仏像彫刻展(第19回仏師瑞雲流仏像展)

仏像彫刻top 仏像彫刻展トップ 10回展 11回展 12回展
14回展 15回展 16回展 17回展 18回仏像展 19回仏像展 20回仏像展
 21回仏像展 22回仏像展         
三賞 佳作賞 奨励賞 講師作品 その他作品 第19回ハイライト

2010年度仏像彫刻展 ハイライト


受賞作品発表展2010年9/7〜9/12(船橋スクエア21)
 
 展示会場風景。今年もたくさんのお客様に仏像彫刻作品を見ていただきました。
 
 BIWCC仏像彫刻通信講座から出品された梶原さん(左)と日暮さん(中央)と私。9月上旬で、まだ夏の酷暑が続いていました。みなさん、お疲れ様でした。後ろの作品は日暮さんの不動明王と観音像です。
 
 今年のテーマ、癒しの表情賞受賞された師範科の小林さん。今年はテーマにぴったりの慈母観音を出品されました。
 
 すっかりおなじみになりました、中村先生の仏像彫刻音頭(中村先生の作詞替え歌です)を皆さんで合唱しました。


彫る悦びがある仏像彫刻教室

 「無心に彫る」ということは、心身を若返らせ、心にさとりを、人生に希望を与えてくれます。当方の彫刻教室は初級科では最も大切な基礎(小刀の使い方)に始まり、仏足、仏手、お顔、仏頭、全身像という具合に進みます。観音菩薩地蔵菩薩阿弥陀如来不動明王など短期間に彫れようになります。この段階では各課題に出来上がり石膏見本が付いていますので教室でも自宅でも見本を見ながら彫刻できて進歩上達がとても早くなるわけです。
   また、中級科では鬼子母神弥勒菩薩阿修羅像弘法大師像 、摩利支天など難度の高い天部や高僧などの彫刻も学ぶことができます。この段階は、もう見本はありませんが仏像の作図と写真( 木取り、粗彫りの仕方や各方向から見た完成写真など)だけで摩利支天など非常に難易度の高い仏像も彫れるようになっていく段階です。
 師範科は中級クラスの方でで、仏像彫刻展などで優れた技能を評価されたりして優秀さが認められた方が在籍できます。
 通常は、月に2回の講習のため2年弱〜2年半くらいで初級科の段階を卒業でき一通り仏像が彫れるようになっており、熱心な生徒は1年足らずで観音様などの立像を彫ることも可能です。入会お考えの方は下記の案内へお進みください。

 仏像彫刻教室案内
仏像ドットコム・東洋仏所 仏師、瑞雲の略歴(仏像彫刻家)仏師、瑞雲の彫刻展などイベント情報仏像の知識癒しの仏像かわいい仏様
TOP 通信教育 癒しのアート
仏像彫刻ワールド BIWCC仏像彫刻通信講座 アート仏像、仏師瑞雲の微笑仏
[京葉教室][町屋教室][金町教室][池袋教室][目黒教室][北千住教室]
[蘇我教室][仏像事典][仏像販売][お問い合わせ]

Copyright 2010-2020 松田瑞雲 無断転用禁止