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DAILY WEBというホームページ紹介メールマガジンがあるのですが、の中に毎回「マメ知識」というコーナーがあって、引用元を明記すれば「転載及び引用は全文・部分を問わずご自由にどうぞ」という事なので、それを参考に加筆して「転載マメ知識」というファイルで保存しとこうと思います。じつは私が忙しいので美樹さんにやってもらいました。
月末の事務処理が何とか終わったと思ったら、プリンターが故障して夜中の3時。何だか不思議にウキウキしてきちやって、これが俗に言う「ナチュラル・ハイ」って奴でしょうか。トップページの『うろこ』くらいは書こうと思ったのですが、調子こいて【嫌われる年賀状】をversion UPしました。今日も元気だ!仕事ください。(支離滅裂)
この日の話は「メールフレンド?」という題名で、「私のファイル」のコーナーに保存しました。 ◆「素敵な言葉」のコーナーに、ご投稿がございました。投稿者は奥様はマゾさんです、素敵な言葉をありがとうございました。 私のファイルのコーナーの「世にも恐ろしいカメムシの夜」をお読みになった超国籍原人さんから、「カメムシの話によせて」というご投稿がございました。鳥肌モノです是非お楽しみ下さい。 気の早い話ですが、昨日、清水出身の友と正月の話をしていて「お雑煮」の具には、何を入れるかで議論になりました。私の家の「お雑煮」は「四角い伸し餅を切ったもの」と「大根(丸に切ったもの)」「鶏肉」「ニンジン」「ハクサイ」に鰹節をコラショ!っとかけ、鰹節がウネウネしているところを食べるのですが、清水出身の彼は白菜ではなく「京菜(?)」を使い、仕上げに「青海苔」をまぶして食べるというのです。 青海苔といってもお好み焼きにふりかける様な海苔ではなく、青い一枚海苔で、揉みほぐしながらふりかけるというのですが、鰹節こそ「お雑煮」には不可欠と思っていただけに新鮮でした。そして、それがかなり美味しいらしいのです。確かに色々なスタイルの「お雑煮」があって当然なのですが、先日書いた【納豆】の話を、知り合いにしたときも「私の家では納豆はご飯と混ぜて食べるぞ」というのを聞いて、なるほど種類だけでなく、食べ方にも色々あるものなんだと感心しました。 あなたの家の「お雑煮」はどんなスタイル? 当ページの お手伝いをして頂いている「Web徘徊人のNaBeさん」が、仕事で近くへ来るというので、これは良い機会だと仕事が終わってからお会いした。ネットだけのお付き合いで顔も素性も知らぬ方とお会いする時は、いつも初対面という感じで(初対面だってば)ちょっとドキドキする。 出掛ける支度をしていると タイミングよく、アウトドアコーナーのテキストを書いてくれたリーダー(ハンドル)が来たので、一緒に会いに行く事になった。滞在しているホテルに到着してロビーに入っていくと、ソファーに座っている方がNaBeさんだという事が私にはすぐに判った。そう、ロビーには彼しか居なかったのだ。 三人は近くの居酒屋へむかい、とりあえず熱燗を注文。そして秋も深まり、冷える夜には「やっぱり鍋」ということで、今宵は牡蠣鍋に決定。牡蠣は身体にも良いし、二日酔いの防止にもなるみたいだ(ほんとか)。牡蠣といえば「柿」も悪酔い防止になるようである。 二日酔いや悪酔いの防止 、また酔い覚ましに「柿」というのは古くから言われているが、柿に含まれるペクチンやタンニンが胃壁からアルコールを吸収しようとするのを抑え、糖分が血糖値の低下を回復させ、柿の持つ利尿作用で代謝を促進し、含まれているビタミン類は副腎機能の回復を促すという根拠があるそうだ。 おっと話が 脱線してしまった。しかし鍋を囲んでいるとネットでしか知らない相手なのに、やけに話が弾む、これも鍋効果であろうか。「やっぱり鍋だな」と言うと「はい何でしょう」とNaBeさんが返事をするというアクシデントはあったが、グツグツと煮える味噌煮込みの牡蠣鍋は本当に美味しかった。 話も弾んだが、食の方も 弾んでいた。「牡蠣鍋」の他に「刺身の盛り合わせ」と、串もので「ネギ間」と「ツクネ」、静岡特産「焼津の黒ハンペン」、掛川の美味しい山芋を使用した「山芋ステーキ」、ジャガイモとベーコンとフランスパンでいただく「チーズフォンデュ」を食べながら、日本酒を二合徳利で14本空けてしまった。 NaBe氏は 、かつてワンダーランドにフォーゲルするという山登りの趣味からプログラムやプラモデルまで、アウトドアもインドアもこなす大食漢であった。ホームページの話になるとバックからリブレットとPHSを取り出して、さっそくインターネットに接続・・・しようとしたが電波が弱い。と、ふたたびバックからブースターを取り出して窓の外へ設置。さすが「徘徊人」と称されるだけのことはある。 しかし久しぶりに 飲んだ(食べた)、日本酒を三人で二升と八合も飲んだ計算になる。それも二時間半で。ちなみにその居酒屋では、仕上げにお茶漬けを食べてから出たのだが、「おあいそ」の際にレジ打ち込んでいた大将が、厨房へ日本酒の本数が間違っていなかったかを確認しに行った程である。 そして勢いというものは恐ろしく、調子に乗った三名は、すぐラーメン屋に入って特製ラーメンとギョーザを注文し、ビールを飲んだ、食べた、喋った。そして閉店だというので追い出され、おみやげに貰った「ドライ納豆」を持って帰路についたのであった。
「素敵な言葉」のコーナーに、ご投稿がございました。投稿者はpodさん、OPECさん、石井さん、居酒屋の若大将さんです。みなさん素敵な言葉を、どうもありがとうございました。
せっかくの連休なのに、初っぱなから某記念式典に出席しなければならなかった。祝賀会では末席で昼間からチビチビとワインを飲んでいた。式典では科学技術庁長官や県知事さんが祝辞をしていたが、科学技術庁長官についていたSPの人達は格好良かった。 SPを近くで見ることが出来たので祝辞を聞くどころではなく、目はSPに釘付け。耳型を取って作られたと思われるイヤホンのコードがまたカッコイイのだが、やっぱり日本人なので映画のエアホース・ワンに出てくる様なSPという訳にはいかない。それでも東洋人特有の鋭い目つき(ただ細いだけだが)で、瞬時に辺りに目を配る仕草はプロのもので、仕事にかける精気がビリビリと伝わってくるのであった。 祝賀会では 披露宴の様な感じで、刺身から始まりパンプキンスープ、エビチリ、ローストビーフ、洋ナシの甘露煮、炊き込みご飯、お新香、コーヒーと和洋中華折衷。次々と料理が出されては片づけられていったので、昼間からお腹がいっぱいになったが、この料理を目の前に一度に出されたら、ちょっと食べられなかったかもしれない。 飲み物はビール・水割り・日本酒・ワインと、何でも好きなものをコンパニオンのお姉さまが持ってきてくれるので、一番高級そうに見えるワインを頼んだのだが(せこい)、初めはビールを飲んでいた人達も私がワインを飲んでいると、一斉にワインを注文し、私の居るテーブルがワイン一色になると両隣のテーブルに感染し、会場の殆どのテーブルにワイングラスが行き渡った。 ワインブームの影響 なのか、日本人特有の「右へならえ」なのか、私と同じく単にワインの方が値段が高そうに見えた為なのか、思わずアンケート調査をしたくなる様な感染ぶりであった。 次の日は、 妻の実家で息子の七五三のお祝いをしてくれるというので、朝早くから女性陣の着物の着付けの送り迎えをし、注文しておいたお祝い返しの赤飯&御菓子を配り、写真撮影(年賀状と兼用ね)して、私の実家の親と一緒に会食してお宮参りをした。 私の実家は ジュビロ磐田で有名になった磐田市にあるのだが、実家近くの「国府八幡宮」は、七五三のみならず、初詣の時も空いているのでいつも利用している。初詣などは都内からでも参拝に来るというこの辺ではメジャーな「法多山」や「小国神社」等があるので、由緒正しい「国府八幡宮」も空いていて、おまけに寂れているのである。 しかし私は ガヤガヤと雑踏の中でお参りするよりも、寂れている神社の方が趣が深くて好きだ。冷たくなった風に今年も残すところ後僅かを感じ、静まり返った本堂で我が一族の為だけに神主さんがお祓いをしてくれる。寂れているだけあって、受付も案内も太鼓もお祓いも神主さんが一人でやるのだが、サービスは満点だ。 それに以前某神社でお祓いをして頂いた時は五千円であったが、この「国府八幡宮」は三千円なのである。某神社は巫女さんが二人居て何か踊りのようなものを舞っていたが、祝詞(のりと)の時に私の横の巫女さんがアクビをしていたので幻滅してしまった。国府八幡宮は普通のお祓いに加えて、参拝した家族8名全員にシャンシャンと音色の良い鈴祓いまでサービスしてくれた。勿論、破魔矢とお守り付き。 神主さんも一生懸命で、とても有り難いお話付きであった。三千円は安い。今回、破魔矢を頂いて気がついたのだが、あの破魔矢に付いている三つの鳥の羽。手触りから羽の細かいひだの繋がりなど、本物の羽と見間違えるほど精巧に造られたものであった。考えてみれば当たり前なのかもしれないが、今まで本物の羽が付いていると思っていたのだ。 帰り際、感謝の気持ちを表すべく、五百円玉を賽銭箱に投じて我が家族の健康と繁栄とそれぞれの実家の健勝を祈願した。じつは百円玉をサイフから出したつもりだったが五百円玉だったのだ。しかし神様の前で今さら百円硬貨に変更するなんて罰当たりな事が出来ようか。仕方がないので最後に(これが一番の願いなのだが)「お小遣いをいっぱいください!!」とお願いして神社を後にしたのであった。 娘が文房具店で筆箱を買ってきた。その筆箱には「脱力したパンダ」が寝そべっていた。今にも溶けてしまいそうなそのパンダの名前は「たれパンダ」。変な奴だとおもったが、眺めているうちに何故「たれている」のだろう?と考える様になり、いろいろ想像しているうちに面白くなって可愛く思えてきた。 結局何も考えていないのだなと自決したのだが、この「たれパンダ」には鉛筆・消しゴム・下敷き・鉛筆削りなど、いろいろある。しかし絵柄は斜め前からのものと斜め後ろからの二通りだけで、皆、一様にたれている。
「素敵な言葉」のコーナーに、ご投稿がございました、今回も逸品ばかりです(笑)。投稿者は営業3課の松井さん、奥様はマゾさん、stomachさんです。みなさん素敵な言葉を、どうもありがとうございました。11/19・UP 晩秋の候、「霜月」と言われるだけあって朝夕はめっきり冷え込んでまいりました。北の国では冬支度もそろそろ始まり、山々からはもう雪の便りが届いております。一人ではそぞろ寒い秋、恋人の一人や二人は欲しいところでございますね。・・・あ、妻がおりましたっけ(笑)。 さて去年も書きましたが、いよいよ師走の足音も聞こえそうです。うちにも某デパートメントから、恒例「お歳暮のご案内」が送付されて来ました。お歳暮といえば、やはりお世話になった方や、ご無沙汰している方に、贈答品を自宅まで持っていきこの一年のご挨拶をしたいのはヤマヤマなのですが(うそ)、この様な案内が来て、初めて「ああ、今年ももうすぐ終わりなのだなぁ〜」とお気づきの方も多いと存じます。え?私だけ? 今はデパートから送付 された案内用紙に、去年のお歳暮や今年のお中元の時に贈った送り先が印刷されており、その用紙をお歳暮特設会場へ持って行き、品物を選ぶだけのシステムですね。私なども特設会場で贈答品を選んで贈るのですが、周りの方々も贈る相手の好みや生活に合ったものをと苦心している様子です。中には「伊藤さん?ああ、いいよ3000円のビールの詰め合わせで」と、日頃の待遇と自分の懐を計算している方も見受けられます。あ、これも私でした(笑)。 去年のデータですが「お歳暮にかける平均金額」というのを見ますと
20代−−−平均13,014円 これを見ると40代からいきなり金額が倍になっていますね。やはりつき合いが増えて「お歳暮を贈らなければならない相手」も増えるのでございましょう。しかし今年は不況の影響もございますので、どうなることやら。 お歳暮として魚や蟹 などの(一度もらってみたいわい)魚介類を贈る時には、熨斗(のし)は不要なんだそうです。熨斗(のし)とは「のし鮑(あわび)」を省略したもので、生ものが吉事とされていた昔、持ち運ぶのに手間の掛からない「のし鮑」が生物の代表となり、それが「熨斗紙」に転じて現在でも使われているということなので、生物に熨斗紙をつける事は生物がダブってしまい「生々しく」なってしまうのです(洒落か?笑)。 なので生物には熨斗紙はつけないのが清く正しい贈り方となるわけです。ただし、この事を贈る相手側が知らない場合には「なんだぁ、のし紙も付けずにケチりやがって!」となる可能性もありますので、ご注意ください。(笑) 詳しくは、「御贈答マナー」というページに「お中元・お歳暮・お年賀」まで解説されてますので、それを参考にして試しに私まで贈ってください。(笑)
■ 先日の話題、何故納豆を食べるのか!のお話は、
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