INTERVIEW

注意:以下は私、ゆずるが訳したものです。語学力のなさからの誤訳、意訳等はご容赦ください。



"Sportka Centrala" 21/08/2000
■新しいシーズンをどんな風に待っている?
−もっとプレイできたらいいと思う。とても良くトレーニングしているし、もしゼンデンがラツィオに来ないのなら、中盤の右のポジションのスターティングメンバーとして出ることができるだろうから。
■一番好きなポジションはどこ?
−一番好きなのは、セントラル・ミッドフィールド。でも、右サイドには最大のチャンスがある。
■新シーズンで一番勝ち取りたいものは何?
−もし、今選ばなければいけないのなら、僕の一番の望みはチャンピオンズリーグ。スクデットはすでに勝ち取っているし、今はチャンピオンズリーグと思う。
■スクデットを獲得する上でのライヴァルはどのチーム?
−最も強く、最も危険なライヴァルは、ローマ、ユヴェントゥス、パルマ。パルマはコンセイソン、アルメイダ、ミロシェヴィッチのようなたくさんの質の高い選手を獲得した。だから、彼らが最も危険だと思うよ。

"La Gazzetta dello Sport" 14/08/2000
■ロベルト・マンチーニについて
−マンチョ(マンチーニの愛称)は僕の個人的なコーチ。彼とはとても多くのことを話しているし、右のアウトサイドプレイヤーとして成長するために、上達しなければならない動きを説明してくれている。ラツィオのような強いチームでは、(レギュラー)ポジションを見つけることは易しくない。だから、このチャンスは掴みたい。
■ここ数ヶ月について
−最近の6ヶ月は、ラツィオにとってはとても良かったけど、自分には悪い時期だった。技術的にも戦術的にも進歩はなく、フィジカルに問題を抱えていて、少ししか試合に出られなかった。EURO2000でも不調だった。でも、今は僕も成長している。7月1日にアナ(スロヴェニア代表アチモヴィッチの姉妹)と結婚したし、もうすぐ子供も生まれる。 これは生き方、考え方を変えることだ。僕はラツィオを助けるために、最大限この身を捧げる準備が出来ている。なぜなら、ローマの街(とラツィオ)はとても良いし、長くここにいたいと思うから。
■今季よりラツィオは「EU加盟候補国籍選手も、EU内国籍選手と同様に扱う」というイタリアサッカー協会の規定を適用し、ネドヴェドが外国人枠から外れた。
スロヴェニア女性と結婚し、国籍を取得したデキにも、その適用の申請をはじめていることについて
−そのことについては、実現するまで長引きそうに思える。



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