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Puzzle Programming 一般

コンピュータ&パズル

高橋謙一郎さんのコンピュータによるパズル解法をメインとしたページです。
パズルを解くためのアルゴリズム入門から高度な応用技まで幅広く丁寧に解説されています。
例題のプ ログラムも多く、これから始めようとする人には是非お薦めのページです。
とりわけ、氏の力作である倉庫番Solverの解説は苦心のあとがうかがえ圧巻です。

点と線の部屋(2000.07.07added)

グラフ理論の丁寧な解説とそれをパズル解法に応用するという意欲的なホームページです。
グラフ理論は応用範囲が広くパズル解法には非常に適した道具ですので、私も大変興味があるのですが、いつも途中でメゲてしまうのでちっとも進歩しません。まずはご覧あれ。

M.Hiroi’s Home Page(2000.09.03added)

LISPプログラミングとパズルプログラミングの話題が丁寧に解説されています。オーナの広井さんは、電脳倶楽部へのゲームの投稿などで活躍されています。私としては、LISPを自由に操れる人が羨ましいです。

数学の部屋(2004.07.06added) 

数学の話題が中心ですが、deepgreenには歯が立ちません。その中で、『今週の問題』はパズル的な要素もあり、ときどき遊んでいます。


FreeCell

vfc -フリーセルあらし

津田伸秀さんという方の作られたフリーセルの自動解法プログラムのダウンロードページです。
解析能力が 95% と高く,しかも解くスピードも速いというすばらしいSolverです。
また、FreeCellの画面イメージをバイナリデータに落とす機能があり、私も、FCA#6.3の入力データの作成に利用させていただいています。


「知的ゲーム「フリーセル」に関する考察(1997年)」

久米三喜男さんという方のフリーセルSolverに関する修士論文です。
ムーブシーケンスに関する深い考察は これから FreeCell Solverをつくる人の参考になるでしょう。

FreeCell#1941

Shiragaさんという方のフリーセルの難解ナンバリストを集めたページです。
Hand Solutionが原則なのでSolverの入る余地はありませんが、難解ナンバをSolverの入力データとして利用するのも面白いでしょう。


倉庫番

倉庫番INDEX

倉庫番HPの老舗的な存在です。倉庫番の歴史から最新情報まで老舗ならではの情報があふれています。
また、オーナのおきやすさんが主催しているsokoban-MLの入会案内があります。これから、倉庫番を本格的にやろうという方は、是非MLに参加されるようお勧めします。たまに、Solver関連の話題が流れたりします。

コンピュータ & パズル

Puzzle Programming 一般のところでも紹介しましたが、倉庫番関連は、パズルあり、Solverあり、Solverの解説ありと大変充実したHPです。私が倉庫番Solverを始めるきっかけとなったHPでもあります。オーナの高橋謙一郎さんは、倉庫番Solverに非常に熱心に取り組まれています。そのうち、その強力なSolverの情報が公開されるそうです。楽しみですね。

Yoshio's Sokoban Page

学生時代から倉庫番を理論的に研究されている村瀬 芳生さんのHPです。 御自身で創作されたマップの公開 & Solver関連の論文の紹介があります。明治大学で研究された論文や御自身が研究されたマップの自動創成の論文など、Solver開発者には必見といえる内容です。

Andreas' Sokoban Homepage

倉庫番の自動解法を長年に渡り精力的に研究されているAndreasさんのHPです。ご自身が開発されているRolling StoneというSolverについての論文/実験結果などがあります。Rolling Stoneに採用されている探索法は、IDA*(反復深化法)という私とは別の方法であり、違った面白さがあるでしょう。
最近(99/10)、Rolling Stoneのソースが公開されました。また、今までのSokoban関連の論文の集大成としてDr.論文も公開されています。

お片づけ手法

monryさんの大変な力作のHPです。倉庫番の解き方にどのような手法があるかをパターン分けをして解説しています。Solverとしても、こうした情報をうまく活用して性能を向上させたいのですが、如何せん、人とコンピュータとのギャップは大きく今はただ戸惑うのみ。

Twink's BANSOKO Page

倉庫番のパズルを楽しむことができる有名なHPです。 マップにはこの道の達人の方々の力作が揃っていますので、十分たのしめるでしょう。Solver開発者にとっては格好の実験材料ですが、テキスト形式でのマップの提供がないのは残念です。


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