INTERVJU/INTERVIEW

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Dejan Stankovic

"inter.it" 17/05/2009

・シエナ戦後のコメント

もしシーズン開始時に僕はチームの外にいると思われていたのなら、今はスターティングメンバーの11人の中にいると思って良いんだね(笑)。 とても満足している。厳しかったけれど、良くトレーニングし、バランスをとって、ジョゼ・モウリーニョが僕に要求することはすべて守った。 彼との5分間の初面談で、僕はすべてを理解した。彼にとって僕は問題ではなく、解答なのだと。
スクデットはすべてのティフォージに、モラッティ会長の家族に、そして僕達の家族に捧げるよ。



"Goal.com" 16/05/2009

・スクデットを望むインテルの前に、3年連続でシエナがいますね。

2006-07シーズンはシエナのピッチで勝ち、少しの驚きと共にスクデットを祝った。誰もローマがベルガモで負けるとは思っていなかったからね。 昨シーズンは逆に、ホームのシエナ戦でスクデットを獲れると信じていたけれど、満員のスタジアムのプレッシャーが僕らを止めてしまい、2−2で引き分けた。 今、その過ちを償うチャンスなんだ。

・しかしミランがウディネで負けた場合、スクデットは今日にもやって来るかもしれません。

シエナを倒してスクデットを勝ち獲る用意はできている。もしウディネーゼが僕達にプレゼントしてくれるというのなら…。

・イタリアでのあなたの5回目の優勝になりますね。

ラツィオとインテル、僕が正しい選択をしたこと、多くのカンピオーネとプレイするという幸運に僕が恵まれていたことを証明するものだ。 コッパ・イタリアに優勝したラツィオにお祝いを言わせて欲しい。僕はビアンコ・チェレスティを応援した。(スーペル・コッパ・イタリアーナ開催の)北京で彼らと会うだろう。

・イブラヒモヴィッチにとっては5年で5回目のスクデットになります。

ズラタンはフオリクラッセであり、僕の意見では彼はインテルに残るだろう。彼とは話をしたし、落ち着いていると思う。

・夢のコンビを組むために、イブラヒモヴィッチの側にミリートが来るかもしれません。

ミリートはジェノアで素晴らしい選手であることを見せた。彼は行った先のどこででもゴールしているし、イブラとは素晴らしいコンビになるね。

・さらに、バロテッリもいます。

モウリーニョは彼を良く成長させた。1月までマリオは氷の上を歩いているようだった。彼は自分の振る舞いを学ばなくてはならなかった。 今では上手くいっている。彼は落ち着かなくてはならないし、プレイすることを考えなくてはならない。彼にはセリエAでプレイするための多くの時間があるのだから。

・今年、インテルのスタンコヴィッチはより継続性がありましたか?

2年前も良いシーズンを戦ったよ。

・同感です。しかし、シーズン当初にモウリーニョが、あなたをラツィオ時代のレベルに戻すことは彼の賭けであると言いました。 彼は賭けに勝ったのでしょうか、負けたのでしょうか?

彼に訊いてみよう…。僕はチームのために全力を尽くしたと信じている。いつでも。

・あなたの友人ミハイロヴィッチとボローニャ解任後に連絡を取りましたか?

休暇の時、ベオグラードで会う予定だ。彼はボローニャを成長させたけれど、いくつかの試合で少し運が足りなかった。 このプロとしての辛い経験により、彼は前より強くなり、すぐに他のチームを見つけるはずだ。

・あなたはミラノから動かない。

あと2年契約が残っているし、ここでは順調だ。契約更新?プレッシャーをかける気はないし、誰も話していない。自然なことであるべきなんだ。



"inter.it" 26/04/2009

・ナポリ戦後のコメント

この結果は受け入れがたい。試合の前半は完全にインテルがコントロールしていたし、ナポリのチャンスはなかったから。 後半、僕達は少しスペースを与えてしまったけれど、この結果を僕は説明することができない。 引き分けがよりふさわしかっただろう。でも、僕達は敗戦を受け入れなければならない。 カンピオナートはまだ終わっていない。もし誰かがシーズン始めに、僕達インテルがライバルから7ポイント差つけるだろうと言ったとしても、信じなかっただろう。 失望しているけれど、信じている。厳しいラツィオ戦が控えているけれど、僕達のファンが助けてくれるはずだ。
(累積警告により、ラツィオ戦を欠場することについて)審判の決定については話したくない。でも、審判は僕達の不利なように笛を吹き続けていた。 僕には素晴らしいチームメイトがいるし、来週の土曜の試合には最高の方法で僕の代わりにプレイし、僕のためにも勝ってくれるだろう。 この敗戦は僕達の気の緩みの結果だった?そうは思わない。僕は前半リラックスなどしていなかったし、とてもやる気になっていた。 でも、負けることもある。幸運なことに、深刻な状況に置かれない程の勝ち点差はある。



"inter.it" 18/04/2009

・ユヴェントゥス戦後のコメント

僕はゴールしようとしたけれど、上手く行かなかった。後半僕達はとても多くのチャンスを作ったし、早めに試合を終わらせるべきだったということには僕も同意する。 それでも僕達は良いパフォーマンスをした。先週の日曜日にもやったように、2ポイント捨ててしまったこと残念なことだけれど、 今日は本当に早めにすべてを終わらせることができたという自覚がある。
このピッチで勝ちたかった。でも、たとえ1−0で僕達が負けたとしても満足だと言えるし、引き分けは勝ちと同じくらいの価値がある。 結果には満足していないけれど、チーム全体のパフォーマンスには満足している。こんな風にやって行きたいね。
僕はミステルが僕に望むことに応えるよう努力している。僕はいつも小さなことにも気をつけているし、試合毎、シーズン毎にに成長しようとしている。 今シーズン前も、自分自身に賭けていた。チーム一丸となって勝ちたいと思っている。



"inter.it" 10/04/2009

・(アブルッツォの地震による大災害で)イタリア全体が非常事態にある日々です。あなたのユーゴスラヴィアの国民達も辛い時代を過ごしてきた…。

すべてのイタリア国民にとって、辛く厳しい時だと思う。僕達もユーゴスラヴィアの戦争を体験し、そこから立ち直ることができた。 こんな時は前へ進むための力を見つけることが必要だ。地震の被害にあったアブルッツォに住むすべての人々、一瞬にしてすべてを失ったご家族にお悔やみを申し上げたい。 でも、イタリア全土が被災者に心を寄せ、手を差し伸べることと確信している。

・このような状況においては、連帯が最も大事なことだと思いませんか?

そう、僕達もチーム内でそのことについてすでに話し合ったし、苦しんでいる人達を助けるためになにかしら準備しているところだ。

・パレルモ戦では、ライバルとの差を更に広げる可能性があるのでは?

先週の日曜に僕達は最高の一歩を踏んだ。ユヴェントゥスがキエーヴォ相手に勝ち点を失い、僕達は苦しみながら好調のウディネーゼに勝った。 今はカンピオナートが閉幕するか、再開するかが決まる二週間が控えている。明日、インテルはサンシーロでパレルモを迎え、 ユーヴェはジェノアでとても厳しい試合をする。 僕はいつでも楽観的だった。僕の力とクラブを信じているし、恐れるものは誰も、何もなかったから。土曜日は全力で僕達は勝ちに行くだろう。

・「スクデット」の言葉をまだ聞けないのは何故?

厄除けの意味が少し、ライバルへの尊敬のため、イタリアでの経験のため。 例えば1998-99シーズン、僕のラツィオでの最初の年、僕達は7ポイント差あったけれど、最終節でスクデットを失ってしまった。 ラツィオでプレイしていた時、カンピオナートの残り5試合の時点で首位から9ポイント差離れていたけれど、僕達がスクデットを獲った。 昨シーズンも、ローマと11ポイント差だったのに、最終戦の後半に勝ってようやく決めた。 僕達はミステルと、諦めてはいけないこと、道はまだ長いことを話し合った。

・もしインテルがユヴェントゥスとの直接対決で9ポイント差になれば、確実なのでは…

正直に言えば、もし9ポイント差でトリノへ乗り込めば、落ち着くことができ、勝ちでも引き分けでも良いと知りながらプレイすることになる。 その場合、ユーヴェは僕達にプレッシャーをかけてくるだろうが、それも僕達には良い。先週の日曜にウディネで見せたように僕達はカウンターアタックや守備も上手くこなした。 今あるポイント差でトリノへ行くことが大事だ。

・デヤン・スタンコヴィッチの今シーズンの評価は。

2年前や、ラツィオで素晴らしいシーズンを過ごしてきたのと同様に、最も重要なシーズンのひとつだ。 でも、その時に依る。昨年は多くの災難、怪我に見舞われたシーズンだったけれど、最後には順調だった。 今年は継続性が大事だ。あらゆる点で到達したと思っている。僕は落ち着いているし、シーズン開始から良くトレーニングしている。 ミステルが僕に言ったこと、チームメイトが助けてくれたことを大切にしたいと思っている。試合に向かうための自分なりのやり方はすでにできているよ。

・7月16日のモウリーニョとの初面談は、あなたのプライドを高めましたか?

そう、鳥肌が立ったよ。彼は僕に期待している事、他の選手達と同様のチャンスを与えることを僕に説明した。 僕にはそれで充分だった。腕まくりをして、トレーニングに行けばいいとわかっていたからね。

・モウリーニョはあなたにより合うポジションを見つけてくれましたか?

僕の役割について何度も話し合った。今プレイしているポジションは「トレクアルティスタ」ではなく、「ヴェルティチェ・アルト(中盤の頂点?)」だと僕は定義している。 相手の攻撃の始まりを止め、危険をマークするようにしている。それをするために必要な気力、体力があるからできる。 フォワードが突破口を開き、スペースを作ったとき、それを使い、入り込んで、ゴールやアシストをする。

・今年のゴールは今までのものよりも重要?

ゴールする時、僕にとってはすべてのゴールが同じように価値がある。ゴールの重要度は、デルビーでのそれであるとか、試合の重要度で測られる。 2月にインテル−ミランで獲ったゴールは、とても素晴らしく、重要だった。デルビーでのゴールは歴史に残ることだから。

・あなたとモウリーニョの関係は如何ですか?

僕は彼に対して大きな尊敬の念を抱いている。ミステルと選手達の間に尊敬と信頼があることは大事なこと。僕は、彼が僕に対してそれを抱いていると感じている。

・悲しみに満ちたジョゼ・モウリーニョを見たことがありますか?

おそらくはベルガモで。その日は彼自身、起こったことを僕達選手に説明できる状態ではなかった。 自分自身にも対しても説明できなかったし、少し怒っていた。

・チャンピオンズ・リーグへの後悔は大きくなりましたか?

マンチェスター・ユナイテッド−ポルトで起きたことが、僕達には起きなかった。ポルトは最初のチャンスで得点し、3回目のチャンスでもう1点決めた。 ポルトはそんなに多くのチャンスを作らなかったけれど、オープンにプレイし、5回のチャンスで2点ものにして良い結末を迎えた。 本当に残念なことだけど、もう終わったことだ。ジョゼ・モウリーニョは僕達に試合の後、チームとそのパフォーマンスを誇りに思うと言った。

・最近、頭角を現している若い選手達をどう思いますか?

彼らが台頭する時であり、彼らはそれができる力がある。イタリアではいつでも、23〜24歳かそれ以上の経験のある完成された選手達がやってくる。 今年インテルがやったように、最初に出場させるのは勇気がいること。マリオ・バロテッリの起用は間違わなかった。彼は昨年から知られている。 対してダヴィデ・サントンは、大きな驚きだったし、彼はインテルの素晴らしい財産になるだろう。

・しかしダヴィデ・サントンはそのような準備ができていると思いますか?

彼は控えめな少年で、地に足がついていて、待つことができ、いつも物静かで、内気なところもある。 でも、すでに偉大なレベルにある選手であり、とても素晴らしい少年だよ。

・では、マリオ・バロテッリは?

マリオはちょっと軽はずみなところがある。でも、軽はずみな子だけれど、悪意はない。 今は彼も学んだし、モウリーニョが彼を落ち着かせ、良い方向へ進むよう教えた。マリオは強くあるために、自己に勝たなければならなかった。 結果は見ての通り、最近の試合で、彼は僕達をとても助けてくれているよ。

・アドリアーノについて話しましょう…

チームメイトとして、友達として、彼には全力で回復するよう望んでいるし、サッカーを再び始めるための新たなモチベーションを見つけて欲しい。 他の決定はすべて彼のもの。でも、復帰の可能性を少しは探り出す力が彼にあるように願っている。

・ここインテルで、あなた達は彼を再び受け入れる準備はあるのですか?

僕も、他の皆もある。彼に手を差し伸べ、すべては置いておいて、彼を助ける時だ。

・スタンコヴィッチの意見では、自分に注目が集りすぎることは、サッカーへの愛情を失わせることもある?

そう、おそらく僕は2年前代表でそんな経験をした。いつも大きなプレッシャーがあり、ミスするたびに僕のせいにされ、ある程度まで愛情を失いかけた。 ほんの小さいことが膨大なものになる。でも、イタリアのメディアはそういうものだから。

・この夏、ユヴェントゥスはデヤン・スタンコヴィッチを望んでいたようですが…

一瞬のことだ。僕は、ロベルト・マンチーニの解任に繋がる状況と結び付けられた。僕は彼と親しかったから、出て行くべきものと思われていた。 そしてユーヴェが乗り出してきた。僕はインテルと話をして、ユヴェントゥスは乗り出して来た時と同じように、すぐに引っ込んだ。それでお終い。 2日か、3日間のことだ。それから、新聞は大げさに誇張し、(ユーヴェのティフォージの獲得反対)横断幕やチャントにまで発展した。 敵を憎むことはできるけれど、それを越えて行った。僕はすべてを受け入れた。僕に落ち着くように言ったモウリーニョとフロントと話すだけで充分だった。

・しかし、ユヴェントゥスからの評価の証でもありますね。

それは別のこと。偉大な選手達や、偉大な監督がライバルに賛辞を贈るのは、確かに気持ちの良いことだ。

・ジョゼ・モウリーニョがインテルのために矢面に立ってやったことを、あなたはどれほど好ましく思っていますか?

本当に。このやり方で彼はとても大きな責任を両肩に背負っている。 ファンは意見が分かれているようだけれど、僕はチームを守るためにやっていると信じる一人だよ。

・最近、ロベルト・マンチーニが監督業に復帰するだろうと言われています。彼に忠告しましたか?

いいや、彼次第だから。偉大な経験を持っているし、きっとチームを見つけるはずだ。

・どこへ行くと思いますか?

わからない。外国へ行くと思う。これは僕の印象だけど。

・インテル−ボローニャが始まる前に、チームとあなたの友人シニシャ・ミハイロヴィッチとの抱擁がありました…

とても感動したよ。シニシャの、クラブ、元チームメイト、元選手達に対する振る舞いも素晴らしかった。 僕達はピッチにいた者も、ベンチにいた者も、皆立ち上がった。僕にとっては人生において、尊敬が一番上にくるものだ。

・シニシャ・ミハイロヴィッチは、降格を免れると信じている?

ああ、1センチたりとも彼は諦めない。困難な状況が好きなんだ。彼は良く僕に言うんだけれど、可能性が少しでもある限り、彼は前に進むだろう。 彼はそうやってきたし、あんなに強いプライドをもった人には会ったことがない。

・夏休みの後、再会した時、ジョゼ・モウリーニョは何を期待すると思いますか?

少なくとも今年やったことを繰り返すだろう。その後、もし達成するべき他の目標があるのなら、僕はいつでも彼の要求を満たす準備はできている。

・来シーズンはチャンピオンズ・リーグのために戦うのでしょうか?

選ぶことはできない。偉大なクラブでは選ぶことはできない。道を見つける難しさですべてが決まる。 僕達のティフォージがスクデットをチャンピオンズ・リーグと交換できたらと思っているのは知っている。 でも、カンピオナートを制した時、それでも失敗ではなかったと言うことができる。カンピオナートはいつでも偉大な価値があるんだ。

・今シーズン17回目のスクデットを獲れば、ミランに追いつきます。

それは考えていない。ヨーロッパでは運も必要だ。完璧であることはできるけれど、多少の運があることも大事なことだ。

・個人的に今シーズンをどのように終わらせたいですか?

カンピオナートを勝ち獲りたい。僕はチームを助けながら、中の上のパフォーマンスのレベルを保つよう続けている。 それから、1ヶ月休むことができ、再び始動するだろう。光陰矢の如し。カンピオナート、シーズン、試合、すべてがあまりに急いで過ぎていく。



"inter.it" 05/04/2009

・ウディネーゼ戦後のコメント

戦術的に良く整備されたチーム相手に、とても難しいピッチでプレイした。彼らはいつも深いところへ入ろうとし、良いアタッカーがいる。 でも、僕達は良いプレイをした。僕達の仕事は報われた。この勝利はとても価値がある。勝ち点だけでなく、精神的にも。 代表の試合と、その旅から帰ることの難しさはわかっている。でも、僕達は明らかにきつい時にも、勇敢さと決意というチームの特徴を出すんだ。



"Fudbalski Savez Srbije" 03/04/2009

重要な世代交代が行われている。新しい選手達は良いプレイをしている。誰も恐れず、勇敢に行動し、自信に満ち溢れている。 だから、毎試合僕達は成長している。新人達はボールを受けること、責任を分かち合うこと、自分のやりたいことを表すのを恐れない。

キャプテンとして、代表の来た若い選手達が楽しむよう、恐れを感じないように努めている。僕もそのような時期を通ってきた。代表に集合する時「震えて」いたからね。 そんなプレッシャーを若い選手達から取り除きたいし、サッカーをプレイすることに集中してほしい。そうして、力を出すことができるんだ。

・イタリアで活躍するセルビア人選手について

僕の来た道を、今はヤンコヴィッチ、クズマノヴィッチ、ルコヴィッチ、コラロフ達が踏みしめている。彼らは良いプレイをしている。 これは他のセルビアの若い選手達にとっても、イタリアのカルチョへ扉が開かれているという、良い宣伝になる。 一時はイタリアにはシニシャ・ミハイロヴィッチと僕だけしかプレイしていない時もあった。今はだんだんセルビアのサッカー選手が増えてきている。

かつてはイタリアで若い選手達が契約することは考えられなかった。今はインテルで18歳のサントン、バロテッリがプレイしている。 他のチームも若い選手達を起用している。

・ワールドカップ予選について

過去の体験を振り返ることはない。レシピとして、2006年のドイツ・ワールドカップ予選の戦いを使えばいい。 あの予選では僕達は最初から最後の試合までコンパクトなチームだった。あのコンセプトで南アフリカ予選もプレイしていると思っている。

僕はとても楽観視している。グループの主要なライバルのうち、2つはベオグラードへ来るから。僕達の首都では誰も恐れるものはない。

近年は、僕達は強豪国相手の試合では本命ではなかった。でも、思い出すのは、たとえスペイン、イタリア、ポルトガルが来ようとも、ホームのスタジアムでは僕達は負けていないことだ。 アウェイでも僕達は彼らに負けることはなかった。

・チャンピオンズ・リーグについて

チャンピオンズ・リーグの決勝は、僕の意見では、マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナが行くだろう。 ノックアウト式の大会で素晴らしいプレイをするリヴァプールを無視することはできない。 チームの質が結果を決めるだろう。だから、カップはバルセロナとマンチェスター・ユナイテッドが争うと思う。

・ジョゼ・モウリーニョについて

インテルに来た時、モウリーニョはメディアを自分の方に惹きつけ、絶対的な勝利のプレッシャーをチームから取り除くだろうとはっきりと言った。 それを完全にやっているけれど、そのために不和もおこしている。

イタリア人は記者との会話において変わらないコンセプトに慣れている。でも彼は新しいものを持ち込んだ。モウリーニョは個人のプレイについて思うこと、 批判と賞賛を率直に語る。彼の同僚のコメントにコメントすることにも遠慮しない。それ故に度々問題になる。 そういうコミュニケーションの取り方で、モウリーニョは誰も冷淡に放っておくことはない。

・将来について

以前は監督としてベンチにいる自分を想像できなかった。シニシャ・ミハイロヴィッチとの会話の後で、考えが変わり始めた。 困難で責任ある仕事だとわかっているけれど。

・FSSの公式サイトに寄せて

セルビア・サッカー協会がサイトのデザインや情報の増加に多くの仕事をしているのは気づいていた。 これを主導した人達に賞賛を贈るよ。僕達のファンが、選手や代表の動向や出来事を知ることができる。 また、僕達選手にとっては、協会の最新ニュースを知ることはとても意味あることだ。





以前のインタヴュー 2009.1〜2009.3
2008.11〜2008.122008.8〜2008.102008.1〜2008.5
2007.10〜2007.112007.7〜2007.82007.4〜2007.62007.1〜2007.3
2006.10〜2006.122006.7〜2006.92006.4〜2006.52006.1〜2006.3
2005.10〜2005.122005.8〜2005.92005.4〜2005.62005.1〜2005.3
2004.11〜2004.122004.9〜2004.102004.7〜2004.82004.5〜2004.62004.3〜2004.42004.1〜2004.2
2003.7〜2003.122003.1〜2003.52002.7〜2002.112001〜2002.42000

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