間伐材と炭を有効利用した水質浄化装置 良い事尽くめ
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@ 間伐材を利用していかだ筏を作りました。 間伐材を利用することで山が健康に成ります。 A 筏の中に、間伐材で焼いた炭が入っています。 (活性炭の役目をします)。 炭に住着く微生物は汚れた水を分解して魚や昆虫の餌になるプランクトンを育てます。 魚や鳥、トンボやカエルなどが集まり、住着き、自然を復元します。 B 炭の間に、葦や花菖蒲などの水性植物を植えてあります。 水性植物は水の汚れの元になるチッソ(N)やリン(P)を栄養にして水をきれいにします。 C ここで使用した材料は全て自然に還元される素材で製作してあります。 環境に負担をかけずに優しく、自然循環をします。 |
| 設置者 静岡県富士農林事務所 森林整備課 協力者 東京農業大学富士畜産農場 とよあしはらプロジェクト代表 東京農業大学森林総合科学科 宮林 茂幸 富士宮市の林業仲間 森の熊さん 設置日 平成13年6月12日 |
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