INTERVJU

注:以下は私、ゆずるが訳したものです。誤訳、意訳等はご容赦ください。



Jugoslovenski reprezentativac o zrebu
25/01/2002

EURO2004のドロー(グループ9:イタリア、ユーゴスラヴィア、フィンランド、ウェイルズ、アゼルバイジャン)について、代表選手たちのコメント

プレドラグ・ミヤトヴィッチ(フィオレンティーナ:代表キャプテン)

我々は運がなかった。イタリアはグループの1位、我々はプレイオフを通過して、ポルトガルにたどり着かなくてはならない。 サッカーではなにが起こるかわからないが、アッズーリはめったにミスをしない堅実なチームだ。我々が1位になるだろうと言うのは、 現実的ではない。我々は今、質においてイタリアよりも劣っている。決戦の前に、できるだけ多くのポイントを取らなくてはならない。 フィンランドは魅力的な相手ではないが、とても進歩しているし、W杯予選でイングランドやドイツを苦しめたのを我々は知っている。

ヴラディミール・ユーゴヴィッチ(モナコ:サンプドリア、ユヴェントゥス、インテルに在籍)

僕らはとても興味深いグループに分けられた。イタリアは1位候補で、僕らは今は彼らよりも力が落ちる。 僕らはウェイルズやフィンランド、アゼルバイジャンよりは質が高いと思うが、彼らを相手に、前もって勝ち点を計算することはできないと思う。 イタリアにはジョヴァンニ・トラパットーニ・・・勝利者であり、ここ10年で最高の監督がいる。すべてのポジションにハイクラスの選手達、 デル・ピエロ、トッティ、ドーニ、ヴィエリ、そして彼らの前にはFWのインザーギがいる。DFについては言うことはない、なぜなら、 おそらく世界最強だからだ。カンナヴァーロ、ネスタの名前を挙げるだけで充分だろう。イタリアは三本の指に入る代表であり、 僕は今年のW杯を勝ち取る優勝候補だと思っている。

サヴォ・ミロシェヴィッチ(サラゴサ:EURO2000得点王)

第1シードの代表の中で、フランスとイタリアと同じグループにはなりたくなかった。イタリアは最大の強敵だ。 しかし、このグループは、僕らの状況にとっては釣り合いのとれたものだ。前のW杯予選では取らなければならない勝ち点を落として敗退した。 この予選ではチャンスをものにして、予選を突破しなくてはならない。 1位については難しいと思うが、2位は確保しなくてはならない。もし、1位のチャンスがあれば、それを掴むよう努力する。

マテヤ・ケジュマン(PSVアイントホーフェン)

僕は悲観主義者じゃない。2位は現実的だし、そこへ行けると思う。もし、代表の中の問題を解決して、選手達が代表としての義務を理解し、 クラブでのようにプロフェッショナルに、最大限にプレイしたなら、その時は予選突破するチャンスがある。 すべて変わらず、1度の予選で40人の選手、3人の監督、6人のゴールキーパーを起用する限りは、どんなチャンスもない。

ヴェリコ・パウノヴィッチ(マジョルカ)

イタリアは1位候補であり、厳しいグループだが、僕らはプレイオフに行けると思う。それでも、不可能ではないのだから、戦うべきだ。

ゴラン・ブニェヴチェヴィッチ(トッテナム・ホットスパー)

確かにとても厳しく、イタリアは僕らのグループの最大の候補だと思う。しかし、プレミアリーグの選手がいるフィンランドを侮ってはいけないし、 ウェイルズは僕らのグループの問題になるだろう。非常に難しい課題が、僕らを待っている。

リュビンコ・ドルロヴィッチ(ベンフィカ)

我々のグループは、今回の予選で厳しいグループの一つだが、我々は1位になる質を持っていると思う。 イタリアは1位候補、ベオグラードでは彼らに勝つ必要があるだろう。アッズーリは堅実で組織的にプレイをするが、誇張されるほど強くない。

ゾラン・ミルコヴィッチ(フェネルバフチェ)

ドローは僕らにとって少しも易しくはない。イタリアは、絶対的な候補。僕らは1位通過することを諦めてはいけないが、それはとても難しい。 グループにはフィンランドとウェイルズという、とても良い2チームがいる。とても難しいグループに入った。




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