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【セブ島の子供達を学校へ】
Merry Christmas!


  • 【98年12月25日号】・・‥…━━ 

    昼休みにクリスマスプレゼントを買いに文具屋さんへ行って「たれパンダ」とジブリの「耳をすませば」を持ってレジへ行った。「贈り物ですか?」と聞かれたので「ええ、トッピングして下さい」と言うと「は?」と聞き直されたので、大きな声で「トッピングして下さい」と言うと、「あ、ラッピングですね?」と言われた。とても恥ずかしかった。

    【くだらない】
    先日登録した【お酒の雑学ファイル】をお読みになった方から面白い情報を頂きました。「くだらない」という言葉は皆さんもよく口にすると思いますが、この「くだらない」という言葉の語源は、「関東の酒」を意味するのだそうです。

    昔は「酒は上方が本場」とされ、江戸時代には上方の酒を「下り酒」と呼んだのだそうです。上方の「下り酒」に対して、関東の酒は原料の米や水が劣ったせいか、東海道を通る事がないので「下らぬ酒」と呼ばれるようになったという事です。


    「素敵な言葉」のコーナーに、ご投稿がございました。投稿者は「いとうさま」と「しずかちゃん」です、素敵な言葉をありがとうございました〜。
  • 【98年12月24日号】・・‥…━━ 

    24日はクリスマス・イブです。なのに町内会の班長会!。くぅぅ、オマケに新しく近所に引っ越して来た方と一緒に、班の皆様の家に挨拶まわりもしなくてはなりません。年賀状も24日迄にポストに入れれば元旦必着の様ですが、宛名も未だ書いていません。23日の天皇誕生日は大掃除でヘロヘロでした、早くお正月が来ないかなぁ〜。やっぱり日本人には「お正月」ですよね!。

    【枝豆】
    ビールとくれば何故か「枝豆」がツマミになったりしますが、何か理由があるのでしょうか。枝豆は、たんぱく質・脂質・ビタミンB群が多く含まれ、アルコールの急激な吸収を防ぎ、肝臓での分解を促進して悪酔いを防止するといいます。またビールには血液に必要なナトリウムがわずかしか含まれていないので、ビールを飲むと体が塩分を要求する、そこで枝豆が良いとか。日本酒や洋酒の場合はそうでもないらしいですね。やはりビールに枝豆というのは「さやから豆を弾き出す感触、口にした時の塩辛さと甘さが次の一口を美味しくする」ということでしょうか。

    【バッテラ】
    バッテラは、ご存じ大阪寿司の代表「サバの押し寿司」のことだそうですが、寿司なのにどうしてカタカナ表記の外来語(?)名がついたかといいますと、このサバの押し寿司の形が小舟(ポルトガル語でバッテラは小船という意味)に似ていたからだという事です。バッテラ・・・知りませんでした(笑)。

    【柿】
    昔は柿を食べると体が冷えるので妊婦は食べないほうがいい、と言われてました。しかし柿は果物の中でも栄養分を豊富に含み、ビタミンCはミカンの2倍、ビタミンAやカロチン、糖質などもたっぷり含んでいます。じつは柿を食べると体が暖まり風邪をひかないのだそうで「柿は医者いらず」「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われています。

    そして二日酔いや悪酔いの防止、また酔い覚ましには「柿」が効くと言われているそうで、柿に含まれるペクチンやタンニンが胃壁からアルコールを吸収しようとするのを抑え、糖分が血糖値の低下を回復させ、柿には利尿作用があるので代謝を促進し、ビタミン類は副腎機能の回復を促すという根拠があったのでした。(これも知らなかった・笑)


  • 【98年12月23日号】・・‥…━━ 

    「ブランデー、お湯で割ったらアメリカン」「ベランメー!、頭割れたぞコリャいかん!(つまんないね)」などと言いますが、私はてっきりコーヒーの「アメリカン」っていうのも「ただ薄いコーヒー」なんだと思っていたんですが、どうやら間違っておりました。

    アメリカンは、コーヒーの生豆を炒る際の焙煎度で決まるみたいなんです。焙煎(ロースト)度は、普通「浅炒り」「中炒り」「深入り」もとい「深炒り」の3つなんですが、その道のプロですと炒りの浅い順から「ライト」「シナモン」「ミディアム」「ハイ」「シティー」「フルシティー」「フレンチ」「イタリアン」と8段階もあるそうで、アメリカンと言われるのはシナモンローストなんだそうです。

    エスプレッソなどは、炭化しそうなくらいに炒ったイタリアンなんだそうで、アメリカンはアメリカで第二次大戦後に、シナモンローストした豆でいれたコーヒーで、ソフトで軽い口当たりのブラックコーヒーが流行し、アメリカンスタイルとして定着して、そう呼ばれる様になったのだそうです。ただお湯で割ったワケでは無かったんですね。


  • 【98年12月22日号】・・‥…━━ 

    もうすぐクリスマス です。クリスマスが近づくと、ドラ焼きを思い出します。ずいぶん昔の事でしたが、友達は皆、彼女と楽しいクリスマス・イブを過ごしているのに、オクテな私は独りで過ごさねばなりませんでした。それでも気分だけは楽しいクリスマスを・・・と、ケーキでも買って帰ろうとしたのですが「売り切れ」でした。仕方がないのでドラ焼きを買って寂しく部屋に帰ったのです。

    パリパリと セロファンを剥がして、パクッと口に含むと、フワッと甘くて・・・。何故か涙が出て来るのでした。その時食べたドラ焼きの味を、毎年クリスマスが近づくと思い出すのです。そしてクリスマスに、コンビニなどでドラ焼きを買う男性を目撃する度に、「ガンバレよ!」と、励ましたくなる衝動に駆られます。


    「素敵な言葉」のコーナーに、ご投稿がございました。投稿者はカーペンターさんです、素敵な言葉をありがとうございました〜。
  • 【98年12月19日号】・・‥…━━ 

    今回からは「食べ物系雑学ファイル」を作っていきたいと思いますが、少しでも「話のネタ」になるようなファイルを、これからも増やして行ければ嬉しいなと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。


    【いわしの缶詰】
    酒の肴、ご飯の友。サンマの缶詰やイワシの缶詰は、安くて美味しく栄養学的にもバランスがとれていて、骨まで柔らかく食べられるので健康にも良いものです。缶詰の原理を考えついた人はニコル・アベールというパリの菓子職人さんだそうで。当時のフランス政府が、軍の携帯食として何か便利なものはないかと、1840年に懸賞をかけて募集したところアベールさんの「びん詰」が当選した事が缶詰というアイデアの元になったとか。

    その後、 イギリスでブリキの缶詰が発明されてアメリカで缶詰製造の企業化が実現したということです。明治4年には長崎の松田雅典がフランス人に製法を学び、初めて缶詰をつくりましたが、それが元祖(?)「いわしの缶詰(油漬け)」だったそうです。

    ちなみに イワシの缶詰やサンマの缶詰が、骨まで柔らかく食べられる理由ですが。まず洗われたイワシやサンマや鮭を切ったあと、缶に詰めます。そして調味液を注いで缶を密封し、120度で高温高圧殺菌するのですが、この殺菌の為の約1時間の加熱により、魚の骨は柔らかくなるのだそうです。殺菌と調理が同時に出来てしまうのですから、まさに一石二鳥。

    いわしの缶詰、略して「イワ缶」(言わない言わない)は、学生時代、缶切りで開けてフタを取っ手にし、そのままコンロの火でグツグツと熱してハフハフ言いながらよく酒を飲んだものです。そして残ったタレをゴハンにかけて食べたものでした。当時は仕送りがあると、ディスカウントショップでイワシやサンマの缶詰を買い込んでいましたっけ。(笑)


    表紙の最下部のアクセスカウンター上のリンク用ロゴをクリックすると、以前作った詩のページにジャンプする様にしました。12/18
  • 【98年12月17日号】・・‥…━━ 

    というわけで忘年会シーズン用(?)マメ知識アルコール編を書いてきましたが、一般的に我々日本人は、いわゆる酒盛り的な「陽気なお酒」を好むみたいです。そうです、なんか口実をつくっては大勢で酒を飲み、笑い、歌い、踊り、騒ぎ、・・・つぶれる。(笑)

    これが外国 ですと、とくに欧米などでは映画のワン・シーンの様に、バーのカウンターでもって、静かにダンディズムなんか漂わせちゃって飲むというのが、実際に多いという事です。しかしこの様な「孤独な飲み方」が、欧米のアルコール中毒(シェイクヘッドって言ったっけ?)の原因になっているとか・・・。やっぱり酒は楽しく飲まなくっちゃね。(^-^)

    次回からは「酒の肴!」・・・と思ったのですが、大酒飲みだなと誤解されるといけませんので、広く「食べ物系雑学ファイル」を作って行こうと思います。しかし1つの事でも辞典とか雑学のネタ本とかWebなどの検索などでも、時々違った事が書いてある場合があるので、中でも信憑性の高い説や説明を参考にして書いていきたいと思います。修正すべき情報や追加ネタがありましたら、教えて下さると助かります。

    最後にビール ですが、新しいものほどおいしく、ビールの「飲みごろ」は製造後2か月までだそうです。もちろん冷暗所に静かに保管した場合で、高温、直射日光、震動や衝撃などの影響ですぐにビールの味は変わってしまいますので、お歳暮で貰ったりしても大事に保存せずに、すぐ飲んだ方が良いみたいです(笑)。飲みきれなかったビールは、料理や漬物、草木の肥料などに利用してください。

    あ、もう一つ 。飲もうとした缶ビールなんかを落としてしまった場合、テーブルの上でクルクルと缶ビールを20回ほどまわすと泡が吹き出す事はありません。宴会なんかでイタズラで缶ビールを振って渡された時などに有効ですね。ニヤニヤして「もう一本!」なんてビールを渡す奴が居たら、一応クルクルしてから開けてください。(笑)


  • 【98年12月16日号】・・‥…━━ 

    5日〜16日の【お酒の雑学ファイル】関係の文章は、まとめて「私のファイル」のコーナーに移動しました。


  • 【98年12月12日号】・・‥…━━ 

    会合の帰りに駅前のバス停のベンチに一人座って、しばらく行き交う人々を見ていた。イチョウの枯れ葉舞う夕暮れの歩道。足早に私の前を通り過ぎる女性。時計を気にしながら携帯電話をポケットから取り出す男性。息は白く巻き込む様に消えていく。先を急ぐ学生が、私の前でつまづいた。歩いていれば必ずつまづく、つまづく事は前進している証拠。越えられないハードルはない。

    襟を立てて次々に過ぎ去る人々。それぞれに人生があり、生活があり、夢と希望と、報われない愛と不安がある。何のために生きているのかなんて考えない方がいい、プロセスこそが人生ではないか。決して独りではない、人は皆、繋がっているのだ。内ポケットから煙草を出して火をつけようとしたが、向こうからバスが来たので、そっと納めた。(シリアスversion)


    会合の帰りに駅前からバスに乗ろうとしたら、出発した直後だった(ついてねーな)。ベンチに座ってイイ女でも居ないかなと周りを見渡す。私の前を通り過ぎる女・・・「おおぅ82点」。携帯電話を取り出して話してる男、格好つけないでよ、どうせ私は携帯持ってないよう。それにしても寒いなぁ。学生が私の前でつまづいた。おいおい、ちゃんと前を見て歩きなよ、危ないからさ。

    襟を立てて次々に過ぎ去るみんな。忙しそうですなぁ、年末ですからねぇ〜。それぞれに用事があり、生活があり、夢と欲望と、借金があるのでしょうな。何のために働いているかなんて考える前に、その日その日で精一杯だよね。内ポケットから煙草を出して火をつけようとしたけど、ガスが切れてた(ついてなぁ〜い)。おまけにバスが来ちゃった。くぅぅ、諦めるか。(煩悩version)


  • 【98年12月5日号】・・‥…━━ 

    クリスマスに欠かせないアイテムの「クリスマスケーキ」はペコちゃんとポコちゃんの陰謀だった。戦後、あの不二家がデコレーション・ケーキの売り上げ増進の為に広めたものだという。海外でもクリスマスに誕生日でもないのにデコレーション・ケーキを作ったり食べたりする風習は無く、土用の丑の日はウナギの平賀源内みたいに考え出された日本のオリジナルらしい。

    そしてケーキ といえば「ご一緒にサンタクロースは如何ですか?」とマクドナルドのお姉さんに言われそうなくらいだが、これは4世紀頃、現在のトルコにあったミラという町のギリシャ教会で布教にあたっていたセント・ニコラスという僧の名前が訛ってサンタクロースになったとか。子供好きで庶民の信望を集めていたセント・ニコラスさん。

    いつしか12月6日を聖ニコラスの記念日として、前夜にプレゼントを持って友人宅を訪問する習慣となった。ついでに北欧の神話に、戦いと知恵と詩の神がトナカイのソリに乗って人々に贈り物を配って歩くという伝説があるというが、どうもキリストの誕生日と北欧神話とセント・ニコラスさんが一緒になってサンタさんが来る様になった、という説が有力である。

    ちなみに、 うちは真言宗なのでクリスマスも無いし、サンタクロースも来ない。堂々とお父さんが自分の意志で今年一年良い子だったか査定してプレゼントを贈るのである。(笑)

    去年の【サンタさん】


    「美樹のWeb情報」男って分かっちゃいない?(New−Book marks)


  • 【98年12月4日号】・・‥…━━ 

    今朝トイレに行こうとしたら、息子が先に入っていた。しばらく我慢していたのだが、なかなか出てこないのでトイレを覗きに行くと、息子はウォシュレットをONにし、目をつぶって瞑想していた。しかも水の勢いが一番強いボタンを押して。

    あまり強い水圧だと肛門からウォシュレットのお湯が入っちゃうんじゃないか?(経験者です)。それに、息子は目をつむったまま一向にウォシュレットを止める気配が無い。思わず「何やってんの?」と聞くと、「・・・きたえてるの」。
    「そんなとこ鍛えてどうする!」「だって気持ちいいもん」「・・・・・」。
    まったく成長していない息子がそこにいた。


  • 【98年12月3日号】・・‥…━━ 

    自由国民社の 今年の流行語大賞は「だっちゅーの」「凡人・軍人・変人」「ハマの大魔人」の三点だと新聞に書いてあった。じつは「だっちゅーの」以外に知らないのだ。これはちょっと老人力がついたかな?と思ったが、「老人力」もトップテン入りしていたのでちょっと安心。(するなっちゆーの)

    他には「環境ホルモン」「ショムニ」「冷めたピザ」「貸し渋り」「モラル・ハザード」「日本列島総不況」など。新聞には載っていなかったが、今年の上半期には「懸賞生活」「ビジュアル系」「ランコン」「絶対音感」「早婚時代」「ビビビッ」「アイ ワズ ゲイ」「バイアグラ」「リストラ離婚」というのもあった。

    「老人力」は三年前の中日新聞文化欄で葉赤瀬川原平(作家で画家)さんが初めて活字にしたそうだが、顔は分かっていても名前は出てこないとか、物忘れがひどくなったのを、「老人力がついた」と肯定的に表現した仲間内の冗談言葉だったそうだ。

    「だっちゅーの」なんかより、よっぽど「老人力」を大賞にしたいと思うのは、それこそ老人力がついたという証拠かな?(笑)。しかし、またひとつ私のファイルの【死語(流行語)の歴史】に登録するネタ(データ?)は増えた。と言っても平成の流行語年表がまだ無いので作らないとけない。ちなみに平成の流行語・新語は以下の様になります。

    1997『失楽園』

    1996『自分で自分を誉めたい』

    1995『NOMO』

    1994『すったもんだがありました』『イチロー』『同情するならカネをくれ』
    ・・・・・『価格破壊』『ヤンママ』『新・新党』『大往生』『関空』

    1993『Jリーグ』『サポーター』『規制緩和』『清貧』『天の声』
    ・・・・・『二千五百円スーツ』

    1992『きんさん・ぎんさん』『ほめ殺し』『カード破産』『もつ鍋』
    ・・・・・『冬彦さん』『上申書』『複合不況』『9K』

    1991『じゃあーりませんか』『損失補てん』『重大な決意』『火砕流』
    ・・・・・『メセナ』『ひとめぼれ』『川崎劇場』『ダブル宮沢』

    1990『ファジー』『ブッシュホン』『オヤジギャル』『バブル経済』
    ・・・・・『昭和生まれの明治男』『エコロジー』『ピーヒャラ、ピーヒャラ』

    1989『セクハラ』『オバタリアン』『Hanako』『ケジメ』
    ・・・・・『DODA(デューダ)』『24時間たたかえますか』

    1988『ハナモク』『ペレストロイカ』『今宵(こよい)はここまでに』
    ・・・・・『ドライ戦争』『シーマ(現象)』


     

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