仏像彫刻展(第18回仏師瑞雲流仏像展)
2009年度 講師作品

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三賞 佳作賞 奨励賞 講師作品 その他作品 第18回ハイライト

今年の仏像彫刻テーマ至福の仏像



受賞作品発表展2009年9/8〜9/13(船橋スクエア21)
講師作品

大日如来像
松田 瑞雲

コメント
運慶作円成寺大日如来像のお体、台座、光背等になるべく近い形にしました。瑞雲流になっていますので運慶作大日如来像よりはお優しい容姿体型です。
 一番苦労したのは、お顔で、如来の威厳と運慶流のお顔の造りは写真集をよく見て研究しました。

大日如来像

聖徳太子孝養像
仏師 中村 瑞隆

コメント
 父 用明天皇の病気平癒のため柄香炉を手に祈る聖徳太子孝養像、16歳像は、幼さの残る 切ない表情、そして凛々しさと厳しさのあるお顔で 大変印象深いものがあります。 いつの世も親子の情愛は変わらぬものと思います。

聖徳太子孝養像
聖徳太子 摂政像

千手観音像
仏師、佐々木 瑞朝

コメント
 今回は、京都蓮華王院の三十三間堂型の千手観音をモデルに制作しました、千手観音といえば、頂上の化仏(11の仏頭)、左右に扇状に広がる沢山の脇手、それぞれの手にある持物などが魅力的で、私の最も心ひかれる仏像の一つです。
 しかし、制作にあたっては、脇手の数、脇手間隔のバランス、それぞれの手にある持物等、作業も多く、時間もかかりましたが、完成時には、満足感も、格別なものがあります。

千手観音像

馬朗婦観音菩薩像
仏師、湯浅 瑞鳳



観音菩薩
瑠璃観音菩薩像
仏師、岡田 瑞慶
コメント
今回の製作に際し、検討した結果、多少彫りの難度が高く美しく、自在に人々を救う仏として観音菩薩にした。
 観音菩薩は地蔵菩薩と共にお地蔵様、観音様と愛称され親しまれております。千手観音菩薩や十一面観音など変化観音の一つとして瑠璃観音像を彫刻しました。
 瑠璃観音像は当然祈りの対象であるが、大きさを少々大きめにして鑑賞用にと欲張った作品です。
 複雑で彫りにくい部分もあったが、じっくり時間をかけて彫りました。今後もいっそう技術の向上に努めたい。
観音菩薩
--彫る悦びを味わう仏像彫刻--

無心に彫る」ということは、心身を若返らせ、心にさとりを、人生に希望を与えてくれます。
当方の彫刻教室は最も大切な基礎(小刀の使い方)に始まり、仏足、仏手、お顔、仏頭、全身像という具合に進みます。観音菩薩、釈迦如来、阿弥陀如来、不動明王など短期間に彫れようになります。通常は、月に2回の講習のため2年弱で一通り彫れるようになっており、熱心な生徒は1年足らずで観音様などの立像を彫ることも可能です。入会お考えの方は下記の案内へお進みください。
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