地図は楽しい

 4年生は、地図帳を初めて社会科で使います。

3年生の社会科の時も、簡単な地図の勉強をしましたが、6年生まで使える本格的地図は、見るだけでわくわくするようです。

 初めて地図帳を机の上に出した授業では、地図帳が面白くて、予定していた授業ができず、みんなで地図帳で遊びました。

 まず、知っている地名をみんなで探します。

子どもたちの行ったことのある場所は、海外から隣町までいろいろでした。面白いのは、多くの子に距離感がなく、海外に行った子が、隣りの県に行った子をうらやましがったりしていました。

 地名を正確に知っている子も中にはいますが、多くの子は、県の名前と市の名前、国の名前と都市の名前の区別がつきません。

 でも、距離も名前の区別も関係なく、みんな地図にわくわくです。

家族でお出かけの時は、地図帳を必ず持って行って下さい。

行った場所には印をつけましょう。(多分先生はおこらないと思います)

行く場所は、海外でも隣町でも、同じです。とにかく、新しい地名のところに行ったら、印をつけましょう。

「ここに行った」という自信が地図帳に書き込まれると、社会科をはじめ、勉強が大好きになります。


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