MEMORANDUM

2004.1〜6

これ以降は"YU YU FOOTBALL LOG"をご覧ください。

04/06/01
U-21欧州選手権で準決勝進出を決めたベラルーシ戦後のコメント

"ピジョン"・ペトロヴィッチ監督

−私の監督としてのキャリアの中で、最も厳しい試合だった。 ベラルーシとの試合はとてもスリリングだった。彼らが敗退するのはとても 残念だ。私はあの国で成功したし、多くの友人を得たからね。 我々は大きな成功を成し遂げた。選手達のミスは仕方がない。 試合の重要さに対する恐れから来たものだから。

ダンコ・ラゾヴィッチ(キャプテン 準決勝は出場停止)

−ゴールを無効にされたことも、僕が準決勝に出られないのもたいしたことじゃない。 大事なのは、次に進めること。この世代は成功と共に歩き続けるんだ。

ミロシュ・マリッチ

−最も重要なことは、僕らの勝利を国民が喜んでいること。 特に、スタジアムに来て、素晴らしい応援をしてくれたファンの皆に感謝したい。

ニコラ・ミロイェヴィッチ(GK ディシュリェンコヴィッチに変わってスタメン)

−僕らはベストを尽くした。僕は緊張していなかった。重要な試合だから、落ち着いていたよ。

アンドリヤ・デリバシッチ

−ベラルーシにリードされても、僕らは諦めなかった。 目標のまずひとつは実現した。今、僕らにはアテネ・オリンピック出場を賭けた戦いが待っている。 僕を信じてくれた人々に、この勝利を捧げるよ。

デヤン・ミロヴァノヴィッチ(2点目を得点)

−今までのように、皆はひとりのために、ひとりは皆のために。 ゴールしたこと、オリンピックに出場できるチャンスがあるのはとても嬉しい。

ジョルジェ・ヨキッチ

−試合の前、ナーヴァスな雰囲気がチームにあった。ゴールされたのはそのせいだと思う。
04/04/06
 
左:「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合」 右:「ピース・ボール」にサインする小泉首相とピクシー
04/03/31
ノルウェイ戦を前にした記者会見にて

ペトコヴィッチ監督

−私達は辛い時期にあろうとも、サッカーをプレイし、このような状況を乗り越えなくてはならない。 厳しいだろうが、全力を出して良い結果を出し、未来のために努めなくては。

サヴォ・ミロシェヴィッチ(キャプテン)

−どの試合もとても大事だ。僕達はいまだネガティヴな空気の中にあり、雰囲気は最高とは言えないけれど、 勝利でバタ・ブラトヴィッチを送り、彼が僕達のサッカーに尽くしたすべてのことに対して報いなくてはいけない。

デヤン・スタンコヴィッチ

−観客が良い試合を見ることができるように願っている。昨日、チームメイトと話したけれど、ノルウェイには勝てると意見が一致した。 試合には勝つという大きな望みとともに向かう。勝利はとても重要だ。
04/03/23
後半で中止となったローマ・デルビーの後にミハ語る。

−このような状況にはもう長くは耐えられない。そう感じたね。イタリアでは人々はサッカーなしではいられない。 それは彼らの人生の重要な部分なんだ。特にローマでは。日曜日に起きたことは、ローマでしか起こりえない。 良くも悪くも、ここの人々はすべてにおいて大袈裟にしてしまう体質だからね。 もし、まずい試合をしようものなら、家の前まで来たティフォージに脅されることになるんだ。

−スタジアムで戦争がしたいと思っている連中は、一時間だけでも空爆の時のベオグラードにいてみると良い。 そうすれば、本当の戦争の恐怖がわかるはずだ。自分の肌で戦争を感じることが幸運だったと言うなど 馬鹿げたことだが、そのおかげで私は平和の素晴らしさがわかるんだ。
04/03/17

逢沢外務副大臣(左)から「平和親善大使」の
委嘱状を受け取るピクシー
04/01/31

インテルのファケッティ新会長とお披露目のデキ

インテルでの初コメント
−僕に対して興味と信頼を示してくれたインテルには感謝しています。 僕にイタリアでプレイし、高いレベルでプレイするチャンスを与えてくれたラツィオへの敬意のため、 ラツィオが金銭的補償を得るために、僕とインテルとの契約金の一部を放棄するのが良いと思いました。 2004年6月30日にラツィオとの契約は切れるのですから。今から、僕にとっての偉大なクラブ、偉大なチームでの新たな冒険が始まります。 僕の望みは、早く監督とチームメイトに馴染むことです。

デキはラツィオを去る前にバラルディ・プランの延長に同意、ラツィオの増資にも参加する予定であるとのこと。 
04/01/26
 
左:セルビア正教会のパヴレ総主教を囲んで 右:ジヴコヴィッチ首相と会談する?デキとサヴォ
04/01/12
PSGのユニフォームでお披露目のリュボヤ
 
これ以前のMEMO
03/07〜03/1203/01〜03/0602/06〜02/1202/01〜02/05
01/07〜01/1200/12〜01/06


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