INTERVJU/INTERVIEW

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Dejan Stankovic

"Inter.it" 25/03/2006

・パルマ戦後のコメント

今夜は何も自分達を責めることはできない。僕達はいつでもゲームを支配し、とても多くのチャンスをつくった。 パルマのゴールキーパーは、水曜のウディネーゼ戦のデ・サンクティスや日曜のラツィオ戦のペルッツィのように、とても素晴らしかった。 残念なことだけれど、多くのチャンスをつくりながら、ゴールできない時というのは起こりうる。 僕達は気落ちすることなく、今日のようにプレイしながらこの道を進まなくてはいけない。 インテルはゲームを支配し、多くのチャンスをつくった。いつも今夜のようにいくわけはない。遅かれ早かれ、事態は僕達の望む方へ向かうだろう。 水曜日のビジャレアル戦では今日と同じ強い気持ちで望まなくてはならない。



"Inter.it" 06/03/2006

・ローマ戦後のコメント

僕達は良いスタートが切れなかった。特に最初の30分は。ローマはかなり走り、僕達を悩ませた。彼らは素晴らしいチームだった。11連勝していたのだから。 もし、後半の早い時間にゴールしていたら、僕達は勝てたかもしれない。熱意と落ち着きをもって、プレイし続けなければならない。今後、重要な試合が待っているからね。



"Inter.it" 26/02/2006

・ウディネーゼ戦後のコメント

僕達はウディネーゼを倒すことに集中しなくてはならないとわかっていた。彼らは引き分け狙いでミラノに来て、そのようにピッチに配置されていた。 僕達はなんの危険もなかった。最初は良い試合ではなかったけれど、ベストを尽くし、勝利への熱望をもって、ふさわしい勝ち点3を手に入れた。
2つの引き分けの後、素晴らしい勝利を勝ち獲った。アムステルダムの後半、僕達は少し気合を入れ、僕達ができるようにプレイすれば、いつでも上手くやれるということを思い出した。 僕達はできるだけ多くの点を獲るよう頑張らなくてはならない。最後には決着をつけるだろう。
(オリンピコでのローマ戦は)とても厳しい試合になるだろう。スタジアムは満員になり、僕達にはアドリアーノとサムエルがいない。 でも、もちろん、ピッチに立てばそこでは不在を嘆いたりはしないだろう。



"Inter.it" 22/02/2006

・チャンピオンズ・リーグ アヤックス戦後のコメント

僕達はかなりぬかるんだピッチに入った。この前半のようなことは、もう繰り返さないよう願うよ。 僕達は最初から最後まで低調だった。後半に本当のインテルになったのは良かった。僕達はより攻撃的になり、追いつくことができ、アウェイで良い結果を得ることができた。
(後半に投入された)ダヴィド(ピサーロ)が試合を変えた。ボールを回せる良い足をもった選手はいつでも必要だ。 彼が入ったことは幸運だった。彼はゲームの様相を変えた。最後の結果はポジティヴだ。僕達のホームでの第2戦では、気持ちを入れ替えて臨みたい。
今夜、もしもっと経験あるチーム相手だったら、悪い結果で終わったかもしれない。アヤックスの選手達は素晴らしかった。 もし、あのままプレイしていたら、苦しめることができたはず。反対に、後半は僕達が攻め、必死になり、彼らは自分の限界が見えた。 第2戦は今日の後半のように、勝利と次へ進むための熱望を持って、プレイしなくてはならない。



"Ole" 15/02/2006

ベロンがアルゼンチン代表にいないことにとても驚いている。彼は友達だから悲しいことだけれど、正直に言えば、 それは僕達の代表にとって、とても有利なことだ。ブルヒータの不在は僕にとって、サッカーのミステリーだ。 そして繰り返すけれど、セルビア人の選手としてはそれは嬉しいこと。他方では、もしセバがワールドカップに出ないとしたら、 それは不当なことだと思う。

僕がラツィオに来た時(98-99)アルメイダがいて、すぐにセンシーニ、シメオネ、ベロンが加わった。 僕達は一緒にスクデットを獲得し、それからクレスポ、ピオホ・ロペス、カストロマン、ローマでの最後の年には ソリンが来た。インテルに移籍後、アルメイダやベロンと同じように良く知られた選手達、 キリー、クルス、サネッティ、カンビアッソ、サムエル、ブルディッソ、ソラーリと一緒になった。 本当に、みんな良い人たちだ。アルゼンチン人は良い選手で、誠実な人々。ゲルゼンキルヒェンの試合は変な気分になるだろう。 彼らの顔が僕に敵味方を混乱させないように願うよ。ははは。

・アルゼンチンには悪い思い出があるのでは?

そう。イタリア・ワールドカップ、フィレンツェの試合。僕は12歳で、テレビで試合を見ていた。 当時ユーゴスラヴィアだった、素晴らしい代表の熱狂的なファンとして。 PK戦で負けて、僕の心は痛んだよ。僕達がいくつかのチャンスを外し、僕のアイドルで、フランス大会で一緒にプレイした ピクシー・ストイコヴィッチがPKを外し、ブルノヴィッチ、ハジベギッチが失敗したのを今日のことのように覚えている。 ゴイコエチェアの恐るべきセーブがそれらを止めた。

・すでに気持ちはドイツにある?

いいや。まだ4ヶ月あるし、アルゼンチンと僕達の選手の大多数は国外でプレイしている。シーズンはクラブのことでいっぱいだ。 でも、ワールドカップでの挑戦が、キャリアでの素晴らしいチャンスになることは明らかなことだ。

最初の試合がオランダ、次がアルゼンチンというのは良い事だ。紙の上では僕達よりも強いライバルを、過小評価する危険はないからね。 僕達は素晴らしい長所がある。一体となったチームワークだ。僕達はほとんど78、79、80年生まれで、お互いを良くわかっているし、 一緒に長い間プレイしている。僕達は才能があり、辛い過去を耐えてきた国のために戦うことに対する誇りもある。 それはドイツでプレイする上で鍵になるだろう。サッカーの世界は、1992から1996年まで国際試合を禁止するなど、 僕達を不当に扱ってきたから。僕達は、僕達の先輩のリベンジをしたいと思っている。

・スタンコヴィッチはセルビア・モンテネグロの副キャプテン

キャプテン・マークはサヴォ・ミロシェヴィッチが着けている。僕は最も経験ある選手の一人だ。 このチャレンジはとても困難なものになるだろう。アルゼンチンとオランダ、死のグループは誇張じゃない。 コート・ジヴォワールを侮ってはいないけれど、3つの有力チームの中から次へ進むと思う。

・デキはアルゼンチンの現在についての知識を見せた

ディフェンスがどうなるか、見る必要がある。アジャラとエインセの怪我は重要なことだけれど、僕は彼ら二人とも 間に合わせてくると思う。
カンビアッソは完璧なボランテ(センターハーフ)。ディフェンスとゴール感覚、とても賢く、いつでもポジション取りがわかっている。 ベロンとカンビアッソのコンビが、インテルでの試合のように、おそらくドイツではプレイしないのは幸運なことだよ…。

・スタンコヴィッチの夢は

マラドーナと知り合いたい。彼は僕が見た中で、最高の選手。ペレは見たことがないけれど、ディエゴと一緒にはできない。 サッカーのことは別にしても、皆は僕に彼は素晴らしい人だと言っていた。試合の前に彼に挨拶できると良いな。

・セルビア・モンテネグロ代表の長所と短所は

僕達はいつでも試合を変えることができるけれど、攻撃された時の戦術をもっと改善しなくてはならない。 僕達からゴールを奪ったのは10試合で1つだけ(スペインのラウールのゴール)。でもベルギーとマドリッドで、僕達は前半 かなり押し込まれていた。



"Blic" 14/02/2006

大一番に負けただけではなく、タイトルを獲るチャンスも失われた。
ビッグマッチで問題があったなら、激情にかられるのは当たり前だ。ライバルは引き分け狙いでミラノに来て、勝ち点3を持ち去った。 僕達は最初の15分間は危うかったけれど、残り時間すべては支配していた。0−0の時チャンスをものにしていれば、こんな風に終わったかはわからない。 今はすべてがほぼ終わった。ユヴェントゥスは結局スクデットを獲得するだろうし、僕達には街のライバルと2位を争うことと、チャンピオンズ・リーグが残されている。

・パパレスタのジャッジには満足していますか?

デル・ピエロのゴールの前に彼らの選手がプールでのようにダイビングした。他には、パパレスタがアドリアーノのフリーキックからのゴールを取り消した時、 あらかじめ手を上げて間接フリーキックであることを示してみせた。 ファウルを受けた時、僕は直接フリーキックの反則だと主張した。相手は僕にスパイクの裏を見せてチャージしたから。 パパレスタになぜ間接フリーキックにしたかと訊いたら、「危険なプレイのため」と言った。 あれが間接になるのはありえないと思うけれど、彼はそう見たようだ。

・手痛い敗戦の後、次の試合のため集りますが、今後は?

まず今日は、試合で痛めた膝のレントゲンを撮りに行く。それから様子をみる。地獄のようなペースが待っている。 すでに僕は水・土・水のペースでプレイしている。でも、疲れは感じない。人生は続く。僕達にはコッパ・イタリア、チャンピオンズ・リーグがあり、 僕には代表での義務もある。体調には満足しているし、健康であるよう願うだけだ。



"Inter.it" 12/02/2006

・ユヴェントゥス戦後のコメント

この敗戦はとても残念だ。僕達は自分達の試合をしていたとしても、少し緊張しすぎていた。 インテルは試合を支配し、ユヴェントゥスがミラノに引き分け狙いで来て、勝ち点3と共に去っていった。 僕達は0−0の時、最高のチャンスをつくった。とくにマルティンスの。もしリードを奪っていたら、おそらく違う試合になっただろう。 こんな風になって、チームメイトとすべてのティフォージに対して申し訳なく思う。 とても多くのティフォージがいたし、彼らには別の結果がふさわしかった。



"Inter.it" 08/02/2006

・フィオレンティーナ戦後のコメント

不思議で、説明しがたい試合だった。僕達はすべてやった。彼らはゴールした。フィオレンティーナはとても良く守っていた。 あのボールを奪う能力は厄介だった。それから、彼らのゴールキーパーがとても素晴らしかったと言わなければならない。 インテルに咎めるべきことはなにもない。僕達は与えられるべきゴールを得る幸運もなく、最後まで戦った。



"Inter.it" 05/02/2006

・キエーヴォ戦後のコメント

今日はプレイしていて楽しかった。これはとても大事なことだ。疲れを忘れさせてくれるからね。 僕達は正しいペースで来ているし、とても素晴らしい試合をした。このチームがますます成長していくのは明らかだ。 僕達は日曜日ごとにギア・チェンジをする。そしてこれは一週間の仕事の成果だ。 質の高いチームが良いプレイをするのは当然のこと。今節は主審のミスがいくつかあったって?僕にはそのことは判断できない。 僕の仕事はサッカー選手だから。そういったことはフロントに任せておくよ。 カンビアッソの取り消されたゴール?あのような場合オフライドはありえないし、間違うこともありえない。



"Blic" 04/02/2006

僕はしっかりと地に足をつけて立っている。今までの質の高い仕事が報われた。結果と勝ち点が大事で、誰がゴールしたかは重要じゃない。 厳しい連戦が僕達を待っている。いつも厳しい試合になるキエーヴォ戦、アウェイのフィオレンティーナ戦、そしてユヴェントゥス戦。 勝ち点9は決定的な役割は果たさないけれど、もしそれが獲れればとても重要なことだ。

・あなたの前のクラブ、ラツィオを下して、コッパ・イタリア準決勝に進出しました。

コッパ制覇は僕達の最終目標じゃない。3つのトーナメントが待っている。チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントで対戦する アヤックスは勝てない相手ではないし、ユヴェントゥスとの勝ち点差8も届かないわけではない。できる限り僕達は歩いていくよ。

・ゴールできなかった時期について、説明してもらえますか?

失敗したチャンスのことはもう考えない。レッチェ戦とカリャリ戦で外すとは思えないゴールを外し、今は連続してゴールを決めている。 それがサッカーさ。

・ワールドカップまでにゴールを使い果たさないようにしたい?

先のことだし、まだ考えていないよ。でも、ドイツまでに弾薬を使い果たしたくはないね。もうすぐ(親善試合の)チュニジア戦のために集まるし、プラーヴィについてはその時のことだ。

・オーストリア・キャンプの前の最終チェックの相手ウルグアイについて

ふさわしいライバルだ。アフリカからひとつ、南米からひとつ。ワールドカップでの僕達の相手のプレイスタイルを知るだろう。 僕達にとって有益だと思う。でも、良い準備をするだけではなく、僕達はすべての試合に100%の力と熱意をもって臨んできたことを見せた。 ワールドカップもそのようになるだろう。



"Inter.it" 03/02/2006

・コッパ・イタリア準々決勝第2戦ラツィオ戦後のコメント

こうして続けていくことが大事。一歩づつ、試合ごと、いつでも勝とうと努力することが。 僕達は上手く行っているし、集中して、フィジカル面でも好調だ。今日は後半少し苦しんだけれど、コッパ・イタリアの準決勝に進めたことが大事だ。 僕達が後半苦しんだのは、少し疲れていたのと、ラツィオにスペースを与えすぎたから。でも、僕達は試合を決めるためのチャンスもあった。


"Inter.it" 30/01/2006

・レッチェ戦後のコメント

ファーポストに蹴ろうと思ったけれど、蹴り損ねてしまった。でも2点目にはとても満足している。 前半戦のレッチェ戦でゴールを決めたので、彼らからはゴールしたくはなかったんだけどね。 今日は、すべてのボールに競り合う、組織されたチーム相手に大事な勝利を勝ち取った。
このゴールはすべてのティフォージ、特にネッラズーロの大ファンであるクウェイトのアディル・ハマド・アル・アイヤール総領事に捧げる。 ローマでのラツィオ戦でゴールを決めた後、彼は僕に今夜のゴールを予言したんだ。



"B92" 27/01/2006

・EURO2008予選グループAについて

たぶん名前は錚々たるものではないかもしれないが、僕の意見ではグループは厳しいと思う。 僕達はポーランドに勝っていない。2回親善試合をして、2回とも負けた。 ポルトガルはスペインのように、技術的に完成されたチーム。僕達はベルギーより質が高いだろう。 現実的に僕達とポルトガル、ポーランドの間の争いになると思う。

・最も魅力的な相手はEURO2004準優勝のポルトガル代表。

スペインとの試合のように、ポルトガルとの試合でもすべての時間集中してプレイし、スペースを与えてはいけない。 試合をコントロールして、中盤を厚くしなくてはならない。

・ベルギーとはワールドカップ予選でブリュッセルで勝ち、ベオグラードでは引き分けた。 フィンランドとはEURO2004予選でヘルシンキで決定的な負けを喫した。

フィンランドは僕達よりも質が高くはないが、僕達が100%集中せずに試合に臨めば、過去の欧州選手権予選で経験したように、 大失敗をやらかす可能性だってある。

・アルメニアとカザフスタンとの対戦は初めて。アゼルバイジャンとの対戦は痛い思い出。

過去の予選試合で、僕達はどんな試合にも100%の可能性があるのを見てきた。 僕はその国や街を見たことがないし、ただそこへ行って勝ち点3を獲ることだけ考える。 アゼルバイジャン戦で過ちを正すチャンスがあることは嬉しい。それは僕達にとってスプリングボードだったと思う。 僕達はどん底に落ち込んで、そこからだんだん良くプレイしているから。

僕達はワールドカップ予選で大きな成功を収めた。今は人々は僕達にとても期待している。 僕たちにとって名前の上では楽な相手であるとしても、ピッチでは大きな戦いになるだろう。僕達はサンマリノ戦をスペイン戦と同じように戦った。 そうしたアプローチで良い結果を生むことができる。もし気を抜いていたら、打ち負かされてしまうだろう。



"Inter.it" 25/01/2006

・コッパ・イタリア準々決勝第1戦ラツィオ戦後のコメント

ゴールには満足している。でも、ノーゴールだった長い期間の後の大事なゴールをきめたことを考えずに、 日曜日からカンピオナートでのプレイに戻りたい。僕達はすでにレッチェ戦について考えている。勝つためには最大限の集中力が必要だ。 僕達は試合から試合へ進まなくてはならない。準決勝進出には、ラツィオとのこの引き分けはポジティヴなものだ。レッチェ戦の後でセカンド・レグについて考えるだろう。



"Inter.it" 15/01/2006

・カリャリ戦後のコメント

砂だらけのピッチはとてもひどかった。ボールは変にバウンドしていた。言い訳はしたくないけれど、あれはなんとかしてもらいたい。 方向を変える時足が滑って、まるで氷の上でスケートしているようだ。試合については、いつもより苦しんだとしても、勝ったことが大事。 僕達はもっとゴールできたし、今日は失うに値しない2ゴールを奪われた。
できなかったゴールについては考えない。僕は落ち着いているし、コンディションを上げようと努力している。 フィジカルが好調な時は、もっと冷静になれて、物事ももっと良くなる。僕達はまだ、クリスマス休暇前のような状態にない。 でも、少しづつそこにたどり着けるだろう。僕達は今、トレヴィーゾに行き、また勝利を手にしたいと思っている。



"Inter.it" 13/01/2006

・コッパ・イタリア、パルマ戦後のコメント

もっと早くこうした試合を終わらせようとしなければいけない。今日は少し危なかった。 エリア内でのマテラッツィのチャージに対して、審判がパルマにPKを与えたかもしれなかった。 僕はその映像を見ていない。でも、もし彼らが引き分けにもちこんだら、延長戦になり、日曜日のカンピオナートの試合では僕達はもっと疲れてしまっただろう。 繰り返すけれど、僕達は早く試合を決めるべきだった。
この2006年の始め、僕達は少しブレーキがかかってスタートしたんじゃないか?シエナではとても多くのチャンスを作ったけれど、 ゴールだけが足りなかった。僕がミスした二つのチャンスで始まった。今夜も僕達には二つ絶好のチャンスがあった。 それを打ち破り、休暇前のように続けなければならない。ゴールを挙げて、すぐに結果を確実なものにしなくてはならない。 もっと良くプレイし、もっと落ち着くために、ゴールがこのインテルには必要だ。





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