減るぞ。一人の教員あたりの負担はかなり減るのだ。
これに時間を割くくらいなら、生徒の話を聞いてやる時間に当てる方がいい。その方がはるかにゆとりある学校になるんじゃなかろうか。

週休二日は確保!
その上で、削れるものを削れ。よけいな出費を減らすのが、節約の第一歩だろう。
俺なんか、休日にもボランティアに出かけたり親父の仕事にかり出されたり、普通に部活があったりと、週休1日、へたすりゃそれ以下が当たり前なのに、これ以上休みを減らされてたまるか。

って、本音はここね♪


ぱぱのばいく 07/06/20 (水)
梅雨なのに、いい天気が続いています。おかげでバレー部の活動場所である体育館の中は暑くてかないません。。

このごろバイク通勤です。事故ってからは、車は駐車場です。はずれかけたバンパーがかっこわるいので。幸い天気がいいので、今週の土曜日に車を修理するまではバイクで通います。バイクの方が早いんだよな。渋滞関係ないから。車で30分の道程が、バイクなら12〜3分だし。

このごろ誠大はトヨタファンカーゴを見ると、
「あ、ぱぱのくるまー」といいます。
トヨタガイヤを見れば、
「あ、ままのくるまー」といいます。そのママのガイヤに乗車中でも♪
ちゃんと車が見分けられます。

今日はママにお迎えに来てもらってうちについくと、誠大は開口一番
「あ、パパだー」
車を見て、パパが帰っていると思ったようです。
でも、家の中には誰もいません。
「ままー、ぱぱわー?」
「いないねえ。パパはお仕事だよ」
とママにいわれると、
「ぱぱいないー。パパおしごとー」
しばし考え込んで、バイクがないことに気がついたのか、
「ぱぱ、ばいくー?」

すごいです、誠大。パパがバイクにも乗っていることに自ら気がつきました。

その後、バイクらしき音がするたんびに身動きを止め、じっと息を潜めてその音の主がパパかどうかを確かめるため、物音一つたてずに聞き耳を立てるゆめと誠大でした。


事故とパンツ 07/06/24 (日)
購入した時点で10万キロを超えた走行距離だった俺のファンカーゴ。荷台が広くて作品でも丸太でもなんでも乗るのでとても重宝していたのだが、15万キロに近づき絶不調。
胃袋みたいな形のエンジンの警告灯はつきっぱなしだわ、乗り始めは加速が悪くて交差点では追突されそうだわ、おっそろしいことこの上ない。
先日の事故のこともあり、いよいよ買い換えることに。
といっても4千万以上の借金の返済があるので月々のローンは1〜2万円しかできない。しかもボーナス払いなしの均等割り、6年間のフルローンだ。
今にいたってまだお袋の悪行の影響が…
ま、それは言ってもせんないが。

新しく買うのはポルテ。
俺には全然似合わない。
が、型落ちの在庫車で、ガイヤを買ったときの俺が最初のお客さんという長いつきあいの営業さん(そんときゃ平だが今は結構偉くなっちゃった)が大急ぎで探してくれた一品。保証は完璧しかも型落ちとはいえばりばりの新車、おまけに儲けなしで売ってくれた。
持つべきものは人の繋がりなり。

事故といえば、ゆめが学校で大切に育てていた(らしい)プチトマトがアブラムシにやられて全滅…
にっくきあぶらむし!!
でも、ゆめはへっちゃら。
執着心がないみたいね。
そのゆめさん、時々変な合図みたいなのを手でやってくれる。
学校で教えてもらってるんだろう
が、
俺は教わってないのでぜんぜんわかりませーーーーーーーーーーん。
ゆめは一生懸命だが、こっちはちんぷんかんぷん…
そういうの、教えて欲しいなあ、しぇんしぇ〜。

教えてといえば、誠大がママのお風呂上がりで
「ママ、ぱんつはかないよ〜」
と教えてくれた。
「せいちゃんだってぱんつはいてないじゃん」
とママが返しても、
「ん?ぼく、おむつはいてるもん」
と。
うまい!
誠大、座布団一枚!

そういえばこのごろどしどしとDVDを作っている。マックブックプロにおまけに入っているソフトでムービーっぽいスライドショーに楽曲付き。
おまけソフトなのであまりいろいろな機能は付いてない。何作品も作ってくるとネタ切れに…
まあそこはいろいろと工夫してますが。
最新作はテクノっぽいあんパンマーチ。
ゆめも誠大もあんパンマン大好きなので、7作品目にして実現。
結構良い出来だと思うのだが、最後の決めのショットに、あんパンを食べてる二人の写真を選んだ。
でもそれ、あんパンマンのあんパンだと思ってたのが、じつはドラえもんだってことがさっき判明!!!
似てたんだよ、ドラえもんがさ、あんパンマンに!!
こいつらなんか、パンになっちゃってたら、ひげが生えてるかどうかくらいしか違いがないじゃん!




いいよ、つっこんでくれ。。。。

くじらお迎え 07/06/26 (火)
なんか、傍観者でいる限りはドラマよりも聞いててにこにこしちゃうような事例の数々。
「自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ」
「我が子を学校代表にして地域行事に参加させろ

「自宅で掃除をさせていないから、学校でもさせないでほしい」
「(子供同士で小さなトラブルになった)相手の子を転校させるか、登校させないようにしてほしい」

勉強の進み具合が遅れている中学生に小学生の問題を解かせたところ、「子供が精神的に傷ついた」と抗議
子供が起こした自転車事故なのに、「学校の指導が悪い」と主張した
抗議の電話が6時間
暴力団とのつながりをほのめかし、圧力をかけようとした

全国のバカ親諸子はがんばってまつね。


これに対する教委や学校の対応は、
「管理職と教務主任を対象に研修を実施」(佐賀市)
「教委に親対応の専門職員を置いている」(奈良市)
「目に余る時は警察と連携する」(名古屋市)
問題行動を起こす親を精神的に対するサポートする必要性から「臨床心理士と協力して対応する」(東京都江東区)
東京都港区では今月から、クレームに対し、学校が弁護士に相談できる制度をスタートさせた。


教育再生会議も今月1日に公表した第2次報告の中で、精神科医や警察官OBなどが学校と保護者の意思疎通を手助けする「学校問題解決支援チーム(仮称)」を各教委に設置するよう提言している



今日は今年度に入って初の『くじら』お迎え♪
「今日は誰がお迎えに来るの?」と聞かれるたんびに
「パパー」と答えるゆめは、ママのお迎えが気に入らず、毎回毎回だだをこねているらしい。
俺は部活でお迎えに行けないんだよな。
今日は免許の書き換えで午後年休にしたので、ついでにお迎えにも行ってきた。
肝心の書き換えは、午後の講習開始時間に10分の遅刻で受けられず、また行かなきゃならないんだけど、くそっ!

くじらでは、畳スペースにねっころがって数人で読み聞かせを受けていたゆめ。俺が行ってもくつろいじゃって動かない。
でも、顔はにやにや…
新しく入ったスタッフの女性たちに
「パパが来たって言うから観察してました♪」と言われる中をつれてきた。

もっと頻繁にお迎え行ってやりたいけどさー、実際難しいんだよなあ、部活があるしさぁ。。。。