VESTI/NEWS

2004.1〜6

04/06/26 8月17日はスロヴェニア戦
FSSCGは、8月17日にスロヴェニア代表と親善試合を行うと発表した。開催地はリュブリャナ。
04/06/25 UEFAチャンピオンズリーグ予選のドロー発表
2004-05UEFAチャンピオンズリーグ予選のドローが発表された。
・予選2回戦 7/28、8/4
 ヤング・ボーイズ(スイス)×ツルヴェナ・ズヴェズダ
04/06/25 ムラデノヴィッチ、グラスゴウ・レインジャーズへ移籍
ツルヴェナ・ズヴェズダ所属のドラガン・ムラデノヴィッチは、グラスゴウ・レインジャーズへ移籍決定。4年契約。
04/06/25 チリッチ、パルティザンに復帰
バジャドリー所属のドラガン・チリッチは古巣パルティザンに移籍決定。3年契約。
04/06/09 アテネ・オリンピック、セルビア・モンテネグロはグループC
2004年にアテネで開催されるオリンピック、サッカー男子1次リーグ組み分け抽選会が行われ、セルビア・モンテネグロはグループCに入った。 各グループ上位2ヶ国が決勝トーナメント進出。

グループA:ギリシャ、韓国、マリ、メキシコ
グループB:パラグアイ、日本、ガーナ、イタリア
グループC:アルゼンチン、セルビア・モンテネグロ、チュニジア、オーストラリア
グループD:コスタリカ、モロッコ、イラク、ポルトガル
04/06/08 U-21セルビア・モンテネグロ 0−3 U-21イタリア
決勝、U-21イタリア代表との試合は0−3の敗戦。詳しくはこちら
セルビア・モンテネグロ代表は準優勝で大会を終えた。
04/06/05 U-21セルビア・モンテネグロ代表、アテネ五輪出場決定
セルビア・モンテネグロ代表は、決勝進出により欧州2位以内が確定したので、アテネ・オリンピック出場権を獲得。サッカー代表の五輪出場は、1988年のソウル五輪以来16年ぶり(当時ユーゴスラヴィア)。
04/06/05 U-21セルビア・モンテネグロ 1−1(PK6−5) U-21スウェーデン
準決勝、U-21スウェーデン代表との試合は1−1の引き分け、PK戦6−5でセルビア・モンテネグロ代表は決勝進出。詳しくはこちら。 決勝の相手はイタリア代表。
04/06/01 U-21セルビア・モンテネグロ 2−1 U-21ベラルーシ
グループリーグ第3戦、U-21ベラルーシ代表との試合は2−1の勝利。詳しくはこちら。 セルビア・モンテネグロ代表は2位で準決勝進出。準決勝の相手はスウェーデン代表。
04/05/29 U-21セルビア・モンテネグロ 1−2 U-21イタリア
グループリーグ第2戦、U-21イタリア代表との試合は1−2の敗戦。詳しくはこちら
04/05/27 U-21セルビア・モンテネグロ 3−2 U-21クロアチア
U-21欧州選手権が開幕。オープニング・ゲームのU-21クロアチア代表との試合は3−2の勝利。詳しくはこちら
03/05/24 ミヤトヴィッチ、現役引退
プレドラグ・ミヤトヴィッチが現役引退を発表したと、スペインの「MARCA」が報じた。

ページャのコメント:多くのタイトルを勝ち取ったが、多くの決勝にも負けた。どのユニフォームに対しても、100%尽くしてきた。 多くの美しい時があった。ユーゴ代表での初ゴール、スペインへの移籍、バレンシアでのゴールの数々、レアル・マドリーでのチャンピオンズ・リーグ決勝ユヴェントゥス戦のゴール。ひとつだけ選ぶことなどできない。
一番苦い思い出は、フランス・ワールドカップ、オランダ戦でのPK失敗。もしあれが決まっていれば、ユーゴ代表は多くのことが変わっていたかもしれないと思うから。
03/05/24 ズヴェズダ、ムスリン監督辞任
ズヴェズダはスラヴォリュブ・ムスリン監督の辞任を発表した。ムスリン氏はウクライナのメタルルフ・ドネツクの監督就任が報じられていた。 後任監督にはオリンピアコス、AEKアテネで監督を歴任して来たドゥシャン・バイェヴィッチ氏が有力視されている。
04/05/15 SCGリーグ、優勝はズヴェズダ
SCGリーグは全日程を終了、優勝はツルヴェナ・ズヴェズダ。ズヴェズダはSCGカップも優勝し、今季は二冠を達成。
04/05/13 U-21欧州選手権のセルビア・モンテネグロ代表候補
27日からドイツで行われるU-21欧州選手権でのセルビア・モンテネグロ代表候補24人が発表された。 メンバーはこちら。16〜24日にパリッチでキャンプを行い、この中から22人が正式メンバーとして UEFAに提出される。
04/05/11 ヒランダル修道院のための親善試合、9月に延期
FSSCGは、18日に予定されていた代表とジャーナリストが選ぶ選手達との試合を、9月7日に延期すると発表した。 18日では各国リーグの関係でベストメンバーが組めないと判断したため。
04/04/28 セルビア・モンテネグロ 1−1 北アイルランド
ベルファストで行われた親善試合北アイルランド代表との試合は1−1の引き分け。 詳しくはこちら
04/04/27 U-23セルビア・モンテネグロ 0−0 U-23北アイルランド
北アイルランドのルーガンで行われた親善試合U-23北アイルランド代表との試合は0−0の引き分け。
04/04/23 北アイルランド戦でのセルビア・モンテネグロ代表
28日にベルファストで行われる親善試合北アイルランド戦でのセルビア・モンテネグロ代表18人が発表された。 メンバーはこちら
04/04/22 北アイルランド戦のU-23セルビア・モンテネグロ代表
27日に北アイルランドのルーガンで行われる親善試合北アイルランド戦でのU-23セルビア・モンテネグロ代表18人が発表された。 メンバーはこちら
U-19代表と練習試合を行うU-21代表も合わせて発表された。
04/04/06 ピクシー、小泉首相と「ピース・ボール」に署名
小泉首相は6日、西バルカン地域の平和定着を願って「ピース・ボール」に署名した。 サッカーボールに平和の願いを託すもので、東京で開かれた「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合」に参加した5カ国の元首から 事前に署名をもらっていた。日本政府が平和親善大使に任命した元サッカー選手、ストイコビッチ氏(セルビア・モンテネグロ・サッカー協会会長)が 英語で「ピース」と書き込んで完成。ボールは外交資料館に展示される。 (朝日新聞)
04/04/05 ピクシー、「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合」出席
旧ユーゴ地域の5カ国の閣僚らを招き、平和と安定の促進について話し合う「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会合」が 東京都内で開かれ、日本政府が平和親善大使に任命したピクシーも出席し、スポーツを通じた平和回復を願うスピーチを読み上げた。
スピーチ全文は、外務省のホームページで。
04/03/31 セルビア・モンテネグロ 0−1 ノルウェイ
ベオグラードで行われた親善試合ノルウェイ代表との試合は0−1の敗戦。 詳しくはこちら
04/03/31 U-23セルビア・モンテネグロ 2−3 U-21スイス
スメデレヴォで行われた親善試合U-21スイス代表との試合は2−3の敗戦。
04/03/30 U-21セルビア・モンテネグロ 1−0 U-21ノルウェイ
ベオグラードで行われた親善試合U-21ノルウェイ代表との試合は1−0の勝利。 詳しくはこちら
04/03/30 ブラトヴィッチ事務総長の後任はライッチ氏
FSSCGは、ブラトヴィッチ事務総長の後任として、ミロリュブ・ライッチ氏を選んだと発表した。
04/03/29 代表メンバー変更
怪我のため辞退したクルスタイッチの代わりに、ズヴェズダのドラガン・シャラツを召集。
04/03/28 ノルウェイ戦でのセルビア・モンテネグロ代表
31日にベオグラードで行われる親善試合ノルウェイ戦でのセルビア・モンテネグロ代表20人が発表された。 メンバーはこちら。ディシュリェンコヴィッチ、ジギッチは初召集。
04/03/27 週末のリーグ戦は中止、親善試合は開催
FSSCGは、ブラトヴィッチ事務総長の死去により週末のリーグ戦は中止するが、30、31日の親善試合は予定通り開催すると発表した。

ピクシー会長のコメント:何故このようなことが起きたのか、理由は説明しがたい。私達すべては今とてもつらく思っている。皆未だショックをうけているので、何と言っていいのかわからない。 この事務所の入口で、このような忌まわしい行為が起こりうるとはとても思いもよらなかったので、私達は動揺し、呆然としている。 私達はそれに平気でなどいられないし、あらゆる暴力行為を非難する。
予定された試合はすべて行う、それが私達の決定だ。どのような時か私達は良く考え、そのように決定した。 バタ(ブラトヴィッチ)が生きていれば、そのように望んだと私達は確信しているからだ。 サッカーは私達の前にも行われ、私達の後にも行われる。人生は続いていき、私達は皆辛くとも、未来を向いていかなければならない。 この国でサッカーは短い死を迎えた、しかし生き返るだろう。
とても多くの方々が、この辛い時期に私達に手を差しのべてくれた。ウクライナ、キプロス、ブルガリア、スペイン、ポルトガル、 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルタの会長、それからマケドニア、セルビア人共和国、デンマーク…から電報を頂いた。 昨日、今日とミシェル・プラティニと話をしたが、彼は私達とともにあり、とても深い弔意と、私達が回復して前へ歩き出すようとの 願いを表していた。UEFA、FIFAの代表達からも同じようにして頂いた。
04/03/26 ブラトヴィッチ事務総長、銃で撃たれ逝去
FSSCGのブランコ・ブラトヴィッチ事務総長が、午前10時30分にベオグラードにてFSSCGの事務所の入口で、 男に銃で後頭部を撃たれた。救急センターに運ばれ手術が行われたが、夜23時10分に死去。享年53歳。 ブラトヴィッチ氏は1987年より法律顧問としてFSJに入り、1991年より事務総長に就任。
04/03/25 U-21ノルウェイ戦でのU-21セルビア・モンテネグロ代表、U-21スイス戦のU-23セルビア・モンテネグロ代表
30日にベオグラードで行われる親善試合U-21ノルウェイ戦でのU-21セルビア・モンテネグロ代表22人、 31日にスメデレヴォで行われる親善試合U-21スイス戦でのU-23セルビア・モンテネグロ代表22人が発表された。 メンバーはこちら
04/03/17 ピクシー、平和親善大使に
日本の外務省は、4月4日から2日間の日程で開催される旧ユーゴ地域復興のための会議、「西バルカン平和定着・経済発展閣僚会議」の 「平和親善大使」にピクシーを起用、同省で逢沢一郎副大臣が委嘱状を手渡した。今後は同会議の広報活動などを行う。
ピクシーのコメント:大変重要な任務だ。サッカーを通じ平和のためのメッセージを伝えたい。
04/03/12 ヒランダル修道院のための親善試合
FSSCGは、代表とジャーナリストが選ぶ選手達との試合を5月18日に開催すると発表した。 この試合の入場券、放送権、スポンサーからの収入は、サッカー協会からの寄付をあわせて、火事で一部を焼失した ヒランダル修道院の再建資金に当てられる。
※ヒランダル修道院…ギリシャの聖地アトス山にある、12世紀建立のセルビア正教会の修道院。開祖は聖サヴァとステファン・ネマーニャ。
04/02/27 キリンカップ2004大会概要発表
日本サッカー協会は、7月に行われるキリンカップ2004の大会概要を発表した。スロヴァキア代表、セルビア・モンテネグロ代表を招待、3チーム総当たりのリーグ戦で争われる。

第1戦 7/ 9(金) 日本代表×スロヴァキア代表 広島ビッグアーチ
第2戦 7/11(日) スロヴァキア代表×セルビア・モンテネグロ代表 博多の森球技場
第3戦 7/13(火) 日本代表×セルビア・モンテネグロ代表 横浜国際総合競技場
04/02/17 ドゥリャイ、シャフタール・ドネツクへ移籍
パルティザン所属のイゴール・ドゥリャイはウクライナのシャフタール・ドネツクに移籍決定。5年契約。
04/02/11 U-21欧州選手権組み分けと日程決まる
5月にドイツで行われるU-21欧州選手権のドローが、フランクフルトで行われた。組み分け、日程は以下の通り。

グループA:イタリア、ベラルーシ、セルビア・モンテネグロ、クロアチア
グループB:ドイツ、スイス、スウェーデン、ポルトガル

5/27 セルビア・モンテネグロ−クロアチア オーバーハウゼン
5/29 セルビア・モンテネグロ−イタリア  ボーフム
6/1  セルビア・モンテネグロ−ベラルーシ オーバーハウゼン
6/5  A1位−B2位、A2位−B1位
6/8  決勝、3位決定戦 ※3位までにアテネ五輪出場権
04/02/02 サシャ・イリッチ、セルタ・デ・ビーゴへ移籍
パルティザン所属のサシャ・イリッチはセルタ・デ・ビーゴに移籍決定。今季終了までの契約、その後5年契約の買取オプションつき。
04/01/31 スタンコヴィッチ、インテルへ移籍
ラツィオ所属のデヤン・スタンコヴィッチはインテルに移籍決定。2008年6月までの契約。背番号は11。
04/01/29 ミルコヴィッチ、パルティザンに復帰
フェネルバフチェ退団の後、所属クラブのなかったゾラン・ミルコヴィッチは古巣パルティザンに入団。2年半契約。
04/01/26 サッカー選手一同、聖サヴァ大聖堂に寄進
外国在住のサッカー選手達が、ベオグラードの聖サヴァ大聖堂の建設を援助するため、約30万ユーロを寄付した。 選手達を代表し、ミヤトヴィッチ、ミロシェヴィッチ、ヨカノヴィッチ、ミルコヴィッチ、デキ・スタンコヴィッチ、チリッチ、ペトリッチが セルビア正教会のパヴレ総主教を訪問した。寄進者はその他、コヴァチェヴィッチ、ミハイロヴィッチ、ヨヴァン・スタンコヴィッチ、 パウノヴィッチなど。
04/01/21 デリバシッチ、マジョルカへ移籍
パルティザン所属のアンドリヤ・デリバシッチは、マジョルカへ移籍決定。5年半契約。
04/01/20 ワールドカップ2006欧州予選の日程決まる
2006年ワールドカップ欧州予選のグループ7の日程が、ベオグラードのホテル・ハイアットで行われた各国協会の話し合いによって決定した。 セルビア・モンテネグロの日程はこちら。 9月4日アウェイのサンマリノ戦からスタートし、2005年10月12日ホームのBiH戦で終了する。

ペトコヴィッチ監督のコメント:いつも言っているように、楽な試合や厳しい試合などない、すべてが厳しい試合だ。 ホームで良い試合をすることが重要だが、いつかはすべてのチームと対戦するのだから、スケジュールはたいして重要ではない。
04/01/12 リュボヤ、パリ・サンジェルマンへ移籍
ストラスブール所属のダニイェル・リュボヤは、パリ・サンジェルマンへ移籍決定。背番号は28。
04/01/06 パルティザン、ヴェルメゾヴィッチ新監督を発表
パルティザンは、ヴラディミール・ヴェルメゾヴィッチ監督の就任を発表した。同氏は元パルティザンの選手であり、 ユースカテゴリーの監督を勤め、現在はサテライト・クラブのテレオプティクの監督だった。
アシスタント・コーチだったズヴォンコ・ヴァルガ氏は、ラトコ・ドスタニッチ監督が辞任した後のサルティドの監督に就任した。
04/01/05 代表、今後の親善試合予定
2/18 アイルランド戦もしくは国内リーグ選抜との試合
3/31 ノルウェイ戦 ベオグラード
4/28か8/18 チェコ戦
5月末 オーストラリアでのトーナメント
7/10〜13 日本戦(キリンカップ) 日本・開催地未定


Back