INTERVJU/INTERVIEW

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Milenko Acimovic

"Blic" 04/11/2005

・チャンピオンズ・リーグ、マンチェスター・ユナイテッド戦について

すべてが素晴らしかった。勝利、決勝点、サン・ドニの66000人の観衆…。誇張ではなく、その瞬間は夢の中にいるようだったよ。 クリスティアーノ・ロナウド、ファン・ニステルローイ、ルーニーなどがいる、偉大なライバルと戦ったんだ。 正直、この勝利の満足感を表す言葉は見つからないよ。

チームメイトが僕にパスした時、ボールは厄介なバウンドをしたんだ。僕にはボールを持ち直す時間も力もないとわかった。 ボールを当てて、ネットを揺らすことだけが大事だった。見事に決まって、その後、それが決勝点となった。

・大事な試合でゴールを決めた気持ちは?

喜びが爆発したよ。広告を越えて、フェンスを越えてファンの中へ行きたかった。言い表すことができない。

・試合の最後までもちませんでしたね?

二つの小さな怪我があった。すでに前半で包帯を巻いていたし、痛み止めの薬も飲んでいたんだ。 80分で下がって、ベンチで立って終わりを待っていたよ。

・最後の審判の笛の後の出来事を言い表すのは難しいでしょうね。

スタジアム、ピッチ、ロッカールームでの狂喜に心が震えたよ。でも、僕にとって一番興味深かったことはその後に起きたんだ。 僕達がバスに乗って、リールへ向かった時、みんな黙っているんだ。明かりを消して、一時間前には何もなかったかのように、 みんな寝入ってしまった。ゴールキーパーと僕だけが起きていて、僕は音楽を聴いたり、映画を見たりしていた。 フランスではそんな風なんだ。厳しいプロフェッショナリズムがあり、すでに日曜日のストラスブール戦に向かっていた。 僕達の国では、3日はお祝いをして、大騒ぎになるだろうね。

・フランスのメディアではリールの成功をどのように伝えていますか?

試合前には、みんな何も望んでいなかったし、疑っていた。今はチャンスを見出し、次のステージに進めると評価している。 賞賛でいっぱいだけれど、僕達は毎試合自分自身を信じていた。すべてが僕達次第であるのは良いことだ。 もしホームでベンフィカに勝ったなら、僕達はチャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントにかなり近づくだろう。 でも、その前にリーグ戦があり、2週間の休みがある。僕達は一歩一歩進んでいくよ。




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