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    ◇◆◇◆ 速効!!よい子 ◆◇◆◇
   
    真剣に子育てを考えている人だけに教えたい、
   
    子どもをよい子にする方法。
   
    vol.R105     2020/5/22  発行部数 975
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  『速効よい子〜
10歳までにしたいこと、10歳からでもできること〜』
   2020年6月11日 発売予定
 全国どこの書店からでもお求めになれます。
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    こんにちは。

    私の住む町では、今週月曜日から、小学生の登校が始まりました。

    巣ごもり中、お子さんは、お父さん、お母さんから家事を教わった
   りしたでしょうか。

    「速効よい子」の本が、6月11日に、お届けできそうです。

    みなさんからのお便りが、「速効よい子」を作ってきたのだと、
   本の編集をしながら、改めて感じました。

    ありがとうございます。
   
    では、本題も今日はお便りから。
   
        (^o^) 「しなくちゃ」じゃ、できないかも
   
    いただいたお便り
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    今週のよい子に書かれていた、先生を褒めちぎるという、お話が
   とても好きです。

    私なりにいろいろ考えて少しでも学校が楽しいところだと、子供
   が感じられるような話を沢山しています。

    その中で、担任の先生のことも褒めちぎって、お母さんは先生の
   ことが大好きだということを子供が、感じられるようにしています。

    また、友達のこともいっぱい褒めて自分がいい先生やいい仲間に
   囲まれている幸せに気付いてくれることを願っているからです。

    自分は、とってもマイナス思考な人間ですが子供には、前向きに
   プラス思考で生きて欲しいと勝手なことを思ってしまいます。

    まず、自分が変わらなくては駄目ですよね…。

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    差し上げたお返事
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    子供は親の鏡です。

    だから、親とはまったく違う人にはなりません。

    子供のために親が変わらなくちゃって思うと、ぜったいうまくい
   かないと思います。

    こんなふうに自分が変わったら楽しいなって、親自身が自分のこ
   とを考えるなら、うまくいくと思います。
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    再度いただいたお便り
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    そうですよね!

    子供のために変わろうと思うのは、どこかで無理がでてきますよ
   ね。

    それに、子供にも負担をかけることにもなりそうです。

    温かい人達に囲まれてお仕事をさせてもらえる幸せを毎日、感謝
   しています。

    無理に自分を変えるのでは無く、今の私を子供に見てもらおうと
   思います。

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    このお母さんは、自分をマイナス思考だとおっしゃっていますが、
   けしてそんなことはありません。

    お子さんを愛しているお母さんは、マイナス思考にはなりません。

    子どもを本気で守るために、どんなこともできてしまうからです。

    子どものことを思い、がんばっているお母さんは、みんなプラス
   思考だといえます。
   
    「しなくちゃ」って思った時は、それができなかった時に、心の
   どこかで、それを誰かのせいにしてしまうかもしれません。

    「したい」って思ったことをすると、自分でどんどんエネルギー
   がわいてくるし、もし、うまくできない部分があっても、全部自分
   の責任だと思えます。
   
    がんばってきた人生です。

    全部お子さんに見せてください。

    そして、自分が変わることを楽しみましょう。

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