画像つきリポート
(2005年12月更新)


平成17年12月24日(土)、クリスマスイブのこの夜に「第38回愛大落語会」は行われました。
豊橋市公会堂で毎年この時期に行われるこの会は、愛知大学落語研究会の卒業生が出演します。
今年の卒業生は2名、3年生2席を加えた4席の落語が披露されました。
愛大落研にとってはその年の最後のイベントとして、部員一同が寒空の下、全力を注いで4年生最後の高座を支えます。

豊橋市公会堂 開演前の様子
前を通る人もまばら…

恒例のまねき写真
左下に1年生の名前が入っていた

愛知家寅馬(3年)「そば清」
今回もフラッシュ使用せずに高座写真を撮影

ちなみにステージ上の様子はこんな感じ
昔からこのスタイルは変わっていない

愛知家幻蒼(4年)「宿屋の富」
卒業生なんで、これが最後の高座

高座経験豊富な彼女
さすがの落ち着きよう

演者登場の前に登場「ビラめくり」
続いての登場は「笑風亭小蒔」

微笑亭小蒔(3年)「風呂敷」
着物の柄に負けない明るいキャラクター

笑風亭風麗久(4年)「明烏」
これはいい写真が撮れた

4年生ともなると仕種の容が違う
って、誉めても何も出ないが

愛知家の演者・後輩・OB
ひとり関係ないのが紛れてるらしい

笑風亭の演者・後輩・OG
恒例の「門下写真」