VESTI/NEWS

2001.7〜12

01/12/30 ミハイロヴィッチの移籍は凍結
会長間で合意に達していたミハのフィオレンティーナ移籍だが、経営幹部と監査役との協議の結果、財政難を理由に1月末まで凍結されることになった。
01/12/28 ミハイロヴィッチ、フィオレンティーナへレンタル移籍
ラツィオ所属のシニシャ・ミハイロヴィッチは、フィオレンティーナへ今シーズン終了までのレンタル移籍に合意したと発表された。移籍市場が開かれる1月2日から正式にフィオレンティーナの選手となる。
ミハのコメント:移籍の条件は私にとっても、ラツィオにとっても素晴らしいものではないが、お金がすべてではないということだ。私は元チームメイトであり、現在厳しい状況にある親友のロベルト・マンチーニ監督の手助けをしたいと思っている。
01/12/27 サヴィチェヴィッチ監督続投
FSJはデーヨ・サヴィチェヴィッチ監督の続投を発表した。最有力候補のドゥシャン・バイェヴィッチ氏はギリシャのPAOKとの契約を2002年6月まで残しており、代表監督就任は見送られた。契約が終了した後に、バイェヴィッチ氏が代表監督に就任できるかは保証されていないとのこと。
01/12/26 コヴァチェヴィッチ、レアル・ソシエダへ移籍
ラツィオ所属のダルコ・コヴァチェヴィッチは、96〜99年に在籍していたレアル・ソシエダに移籍決定。ラツィオとソシエダの共同保有で5年契約。 28日に本拠サン・セバスチャンでメディカル・チェック、30日にプレゼンテーションを行う予定。
01/12/22 ヨヴァン・ゴイコヴィッチ、逝去
ギリシャのイラクリス所属のヨヴァン・ゴイコヴィッチが22日の早朝、ベオグラードにて自動車事故で死去。享年26歳。同選手はズヴェズダに3シーズン在籍の後、2000年にイラクリスに移籍。ユーゴ代表として1試合(1998年12月23日イスラエル戦)出場していた。
01/12/12 ピクシー、グランパスとアドヴァイザリー契約
グランパスはピクシーとアドヴァイザリー契約を締結したと発表。今後ピクシーは、グランパスの要請に応じて、適宜、チーム強化につながる各種の情報提供等を含めたチームアドヴァイスを行う予定。契約期間は平成13年11月1日から1年間。
ピクシーのコメント:名古屋グランパスエイトの申し出を快くお受けする。自分のサッカー人生で最も長く在籍したチームのため、また、心から応援していただいたサポーター、ファンの皆様のためにも、チーム強化に繋がるアドバイスを送りたい。もちろん必要性があれば日本にも行きます。
01/12/10 ピクシーにJリーグ功労選手賞
今季のJリーグで活躍した選手を表彰するJリーグアウォーズが行われ、ピクシーに功労選手賞が贈られた。
ピクシーのコメント:今日、もらった賞は私の誇りです。自分のすべてをサッカーにささげた名古屋と日本は一生、胸に残るでしょう。
01/12/08 ピクシー、来日
10日に行われるJリーグ・アウォーズに出席するため、ピクシーが来日。当日は「功労選手賞」の表彰がある。9日の瑞穂で行われる天皇杯3回戦名古屋X佐川急便SCを観戦予定。 来日中にはFSJ会長として、トヨタとユーゴ代表スポンサー契約について交渉する模様。
01/12/04 代表監督決定は15日
FSJのブラトヴィッチ事務総長は、代表監督は15日に決定すると語った。現在、ディミトリェ・ダヴィドヴィッチ氏が最有力候補となっている。
ストイコヴィッチ会長と事務総長は18日にロンドンで、FA(イングランドサッカー協会)とイングランド代表との親善試合について話し合う予定。FSJ側は来年4月にベオグラードで行うことを希望しており、これをピクシー、デーヨ、ジュカなどの引退試合にしたいとしている。 また、マンチェスターにてアンブロ社と、エキップメント・サプライヤー契約の件で話し合いを持つ模様。
01/12/04 ヨカノヴィッチ、現役引退を示唆
チェルシー所属のスラヴィシャ・ヨカノヴィッチが、チェルシーとの契約が切れる来年6月での引退を考えていると語った。
ヨカネのコメント:ユーゴ代表のためにプレイしたいという気持ちに変わりはないが、もうすぐ、もしかしたら6月でサッカーから離れるだろう。 決してサッカーは止めたくない。では、キャリアは永遠に続くのか、と自問してみた。答えは「NO」だ。
01/11/11 ジュキッチ、スペイン・リーグ外国人選手最多出場記録破る
バレンシア所属のミロスラフ・ジュキッチは、11日のオサスナ戦でリーガ・エスパニョーラ(1部)での出場試合が348試合となり、ウーゴ・サンチェス(メキシコ)の持っていた外国人選手最多出場記録を更新した。 1991年にスペインに渡り、デポルティボ・ラ・コルーニャ(91〜97)で6シーズン212試合7得点、バレンシア(97〜)で5シーズン目を迎え、これまで136試合6得点。
ジュカのコメント:私はまだ若い選手と競うことが出来る。キャリアを終えるまで記録を更新して行きたいが、このような厳しいリーガでは易しいことではないだろう。
01/10/30 ピクシー引退記念試合 ラドニチキ・ニシュvsヴァルダル・スコピエ
ピクシーの故郷ニシュで行われた引退試合、ラドニチキ・ニシュvsヴァルダル・スコピエは4−0でラドニチキの勝利。詳しくはこちら。 ズヴェズダのチームメイトだったデーヨ、ナイドスキ、カナトラロフスキもゲストとして、ピクシーと共にラドニチキでプレイした。
01/10/18 マルティノヴィッチ、ズヴェズダへ移籍
スペイン2部リーグ、レアル・オビエド所属のU-21代表ミラン・マルティノヴィッチは、ツルヴェナ・ズヴェズダへ移籍決定。2年契約でサイン。
01/10/07 ピクシー、離日
ピクシーは家族と共に名古屋空港から帰国。今後はFSJ新会長として、10、11日にプラハで行われるUEFAの会議、日曜日にはFSJの幹部会議に出席。ミシェル・プラティニ氏、フランツ・ベッケンバウアー氏とも会談予定。
01/10/06 ユーゴスラヴィア代表、2002ワールドカップ予選敗退
2002ワールドカップ・コリア・ジャパン欧州予選グループ1は全日程を終了。ユーゴスラヴィアは3位に終わり、予選敗退が決まった。1位ロシアは本大会出場、2位スロヴェニアはプレイオフに進出、ルーマニアと出場権を争う。
01/10/06 ユーゴ6−2ルクセンブルク
ベオグラードで行われたルクセンブルク代表との試合は6−2の勝利。詳しくはこちら
01/10/06 ピクシー引退記念試合 名古屋グランパスエイトvsレッドスター・ベオグラード
豊田スタジアムで行われたピクシー引退記念試合・名古屋グランパスエイトvsレッドスター・ベオグラード(ツルヴェナ・ズヴェズダ)は、6−0でグランパスの勝利。詳しくはこちら
ピクシーは前半はズヴェズダ、後半はグランパスでプレイ。日本での最後の雄姿を4万人の観客の前で披露した。

別れのあいさつ:ファンの皆さん、こんにちは(日本語で)。まず最初においでいただいてありがとう。きょうは3カ月ぶりに皆さんに会えて本当にうれしいです。私と私の家族は名古屋で7年間を過ごしたことを一生忘れません。そしてきょうのことは忘れません。私は心の底から感謝をしています。(日本語で)ファンの皆さま本当にありがとう。

今後の予定:今月30日に故郷ニシュで、ラドニチキ・ニシュ主催の引退試合。12月にはユーゴ代表での引退試合を予定。
01/10/05 U-21ユーゴ 8−0 U-21ルクセンブルク
ベオグラードで行われたルクセンブルクU-21代表との試合は8−0の勝利。詳しくはこちら
U-21ユーゴスラヴィア代表は3位に終わり、U-21欧州選手権予選敗退。
01/10/03 ピクシー、再来日
ピクシーは、引退記念試合として6日に豊田スタジアムで行われる名古屋グランパスエイトvsレッドスター・ベオグラードに出場するため、家族を伴って来日。 ピクシーの父親ドブリヴォイエさんもレッドスター(ツルヴェナ・ズヴェズダ)と共に来日。
01/10/01 ズヴェズダのディミトリェヴィッチ、急死
ズヴェズダ所属のヴラディミール・ディミトリェヴィッチが練習後に心臓発作で死去。享年20歳。同選手はユース出身で、今季レンタル先のナプレダクから復帰。ピクシーの引退試合の来日メンバーに選ばれていた。
01/10/01 対ルクセンブルクでのユーゴA代表
6日にベオグラードで行われるルクセンブルク戦でのユーゴA代表22人が発表された。メンバーはこちら
01/10/01 対ルクセンブルクでのユーゴU-21代表
5日にベオグラードで行われるルクセンブルク戦でのユーゴU-21代表が発表された。メンバーはこちら
01/09/30 ピクシー、FSJ会長就任
ピクシーが、ミリャニッチ会長に代わる新しいFSJの会長に正式に選ばれた。副会長にはレコヴィッチFSS会長と、FSCG会長のデーヨが就任、ブラトヴィッチ事務総長は留任。 会長、副会長を含む25人の協会役員も選出され、現役選手であるミハ、ページャ(FSCG副会長でもある)、元ヴィッセル神戸で代表チームスタッフだったヴヤチッチもメンバー入り。
01/09/24 ユーゴ代表、今後の予定
10月6日のルクセンブルク戦に臨む代表を1日に発表。2日に集まった後、3日にボスニア内のセルビア人共和国バニャ・ルーカにあるボラツのクラブ創立75周年記念試合に参加。 ルクセンブルク戦は、6日の16:00からパルティザン・スタディオンで行われる。
メキシコサッカー協会から、10月30日にロスアンジェルスかシカゴでの親善試合の申し出を受けたが、これは断る模様。
01/09/22 ピクシー、FSJ会長就任について会見
FSJの会長就任が確実となったピクシーが記者会見を行った。
ピクシーのコメント:数ヶ月前にオファーを受けた時は断った。しかし、長い間合意できなかったFSSとFSCGが、私の就任で合意するというので受けることにした。 我々のサッカーは危機的状況にあり、変わることが不可欠。すべてのサイドの協力が、我々には必要だ。私の会長就任は、もっぱらスポーツ的理由によるものだ。
FSCGの会長であり、代表監督でもあるデーヨのコメント:個人的な友人でもあるピクシーを、心からサポートする。
01/09/19 ピクシー、FSJ会長候補に
FSS(セルビアサッカー協会)ネボイシャ・レコヴィッチ会長と、FSCG(ツルナゴーラサッカー協会)デヤン・サヴィチェヴィッチ会長は今月30日に行われるFSJ(ユーゴスラヴィアサッカー協会)の選挙について話し合い、 ピクシーが新しいFSJ会長候補になることを確認した。22日のセルビアサッカー協会の会議で、公式に立候補が承認される。
01/09/17 ブニェヴチェヴィッチ、頬骨骨折
スパーズ所属のブニェヴチェヴィッチは、チェルシー戦で頬骨を骨折。全治1ヶ月の見込み。
01/09/12 ワールドサッカーグラフィック10月号
「WSG CLASSIC Vol.7」ユーゴの伝説的名ウィンガー、現在はツルヴェナ・ズヴェズダ会長のドラガン・ジャイッチ氏のインタヴュー掲載。
01/09/12 欧州チャンピオンズ・リーグ、UEFAカップ開催中止
UEFA(欧州サッカー連盟)はアメリカでの同時多発テロ事件での犠牲者に追悼の意を表し、12日に予定されていたチャンピオンズリーグ、UEFAカップの試合を全て延期することを決定した。 これにより、ズヴェズダ、パルティザン、オビリッチの試合も延期となった。
01/09/11 ピクシーにJリーグ功労選手賞
Jリーグは、ピクシーに対し「功労選手賞」を贈ることを決めた。18日のJリーグ理事会で正式決定する。これまで元日本代表の3選手が受賞しているが、外国籍選手としては初めて。12月のJリーグ・アウォーズに招待、表彰状と記念品を贈る予定。
01/09/05 ユーゴ1−1スロヴェニア
ベオグラードで行われたスロヴェニア代表との試合は1−1の引き分け。詳しくはこちら
01/09/04 U-21ユーゴ 2−1 U-21スロヴェニア
ノヴィ・サドで行われたスロヴェニアU-21代表との試合は2−1の勝利。詳しくはこちら
01/09/01 ユーゴ2−1スイス
スイスはバーゼルで行われたスイス代表との試合は2−1の勝利。詳しくはこちら
01/08/31 U-21ユーゴ 2−2 U-21スイス
スイスはルツェルンで行われたスイスU-21代表との試合は2−2の引き分け。詳しくはこちら
01/08/27 スロヴェニア戦スタジアム変更
監督三人委員会は、スロヴェニア戦の会場をスタディオン・ツルヴェナ・ズヴェズダから、スタディオン・パルティザンに変更すると発表。リーグ戦を視察した際、ピッチの状態がひどかったため。
01/08/27 イリッチに代わり、クリヴォカピッチ召集
日曜日のリーグ戦で負傷したサシャ・イリッチに代わり、ヴォイヴォディナ所属のラドヴァン・クリヴォカピッチを代表に召集。
01/08/26 対スイス、スロヴェニアでのユーゴA代表
9月1日にバーゼルで行われるスイス戦、5日にベオグラードで行われるスロヴェニア戦でのユーゴA代表22人が発表された。メンバーはこちら
01/08/26 対スイス、スロヴェニアでのU-21ユーゴ代表
31日にルツェルンで行われるスイス戦、9月4日にノヴィ・サドで行われるスロヴェニア戦でのU-21ユーゴ代表21人が発表された。メンバーはこちら
01/08/25 コヴァチェヴィッチ、ラツィオへ移籍
ユヴェントゥス所属のダルコ・コヴァチェヴィッチは、マルセロ・サラスとのトレードによりラツィオへ移籍決定。4年契約でサイン。
ダルコのコメント:今までのように、スターティング・メンバーの座を争う準備はできている。2人のアルゼンチン人(クレスポとロペス)とは問題なく共にプレイできる。 (選手獲得の為の、トレード要員にされるという話について)僕は通り過ぎるためにここに来たのではない。
01/08/25 UEFAカップ組み合わせ
UEFAカップ3回戦(9/13、27)、ユーゴ勢の組み合わせは以下の通り。
CSKAキエフ(ウクライナ)Xズヴェズダ
FCコペンハーゲン(デンマーク)Xオビリッチ
パルティザンXラピッド・ウィーン(オーストリア)
01/08/21 ミハイロヴィッチ、左膝負傷
UEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦FCコペンハーゲン戦で、ミハが左膝の靭帯を負傷。全治1ヵ月半で、W杯予選のスイス、スロヴェニア戦は欠場する模様。
01/08/21 ズヴェズダ、CL予備予選敗退、UEFAカップへ
UEFAチャンピオンズリーグ予備予選3回戦レーファークーゼン(ドイツ)vsズヴェズダは、2戦合計3−0で予選敗退が決まった。UEFAカップに回る。
01/08/15 U-21ユーゴ1−1U-21イタリア
イタリアはリミニで行われたイタリアU-21代表との試合は1−1の引き分け。詳しくはこちら
01/08/15 ユーゴ2−0フェロー諸島
ベオグラードで行われたフェロー諸島代表との試合は2−0の勝利。詳しくはこちら
01/08/13 対イタリアでのU-21ユーゴ代表
15日にイタリアはリミニで行われる親善試合イタリア戦でのU-21ユーゴ代表が発表された。メンバーはこちら
01/08/11 月刊グラン9月号
ストイコビッチ引退特集号発売。
01/08/10 対フェロー諸島でのユーゴ代表
15日にベオグラード、スタディオン・ツルヴェナ・ズヴェズダ"マラカナ"で行われるフェロー諸島戦でのユーゴ代表22人が発表された。メンバーはこちら
01/08/09 日本代表SPIRITS Vol.7
ストイコビッチ ラストメッセージ「日本へ・・・」掲載。
01/08/08 「Pixy The Final」
Number責任編集「Pixy The Final」が文春ネスコより発売。おなじみ石島氏の写真をはじめ、幼少の頃から現役最後の試合まで網羅した、永久保存版写真集。
01/08/06 ミヤトヴィッチ、フィオレンティーナと契約解除
フィオレンティーナは、ミヤトヴィッチとの2002年までの契約を解消したと発表した。財政難により、年棒が支払えないため。現在、オリンピアコスからオファーがあるが、これにより移籍金はかからなくなる。
ページャのコメント:私は、フィオレンティーナより出場機会を与えてくれるチームを探すだろう。
01/08/06 オグニェノヴィッチ、レアル・マドリーと契約解除
レアル・マドリーは、ペリツァ・オグニェノヴィッチとの2003年までの契約を解消したと発表した。
ペリツァのコメント:法廷に行くことなく和解できて嬉しく思う。レアルでの日々は、今や過去のことだ。
01/08/04 豊田スタジアムに「ピクシーゲート」
豊田スタジアムの北10番ゲートを「ピクシーゲート」と命名するプランが浮上。正式決定すれば、9月22日のジュビロ戦でお披露目となる予定。
01/08/03 D・ペトコヴィッチ、ヴォルフスブルクへ移籍
OFKベオグラード所属のドゥシャン・ペトコヴィッチは、ドイツのヴォルフスブルクへ移籍決定。
01/08/02 ドルリッチ、全治6ヶ月の負傷 
サラゴサに移籍したばかりのドルリッチが、練習中に右膝十字靭帯を損傷。6ヶ月の離脱を余儀なくされた。
01/08/01 ピクシー、マラカナへ帰還
マラカナで行われたオモニア戦を、引退試合の準備の為ベオグラードに帰還したピクシーが観戦。ハーフタイムに紹介されると、25000人のサポーターから歓迎を受けた。
01/08/01 ズヴェズダ、CL予備予選3回戦進出
UEFAチャンピオンズリーグ予備予選2回戦第2戦ズヴェズダvsオモニア(キプロス)は、2−1でズヴェズダの勝利。2戦合計3−2で、3回戦進出が決まった。3回戦の相手は、ドイツのバイヤー・レーファークーゼン。
01/07/25 コムリェノヴィッチ、サラゴサへ移籍
カイザースラウテルン所属のスロボダン・コムリェノヴィッチは、レアル・サラゴサへ移籍決定。2年契約+契約延長のオプションでサイン。
コムリェノヴィッチのコメント:サラゴサでプレイしていた友人のサヴォは、このクラブや街についてよく話してくれた。僕はずっと、世界最高のリーガ・エスパニョーラで、サラゴサでプレイしたかったんだ。
01/07/25 ユーゴヴィッチ、モナコへレンタル移籍
インテル所属のヴラディミール・ユーゴヴィッチは、1年間期限付きでフランス・ディヴィジオン・アンのモナコへのレンタル移籍決定。モナコ新監督で元ユーヴェの同僚だったデシャンに乞われての移籍。
01/07/23 ピクシー、離日
ピクシーは、家族と共に名古屋空港発の航空機で離日。大韓航空機で韓国・仁川に渡り、乗り継いで今後の居住地のパリに向かう予定。
ピクシーのコメント:日本での暮らしには満足している。現役を辞めた悲しさよりも、今は幸せな気分でいっぱいだ。
01/07/21 ピクシー、現役公式戦最後の試合
ピクシーはJリーグ第1ステージ最終節・東京ヴェルディ戦で、20年間の現役生活に別れを告げた。
01/07/19 ラドニチキ・ニシュ、ピクシーの引退試合を企画
ラドニチキ・ニシュの副会長ミロシュ・ドリジッチ氏は、ピクシーのニシュでの引退試合を9月に行うことを企画していると発表。 対戦相手はデビュー戦(1982.3.3)の相手となったマケドニアのヴァルダル・スコピエ、友人であるパパン、デーヨ、プロシネチキの招待も予定。ユーゴ、マケドニアの大統領など政府要人も招待する準備を進めている。 ピクシーはこの試合に1000着のユニフォームと、200個のボールを寄贈することを約束したとのこと。
01/07/18 ワールドサッカーダイジェスト増刊「妖精伝説完結。」
ワールドサッカーダイジェスト増刊 ドラガン・ストイコビッチ引退特集号「妖精伝説完結。」発売。貴重な写真と共に、ピクシーの選手人生を振り返る。
01/07/18 週刊サッカーマガジン8/1
とじ込み付録「さよなら妖精」ピクシー7年間のプレイバック。
01/07/17 サヴェリッチ、ソショーへ移籍
ボルドーからパルティザンへレンタル移籍していたニシャ・サヴェリッチは、フランスのソショーへ移籍。3年契約でサイン。
01/07/14 ピクシー、ホーム最終戦
ピクシーはホーム最終戦となった広島戦で、1アシスト&Vゴールの活躍。試合後、名古屋のサポーターにメッセージを送り、場内を一周して別れを惜しんだ。

ピクシーのあいさつ:
ご来場いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。20年もの長い間、現役生活を送ることができる丈夫な体に生んでくれた両親に、そして、いつも心の支えとなってくれた家族にも感謝したいと思います。
私のサッカー人生は平坦ではありませんでした。ひざのけがによる選手生命の危機、国際サッカー界からの締め出し。しかし、傷心の私を変えてくれたのは日本と名古屋のサポーターでした。
2度の天皇杯優勝や95年のMVPをはじめ、語り尽くせないたくさんの思い出があります。
(以下、日本語で)ありがとう。さようなら。名古屋グランパスエイトのサポーター、ファンのみなさま、あなたたちのことは一生忘れません。
01/07/13 ピクシー引退記念試合記者発表
ピクシー引退記念試合・名古屋グランパスvsレッドスター・ベオグラードの記者発表が名古屋市内のホテルで行われた。
ピクシーのコメント:最後はグランパスのユニフォームを着て終わりたいと思います。その一方で、私がレッドスターのユニフォームを着ることでサポーターは大変喜んでくれると思います。
01/07/12 ジョロヴィッチ、デポルティボ・ラ・コルーニャへ移籍
セルタ・デ・ビーゴ所属のゴラン・ジョロヴィッチは、ガリシア地方のライバル、デポルティボ・ラ・コルーニャへ移籍決定。4年契約でサイン。
01/07/12 「セブン・イヤーズ・イン・ジャパン」
D・ストイコビッチ著「セブン・イヤーズ・イン・ジャパン 僕が日本を愛した理由」が祥伝社黄金文庫より刊行。ピクシーが、日本での7年間を中心に自らを語る。
01/07/11 イヴァン・ドゥディッチ、ズヴェズダ復帰
ベンフィカ所属のイヴァン・ドゥディッチは、レンタルで古巣ズヴェズダへ移籍。
01/07/10 ミハとデキはラツィオ残留か
フィオレンティーナの経営危機により、移籍が立ち消えとなったミハとデキは、ラツィオの新シーズンに向けてのキャンプに参加。
01/07/09 ドルリッチ、サラゴサへ移籍
ズヴェズダ所属のゴラン・ドルリッチの、レアル・サラゴサへの移籍決定。4年契約でサイン。
ドルリッチのコメント:僕は(サラゴサのエースストライカーとして、絶大な人気を誇った)ミロシェヴィッチと同じポジションでプレイし、彼が成し遂げたような成功ができるよう望んでいる。
01/07/06 ピクシーの引退試合(日本)開催概要
10月6日(土)15:15キックオフ(予定) 豊田スタジアム 名古屋グランパスvsレッドスター(ツルヴェナ・ズヴェズダ)・ベオグラード(ユーゴスラヴィア)
チケットの一般発売は7月22日から。
01/07/06 ピクシーの代表引退試合はベオグラードで
FSJは、ピクシーの代表引退試合をベオグラードで開催すると発表した。日程、対戦相手は未定だが、フランス代表など強豪を予定している。
01/07/04 ユーゴ0−1日本
大分で行われた親善試合キリンカップでの日本代表との試合は0−1の敗戦。詳しくはこちら
01/07/02 「Finale Dragan Stojkovic ドラガン・ストイコビッチ完全読本」
「Finale Dragan Stojkovic ドラガン・ストイコビッチ完全読本」が集英社より発売。この1冊でピクシーのすべてがわかる!


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