ワラビ
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ゼンマイ
アブラナ
ワラビ(蕨) ワラビ科
山地、原野などに生える多年草草本で山菜の代表格。
若葉は食用に、根茎は砕いて中のでんぷんを取り出し蕨粉として食用、糊の原料でもある。砕いた残りの茎をワラビ縄にすると、耐久力が強い。(ワラは茎に通じ、ビは芽か、実の転じて付いた名らしい。)
一度試してみようと思うが、根を掘ることに気が引けできない。
あく抜きの方法は色々有るなかで、わら灰などの灰がベストと思う。長い期間試行錯誤して、アクを抜いて美味しく調理し、毒も薬にした昔の人達には頭が下がります。