INTERVJU/INTERVIEW

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Dejan Stankovic

"inter.it" 30/12/2009

・アブダビでの冬のキャンプにて

太陽?インテルと一緒にやってきたようだね。ここはとても良い。すべてがとても組織されていて、計画されている。 暖かい場所でのトレーニングは確かに良いよ。僕達には5つのトレーニングのプログラムと、ひとつの親善試合がある。 エネルギーのタンクを一杯にするためには充分だと思う。とても大変で重要なシーズン後半戦が僕達を待っているからね。 僕達は最高の形でそれに臨みたい。
僕はヴェローナでのキエーヴォ戦には出場停止でいない。だから、チームメイトに比べてコンディションをさらに上げるための時間が何日かある。 でも、カンピオナートのライバル達は、インテルがすぐに強力な再スタートをするつもりだと知るべきだ。
2009年は僕達と僕にとって、とても素晴らしい年だったし、勝利の年だった。今日、それをすべて繰り返すことを誓うし、 12ヵ月後に、ここにいて同じことを言いたいと思う。思い出に残るいくつかのカップとともに。



"inter.it" 29/11/2009

・フィオレンティーナ戦後のコメント

今日は勝つことが大事だった。チャンピオンズ・リーグの敗戦を僕はまだ消化できずにいた。反撃が必要だったし、僕達はそれを見せた。 4、5回チャンスがあり、僕達は100パーセント勝利に値した。僕達は正しいレールの上に戻った。今、クリスマス休暇の前に5試合ある。
クアレスマ?彼のことは僕も嬉しく思う。彼はとても辛い時期を過ごし、今日は勇気と熱意を出して、とても素晴らしいプレイをした。
ティフォージには負けは起こりうることと言うよ。でも、僕達をいつでも支えて欲しい。僕達には彼らのサポートが必要だから。



"inter.it" 24/11/2009

・チャンピオンズ・リーグ バルセロナ戦後のコメント

このスタジアム(カンプ・ノウ)に来て、プレイを押し通すことは決して簡単なことじゃない。ルビン・カザンはそれができたのだろう。でもバルセロナは完全に優れたチームだ。 予選突破について言うことができるためには、サン・シーロでの試合を待つしかない。
僕達は少し恐れていたと、モウリーニョが言った?そう、そういう見方はあるかもしれない。でも僕に関しては、そうではなかった。



"inter.it" 08/11/2009

・ローマ戦後のコメント

僕達は試合をしたけれど、引き分けることもありうる。僕達は前半、とてもコンパクトだったローマと対戦した。 ヴチニッチが決めたゴールは素晴らしかったけれど、少し運もあったね。後半は僕達がより攻撃的だったけれど、妥当な引き分けだと言うよ。 疲れていたか?少しの疲れを感じることは当然なことだと思う。ローマはいつもサン・シーロで良いプレイをするし、とても偉大なチームだ。 何人かの選手やデ・ロッシがいなくても、素晴らしい試合をした。



"inter.it" 03/11/2009

・チャンピオンズ・リーグ ディナモ・キエフ戦前のコメント

僕達はかなりトレーニングをし、明日の試合にとても良く備えてきた。きっとディナモ戦はすばらしい試合をするだろう。 僕達の資質と僕達の監督をとても信頼している。
(国内では最強なのに欧州では勝てないことについて)そのレッテルを貼られることは当然だし、それが現実だ。 でも、僕達は明日勝利し、それを変えるためになんでもやるだろう。僕たちには立ち上がりのミスの問題がある? その点もとても良くトレーニングしたし、どこに問題があるのかは理解している。
(UEFAのプラティニ会長が開幕前にインテルを優勝候補に挙げたことについて) もしサッカーの価値を知る人、ミシェル・プラティニがそうと言ったのなら、それは正しい。 道はまだ長く、インテルがレースから外れたと言うのは早い。グループ・リーグでのことは僕達にとって簡単ではないけれど、僕達は恐れない。 明日はプラティニの言葉を証明するためにベストを尽くすよ。



"Press" 29/10/2009

・今晩、あなたはセリエAで300試合出場します。そして、ワールドカップ三大会に出場するであろう初のセルビアの選手になりました。 自分をセルビアのサッカー選手達の中で最も重要な一人とみなしていますか?

イタリアのリーグ戦でこれだけの試合を重ねることは素晴らしいこと。でも、他方でそれはあまり嬉しいことではない。 それは年をとったという証明だから。今、僕がセルビアのサッカー選手の歴史で最も重要な一人であるかは、全くわからない。 真実は、僕のキャリアにおいて、良い賽の目が多く重なったということ。もしくは、多分、相応しい時代に生まれたということ。 ビッグ・クラブでプレイし、高名な監督達に指導されるという幸運もあった。彼らからは多くを学んだよ。

・サッカーから引退する時のことを考えていますか?

全く考えていない。もっと長く続けられると思っている。もし健康でいたなら、35か36歳までプレイするつもりだ。

・しかし、いつかはプロ選手のキャリア後の人生について、考えるのは確かでしょう?

正直に言うと、それは僕にとって人生で最も恐ろしいことのひとつなんだ。もうサッカーをプレイしない日のことを思うとぞっとする。 知ってのとおり、僕はプロとしてやってきて、20年同じリズムで生きている。(現役生活に)ピリオドを打つと決めた時、実際、まず歩くことから習わなくてはならない。 それが怖い…。どこに住むのか、何をするのか、僕は決めていない。でも、監督になることはないだろうと思う。単に、そんなストレスは必要ないから。

・あなたは10年以上イタリアの高いレベルでプレイしています。成功の秘訣は何ですか?

落ち着きが成功の鍵、そして絶えず学ぶこと。ここでは本当に自分を管理しなくてはならない。感情をコントロールすることがとても大事なんだ。 2000年から僕は継続してプレイしている。酷いシーズンもあったけれど、その為にスランプに陥ったことは一度もなかった。 そんな考えは、ただ飲み込むことができるんだ。

・ジェノア戦のピッチの半分からのゴールを決め、インテルはあなたに新たな契約をオファーし、モウリーニョ監督はあなたをランパードに喩えました。 あなたにとってキャリアで最高の時期ではありませんか?

多分、最高の時のひとつだろう。すべてはセルビア代表のワールドカップ出場決定から始まり、インテルでの良いパフォーマンスに続いている。 すでに言ったとおり、ここでは感情をコントロールすることが最も大事だ。

・チャンピオンズ・リーグのカップを夢見続けていますか?

その大会では不運がついて回る。カップを獲得できないのなら、チャンピオンズ・リーグでなにか大きいことができればとても嬉しく思う。 準々決勝が僕の最大の成功だった。今年はすでにグループ・リーグの4節で、生きるか死ぬかの試合が待っている。

・インテルはあなたに新しい契約をオファーしましたが、あなたの答えは?

他のクラブにいる自分は想像できないし、インテルが話し合いに僕を呼んだなら、物事は自然な方向へ行くだろう。インテルは僕の家族なんだ。

・ドイツでのワールドカップで代表のキャンプで起きたことを少しでも話してもらえますか?

それについては話したくない。とうに読み終えた本を開きたくないから。起きてしまったことは起きてしまったこと。重要なのは教訓を引き出すことだ。

・南アフリカでは似たようなシナリオの可能性はないと言いたいですか?

絶対にない。多分あなたも代表が素晴らしいグループで、サッカーをプレイすることが好きで、理解している選手達から成っているとは認めているでしょう。 南アフリカでのワールドカップについて話すのはまだ早い。大事なのは皆が健康であること。僕達の多くがシーズンで65試合以上プレイしているから。 僕達は自分達が成し遂げた成功に気づかなくてはならない。



"Corriere dello Sport" 28/10/2009

・明日の夜(パレルモ戦)セリエA300試合出場のゴールテープを切る準備はできていますか?

ああ、できている。嬉しいけれど、一方ではそれほどでもない。高い試合数について話し始めたし、それは過ぎ去った年を意味しているから。 セリエAで300試合出場することは大きな仕事、でももっと続けたい。あと300試合とは言わないけれど、あと200試合できたらと思っている。

・そのすべてをインテルで?

もちろん。あと5シーズン予約するよ。

・契約満了は2011年?

2010年で切れるかもしれないけれど…。契約延長について議論すべきことは多くない。他のユニフォームを着ている自分が想像できないし、物事は自然に落ち着く。 ここは僕の家族なんだ。

・セリエAのデビューを覚えていますか?

ピアチェンツァ−ラツィオ。僕は後半開始に出場して、30メートル以上からのシュートでゴールを決めた。

・長距離からのシュートはあなたの専門ですね。(ピアチェンツァのホーム)ガリッリから、ジェノア戦でピッチの中央からのゴールを決めたフェラーリスまで。

ジェノヴァでのゴールは一人で3〜4回、息子達とも少なくとも15回は見返した。子供達はそれから家でそのゴールを再現しようとしたんだ。 幸い、家具や物は限られた損害で済んだよ。

・そうした「出し物」のアイデアはどのように思いつくのですか。

可能性がある時、試してみる。時々みっともない姿をさらしてしまうけれど、今回は上手く行ったね。あれは僕のキャリアで最も美しく、最も不思議なゴールとして残るだろう。

・あなたは土曜日の前には4試合で4ゴール決めていました。かつてなかったことでは?

ないね。最高で3試合連続だった。攻撃の自由が与えられるこのポジションは気に入っているし、チームメイトを助けられるのが特に好きだ。 ディフェンスをカバーするための走りは、僕にとってアシストに等しい価値がある。

・1試合で何キロメートル走ることができますか?

11と12キロの間。ミッドフィルダーとしては普通だね。

・もっと普通のことかもしれませんが…スナイデルの代理をするための準備をしていますか?

ウェズレイの怪我は残念だ。彼はとても良く馴染んでいたから。キエフの試合には復帰すると確信している。そう願っているよ。

・モッタ、ミリート、カンビアッソは準備ができています。彼らの復帰はどれほど重要になるのでしょうか。

とても重要だ。今後2ヶ月、カンピオナートとチャンピオンズ・リーグで痛手となるかもしれなかったから。皆必要なんだ。

・エトオも最近は少し困難に陥ってるとの話がありますが。

調子が良くなく、プレイするために歯を食いしばらなくてはならないという意味のことだとわかっている。 彼は素晴らしいフォワードだし、ゴールを取り戻すだろう。

・彼はイブラヒモヴィッチとの比較に苦しんでいると思いますか?

イブラにはどこにいても幸せを願っている。でも、それ以上彼のことは考えない。彼は強敵だけれど、僕には僕のチームメイトがいて、彼らと戦いに臨む。

・チームメイトには、モウリーニョが度々叱っているバロテッリもいます。

それは彼にやる気を起こさせ、集中力を保たせる方法であって、監督は彼を愛しているよ。マリオは最近かなり成長したし、成熟している。 彼の才能の継続性を見せる準備はできている。チームメイトからのサポートと評価が上がっていることを彼は感じているから。 時々、若い頃には道を踏み外す振る舞いをする。高級車を好きになるのはOK、でも度を越してはいけない。犠牲の精神がすべての基本なんだ。

・バロテッリの傍には、ラツィオに来たばかりのあなたを助けてくれたミハイロヴィッチのような存在が必要かもしれません。

シニシャは僕にとって基本だった。あらかじめ僕にいろいろ言ってくれて、僕はその言うことを聞いた。たとえ自分の考えがあったとしても。 昨日、彼に電話をした。彼はサッカーを恋しく思っていて、多くの試合を見て最新の情報をキャッチしている。

・若い選手といえば、今シーズン序盤の新星は誰だと思いますか?

ヨヴェティッチ。素晴らしい才能を持ち、プランデッリ監督から指導される幸運もある。フィオレンティーナの後、彼はトップ・クラブへ行くと確信している。

・あなたは彼をインテルに呼びたいのでは?

もちろん。ここに彼を呼びたいと思っているのは確かだ。

・ミランはあなたの同国人クラシッチの獲得を考えているようですが?

そうだね。ミロシュは中盤で違いを作るから。相手を2〜3人置き去りにして、致命的なアシストをすることができる。 ファーガソン監督がCSKA戦の後、彼を絶賛した。僕は彼がイタリアでも上手くやっていけるだろうと確信したよ。とても強く。

・モラッティ会長は月曜日に「スクデット5連覇を望む」と言いました。あなたの答えは?

5連覇も、6連覇も望んでいる。今年のカンピオナートも、去年とのように、僕達次第だ。僕達は最強で、今までの成功のように、結果をだしてそれを裏付けなくてはならない。

・サンプドリア、ユヴェントゥス、ミラン。この中で一番脅威に感じているのは?

サンプドリアは疑いなく新星のチームで、注目すべき存在だ。ユーヴェはいつでもユーヴェ、いつもの場所にいる。 明日は彼らが対戦する。良いプレイオフになるだろうね。そしてミランもいる。ベルナベウでの勝利は賞賛に値するものだ。

・何故インテルはヨーロッパの舞台で偉業が達成できないのでしょうか。

ディナモ・キエフとの2−2の試合の後、多くの専門家達がその理由を説明していたけれど、正しくないことを言っていた。 これまでのエピソードはなんの助けにもならないことが現実だ。

・キエフの「プレイオフ」の覚悟は?

勝たなければならない試合は好きだ。そこで力を出す。素晴らしい結果を残すことを願うし、重要な勝利で完結できたらと思う。

・ラニエリ監督が「ウルトラスのせいで、スタンコヴィッチは去年ユーヴェに来なかった」と言いました。確かですか?

それはもう済んだこと。起こったことについては何回もすでに話したし、それを蒸し返すつもりはない。 僕はインテルに残って幸せだし、長くここに残りたいと言うだけだ。



"inter.it" 20/10/2009

・チャンピオンズ・リーグ ディナモ・キエフ戦後のコメント

(監督やチームメイトと)反対のことを言うことはない。チャンピオンズ・リーグは偶然によるものとは言えない。 対戦するチームはいつも良く組織されていて、オープンなサッカーをする。僕はそれがとても好きだ。 確かにディナモは、先週土曜日の勝利したジェノア戦をとても良く見ていたようだ。 悪くすれば、負けてグループリーグで敗退していた可能性もあった。今は前に進むだけだ。
二人のトレクアルティスタにワン・トップ?今は上手くいっている解決法だ。でも、皆がディエゴ・ミリートの復帰を待ち遠しく思っている。 マリオも今は好調だし、そんな時はむしろ4−3−3について話すのが良いと思う。
(バルセロナがルビン・カザンに負けたことについて)今やすべてのチームが本当にサッカーをしているという印だ。 それ故に、チャンピオンズ・リーグでのロシアのチームとの試合で得た引き分けは、とても貴重であると僕は思っている。



"Corriere dello Sport" 19/10/2009

・Skyのインタビューに答えて

ジェノア戦のゴールは10〜15年は僕の子供達に語ってあげられるものだね。最もクレイジーなゴールだ。 僕はすぐに右へ移動した。アメーリアがミスキックをするかもしれないと期待しながらポジションをとった。 それほどミスしたわけではないけれど、彼は僕の方へ向かってキックし、僕は迷うことはなく蹴った。
僕がフォワードのようなプレイをしていたのは本当。どんな役割でもカバーできるということは、僕の幸運でもある。
(エトーやミリートの)欠場はとても痛い。でも、こんな条件であっても勝つことが大事。そうすれば、彼らが落ち着いて回復することができるし、 前より強くなって戻ってくることができる。今はジェノア戦の勝利が僕達のティフォージを呼び戻すことになって欲しいと思う。 チャンピオンズでの勝利を勝ち獲るために、彼らは僕達を助けてくれるからね。



"inter.it" 17/10/2009

・ジェノア戦後のコメント

僕達は完璧だった。前半はゴールへつながる多くのチャンスをつくり、3点決めた。後半は試合終了までそれほど労力を使わないようにしたけれど、 それでも得点した。ルイジ・フェラーリスでの5−0の勝利は小さいことではなく、大きな意味を持つ。特にディフェンス面で危険が少なかった時は。 繰り返すけれど、僕達すべてが完璧だった。最初から最後の選手まで。
ミリートやチアゴ・モッタやエトオのような重要な選手達の欠場にも、僕達は上手くやることができた。 僕達は戦術面をかなりトレーニングしている。これはそのトレーニングの成果だった。 欠場は痛い、でも僕達のチームメイトは落ち着いて、回復しなくてはいけないんだ。
(ジェノアのGK)アメーリアとは握手をした。ゴール? ゴールキーパーがキックをミスしたのがわかったので、右へ移動した。最後まで信じていたよ。



"Glas javnosti" 12/10/2009

僕が約束を忘れていなかったと信じて欲しい。セキュリティの問題で、マラカナから共和国広場へ歩いていくことは許してもらえなかった。 そうしたかったけれど、僕を放っておいてくれなかった。
ファンは今度も僕達の12人目の選手だった。僕達の大きな成功の功績の大部分は彼らのものだ。 この勝利はケーキの上のクリームのようなもの。僕達がこの予選の9試合で作り上げたものの最後の仕上げだ。 僕達は共に素晴らしい結果を残すことができた。サポートには感謝している。
この予選で見せたプレイで、僕達は南アフリカでの世界最高の代表達の中に自分の場所があることを証明した。 僕は今まで2回のワールドカップに参加する機会があったけれど、正直に言うと、来年のアフリカ大陸でのものが最高のものであるよう願っている。 セルビアには誰をも恐れない心があり、選手がいる。3年前のドイツでのワールドカップとは、すべてが違うものになるだろうと確信している。



"Fudbalski Savez Srbije" 08/10/2009

・ワールドカップ欧州予選ルーマニア戦前のコメント

・ルーマニア代表主将であり、インテルのチームメイトであるクリスティアン・キヴについて

最初の質問はクリスティアンとのことだろうとパンタ(パンテリッチ)と賭けようかと思っていた。 この試合の前に彼とはそれほど話していない。その必要はないし、誰にでも自分の目算があるからね。 そのことについて話すのは愉快なことじゃなかった。ルーマニアは勝ちに来ると、クリスは僕に言った。 監督を代えてから良いプレイをしているし、今後の予選のドローも大事だからと。低いシードに落ちないためにも。

・インテルでゴールを重ねていることについて

答える準備はできている。つまり、インテルと代表での僕のプレイの比較についての答えだ。 答えは簡単で短い。チームでの役割の違いだ。代表では僕達は攻撃的な布陣を採っていて、僕の仕事は主にミリヤシュと一緒にディフェンスの前で前もってブロックすること。 僕達のうち一人が攻撃参加したら、ゴール前が混雑してしまうし、同時にディフェンスに穴が開いてしまう。 僕の仕事はチームにバランスをもたらすことなんだ。

・ルーマニアに勝ってワールドカップ出場を決めた場合

そのことについては何も考えていないけれど、勝ったなら、祝うためにマラカナから共和国広場まで歩いて行きたいね。



"inter.it" 04/10/2009

・ウディネーゼ後のコメント

今夜は勝つことが大事だった。ウディネーゼが前半僕達を苦しめたけれど、後半は順調だった。 僕達はとても消耗して、そんなにエネルギーがなかった。でも、今夜はチームと決して諦めない覇気が勝ったんだ。
(ティフォージからブーイングを浴びたムンタリについて)観客はムンタリに満足していなかった?サリーのことは理解できるよ。 僕も2年前に深刻な怪我をした時にそういうことがあった。観客と良い関係を持てなかった。彼に対するメッセージ? 決して諦めず、耳を塞いで前に進むようにとアドバイスするだけだよ。



"Tuttosport" 02/10/2009

・ルビン・カザン戦で退場したバロテッリについて

すでに金曜日になったのに、まだそのことについて話されている。多分それは問題になりうる。かなりのプレッシャーにさらされて、話題になりすぎている。 僕達は彼を落ち着かせなくてはならない。彼はまだ19歳か20歳の少年だ。確かにプロになって久しいし、彼ももう少し責任を取り、 プレイしているチームの状況を意識しなくてはならない。あのように大事な試合を投げ出すことは許されない。でも、理解はできる。 ラツィオ時代の僕を思い出す。20歳の時、アンデルレヒト戦で90分に退場した。理解できるし、僕達は彼をそっとしておく。 彼は自分の過ちをわかっている。11人のままでも引き分けたか、負けたかなんて誰にも言うことはできない。 彼には良い勉強になったし、起こったこと、僕達、ミステル、会長、すべてのインテリスタの反応を見たはずだ。 それほど深刻ではない。グループリーグは始まったばかり。だから、彼にはただ落ち着いて、サッカーをプレイすることだけを考えて欲しい。

・最近ナーバスに見えるモウリーニョについて

すべてを明かすことはできない。それは僕達の「戦術」だからね。彼は僕達選手をとても助けてくれている。それだけは言えるよ。





以前のインタヴュー 2009.7〜2009.92009.4〜2009.52009.1〜2009.3
2008.11〜2008.122008.8〜2008.102008.1〜2008.5
2007.10〜2007.112007.7〜2007.82007.4〜2007.62007.1〜2007.3
2006.10〜2006.122006.7〜2006.92006.4〜2006.52006.1〜2006.3
2005.10〜2005.122005.8〜2005.92005.4〜2005.62005.1〜2005.3
2004.11〜2004.122004.9〜2004.102004.7〜2004.82004.5〜2004.62004.3〜2004.42004.1〜2004.2
2003.7〜2003.122003.1〜2003.52002.7〜2002.112001〜2002.42000

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