仏像彫刻展(第18回仏師瑞雲流仏像展)
2009年度その他優秀作品

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三賞 佳作賞 奨励賞 講師作品 その他作品 第18回ハイライト

今年の仏像彫刻テーマ至福の仏像



受賞作品発表展2009年9/8〜9/13(船橋スクエア21)
その他優秀作品

普賢菩薩騎象像
仏師、小林 瑞泉

コメント
本像を製作するにあたって、東京の大倉集古館蔵の普賢菩薩像(国宝)
写真を参考に彫りました。
 反省点としては、安定感を意識した余り象の大きさを誇張した感があります。

普賢菩薩像

大日如来像
仏師、高 瑞亀

コメント
大日如来によせて
限りなく運慶の作と推測され、ニューヨークの競売で話題になった重要文化財の大日如来写真を参考に彫った作品です。法力を一点に集中させ宇宙の働きすべてを示す智拳印を結ぶ金剛界大日如来です。

大日如来像

文殊菩薩半跏像
高 瑞亀作

コメント
 釈迦の悟り「知性」を司る文殊さま、右手に経巻を持ち、獅子に乗るくつろいだ文殊菩薩像は北鎌倉の円覚寺禅堂の像を参考に彫りました。
 禅刹(ぜんさつ)では文殊菩薩は「聖僧」(しょうそう)と呼ばれ、頭を丸めた姿が多いと言われていますが、この円覚寺の像は髪を結い上げて宝冠を4いただいています。

文殊菩薩像

荼吉尼天豊川稲荷像像
高木 穆作

講評
狐に乗った荼吉尼天,豊川稲荷像は唐服を着た女性像です。左手に望みごとが叶う如意宝珠を持ち、右手は宝剣を持っています。この像は像後ろに狐の尻と尾も彫るので奥行きがある仏像彫刻です。初めて彫られたにしては良くまとまりましたが、やはりお顔の彫りは難しかったようです。

荼吉尼天豊川稲荷像
--彫る悦びを味わう仏像彫刻--

「無心に彫る」ということは、心身を若返らせ、心にさとりを、人生に希望を与えてくれます。
当方の彫刻教室は最も大切な基礎(小刀の使い方)に始まり、仏足、仏手、お顔、仏頭、全身像という具合に進みます。観音菩薩、釈迦如来、阿弥陀如来、不動明王など短期間に彫れようになります。通常は、月に2回の講習のため2年弱で一通り彫れるようになっており、熱心な生徒は1年足らずで観音様などの立像を彫ることも可能です。入会お考えの方は下記の案内へお進みください。
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