【TOP MENU/My-File
/Essay/Joke's/
Gallery/Profile】
「SEいとうさま」のコーナーのmessageが届きましたので、更新いたしました。今年めでたく、あうあうNetwork★ミソジーズのメンバーになる予定の、いとうさまのメッセージをお読み下さい。
やけにまわりに風邪をひいている人が多いと思ったら、とうとう私にも順番が回って来ました(笑)。食事をしても味がわからないのがつらいですね(食欲だけはある・笑)。皆様もおだいじに〜。
珍しく朝5時頃に目が覚めてしまい、煙草が切れていたのでコンビニへ行くために週末に廃車予定の妻のルーチェに乗って出かけた。コンビニからの帰り道、誰もいない交差点の真ん中に、茶色いボストンバックの様なモノが見えた。近づくと、そのボストンバックらしきものが、モゾッと動いたんでビックリした。なんだぁ?! それは、 朝っぱらから交尾している元気な二匹の茶色い犬達であった。まったく驚かす奴等だ・・・もとい、カップルだ。しかし私の車が交差点内に入り、直前で停車しても奴等は動かない、というか、動けない様だ。しかしさすがに奴等も気になるらしく、横目でチラチラとこちらを見ながら、乳母車を押す様にピョコピョコと歩道へ移動すると再び自分達の世界に戻っていった。 そういえば最近、野良犬なんて見ることが無くなった。今回、乳母車を押していたオスも首輪をしていたから飼い犬であろうが、メスは首輪をしていなかったから野良犬かな。しかしこの寒い中で、たくましい奴等だ。 「美樹のWeb情報」のメッセージ更新。 腹が減ったので、何かお菓子でもないかと台所を物色したが見つからなかった。リビングにある棚にもお菓子類は置いてなかった。しかし名探偵は電話台の扉の奥に隠してある懐かしいお菓子、「源二パイ」を見つけたのであった。腹が減っていたので、5袋(10個)も食べてしまった。(太る?笑) 源二パイといえば、昔はよく三立製菓に勤務していた知り合いに貰ったりしていた。そうそうカンパンなんかも、よく貰ったっけ。何故「源二パイ」なのかというと、昭和40年の発売の時に41年に放送されるというNHK大河ドラマ「源義経」にちなんで先付けされたネーミングだということである。そしてあのハート型はヨーロッパの"パルミエ"というパイが原型だとか。ちなみに"パルミエ"とは「豚の耳」という意味だそうです。(笑)
子供と再放送のドラエモンを見ていましたら、ヘアーカタログセット(だったかな?)の道具のお話でした。のび太はママに床屋へ行って来なさいと言われたのですが、例によってドラエモンが持っていたヘアーカタログマシンでジャイアンやスネ夫にイタズラしたり、しずかちゃんと色々なヘアースタイルにして遊んでる内に元に戻らなくなるという話でした。 しずかちゃんと 一緒に色々なヘアースタイルにして遊んでいるシーンで、お約束?のベートーベンというかシューベルトというか、二人であのクリクリッとした貴族風ヘアースタイルになったシーンが出てきたのですが、そういえば中世モノの映画とか音楽室に飾ってあった音楽家なんて、皆、あのカツラみたいなヘアースタイルでしたね。 というわけで調べましたら、やっぱカツラでした(笑)。ちなみにあの様なカツラは、中世ヨーロッパに流行した宮廷ファッションカツラだったのだそうで、流行のルーツは17世紀はフランスのルイ14世なのだそうです。若ハゲであったルイ14世は、当初それを隠すためにカツラをつけたのですが、そのファッションが貴族の間で大流行したという事です。ルイルイ♪・・・(ふるい)。 「素敵な言葉」のコーナーを更新いたしました。今回の投稿者はしんごさんです、素敵な言葉をどうもありがとうございましたぁ〜。
昔、英語が不得手な T氏が新婚旅行でオーストラリアに行ったときのお話です。旅行4日目に、T氏は「ショッピングする」という妻と別行動でメルボルンに行ったのです。そしてシドニーに帰る際に、電車に乗ろうと駅の窓口でキップを買おうとしたのでした。 「シドニー迄」というつもりで" To Sydney "と言ったのに、窓口でキップを2枚出されてしまいました。あわてて" For Sydney! "と言うと4枚キップが・・・。何と言ったら良いか困ってしまったT氏は「え〜とぉ〜・・・!!!」。帰りの機内で財布の中の7枚のキップが妻の目に触れた際に「こっ、これはお土産だよ」とシラを切るT氏の姿がありました。(これは小話です、私じゃありません) ◆更新毎に変わる 迷言・迷句の「うろこ」でございますが、ネタが切れ始めましたので今までの作品を格納した「うろこ集」をジョークのコーナーに登録しました。トップページの「うろこ」という文字をクリックしてもジャンプいたします。
トップページのBBSの上に去年も登場してくれておりました「風邪っぴき目玉くん」を張り付けました。これはリンクのコーナーでもご紹介しておりますが、アットホームな掲示板と随所に散りばめられた個性的なCGが気持ち良いTHE-TOHOHOのikukoさんの作品です。ikukoさんありがとー、今年も使わせて頂きま〜す。 新年が明けて初めて悪友S氏と二人で飲みに行きました。静岡県島田市の駅前にある「Blues'Bar」というショット・バーです。ドライマティーニで喉を潤して、・・・咳き込みました(笑)。今回は電車で行ったのですが、S氏は何年も電車に乗ったことが無かったので、自動改札を知らずに、わざわざ駅員さんにスタンプを押してもらっていました。 駅の階段を 下ってホームへ出たのですが、喫煙者であるS氏と私は、とっくに禁煙である構内でタバコに火をつけてしまい慌てて喫煙コーナーを探すのでした。「もしかして電車って・・・禁煙?」。S氏の問いにうなづくと、「旧国鉄の借金を喫煙者に肩代わりさせてるくせに、電車が禁煙だなんて・・・」と、納得がいかない様子でした。 そういえば 国鉄清算事業団の長期債務及び、国有林野事業の累積債務の、一般会計への承継に伴い「たばこ特別税」が創設され12月からタバコが20円値上がりしました。税収は年額で約3800億が円見込まれているそうです。しかし今回は増税ではなく「新特別税」。しかも値上げ分が全て税収とはならず18%がタバコ屋さんの増収になるのだということです。 それにしても 旧国鉄の借金は28兆円もあるのだから、そんなことをしても金利のわずかな足しにしかならないし、なぜ喫煙者が借金付け替えの犠牲にされるのか。それも「たばこ税」の増税ではなく「特別税」なのだから当然期限が必要なハズなんですが、期限なんて明記されていません。これではS氏でなくても納得出来ませんね。「これを機会に禁煙したら?」と言われそうですが、どうせならタバコの販売自体を国が禁止して欲しいものです。(無理だな・笑) そんなことを二人でブチブチ話していると、ホームに電車が入って来たのですが、それは見たことのない新幹線の様なスタイルでカッコイイ車両でした。電車には「ホームライナー」と表示されています。駅の電光掲示板には「普通」と表示されていたので、S氏と私は喜んでホームライナーに乗り込みました。 「これは得したなぁ〜」と、修学旅行の生徒の様に車内を見学。広い座席に、広い窓。トイレも綺麗です、バーボンを3杯飲んだS氏はホームライナーのトイレから、なかなか出て来ません。座席に座ると座り心地もバツグン。「指定席」と書いてある座席のプレートがちょっと気になりましたが、電車を降りて自動改札の前で待っていた駅員さんに、しっかりホームライナー乗車料金を取られました。各駅停車の特別車両だった様です。(やっぱり?笑)
今日は珍しく風呂の掃除をしてやりました。・・・すいません、書き方が真実ではありませんでした、風呂掃除をさせられました(笑)。風呂といえば妻の実家のお母さんから貰った「πウォーター」という水(?)があるのですが、私はそれで風呂に入る前に霧吹きで頭皮を湿らせてシャンプーしたり、朝、寝癖直しに使ったりしています。 なかなか良い効果がある様で、今まで髪の毛が細くなってけっこう気にしていたのですが、髪の毛が太くなって来たのを実感しています。これは良いモノだと実家のお母さんに注文してもらい、昨日届いたので2リットルくらいのボトルを風呂敷に包んで持ってきました。 そういえば何故「風呂敷」というのだろう?と広辞苑を調べましたら「風呂に入る時に衣類を包んでおき、湯からあがった時に足を拭うのに用いた布」と書いてありました。他にも載っていないかと調べましたら、風呂敷の起源は平安時代といわれていると本に書いてありました。 平安時代の風呂は、いわゆる「蒸し風呂」で、一種のスチームサウナみたいなものだったのだそうです。当時はやけどしない様に「麻の単(ひとえ)」を着て入ったそうですが、これは「湯帷子(ゆかたびら)」といって現在の「浴衣」の始まりだとされています。そして座る時に、尻の下に布を敷いて座ったのですが、これが風呂敷の起源ではといわれているそうです。
じつは、私の母は絵が好きでして20年くらい前から油絵やパステル画などを描いています。毎年、県の展覧会などに出品しているのですが、先週末に実家へ行きましたところ、今年から100号の作品を描くのでキャンバスが入る車に換えたいという話でした。しかし100号のキャンバスともなると、トヨタのハイエースクラスでギリギリ入るかどうかですね。 それに年金生活の親父に、ハイエースは高価な買い物です。そこで私のミニバス仕様のキャンピングカーと、親父の乗用車をトレードする事にしました。現在、私のミニバスはキャンプやレジャーくらいでしか使用してませんから、使いたい時は実家へ取りに行けば良いという話になりました。 すると、うちにはもう一台、妻が乗っている走行10万qを超えた乗用車があるのですが、トレードすると乗用車が二台になる事になります。税金や保険料も馬鹿にならないので、この際、妻の車を廃車にする事にしました。解約した保険料で、親父の車にステレオくらいは付けてあげられるでしょう。
今回は「素敵な言葉」のコーナーを更新いたしました。このコーナーも皆様から沢山のご投稿を頂き、100作品を超えております、ありがとうございます(掲載出来なかった作品を含めると300を超えました)。今回掲載させていただいた投稿者は、袴田ゆきさん T・美保子さん 洗濯パパさん 二葉亭氏名さんです、みなさんご投稿ありがとうございました。 今回はストレスや不安などに襲われた時や、知らない間に落ち込んだりしてしまった時に読む為のファイルを【憂鬱な時】として登録しました。
姉妹Web「マンションの管理人」が更新しました。(・・・明日は我が身?笑) うちのスタッフ美樹隊長のお友達で、都内某社でSEをされている姉御のコーナーを作ってみました。「SEいとうさま」(そのまんまです・笑)。コンテンツとしては、SEいとうさまの日常の中、身近に起こった人間模様などをご紹介(暴露?)していただくつもりです。不定期になると思いますので、いとうさまからメッセージが入りましたらその都度更新という形にしたいと思います。
「素敵な言葉」のコーナーを更新しました。今回掲載させていただいた投稿者は佐川の飛脚さんと、やまちゃんです。どうも素敵な言葉をありがとうございました。ところで「やまちゃん」という呼び名はハンドルネームだけでなく実生活でも大勢居るのではと思うのですが、私の父も「やまちゃん」と呼ばれていました。 昔、テレビのCMで「○○だよ、やまちゃん」というフレーズがあって、けっこう流行ったと思うのですが、どうしても何の宣伝だったか思い出せません。「あたり前田のクラッカー」なんていう商品名がフレーズに入っていればすぐに判るのですけどね〜。他には・・・
「たまらんよぉ〜」 今回は「リンクの部屋」も更新しましたので、どうぞよろしく。 ラジオを聞いていたら「今日の株式市場・・・・、ダウ平均株価はご覧のとおりです」と言ったので爆笑してしまいました。気がついたアナウンサーは慌てて言い直しておりましたが、お陰で今年の初笑いになりました。昨日書いたアインシュタインのビデオで「パンドラの箱」というのは、本当は「パンドラの壺」であったのが間違って広まったという事を加えておきます。これでまた一つ知ったかぶり出来る。(笑) 「美樹のWeb情報」のコメントが更新されました。(年末年始−version) アラァ〜ッと言う間にお正月休みも終わり、お仕事が始まりました。お正月は妻の実家でゆっくりさせて頂きまして、お正月らしい事といえば初詣に行って「猿まわし」を観たくらいです。あとはビデオレンタルで借りてきた映画や、NHKビデオのアインシュタインのドキュメンタリーものを観たりしておりました。 アインシュタインのお陰で、変な初夢を見てしまいましたが、番組は面白かったです。昔放送したNHKスペシャルの「アインシュタイン・ロマン」という番組を、4本のビデオに収録してありました。もちろん相対性理論なんて全然理解できませんでしたが、「光」とか「宇宙」とかは好きなので、面白かったです。 特に「宇宙」という言葉 が印象に残りました。私達が使っている宇宙という言葉は、2000年程前に中国でつくられたんだそうです。アインシュタインの理論によれば「時空(時間と空間)」が「無」から突然生まれた事になるのだそうです。中国が起源である「宇宙」という言葉は「宇」が空間を意味し「宙」が時間を意味するそうですが、2000年も前から宇宙というものが時空間だという概念が中国にあったのかと、驚きました。 そして「宇宙(存在)が創造される前には何があったか?」という気になる問題などもあってワクワクしたのですが、宇宙(存在)が生まれる前は「無」だったのだそうです。しかし、この宇宙が創造される以前の説明(?)が面白く、番組では1500年前に聖アウステウスが言った言葉を使っていました。
創造の前には何があったか・・・ すごいですね、ついに神様が出てきてしまいました。宇宙誕生の前は無であり、時空は人間の思考が作り出した秩序に他ならないそうで、それ以前は存在も無く、「無」もなかったというのです。そして番組の終わりに「最先端の科学は、哲学の領域に深く入り込んでいる」と締めくくっておりました。
正月といえば、昔からそれぞれの家庭に五穀を守る「歳神(としがみ)」がやって来て宿るというので、歳神をお迎えして一年を祈願する様々な行事がある。27日から28日にかけては門松を立て、大晦日には108つの煩悩を取り除く願いを込めて除夜の鐘をつく。 年越しそばを食べるようになったのは江戸の頃からだそうで、そばのように末長い幸せを願う(または金銀の細工師がソバ粉を丸めて練り、金銀の削り屑を集めたことから、年越しに金をためる縁起を担ぐという説も)。そして、正月ともなれば、おせち料理に初詣。初詣も除夜の鐘が終わって7日までに行くのが正しいのだそうだ。 正月の松飾り のある間を「松の内」と言い、正月7日まで。神社では二礼二拍手一礼。そして新年のご挨拶の「あけましておめでとうございます」というのは、15日までということである。 お年始まわり も松の内である7日までに。そして7日の朝は「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」の七草を入れて炊いたおかゆを食べて万病を防ぐ。11日にはひび割れしてきた鏡餅を、縁起を担いで「切らずに手や木槌で開いて(砕いて)」汁粉などに入れていただく。縁起といえば、「さしみ」というのも魚を刺すのでは無いが「切る」という言葉を武士が嫌って「刺し身」と言う様になったということである。 そして松の内の7日迄を「大正月」、15日を明治の新暦の際に旧暦の正月であったために「小正月」として、この日に餅を小さく丸め彩色して柳の枝などに沢山つけた「餅花」や、丸木を削ってつくった造花の「削り花」を飾る。 正月飾り を焼く「どんど焼き」なども各地で行われ、テレビでもよく見られる。こんな昔ながらの行事をちゃんとやって、一年の無事と幸せを祈願するというのも、最近では少なくなった。
|