INTERVJU/INTERVIEW

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Dejan Stankovic

"B92" 27/05/2003

・4位で終了した、ラツィオの今シーズンについて

僕のプレイとラツィオの今シーズンについては、とても満足している。僕らはイタリアで最高のサッカーをしたと思うからね。 僕らは多くの勝つチャンスを失った。勝ち点3を取れなかった試合でも、優勢に試合をしたものもあったし、勝利に値したものもあった。 もしシーズンが始まる前に、誰かが僕らに4位をオファーしてきたら、皆がそれを受け入れたと思うよ。 目的は達成できたし、チームは素晴らしいプレイをしたと言えるだろう。

・ラツィオの経済難について

最近のラツィオは、大きな変化によって経済状態を改善してきた。 資金を増やすこと、新しい株主を得ることもできるだろう。すでに3人の大きな投資家が期待されている。 給料の遅配はまだある。でも、僕らはクラブの経営陣との取り決めに合意した。そこでは、クラブが一定の期限内にすべての給料を支払う義務を負うことになった。 9月までには、すべてが上手くいくと思っている。

10日のうちには、マンチーニ、ロペス、スタム、僕、その他の選手の状況について、すべてわかるだろう。 クラウディオ・ロペスは確実にローマを離れると思う。スタムが出るか残るかは、50-50だ。 僕については、70-30でラツィオに残るし、それはマンチーニの状況も一緒だ。 次のシーズンも、今のメンバーで始められるとは思えない。ラツィオはいくらかの補強をすると思うし、マンチーニが残留した場合は、 来シーズンもセリエAの上位を戦えると思う。

・イタリア、欧州のビッグクラブへの移籍の噂について

それは推測だけで、そんなニュースに反応はしない。すでに3〜4年、僕がどこか他のクラブに「移籍」することにも慣れたよ。 今、確かなことは、ラツィオに残るということ。まだ一年契約が残っている。まあ、この頃はなんでも起こりうるけれどね。

・親善試合のイングランド戦、EURO予選フィンランド戦、アゼルバイジャン戦について

イングランド戦はフィンランド戦、アゼルバイジャン戦ほど大事ではない。
これからの予選試合はすべて、僕らにとって決勝みたいなもの。 これ以上ミスはできないからね。

・10日前に受けた、鼓膜の怪我について

もうすぐベオグラードに行って、診察を受ける。今言えることは、プレイはできないと思う。今日受けた診察の結果は悪かったし、 10日前の診察の結果からはなにも良くなっていなかった。



"Blic" 19/03/2003

ポドゴリツァでのことを思うと、いらいらするよ。僕達がポドゴリツァから勝手に飛行機で帰ったと責めるけれど、 アゼルバイジャンとの試合は誰にでも起こりうるし、ましてポドゴリツァのピッチと天気の中で試合をしたら…。 ベオグラードでの直接対決で決まるだろうイタリアよりも勝ち点があるのに、理解できないよ。

・代表でよりも、ラツィオでの試合の方が良いプレイをしていることについては、どう思っていますか?

サッカーはチームプレイだ。代表でプレイする時、毎日一緒にトレーニングしている選手とプレイするのではないし、 それぞれに割り当てられた課題を、皆が尊重することがとても大事なんだ。練習や即興の時間はないからね。

・オランダでゴールを量産しているマテヤ・ケジュマンを正当化するように聞こえますが。

マテヤは最高のセンターフォワードの一人で、もちろん代表でゴールしないのは彼のせいだけじゃない。 彼が考えを変えて、代表への召集に応じてくれることを願っているよ。彼はとても重要な選手だから。

・ケジュマンはサヴィチェヴィッチのせいだとしていますが、監督とあなたの関係はどうなのですか?

とても良いよ。サヴィチェヴィッチと共に代表でプレイすることに満足しているし、僕らの間には、一部の人が 望んでいるような不和はない。

・あなたの代理人が、欧州のビッグクラブの代表達と重要な会談をもったとか。

僕は落ち着いているよ。ラツィオとの契約は2004年で切れるけれど、僕はローマに残りたいし、他のクラブに移籍するよりも、 ラツィオのユニフォームを着続けるためなら年棒を減らすことも受け入れるつもりだ。 でも、ラツィオが非常に厳しい状況にあるのもわかっているし、僕は他のクラブが移籍金を支払う用意のある選手の 一人だと言われているからね。

・インテル、ミラン、ユヴェントゥス、レアル・マドリーの代表から連絡がありましたか?

誰も僕に連絡していない。僕とラツィオは契約は、まだ今年も結ばれているから。この経営危機までは、ラツィオは世界最高のクラブだったんだ。

・選ぶとするなら、目的地はどこに決めますか?

もし行かなければならないなら、もちろんイタリアが最優先だけど、スペインも嫌いじゃない。



"S.S.LAZIO sito web ufficiale" 09/03/2003

・(ローマ・デルビーの)最後から始めようか、デヤン。90分に主審のメッシーナが、君とデルヴェッキオにつきつけたレッドカードのことから。

あの退場には納得できないよ。僕とデルヴェッキオは、少し熱くなってやりあっただけだ。 試合の90分頃にはあることだし、普段のデルビーでもよくあることだ。 メッシーナの決定は、少し性急で、たぶん彼も最後には判断が鈍っていたんじゃないかと思うよ。
デルヴェッキオは後ろから僕にチャージしてきて、僕は軽率に反応したけれど、彼を傷つけることはしなかった。 その後、ダクールと引っ張り合いになったけど、すべてはテレビの映像が証明するし、何の問題もなく終わることができた試合だったよ。
主審がカードを出そうとしているのを見た時、悪くても警告だと思っていた。赤だなんて、ひどすぎるよ! 僕もデルヴェッキオも信じられないでいた。今は、次の出場停止が一試合だけになって欲しいと願っている。 また笑いものになるのはごめんだからね。

・ラツィオは折り返しのここ数試合、統計上でも裏付けることができるのだけど、不可解な主審の判定にやられているね。

僕らラツィオは、審判に不満を言うのは好きじゃない。彼らもミスはするし、不正があるなんて信じられない。 これまで、僕らは特に保護されているわけでもないのに、従順だったし抗議しないでいた。 でも最近いろいろ分ってきたことがある。
キエーヴォ、トリノ、アタランタ、ペルージャ、ローマ戦では、主審の判定が常に僕らの不利に働いた。
偉大なチームは不利な状況をはねかえすことができ、しなくてはならないと思うし、多くの場合僕らはそうしてきた。 でも、もう今は限界を超えたよ。

・昨日もテレビの映像が、無効になったコッラーディのゴールは正しかったことを映し出していた。

まったく正しいよ。ピッチの上で見ても。コウトはペリッツォーリがボールをはじき返した時、オフサイドになっていたけれど、 絶対に積極的に関与はしていなかった。ローマのGKの邪魔はしていなかったからね。ベルナルドはローマのディフェンスの こちら側にいて、正しいポジションだった。
あのゴールは当然受けるべき勝利を与えてくれるものだっただけに、とても残念だよ。 週にもうひとつ、とても重たいピッチのクラクフで厳しい試合をしたにもかかわらず、僕らは驚くべき試合をした。
昨夜はよく眠れなかったよ。デルビーでの映像が甦るんだ。僕のゴール、2−0を無効にされたコッラーディのゴール、 ローマの同点、退場…。最後には苦い思いでいっぱいになった。二度と受け入れることはできないよ。

・ローマは、引き分けは順当だと言っているけれど。

じゃあ、僕は違う試合を見ていたのかな? 最初から最後まで、僕らラツィオが支配した試合だよ。 ローマはあのゴールまで、リマの枠内シュートがあっただけだ。
僕らは完璧なやり方で優位にたっていた。繰り返すけど、おそらく木曜日のヴィスワ戦が原因で、最後に少し疲れが出たにも関わらずだよ。 信じられない不運のせいで、引き分けに持ち込まれたと言っても仕方がない。
僕はとにかく、チームメイトに賞賛を送るよ。 僕らは完璧な試合をした。僕らは素晴らしく、僕の意見では、セリエAで最高のチームだ。 試合を終わらせるための一撃だけが足りなかった。昨日はそういう一撃があったけれど、副審の大きな見間違いが、当然受けるべき勝利を否定した。

・楽しい話題に移ろうか。君のゴールは稀に見る美しさだった。これでカンピオナートのデルビーで3連続ゴールだ。 今や君は"un uomo derby"だね。

とても美しいゴールだったと思うよ。中盤でボールを奪って、最初はセザルと、そしてキエーザとのワンツーを成功させて、 彼はやわらかくパスを出して、僕はほとんどペリッツォーリの正面に出た。走りながら胸でトラップして、ボールを宙に浮かせた。 ゴールが決まったのを見た時は、なにもわからなくなったよ。
僕は一緒に大きな喜びを分かち合うために、僕のティフォージの方へ走り出した。
僕にとってデルビーは特別な試合。街を二分し、観客席の眺めは震えが来るし、ピッチでは疲れなど感じない。 5年間こんな雰囲気と一緒にいると、信じられないほどのアドレナリンが出てくる。 "un uomo derby"になること、ゴールを決めて、熱狂したティフォージの中に飛び込むことは、魅力的な感じだよ。 デルビーでまた何度も得点し続けたいね。

・デルビーでの最後のラツィオの勝利は、スクデットを獲ったシーズンまでさかのぼる。

まだコッパ・イタリアのデルビーがある。でも、まだそれについて話すのは早すぎるよ。 今はカンピオナートで勝利することが大事なこと。次の日曜日のエンポリ戦に向けて、もう動き始めたからね。

・カンピオナートでラツィオは、1月19日のウディネーゼ戦以来勝っていない。

引き分けの連鎖(6連続)を断ち切る時が来たんだ。これらの引き分けは、勝たなければいけなかったからね。 ここからカンピオナートの最後まで、僕らはできるだけ多くの勝ち点を獲らなくてはならない。 そして、最後には、順位表のどこにたどり着くかがわかるだろう。
大事なことは、落ち着いていること、良心にやましいところはないからね。 僕らは良いプレイをしている。そうだね。マンチーニの助けと、もう少しの幸運があれば、たくさんゴールが決められると思うよ。

・チームは本当に良いプレイをしているね。ただ底が欠けている。試合を終わらせる力と、最後まで良い結果を出すための少しの集中力がね。

集中力が少し足りなかったのは、いくつかの試合だけだよ。あとは不運だったと思う。
僕らは順位表の上位にいるチームよりも、劣っているわけじゃない。
周知のとおり、カルチョでは勝ちが正しく、僕らは少し勝っていない。 でも、もう過去を振り返るのはたくさんだよ。
今はUEFAカップの試合と、カンピオナートのエンポリ戦に切り換えている。試合が続くんだ。 僕らは、なにか大事なものを勝ち獲ることができる。自分たちのため、クラブのため、ティフォージのために、それをしなくてはならない。 すべての喜びを一緒に手に入れるんだ。

・もし主審の判定とゴールポストが止めることがなかったら。

本当に、幸運は僕らに少し背を向けていたね。疑わしい主審の判定は、抑えられてきた。でも、これらすべてよりも、僕らは強くならなくてはいけない。
クラクフでも同じことが起きた。そこでも主審の判定はすべて、僕らの不利に働いていたように思えたけれど、 最後には劣悪なピッチ、強いチーム、すべてに打ち勝った。
次の試合でも、ぼくらはまた繰り返せると確信しているよ。



"S.S.LAZIO sito web ufficiale" 18/02/2003

ラツィオではとても上手くいっている。ここには僕の望むものすべてがある。今まで何度もそう言ってきたし、今日もそれを繰り返すよ。
ここには彼らから学ぶべきことが多いスタッフがいて、僕はクラブと契約について話し合う機会を待っているのだけど、 当然、他の問題の方が優先されるからね。 いったん問題が解決したら、僕の契約条件について落ち着いて話し合うことができるだろう。

・クラブの計画には同調している?

前向きに検討できる。ラツィオに残るためなら、クラブの決定を受け入れる用意もできている。

・チームのリーダーになる用意はできている?

チーム全体が、ラツィオの真のリーダーなんだ。特別な調和があり、素晴らしい仲間達、優れた監督に率いられた最高の選手達だ。 僕らはトップへ進むことだってできる。

・ミラン戦では再びかつてのラツィオの強さを見せつけた。

僕らがやったように、メアッツァ(サン・シーロ)で試合をしたチームは見たことがない。 僕らは大きな望みをもつことができるし、集中力が衰えないようにしないとならない。 ともかく日曜日には、激しく抵抗する世界最強のチームを相手にしていたんだ。僕らのミスで結果を失ったとは思わないよ。

・ミランのことを考える間もなく、UEFAカップの試合(ヴィスワ・クラコフ)が待っている。

僕らはUEFAカップも勝ち進みたいと思っている。ヴィスワは名門の2チームを打ち負かしたから、確かに乗り越えるには難しい相手だと思う。 ポーランドで落ち着いて試合するために、僕らは得点されないようにしなくてはならない。あちらの状況は最高とはいえないだろうから。
僕の調子は良いし、もしミステルが望むなら、ヴィスワ戦に出る準備はできているよ。



"La Gazzetta dello Sport","S.S.LAZIO sito web ufficiale" 15/02/2003

・1988年11月9日チャンピオンズ・カップ2回戦第2戦、ツルヴェナ・ズヴェズダ×ミランの思い出(当時デキは10歳)

ものすごい試合だったね。最強の2チームが対戦したんだ。ズヴェズダもサヴィチェヴィッチやストイコヴィッチのような カンピオーネを擁していたけれど、ミランは信じられないほどのビッグチームだった…フリット、ファン・バステン、ライカールト、ドナドーニ、バレージ。 彼らのプレイを見られて、本当に嬉しかった。
ズヴェズダには、もう少しで奇跡が起きるところだった。 もし、あの忌々しい霧がもう少し遅く起きていれば、勝ち進んだのは僕らズヴェズダだったはずだ。
(注:濃霧のため、1−0でズヴェズダがリードしていながら、翌日再試合となる)
でも、あの時のミランは本当に手がつけられなかった。次の日の再試合で、正当なゴールを一つ無効にされたことさえ、彼らを止めるのには充分じゃなかった。

サン・シーロでのミランとの対戦は、いつでも魅力的な試合だ。今年は僕ら両チームとも、スクデットを争っている。 ミランはすべて勝ち取るためにプログラムされているけれど、僕らは反対に、戦うことができることを意識しながら、 確実なゴールのための道を手に入れた。
この試合は僕らにとっても、彼らにとっても重要だけれど、これで決まるとは思わないよ。 カンピオナートの終わりまでは、まだたくさん残っているからね。

僕らは最近、相手チームに贈物を与えすぎた。ミラン戦ではどうしても勝たねばならない、さもなければ、首位から離れてしまう。 僕らにはそれができると、信じている。最強のチームに対して、最大の尊敬をもってそう言うよ。

少しの間、僕は得点してない。でも、それは僕だけのせいじゃない。GKたちは、最近僕に対して反感を持っているようだね。 サン・シーロでは悪くないような気はするけれど。ゴールを決められたらいいけれど、チームが勝つことの方が大切だよ。 誰が得点するかは、重要じゃない。

僕らのカピターノ(キャプテン)に久しぶりに会うのは、とても嬉しい。ネスタは最高のチームメイトで、多くのトロフィーを掲げた 僕らのカピターノだった。彼はラツィオと深く結ばれているから、僕らと対戦する時は、少し感情の高まりがあるのではないかと思う。 僕は愛をこめて、サンドロ(ネスタの愛称)に挨拶をするだろう。



"Il Messaggero" 07/01/2002

ローマは、ベオグラードに次いで、僕の第二の故郷なんだ。ここで僕のふたりの息子が生まれ、家も買った。もしできることなら、最後までここにとどまっていたい。
僕はラツィオのユニフォームを手放したくないし、それは僕の第二の肌になっているよ。他のユニフォームを着ることを考えたこともない。 他の色のユニフォームを着た自分を見るのは、いやな気分だろうから。5年経ってから、僕のズヴェズダと試合をするために、ベオグラードへ行った時に感じた 困惑した気持を感じるだろうね。そこで僕は、ネスタがミランの選手としてオリンピコに来た時に感じただろう気持ちが理解できた。
もしすべてが好転したなら、残留する可能性はあると信じているよ。
このチームで、このチームメイトとプレイしていることを誇りに思う。このチームはズヴェズダにたとえることができる、本当に良いチームだ。

・セントラル・ミッドフィールドについて

ポジションを変えた当初は、それはできないと感じていた。落ち着かない気分だったし、基準もわからず、ディフェンスの前でプレイしなくてはならなかった。 だけど、それからロベルト(マンチーニ)が僕にどんなプレイを望んでいるかわかってきて、成長したよ。 今もし攻撃的にプレイするように言われても、何の問題もなく受け入れるだろう。

・ボローニャ戦で左サイドに戻ったことについて

4〜5ヶ月真ん中でプレイしていたので、左サイドでのポジション取りの感覚と距離感を少し忘れてしまった。 サイドに戻ったのはかなり難しかったし、ボローニャ戦は個人的に僕のデルビーと思っているので残念だった。 ロペスのゴールをアシストしたけれどね。
(注:デキは、昨年のホームのボローニャ戦で退場したことがあるため、この試合にかける意気込みは大きかった)

・ローター・マテウス(元ドイツ代表、今冬パルティザン監督に就任)のようだと言われることについて

マテウスは僕の子供の頃のアイドルだった。残念なことに、彼は今、僕の永遠のライバル、パルティザンの監督になってしまったけれど。 彼はとても偉大だった。彼にたとえられるのは、光栄なことだ。 でも、僕らは違うふたりの選手だ。彼は90年のワールドカップで、完璧なミッドフィールダーを代表していた。

・2003年について

2003年には、2002年にやったことを繰り返すことができるように願うだけ。ここ数年、とりわけメンタル面がとても良くなっている。 僕は成熟したし、より穏やかになったと感じているよ。
チームは上手くいっているけれど、良いサッカーをしているのに、ホームで多くの勝ち点を落としていた。 その勝ち点があれば、首位に立てただろう。でも、僕らは自分達の可能性を信じているし、大きなことだってできる。 ラツィオは、いかなるものにも劣らないことを証明し、それどころか、ミラン、インテル、ユヴェントゥスよりも良いチームだ。 でも、僕らは奢ってはいけない。
僕らは情熱に、とりわけ僕らからの素晴らしい結果を待ち望んでいるティフォージに対しての情熱にあふれているんだ。
僕らは責任を少し感じているけれど、僕らの可能性も感じている。コッパ(UEFA、イタリア)獲得まで、あともう少しだからね。

・リビアのアル・イティハドとの親善試合で、PKを外したことについて

僕がPKを蹴りたいと志願したんだ。すでに2−0だったし、もし結果が大事だったなら、僕はPKキッカーじゃないから蹴らなかったよ。 (アフリカでの)この2つの親善試合はきつかったな。疲れる旅で、日程も過密だった。最初の試合では、ヴァカンスのせいでまだ足がふらついていたけど、 次の試合では、新しい本当のラツィオを見せた。これはブレッシャ戦の準備はできているという意味だよ。





以前のインタヴュー 2002.7〜2002.112001〜2002.42000

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