小1の春休み、中1の春休み

 小学校1年生になる子は、春休みのうちに、学校に行くことを、「どきどき」から「わくわく」に変えておきましょう。

○通学路を親子で散歩する。

 運動場の遊具で遊んだり、教室の中を外から覗かせてもらったりしながら、「楽しみだねえ」とお父さん、お母さんが繰り返しつぶやいてください。

○近所の上級生の家にあいさつに行く。

 知っている人が一人でもたくさんいることが本人にとって大きな安心になります。

 1日のうちで最も危険なのは通学途中です。その時、お子さんをいちばんよく見てくれているのは、近所の子どもたちです。

ご近所を菓子折りを持って1軒1軒回り、よろしくお願いしますと頭を下げるのも、やりすぎではありません。

○親子で並んですわり、読み聞かせをする。

 散歩とあいさつだけで充分ですが、勉強のことが心配でしたら、いっしょに本を読んでください。

何の本でもかまいません。

文字を追いながら、親の読み聞かせを集中して聞く。

時にはいっしょに楽しんで読む。

これができれば、これからの勉強は、ばりばりできるようになります。


 『速効よい子』へ戻る   ホームページ『季節の小箱』へ戻る