加川 良

 1947年11月21日生まれ.'60年代末に無名 GS にヴォーカルで在籍.その後 URC レコードで高田渡のマネージャーを勤めていた時期,1970年の第2回フォーク・ジャンボリーに飛び入り出演し,『教訓 I 』を歌い注目を浴びる.翌年の第3回フォークジャンボリーでは,ニュー・フォークの新星として吉田拓郎と人気を二分し,以後関西フォークを代表するシンガーの一人となる.フォーク・ブームの衰退と共に,'80年代には活動が停滞するが,90年代にカムバック.現在に至る.
 個人的には,本格的に音楽を聴きはじめた'70年代前半,拓郎さんと並んで最も影響を受けた日本人ミュージシャンだったのでした.


Discography Part 1
(1970・71年中津川フォーク・ジャンボリー,72年春一番コンサート)

Discography Part 2
(Oliginal Albums 1971〜)