11月

夜中の騒ぎ 08/11/30 (日)
カナダの発明家ポール・モーラ-博士が空飛ぶ車「Skycar」を開発した。なんかSFで見るデザインで、かなりいけてる。仕組みはよくわかんないけど、タイヤがあるべきところにファンがついてるから、たぶんでっかい扇風機を4つかかえて飛ぶようなモンだろう。

俺は小学4年生の頃、自分が大人になる頃にはタイヤがない車やバイクが出来てるに違いないって思ってた。タイヤがあるべき場所に本体を浮かべる装置がついているのだ。仕組みは、ファンを回すと風がたくさん出て通行人の迷惑になるから、きっと電気の力かなんかに違いない、でもあんまり強い電気を流すと頭がキーンってなるから、電気とも違う何かかなどと考えていた。
実際は、ぜんぜんそんな風になってない。
それどころか、車が空飛んじゃったよ。
それじゃ意味ないんだよ。
飛ぶんじゃなくて、浮かなきゃいけないの。

まだ無理かねえ。。


かぜ 08/11/29 (℃)
浜松筋ジス会ボラブログがあまりにお手軽に更新できるモンだから、何となくそっちばかりいじってたら、ゆめ日記を更新しないままに一週間たってますね。

けっと君、退院後1ヶ月の検診があった(今日の話じゃないけど)。
今のところ、1日1回のうんちが確立してないことと、うんちが緑色だって事以外は特に異常はない。
ミルクだけで育つなら1日1回出てれば平気な乳幼児のうんち、けっと君の場合は1~2日に1回って感じ。緑色なのは、一つにはうんちがお腹の中に長くいすぎたからだって。
この頃のけっとのうんちはすべて緑だ。ってーことは、やっぱ奴は便秘症ってことなんだな、きっと。


ところで、かぜひきました。3日間ほど。倒れている場合ではないので、気合いで治しました。
実際、症状としてはくしゃみ・鼻水・咳・のどの違和感・全身の痛みまでで、それ以上ひどくならないうちに治したって感じ。この期間も日常生活はすべて滞りなく行い、アトリエでの作業までやってた。風邪ひきの作った料理を食べて、誰かに風邪が移ってなきゃいいけど。
熱は怖いから測ってないけど、全身の関節が痛かったということは、お熱もあったね、きっと。でも、熱があることを確認しちゃうと、熱の症状が出ちゃうからさ-。見ない方がいいんだそういうのは。

で、症状的には1日目の夜がつらくて、その日はけっと君はお風呂なしにした。ん?お風呂も俺の役目よ。子供たちもママが頑張って入れてくれたので、俺は何年かぶりで一人で風呂に入った。
何年かぶりで一人のお風呂なのに、いつもの癖でからすの行水だった。むしろ、一人の方がお風呂から上がるのが早い…
お風呂のあとで久しぶりにマッサージ器を肩やら腰に当ててみた。
思わず声が出ちゃうくらい気持ちよかった~
でも、疲れが出てきちゃうかもなーって思ってたら案の定、2日目のだるさは半端無かった。たぶん熱発、きっと関節痛。朝からロキソニン飲んで、かろうじて動いてたって感じ。

熱発といえば、まだ学校に勤務していた頃、今の学校の生徒は何かっていやー保健室へ熱を測りに行ってた。で、37度を少しでも超えてれば、すぐに早退したがってた。俺は滅多に早退の許可は出さなかったが、中には生徒に負けてすぐに早退させちゃう担任もいたっけな。
働き出せば、38度を超えてても仕事せにゃならん。俺なんか、今の状況では休みたくても病気一つすることが出来ない。
学生さんは気楽で良いもんだな。

肌の記憶 08/11/23 (日)
ご飯後。
「ゆめちゃん、うんち出てないねぇ」
「うん♪」
「かんちょーする?」
「いや~♪」
「ふ~ん。。。」


「ゆめちゃん、お腹張ってるねえ」
「うん♪」
「かんちょーする?」
「いや~♪」
「ふ~ん。。。」


「ゆめちゃん、お腹苦しい?」
「うん♪」
「かんちょーする?」
「いや~♪
「ふ~ん」


「ゆめちゃ…」
「いやーーーーーーーーーーーーー♪」


いい加減、怒られたみたいです。

お風呂後。
「ねんね~」
「お布団行く?」
「うん」
「じゃ、行こうかね」
抱きかかえて移動し、ベッドへ寝かす。いつもならそこまでなのだが、今日は抱きかかえたまま一緒に布団に倒れ込んでみた。ゆめに手足を絡めて、
「ゆめちゃ~ん、ねんねぇ~」
でも、ゆめは倒れ込んだ時点で既にいやがっていた。
「いや!

 いやっ!!

  い”や”~~~~~~!!!」



「いや」
この二文字の中には、
「パパなんかと一緒に寝るなんて冗談じゃない!キモ親父!何考えてんだ!あっち行け!変態親父!!」
くらいの内容が込められてましたとさ、とほほ…
まあね、ゆめ様小学校4年生。ちっとおませなら、もうそのくらい言っててもおかしくはないんだけどさ…

冗談はさておき、このごろ手荒れがひどい。薬品には強い俺の手は、水に弱い。なんかがさがさしてて、その手で自分の体を触っても、かなり痛い。この手でなでられてるけっと君なんかたまったもんじゃなかろうなあ。

荒れてる手を見て思い出すのは、お袋の手。お袋は、夜遅くまで親父と一緒に畳を作り続け、いっつも手が荒れていた。
ある日、幼いゆめパパ少年はお袋になでられたとき、
「お母さんの手は痛いからイヤ」
と言ってしまった。
その時のお袋の表情や、その時お袋が何を言ったかなんかは全然覚えてないけど、そう口走った自分のことは鮮明に覚えている。
ってことは、強烈に記憶に残るような表情くらいは、お袋もしたんじゃなかろうか。
あるいは、言ってしまってからひどいこと言ったと反省して、それで覚えてるのかも知らん。
とにかく、あんときのお袋の手の感触はまだ肌に残っている。今の自分の手の感触が、まさにあの時のお袋の手の感触だ。一生懸命俺達を育てるために働きづめだったお袋の手と、自分で言うのもなんだがまさに言葉通りに家族を守っている今の俺の手が、奇しくも同じ。
あの働き者のお袋のやりようにはとうていとどかないが、足下くらいにはたどり着いたかもしれんなあ。

余談だが、親父の手もやっぱり荒れている。でも、その感触はお袋とは全く違う。男と女の違いと言ってしまうと、女のお袋の手が男の俺と同じなのの説明がつかない。

遺伝
かも知れない。

でも、たぶん、仕事に対しての一生懸命さと、人に対する一生懸命さの違いなのかなあと思う。
親父は職人だ。誰にも文句言われないような、どこに出しても恥ずかしくない畳を作ることに命をかけてきた。
お袋はその妻だ。親父がどこに出しても恥ずかしくないような一級の職人になるためのサポートをしてきた。それと、母親。いつでも俺達兄弟を忘れなかった。働くために働いてるんじゃなく、俺達の生活のために働いていた。
その違いが、あの手触りだったんじゃないかなあ。

食べた!だす? 08/11/21 (金)
昨日の夕飯には、ママの受診中にけっとの面倒を見るために来ていた義母がおでんを作ってくれたので、それを食べた。
でも、たったはおでんをいやがって卵かけご飯を食べると言い出した。
もちろん却下。
挙げ句、ご飯だけで食べておかず要らないと言い出した。
強情なたったは、今食べなきゃお腹減っても何もあげないと言っているにもかかわらず、ほんとに米以外に何も食べずに朝を迎えていた。あの強情さは、きっとママ譲りなのだろう。

たったがまさにおでんを食べずにご飯だけをご飯だけでおかずなしでかき込んでいるその横で、ママがおでんだけを食べていた。俺が、ご飯も食べたらと言うと、ぽつりと
「おでんはおかずにならないのよね…」
と一言。。。。
「あ、でもこんなところをたったに見られるわけにはいかないや」
と急いでご飯も食べていた。
姿と言うより、そのセリフをたったに聞かれなくて良かったよ。もし聞かれてたら、この先ずっとたったにとってイヤなおかずがでるたんびに「おかずにならないんだよねー」って言われるところだったわ。

我が家は5人家族。この内、まだ主食も副食も何もかもがミルクのけっとは除いて4人。
たった4人の家族のうち、2人までもがおでんはおかずにならんと言う。
50%の人間がだめ出しする以上、今冬のおかずにおでんが食卓に登ることは二度と無いだろうなあ。。。
俺はおでん好きなのになぁ…


さて、食べたら出すのが生物の基本なのだが、我が家にはなかなか出さないのが3人もいる。ママ、ゆめ、けっとだ。家族5人しかいないのに、その内の3人が出したがらないなんてなあ。

脳外受診 08/11/20 (木)
今日はママの脳外科受診。血液検査とMRI検査、まだ足が腫れているのでエコー検査ももれなくついている。午前中一杯は検査と受診だった。午後はリハビリだ。
退院して1ヶ月は立たないが、前回のMRIからは1ヶ月以上立つ。ママの頭の中がどんな風になっているのか、俺も興味がある。
すべての検査はとっくに終わり、午後1時からのリハビリに備えて早めの食事をとりたいのに、相変わらず長い待ち時間を無為に過ごしたあとでやっと脳外の受診。9時に病院へ来たのに、受診開始は時刻は既に正午だ。

MRIの画像では、ハッキリ写っている腫瘍の右側(左右反対に写るので、実際は左脳側)はかなり小さくなっていた。そこは手術で掻き出した部分だ。逆に左側の腫瘍は相変わらずの大きさだった。特に成長はしていない。やはり長い時間をかけて大きくなっていくのだろう。ドクターは、最短でも半年後を目処に右脳側の腫瘍もまだ慶都が小さいうちに手術してしまった方がいいのではないか、その際は左右の脳を連絡する回路を一部切断する形で頭頂部から進入し、腫瘍全体が見える形で出来るだけ摘出するといっていた。その場合のリスクは、脳の左右の相互に伝わらなくなる可能性があること。そうすると、例えば「左手あげて」といわれてもママはいわれたとおりに左手をあげることが出来ないのだそうな。言語を司る左脳と、左手の動作を行う右脳が遮断されているからそうなるのだという。
それっってさー、けっとが小さくて手のかからないうちに手術したは良いけど、いざ手がかかるようになったら半身が動きが悪くてもっと大変とかにはならないのかねえ?
前回と同じ後頭部からMRI画像を手がかりにアプローチすることも可能とのことだったが、その場合はまた目の回路を痛めるよなあ。
もうこれ以上目の回路は痛めたくないし、かといって右脳左脳の連絡回路を切っちゃうってのも怖いし…

ってか、しばらくは手術とかいやだな。またあのママの痛々しい姿を見るのが怖いですよ。曲がりなりにも脳みそいじるわけだし、そういう種類の手術じゃないっていくらいわれてても、もし死んじゃったらどうしようとか、ドクターの手が滑ってやっちゃいけない部分まで何かやっちゃったらどうなるんだとか、失明したらどうしようとか、とにかく色々と不安に駆られて、ピロリ菌退治済みで起きるはずのない胃潰瘍を再発しかねないよー

ま、とにかくまだ手術なんか先の話。今はとにかく体力回復が第一だ。

本物の味 08/11/19 (水)
昨日の夕飯に、豆腐ハンバーグでロコモコを作ってみた。豆腐ハンバーグもロコモコも39年の人生で食べたことがないので、どんなモンなのか皆目見当がつかない。ネットでレシピを探し、いくつか出てきた中から一番うまそう&手持ちの材料で出来るものを選び、早速作ってみた。

分量も何もかも正確に測って作ったつもりだ。
ママは美味しいと言って、珍しくご飯を平らげた。
子供たちは相変わらずハンバーグ嫌いらしい正しさで、食べ残していた。ゆめはともかく、たったには強制的に食べさせたが。

俺は、うまいくもまずくもなかったが、強いて言えば俺は豆腐ハンバーグが好きじゃないって事がわかった。
それより、これが果たして正しいロコモコの味なのかどうなのかがわからなかったのが痛い。
だってさ、本物というか料理人が作ったそれを食べたこと無いから、比較しようがないのだ。

俺は常々、料理教室に通うくらいならまず本場・本物の料理を食べあさった方がいいと考えている。本物の味を知り、その舌でもって自分が作った料理の味を比較検討するためだ。
今回、やはり本物の味を知らないがために、自分が作ったものが美味しいのかどうなのかわからなかった。というより、これが本当にロコモコの味なのかどうかがわからなかった。
これは悲しい。

そういえば、よその家でハンバーグをごちそうになったとき、にんじんが入って無くて驚いた記憶がある。これもハンバーグの味なのか…?と疑問符だった。
お袋は、俺達兄弟ににんじんを食べさせるために、刻みにんじんをハンバーグに混ぜていたのだ。にんじん入りのハンバーグがハンバーグの味だと思い込んでいたので、それが入っていないハンバーグに慣れるのにすっごく時間がかかった。
これがなにそれだ、何それというのはこういう味なのだ、という認識がないと、なにがなんなんだかわかんない。


我々は、これはこうですという認識を信じることで社会を生きている。
100円玉なんか、100円の価値があるとみんなで共通認識してるから通用するだけだ。
そもそも、俺自身にしたって、俺がゆめパパだっていう情報を共有しているに過ぎない。初対面の人に弟を引き合わせて彼がゆめパパですよと言っても、俺の顔を知らない人には本当かどうか判断しようがないわけだ。もさらにしみんなが弟のことをゆめパパだと言えば、その初対面の人にとっては弟=ゆめパパで確定してしまう。
俺が作ったロコモコの味がロコモコの味なんだということにしてしまえば、我が家の中ではそれはそれで確定だ。でも、もし本物のロコモコを食べて、その味の違いに愕然としたら、ゆめパパの地位は著しく落ちることだろう。いや、俺の中でね、プライドが傷つくって事。



というわけで、結論としては、可及的速やかにお店のロコモコを食べねばならんということだな。



ところで、ロコモコってどこへ行けば食べられるんだ?

食事のマナー 08/11/18 (過)
行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキングというのを数日前にgooサイトで見て以来、テレビでもたびたび取り上げられていてちょっと意外。そんなものをわざわざワイドショーの一こまで大きく取り上げるほど、この国は平和なんだなあ。

俺のやられてイヤなマナーでダントツ1位は、咀嚼音を大きく立てて食べるって事。
これは許せない。
絶対だめ。
生理的にだめ。
麺類をすする音とかは全然平気なんだけど、咀嚼音が必要以上に聞こえると、二度とそいつとは食事したくなくなる。自分の咀嚼音も気になるので、出来れば静かな部屋では食事したくないなあ。テレビとかついてても全然オッケーちゃん。


で、我が家の場合、食事中のマナーはたった一つ。
それは、食べ物を残さないって事。
一つには、もったいないってのがある。手間もお金もかかってるのに、それを残されたんじゃたまらん。
あるいは、ゴミが増えるからイヤってのもある。
この頃たったが野菜を食べなくて困っている。誠大の分だけは必ず小皿にとりわけ、それだけは絶対に食べきれと教育中。奴が生まれてこの方、食卓に野菜が登らない日の方が少なかったのに、なんであいつは野菜が嫌いなのかなあ。反抗期なのも重なって変な理屈や理由を挙げてくるのが、これまた非常に腹立たしい。
あの野郎は、おかずだけおかわりしながら腹一杯食べておいて、ご飯をろくに食べないこともある。それを食べろと言うと、卵かけご飯にすると言い出す。そんな我がままは絶対揺るさん。
おかずで食べろというと、おかずがないという。
先に食っちまうから悪いんだ、そんなの!
そういう屁理屈には取り合わない。

いずれにしても、ぐだぐだ言って食べないんなら、『もうおしまい』とかたづけることにしている。その後はもちろんお菓子もアイスも一切禁止。翌朝まで食事制限。
だいたいは『アイス禁止』あたりで泣きを入れてくるので、捨てずにとっておいたたったの分の皿を差し出し、食べきって一件落着と相成るが。
毎晩のように俺とたったのバトルがある。もういちいちケンカもんかするのはめんどくさいのでイヤだ。

しっかり食べてくれさえすれば、こぼそうが何しようが許してるのになあ。。。。

父の乳 08/11/18 (過)
俺だけじゃないと思う。
世のパパさんの実に6割が、同じ事をやっっちゃってる!





(と思う。。。)



夜中、2時間おきに泣き叫ぶボクちゃん…
ミルクを作りに行くの、めんどくさい。
眠いし…
眠いんだよ-…
あ~あ、母乳が出ればいいのになあ。
そしたらおっぱいペロ~ンと出してくわえさせるだけで済むし、ミルク代も浮くよ。。。

あー、泣いてるし…


くわえさせてみる…?

よっと。。。。
おっぱい出すっちうか、おっぱい自体を出せねーし。
とりあえず、シャツめくって、ほれ、くわえてみ?

ぐりぐり
ぐりぐり

やっぱダメね。
乳首ちっさすぎてくわえらんないか。
ってか、くわえたって、出ないモンは出ないよなあ…
あ、変なモンくわえさせんな って感じで、ペッてされた。

あ~あ、バカした。



「ってなことを毎晩のようにやってみたんだけどさ、ダメだね、やっぱ」

「で、おっぱい出たの?出るようになるの?」

「出るわけね-ダロ。まーだ脳腫瘍の影響あんのか」

「そっか。パパさー、たった君の時も同じようなこと言ってたよね」

「え?俺、せいたの時もやってたの?」

「うん。ゆめの時もね」

「かはっ!忘れてたぜ、そんなこと…」


結局わが子全員に対して、こんなお馬鹿なことをしていたことが今日判明。

男ゆめパパ、39歳… 

もの作りのしもべ2 08/11/17 (月)
キッチンの吊り戸棚、完成☆詳しくはブログで→ぽちっっと♪
簡単だったな。
ママのリクエストで白く塗装をしたが、俺は元々塗装が好きじゃない。出来ればニスすら塗りたくない。保護膜を作ってくれる浸透剤か、ステインは使うけど。塗装なら良くてのクリア系、濃くてせいぜいがオーク系。白だなんてとんでもない。木の地肌の美しさが全部消えちゃう。
でもま、ご領収様のご命令とあらばいたしかたなし。キッチンは、白色の在庫がなく仕方なかった黒い冷蔵庫以外は、すべて白色で統一されているので、棚も白と言うことで。

さて次は、洗面所の吊り戸棚だ。あそこも小物があふれてる。ただ、壁が体力壁じゃないと、取り付けがちとつらい。この頃の住宅は、ただのボードにクロス貼ってあるだけの場所が多いから、うっかりするとねじが抜ける。重量物なんか付けられない。そういう場合は一手間かけなくてはならん。
予定位置の材質を、図面で確かめてみないとなあ。

もの作りのしもべ 08/11/16 (日)
けっとが授かったのは嬉しいことだし、ゆめや誠大の成長も楽しい。こういう事態は不本意ではあるものの、ママと四六時中一緒にいられること自体は幸せだ。
でも、俺が一番心安らぎ、かつ夢中になれる瞬間は、やっぱり何かを作っているときに限る。

至宝は野宿旅行にいった先でスケッチを描いているときだ。何しろバイクで野宿しながら放浪するという男のロマン(俺だけか?)の最前線と制作がセットなのだから、これ以上のものは無い。
家の中で必要なものを自作しているときもかなり幸せ。これまで新築なってすぐにママと俺の分のクローゼット、洋服かけスペースを作り、小屋裏の床にフローリングを貼り、デスクと引き出しベンチチェアーセットを作り付け、リビングテーブルも2台作った。直近では、地の神様の祠も完成させた。元々作ってあった家具を入れれば、結構な数のDIY品が我が家にはある。中でも大物のアトリエを建てているときは、四六時中よだれを垂れ流しているのと変わらなかった。残念ながら現在建築はストップしていて、まだ窓もドアもなく、内装も一切手が着いていない。パントリーとの境も作ってないので、だだっ広い空間に工具や機材がごちゃごちゃと置いてあるだけだ。

さて、ママの領地である台所が、だいぶ使い勝手が悪くなった。俺だけが使うのなら問題なかったろうけど、色々な人が来ては料理をしていてくれたりするので、どこに何があるのか、どこへしまってくれたのかわからなくなることがあるし、しまってくれないで出しっぱなしになって、元々どこから出したのか俺が知らないものだからそのまま位置固定してしまった細かものがあふれてきている。その細かものも、元々センスの良いママが集めたものだけあって、出しておいても見た目によい。
そこで、多少なりとも細かものを見える収納にしたい考え、収納棚を作ることにした。

早朝に材料を買いだし、午前中一杯はアトリエにこもって制作。
これがまた楽しかった。久しぶりの夢中になる制作だった。前回の祠とどこが違うか、あの時は夢中になるほどではなかったのだが。
違いは、装飾にあった。
祠は装飾なんて考えず、なおかつ速攻で作る必要があったから、とにかく仕上げたって感じ。今回は見える収納なので、それなりに設計も考えてある。作りながら、ああ、やっぱり俺はもの作りの神様の元に生まれてるなあと実感した。
それも午前中までで、午後はさすがに休日だし子供らの相手をしようと思い、作業中断。続きは明日、子供らがいなくなってから行う。
これが済んだら、アトリエの仕上げにかかろう。

青藍祭 08/11/15 (度)
今日はゆめの学校の文化祭。『青藍祭』という。
俺は日付が変わった頃からよっぴいて遊ぶ慶都に付き合ってほとんど寝てないまま、朝からお弁当作り。
ゆめはこの日のために用意したお洋服に袖を通し、学校ではカウボーイハットをかぶるのでそれようにアレンジした髪型をセットし、準備万端。
たったとママともちろんけっとはお留守番だ。
たったは連れて行きたかったが、昨年、スピーカーからの声に驚いて校外まで逃げていった経緯があるので、今回それをやられては溜まらんということで留守番となった。今の俺には、とてもじゃないが走って逃げるたったを追っかけてとっつかまえる体力は、ない。

午前中はにこにこコンサート。ゆめは中太鼓だった。
でも、あれだけ家でも練習していた「かわいいね♪」は結局不発。差し出されたマイクを囓る始末だ。。。
昼食後はにこにこフレンドパーク。ゆめは受付お嬢だ。ゆめは毎回受付をやっている。お客さんの差し出すカードにスタンプを押すのだが、うまく押しているときの姿はとってもまぶしかった。
見目麗しく有能!受付お嬢にぴったりじゃないか!

とまあ、例年通りに楽しいお祭りでしたなんて、ちょっといい加減な感じで閉めてみる。
今眠くてしょうがないのよ。体調が万全ならもっとしっかりしたレポートを書くものだが、いかんせん今の状態では何も考えられない。
いくら若いつもりで、実際見た目が若く見えてて実年齢を開かすたびに驚かれているとしても、もう40才目前だ。こう毎晩のように熟睡しないでうつらうつらしているだけでは、そろそろ本気で休まないとやばいかも。

手紙 08/11/14 (筋)
学校から封筒が届いた。なにやら厚手で、重い。差出人は、家庭科の先生と俺のクラスの生徒達だ。生徒達なんか今週は修学旅行に行ってるはず。では、現地からのお土産?にしては学校の封筒というのは解せないし、家庭科の先生は学年が違うから修学旅行になど同行してはいない。皆目見当がつかないまま開けてみると、大量の便箋封筒が。家庭科の先生からの手紙によると、どうも授業の時間に俺宛の手紙をクラス全員に書かせたらしい。ご丁寧にも、『失礼な手紙があったら報告してください。家庭科の成績下げておきます』だと。
そういえば9月のはじめにしばらく学校に出られないことを手紙でクラスに送ったが、あれ以来ほったらかしだった。いかんいかんと思いつつ、生徒達の手紙を読み始めた。

こういうのって、すごく性格が出るよなあ。楽しんで書いてる奴、絶対嫌々書いたなって奴、会話しているときと同じ調子の文章の奴、会話してるときと同じように無口な文章の奴、いろいろだ。普段の素行がどうであれ、手も目もかけている奴は、やっぱりそれなりのことを書いてある。逆に安心してみていられるから特に特別な算段はしないで自由にさせていた生徒ほど、手紙は素っ気ない。別に俺が不在の間にあったことがメインに書いてあるのが悪いわけじゃないけど、わかりきったことよりも気持ちを知りたいんだよな。そこいくと、日頃から何かにつけて会話する機会の多かった素行不良生徒の方が、素直に気持ちを書いてあるのが、やっぱなって感じだ。
でも、あまりにも俺の体調を気遣う文章が多いせいだろうか、なんか読んでくうちに、俺自身が大病でも患って入院してるかなんかのような錯覚に陥ってきた。中には気の早い奴がいて、『一緒に卒業したいです』って、お前は今高校2年生だっつーの。ってか、それまで俺は学校休むのか?
いや、実際そうなりそうだけどね。

確か今日が修学旅行から帰ってくる日だったな。連中、来週からはいつもの日常か。

お返事、書かねばいかんよな。

けっとが生まれて2ヶ月と1日だ 08/11/13 (黙)
日常生活の様々な場面で、そのほとんどは俺の仕事とはいえ、数時間も屋外作業で地の神様の祠が作れるくらいママの状態は安定してきた。こうなると、アトリエの続きが作りたくなる。実際、まだ作業途中の室内で祠を作るのは勝手が悪かった。このあとゆめの様々なお道具も作りたいし、早いとこアトリエを稼働状態に持っていきたい。
そこで、まず何をしなくてはいけないかというと、作業場とパントリーの境を作り、内装をしなくてはならん。作業場の方はおいといても、パントリーの方は防湿・調湿効果のある内装をしないと、せっかく中身を入れてもあっという間にカビの餌食では話にならないし。
一番良いのは珪藻土でも塗ってやることだろうけど、たかがパントリーにそんなものを塗るのはばかげてるし、ただの石膏ボードってのも味気ない。外壁と、内壁に貼るつもりの杉板の間には、柱となっているSPFの幅分、約10cmほどの隙間があるので、この中へ何か良いものが入れられればなあ。
なんかいいものないかなあ。


今日は午前中、西松屋でお買い物。たったが言う「ウサギさんのマークのお店」だ。全国チェーン…じゃないよなあ。
今週土曜日は、ゆめの学校で文化祭だ。青藍祭という。ゆめはクラスの出し物の受付嬢と、ステージでは太鼓たたいて「かわいいね♪」と言う役割らしい。家でも練習なのか、やたらと「かわいいね♪」を連発している。そのステージ衣装が黒いズボンに白い服。あいにくと、どっちもない。白い服は無いこともないが、生地が薄くて寒そうだし。先生は、あるものでいいよと言ってたが、無いものは無いのでしょうがないのだ。
で、ゆめの服は根こそぎサイズが小さいので成長に合わせた大きさのを買いがてら、その衣装もそろえてきた。
防寒のためにスパッツ、ズボンにドレス、セーターにジャケット、髪飾りも少し買い足しだ。たかが文化祭のために足から頭まで衣装をそろえるなんて、親ばか街道驀進中の俺くらいなものかなあ。
たったはご長男なのに、もらい物のお下がりばっかり。けっとに至っては、さらにそのお下がり。対してゆめは常に新品だ。
この差は一体何だろうねえ。
で、たったがうらやましがるので、ゆめにはこっそり耳打ち。
「ゆめちゃん、新しいお洋服買ったから、明日着ていく?」
小声で聞くと、ゆめも小声で
「うん♪」
と答える。
じつにかわゆい♪

ポッキーの日 08/11/11 (過)
昼間テレビで、医療費の未払いやら妊婦の脳内出血による病院たらい回し死亡やらの特集をやっていた。妊婦に脳内出血はあり得ない話じゃないんだそうな。ママはそれとは違うが、やはり妊婦で脳腫瘍だ。人ごととは思えん。きっと二人目のたらい回しでいまだに意識が戻らない奥さんのご主人も、最初にたらい回しで亡くなられた方のニュースを見ながら、同じように妊娠中の妻を気遣いながら人ごととは思えなかっただろう。そしてまさか、自分が当事者になるとは夢にも思わなかっただろうな。

医療費の未払いも、相当なモンだね。ある病院は未回収金が5千万円を超えるそうな。そういう奴がいるから救急で2万円も請求されたんだろう、きっと。
収入がないならまだわかるが、いい家に住みながら払わずにいるやつ、医療を受けておきながら「何で払わなきゃいけないの!?」などと言っちゃう奴、もはや人間じゃねーな。ケダモノだ。
未払い問題は高校でもあるので、やはり人ごとじゃない。今の学校に来てからは、俺のクラスにもいるし。どっかの高校では、期日までの支払いの約束をさんざん破られて家庭訪問したら、ちょうど給料日前で、玄関の前でクリーニング屋、酒屋、銀行、米屋、一杯飲み屋などなどの方々がずらりと並んでいて、「お宅どちら?ああ、高校の先生?そっちが一番後ろだから並んでな」ってな会話がなされたりしたこともあったらしい。酒屋とか一杯飲み屋のつけだとかってあんた、酒飲む金があるなら払えよって感じなんだな。

今回のママの手術および入院治療費とけっとの入院費などで、医療費総額2百万円を超えていた。そんな金額おいそれとは払えないが、戻ってくるはずの金額を最初から引いてもらって限度額までの支払いなので助かった。きちんと数十万円の支払いを一括現金払いした俺は優良患者だなあ。
で、その未回収金は病院の場合は医事課が取り立てる。その手間たるやはんぱないし、そもそもその手の仕事は埒外なので、いずれは債権回収業者に委託する予定だとか。
学校においては、授業料等の支払いの督促や回収は、最終的には担任の仕事なのよね。
冗談じゃないんだな。
担任と担任以外の先生間の仕事量には天と地ほどの差があるのに、手当は付かない。悪さする生徒が出たら、授業やクラス運営、部活や課外指導の合間に時間作って、もしくは業務時間外に家庭訪問。そこへ持ってきて金の回収までやなきゃなんない。だからさー、どの先生も担任になりたがらないのよ。
学校でも、せめてお金のことは担任が入らないで済むようにしないといかんじゃないかねえ。

食事の支度 08/11/9 (日)
ご飯の支度に忙しい午後五時。
テーブルの上ではたったがブロックやらミニカーやらを並べて遊んでいる。ゆめはテーブルの下に潜り込み、上から落ちてくるおもちゃを奪っている。けっとはベットでごそごそやってる。寝てたんじゃないのか?

つまめるものだけ先にテーブルへ。
テーブルの下のゆめが騒ぐ。「じゅーすーっ!!」
テーブルのはじでたったが騒ぐ。「これケーキだよ-っ!パパ食べてね!」
食器を運びながら俺が叫ぶ。「ゆめ、ジュースはないよ!たった、早くブロック片づけろってば!!ケーキより先にご飯だ!」
そこへベビーベットで寝ていたはずのけっとが参戦。「み”ゃう”ーーーーーーーーーーっ!!」
はげしくぎゃーぎゃーうるさい怪獣ども!
「たった、ブロック邪魔!」
「パパー、バナナ入りなのに-!」
「ジュ~スっ!!!!」
「ジュースは無し!」
   箸セット
「にぃゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
   サラダセット
「ローソク!ローソクっ!!!」
   …ご飯セット
「じゅーしー、おちゃー、ごあん、いやーーーーーーーーーー!!」
   …
   …お茶用意
「びゃうーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」
   …
   …
   …今日は餃子…

「ケーキもっと大きくするの!」

(怒)
「DVDかけていい-!?」

(怒)

「あーかーちゃーん」


(怒)



「ぎゃうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」



















「お前ら、うるせーーーーっ!」


ぴたっと静まる。
ゆめとたったはともかく、けっとまで泣き止んだ。

さ、ご飯食べよ♪

日課 08/11/8 (℃)
 4:00PM 俺、たったのお迎えに
 4:45PM 晩ご飯の準備
 5:30PM けっと君授乳
 6:00PM ゆめ様ヘルパーさんに連れられて帰宅
 7:00PM たいがい晩ご飯が終了
 7:30PM けっと君お風呂
 8:00PM 子供たち(と俺)お風呂
 8:30PM 寝かしつけ~9:30頃までに、ほとんどの場合寝てしまう
         寝かしつけてるママも一緒に撃沈
 9:00PM 授乳
11:00PM 離れに移動して俺就寝?&授乳
 1:00AM 授乳
 3:00AM 授乳(うんちの処理付き)
 5:00AM 俺起床?リビングで授乳
         ストーブ点火
 6:00AM 子供たちたたき起こし&朝食~7:30AMまでにお支度
 7:00AM 授乳
 7:45AM 子供らを学校と保育園に車で送り届ける
 9:00AM 俺帰宅~10:00AMまで掃除など
         授乳
昼間も2時間おきに授乳しながら、その日ごとにいろいろ。。。。

けっとのやつは、昼間よりも夜中の方が起きてるので、俺は寝ることがほとんど出来ない。夕べなど、睡眠時間は一体どれくらいあっただろうか。。。仮に寝られたとしても2時間おきに強制的に起こされてると、熟睡できないだろう。だいたいが、2時間おきとはいえ授乳時間は30分。実際は1時間半おきなのだ。
まだけっとが来てから一週間しかたってないけど、
ひたすら眠い…
いつでも眠い…
世のお母さん達は、こんなことをしっかりやってるんだねぇ。
えらいねぇ。。。
世のお父さん達は、お母さん達をいたわらねばならんぞ~

絵本 08/11/7 (筋)
ママが久しく片付けを出来ないでいた間に、様々なものがあってはならない場所に進出していた。片付けてあげればいいのだが、今度は片付けた場所を忘れて結果的に紛失してしまいそうなので、怖い。
この頃ママもいるし、意識もハッキリしているので、今日はそれらのものをごく一部ではあるが片付けに入った。

というような経緯であちこちがさごそやっているわけだが、今傍らに、ある種の趣味本がうずたかく積み上げられている。
ラインナップを書き上げると、
『病院であった怖い話』
『水辺の怪』
『ほんとにあった怖い話』
『実際にあった怖い話』
『あなたが体験した怖い話』
ここら辺は健全なものだ。
『ミステリー』
『家庭サスペンス』
『ほんとに怖い童話』
『本当は怖いグリム童話』
ほんとシリーズが好きなのね。

各種取りそろえ約20冊。既に義母が持っていったのもあるので、全部残っていれば総額2万円以上の費用がかけられている。こんなものを毎月、隔月で買っていて、それに加えて俺のハードカバーやら単行本、DIY関係が加わるのだから、毎月の書籍代は食費を上回ることも少なくない。

で、わかる人にはわかっちゃう、一見すると単なるオカルト好きの趣味本のように見えるこのラインナップが単に怖い物好きなだけではないことを。
たったは書店で、
「パパ~、ママの絵本買ってあげよ~?」
などと健気に言う。やつは、その絵本の中を見たことがあるのか、あるいは見ても意味がわからないのか…
俺は心の中で、「たった、そこは”ママの絵本”ではなく、”大人の絵本”って言うべきなんだぜ…」といつもつっこむ。あんまり秘め事を溜めすぎて、こないだは本屋の中でうっかりたったに
「ママの大人の絵本を買っていこうか」
と口走ってしまい、赤っ恥をかいた。あの書店はしばらく行けない。

わかりました?
そうです。
これらの本の中で、 『ほんとに怖い童話』と『本当は怖いグリム童話』は、単なるエロ本なんです。実際、病院にお見舞いに行ってママに渡したんだけどまだ目があれで読めなくて、もの入れにほかしてあったのを見つけた看護師さんが、
「ゆめママちゃん、これってエロ本だよね?」
って言ってましたから、一般的にもエロ本の分類のはずです。男性誌の『レモンピープル』とか『快楽天』だとか『ホットミルク』のように表題からそのまんまズバリではなく、こちらは一応はまともそうな題がついているので抵抗感がないっていうだけ。中身も、男性誌はもうそれ一直線な男の最前線なのに対して、一応ストーリー的にはグリム童話なりなんなりになっているんだな。
要するに、レディースコミックなんだけどね。

で、その手の漫画が大量にあるわけだ、我が家には。

俺の若い頃は、エロ本と言えば海か山で拾うものであって、お手軽に家で新品を手に取れるようなものではなかった。その姿さえめったに拝めない幻の存在で、たまに親父が隠している場所を発見すると、狂喜乱舞したものだ。

今俺の傍らに積まれている大量の本は、詰まるところエロ本だから。
普通にリビングにあっちゃいけないはずだよな。

ゆめパパんち、こんな日常♪

今日はたったの保育園で芋煮会 08/11/6 (黙)
芋煮会、そのかぐわしき想像力をかき立てる響き…
とか何とか、以前も書いた気がするが、今もって芋煮会がなんなのかわからないでいる。そのような名前の会に自分が出たこと無いから、余計に怪しげで魅惑的だ。
何とはなしに退廃的な印象があるのはなぜかしら。

芋を煮るの?
で、食べるの?
違うよねぇ、きっと。
だって、芋だけ煮たって美味しくないでしょう?
そんなモンを保育園児が食べるとは思えないモン。
たったに聞いても、なんだか要領を得ない答えだし。。。。。
素直に先生に聞けば良いんだろうけど、何となく聞きそびれている。


今日はママが退院後初の受診だった。けっとを義母に預けて、俺も付き添った。
血栓ができてしまう目安の血液の何とかっていう値が、ママはまだ高い。それでも以前よりは減ったということで、飲んでいる錠剤の数が6個から5個に減った。減ったっていっても5個だなんて、普通の人が飲んでうっかり怪我でもしたら、血が止まらなくて死んじゃう量だってさ。
CTも撮ったが、腫瘍は摘出してて出来た空洞に向かって縮んできたようで、だいぶ小さくなっていた。だがそれもたくさん取れた左側の話で、あまり取れていない右側は、まだしっかり形として視認できた。
総じて、状態は良好。目の動きも戻ってきている。リハビリをのんびり続けながら回復を待つという方針は変わりなし。
それよりも、帰宅後に聞いた義母の話の方がおもしろい。

義母も俺もママも、みんなラピスの青い腕輪をしている。人によってはそれを数珠と呼ぶ。義母のはどうか知らないが、俺のラピスはしょっちゅう色が白に変わる。ママのは変わったところを見たことない。
俺のラピスの色が変わる時ってのは、たいていは俺自身にストレスがかかっていて、それを放出しようと頑張ってくれている時か、やばい場所に進入もしくはやばいやつが来たときに、俺を守る時。
で、義母が言うには、
「こないだこの家でなんかやったんでしょう?来てもらって。それからねえ、あたしのラピスはここ(俺の家)へ来ても色が変わらないよ。」
今までは、家に来ると色が変わってたのかよ!?それ、先に言っといてくんなきゃなあ…
家はバリヤー張ってもらってあるから平気って思い切ってて、多少色が変わっても気にしないでいたけど、やっぱりまずい状況が家の中でもあったって事じゃんかぁ。
でもまあ、義母のラピスまで色変化無くなったんなら、ともかく安全になったって事で。
で、そういわれてあらためてみてみると、俺のラピスもこの頃白くない。青々としていて元気良さそう。
これってやっぱあれなのかな。

確定申告!!!!!!!!! 08/11/5 (吸い)
本日、19年度分の確定申告終了!公務員には縁のないものと思っていたが、住宅ローンには勝てん。
それにしても必要な書類とか書き方とか、説明読んでもさっぱりわからん。教えてもらいながら書けばいいかなと税務署へ行ってみようかと思ったが、ママとけっと二人っきりで数時間も留守にするのは怖いし。第一、書類が足りなかったらまた戻ってこないといけん。往復だけで1時間もかかるのにー!ではとネットで確定申告ー!の『e-TAX』にしようかと思ったら、パソコンで市民カードを読み取らせるためのカードリーダーなる機械を購入しなくてはならない。たった1回の申請でそんなモン誰が買うか!

で、結局税務署へ行って申告書類を書いてきたわけだ。
結論から言って、税務署の職員は不親切だった。いや、それは今日の話ではなくて、前回書類をもらいに行った際の説明がホントに足り無くて、住宅関係について結局どんな書類が必要なのかがさっぱりわからなかったの。で、山のようにそれらしき書類を持っていったら、それ、全部必要なかった…。どうも今日の話を聞く限り、最初の時点で必要な書類かどうかは教えてもらえるものだったぞ。そこで教えてもらっておれば、こんなに精神的な苦痛を感じる必要はなかったのに!
そもそもがだ、対応してくれた人は新人さんのようで何回も奥の先輩に聴きに行ってたけど、その先輩が『今頃申請に来て、しかも税務署から送った書類とかいろいろを無くすのがそもそもだらしがない』ことだとかなんとか、その新人に言ってるのが聞こえちゃったんだよね。おまけにその先輩は、以前勤めていた学校にいた、めちゃくちゃ態度でかくて嫌らしい事務員にそっくりな顔で、余計胸くそ悪かった。その時点から俺の中で、税務署って非常にイヤなランクに入ってたのよ。
これで縁が切れるかと思うとホントにせいせいする。たまたま悪い人に当たっただけかも知れんけど、あれに比べたら学校の先生の方がはるかにサービス良いぜ。
ま、とにかく一番めんどくさいのが終わって一安心だ。

ところで、住宅ローン控除に関して、市民税も申請すれば控除があるのを皆さんはご存じだろうか。俺は偶然知って、今日はそっちの申請もしてきた。こういうのをきちんと知ってる人ってどういう人なんだろう。俺は普通なら絶対知らないで過ごしていたと思う。たまたま知ったから申請できたけど、知らない人の方が多いんじゃ無かろうか。ちゃんと広報してるのか、こういうのは?
もっとも、還付されるわけじゃないし(今後払う予定の市民税を減額するそうだ)金額もたいした額じゃないから、申請の手間を考えればどうでも良い感じだけど、今後当分無収入の俺達にとっては、わずかな額でも貴重だった。

障害児者の各種申請もそうだけど、行政はどういう控除があるかという情報をよく隠す。非常にいけませんよ、そういうのは。

遠足はたのしいね 08/11/4 (化)

ほんとに下北沢かどうかは知らないが、歌劇団の別称は伊達じゃないモエヤンは、いまだにノーブラ。ヌーブラがなんで使用禁止なのか、宣伝になって良いんじゃないのか~?メーカー心狭すぎ!と納得いかないゆめパパです。

今日はたった君は遠足です。バスで行く親子遠足。親子仲良く隣同士で座って行きました。親子で参加が前提。親が出られないときはお休みしなくてはならない。前回は春だったかな、ママが出られないのでお休みしたのだが、その遠足が雨で流れたらしく、今日の実施になった。先生からは、遠足後は何かと遠足話題になり、たったはそのたんびに寂しそうだったと。今回は参加してあげてくださいと言われていた。今は俺が休暇中なので、たったにとっては幸いにも俺と一緒に参加の運びとなった。
たったは昨日からうっきうきだ。
俺は今日も相変わらず超寝不足だ。
いつものように2時間おきに授乳し、いつもより1時間早くに起きてお弁当を作り、朝ご飯を作り、けっとの朝ミルクも…
うっきうきのたったは今朝も引き続きうっきうきで、起こしたらすぐに飛び起きた。目覚めた瞬間が朝ご飯の時間となるゆめさんと一緒にしっかりご飯を食べ、自ら進んで支度をして、早々に準備完了。
ゆめはそれがおもしろくないモンだから、朝からギャーギャー大騒ぎ。学校行かずに遠足について行くと必死のアピール。
いや、大変でした。

遠足はフルーツパーク。なのにフルーツには目もくれずに、園児全員が遊具広場で大騒ぎだ。
ここで一つ興味深くもあり、腹立たしくもある発見が一つ。
たった小僧、ものすごくびびりでした。。。。
遊具の床が板張りだと、もう腰が引けちゃってまともに歩けない。
高い場所の滑り台は登っていけない。
登らせても、1人で滑れない。
下が丸見えの綱張り遊具なんか、固まって動けない。
他の園児が走り回っている中を、数人のびびり仲間で別行動。
これはあれだな、ちび丸子で言うなら、大野けんいちみたいなサッカー得意で頭も良い連中じゃなく、はまじや永沢君系だな…
あ~あ…
たったは、はまじか永沢君かあ…
滑り台なんかはまあ、1回一緒に滑ってあげたらその後は友達達と一緒に仲良く走り回りだしたけど。

たったといい加減別行動が可能になったあたりから、なんか冷静に様子を観察してしまった。
ほとんどお母さんばかりのなか、お父さんは少なかった。そして、ほとんどのお父さんは寝ていた。
親がPTA仲間の子供は、やっぱりつるみ気味だった。
単独行動の親の子は、やっぱり1人で遊んでいることが多かったなぁ。
たったは、単独行動の親の子供と、一緒に遊んでいた。
バスに戻って気がついたのだが、今日一緒に行動したお友達は、みんな隣接した席だった。たまたまなのか担任先生のもくろみなのか…

ともかく、大興奮のたったでした♪

新生児な慶都 08/11/1 (度)
時々ふっと思い出す風景とか、人とか、場面とか、あるじゃない?このごろ頻繁に心に浮かぶ人が1人。
それは、まだ初任校にいた頃、ゆめが幼稚園に通いだしたはいいが、絶対に保護者が付き添うことなどというくそ条件を付けられ、ママの代わりに付き添ってくれた介添えの人。本来は高齢者のお宅へ出向いて介護をするためのサービスを、特別に特別に特別にゆめにも適用していただいた結果実現した特別なサービスだ。
大変物腰柔らかな年配の女性で、年の頃その当時ですでに70歳を超えていたように記憶している。要するにおばあちゃんだ。ゆめはすっごくなついていた。数年前に何かの用事で初任校を訪れた際に、どうしていらっしゃるかお宅を訪問したが、その時は大変元気にしておられた。
今はどうしていらっしゃるだろうか。まだお元気でおられると良いのだが。
なぜだろうか、すっごく彼女に会わねばならないような気がしてならない。
なんでかねえ。


薪ストーブ用の紙薪、良いんだか悪いんだかよくわからないが、ともかく薪の足しにはなるようだ。かわりに灰が多く出てかなわんが。ぽかぽか陽気どころか汗ばむほど良い天気の中、デッキで紙薪作りに励んでいた。
ときどき、ふっとなんか臭う。なんだろう、何の臭いだろう。記憶の中にはあまりない臭い。あんまり嗅ぎなれない臭いなんだけど、この頃よく嗅ぐようになったんだが…
あ、
これってミルク臭だ。。。
俺の体、ミルク臭い…
いや、たぶん、げっぷ吐かせるときにミルクをかけられたんだろう。それがにおうんだな。

あ~~~~、なんか幸せ~
ミルク臭いなんて、新生児がいなければ絶対にあり得ない状況だ^^
人生に、そう何度も経験できないよなあ。まあ、中には何度も経験する人もいるわけだが。
それにしても、ええにおいだ~
なんだか家の中もミルク臭いような気がして。

ところで、新生児のお風呂って、手がつる。。。。
左手で頭の後ろから耳を覆うが、ベビーバスの角度なのか高さの関係か、毎度つりそう。終わったあとは指が固まってるし。痛めている親指の付け根は、こういうときに不自由だ。そういえば、ゆめの時も誠大の時も、同じく左手がつりそうだった。たぶん、ベビーバスの縁ぎりぎりまでお湯を張ればいいんだろう。湯の量が少ないから手を深く差し入れて無理に曲げて、なおかつ頭を握りつぶさないように指の角度固定。。これが原因だ。それはわかってるが、ゆめの時も誠大の時も、けっとも、お風呂タイムはリビングのテーブルだ。お湯をこぼしたくない-。だからどうしても湯の量が足りないー
いや、たったの時は実家の洗面台を新品にして、そこで入れてたんだったな。その時は高さが合わなくてやっぱしつりそうだった。
あ~あ、早く首が据わってくれないかなあ。そしたらミルクもくれやすいし、もっと遊べるし、何もかも楽になるのになあ。