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| 特別賞(テーマ賞) |
雲中供養菩薩像鳥飼瑞山作(師範科) |
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| 技能賞 |
仁王像湯浅綾子作(中級科) |
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コメント 東大寺の仁王は、他の仁王にはない人間味を感じる。特徴のある目玉にもどこか暖かみがあって彫るならこれと思った。仁王の力強い筋肉を写真だけから読みとるのは難しい。ボデイビルダーの写真や自身の体を鏡に映して見たがあまり参考にならず苦労した。彫刻材の楠は木目の色の濃淡や流れが面白く思わぬ効果をもたらした。 作者 仁王像 |
| 芸術賞 |
十一面観音像大塚瑞光作(師範科) |
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この像は平成11年に東京国立博物館に展示された奈良県室生寺金堂の十一面観音像を手本に作成したものである。制作は平成16年6月から6月程で、材は知り合いから譲り受けた樹齢約80年の八重桜を使用した。桜材は堅いが細かい細工をするには都合がよい。苦心した点は1,堅い材を丸太から加工したこと2,欠損している両腕から先の天衣の復元3,光背の表現4,頭上面の作成などであった。将来、同じ像を大きなサイズで造ってみたいと考えている。 作者 十一面観音像 |
仏像彫刻の御利益を歴史から--彫る悦びを味わう-- 当方の彫刻教室は最も大切な基礎(小刀の使い方)に始まり、仏足、仏手、お顔、仏頭、全身像という具合に進みます。観音菩薩、釈迦如来、阿弥陀如来、不動明王など短期間に彫れようになります。通常は、月に2回の講習のため2年弱で一通り彫れるようになっており、熱心な生徒は1年足らずで観音様などの立像を彫ることも可能です。入会お考えの方は下記の案内へお進みください。 |
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