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イニシャル舞☆
設定らしきモノ


 ★登場人物設定★


 ☆川澄 舞☆ 搭乗車両→AE86「トレノ (佐祐理チューン)」
高校を卒業後は倉田家の経営する保育園にバイトとして入り、
根っからの子供好きや本人も子供っぽい性格と相まって、あっという間に保育園の人気者となる。
佐祐理の車で送り迎えしてもらっていたのだが、迷惑を掛けるからと言うのと、峠を鮮やかに駆け抜ける佐祐理のドラテクに惚れ、
免許を取ると同時に中古のトレノを手にいれると、
天性の運動神経と佐祐理の指導によるドライビングテクニックで半年後には秋名ベスト2と言われるほどの腕前を誇るようになった。
峠の闇の中に見える魔物を切り裂くかのようなパワフルなドリフトを得意とする。


 ☆倉田 佐祐理☆ 搭乗車両→S13「シルビアK's 後期型」
高校を卒業すると同時に倉田家を出て舞と一緒に住み始める。
職場までの交通手段に免許を取得し軽自動車(ワゴンR・NA/AT)を購入、通勤&買い物などに大活躍した。
普段は安全運転第一の模範ドライブを心がけているが、
ある日、舞と動物園に行くために走った秋名の峠にて軽自動車で常連の走り屋をぶち抜くと言う凄腕のドラテクを披露し
一躍「秋名のマジカルさゆりん」と呼ばれるようになった。
笑顔と共に抜き去っていく姿に恐怖を感じた・・と、後に彼らは語る・・・
免許を取った舞と共に中古のシルビアを手に入れると二人で秋名を攻めまくり、あっという間に最速ベストラップを叩き出し、名実共に秋名のナンバー1となる。
どこで覚えてきたのかチューニングもかなりの腕前で、
パワー無い・回らない・ヘッポコと呼ばれるSR20DETエンジンをレースエンジン並みに仕上げたのがそれを証明している。
舞のトレノも佐祐理が面倒を見ており、旧車のトレノを第一線級の戦闘能力を持つマシンに仕上げたほどだった。
派手な動きはないが、魔法のような不思議なドラテクを誇る。


 ☆相沢 祐一☆ 搭乗車両→FC3S「RX−7後期型」
元来、車好きの性格もあって、卒業後は北川の実家での自動車整備工場に就職した祐一。
仕事の合間にチューニングをしたFC3Sが愛車。
メカニックもドラテクもかなりの腕前でホームコースの赤城でも一目置かれるほどになるが、
チームを作らず一匹狼的なスタンスを取る。
信条として、パワーだけを追い求めるチューニングではなくトータルバランスを中心にしたチューンを施してあり、
それに見合った理論的なコース戦略は、見るものに影響を与えるのか、
彼に共感して走りを始める者、ライバルとなる者、目標とする者など数多くカリスマ的な存在になっている。


 ☆水瀬 名雪☆ 搭乗車両→FD3S−X型「RX−7 Type−R」
高校卒業後は隣町の大学に進学した名雪。
一緒の大学生活を送る予定だったのが、祐一の就職に伴い瓦解・・・
そのショックなのか、同居する祐一の走りに最初は否定的だった名雪もある日、祐一の隣に座り峠を走ってみると
駆け抜けるクルマの爽快感と緊張感が学生のときの陸上の感覚と似ていることを感じ、自らも走り屋の世界へと入る。
それに、大好きな祐一が見ている同じ視点と気持ちを自分も見てみたいと言う想いもあるのかもしれない・・
大学に通う傍らバイトを始め、半年後に免許を取得。
祐一とお母さんの助けを借りてFC3Sの後継車のFD3Sを購入した。
パワーに任せたドリフト走りという荒削りな面も見せるが陸上で鍛えた運動神経を生かし、なかなかの腕前を上げていった。
愛車を「ケロピー号」と名づけたり、時折見せる居眠り運転(不思議と事故無し)が名雪らしいと言える。


 ☆美坂 香里&栞☆ 搭乗車両→シルビア+180SX「シルエイティ」
高校卒業と共に栞の療養と医学学校へと進学した香里の為に、名雪達のいる街から家族で引っ越す事になった。
住み慣れた街や祐一達から離れた街で寂しそうにする栞に外の世界をもっと見せてやろうと車を購入する決意をする香里。
栞のリクエストは何故か2ドアスポーツの180SXだった。
二人でいろんな所へとドライブに出かける日々の中、赤城山で祐一のFCの走りに感動する栞。
明るい表情を見せる栞を見た香里は自らも地元の碓氷峠で腕前を上げていく日々・・
そんな中、体調も回復した栞は無事に免許を取得、姉に合わせてS13シルビアを購入するが納車の日に前進とバックを間違え
いきなりシルビアの後部を自爆させ全損状態にしてしまう・・
落ち込む妹を見かねて、香里は北川と祐一に頼み無事だったシルビアの前部を180に移植。
シルエイティとして、ドライバー香里・ナビゲート栞として碓氷峠の最速姉妹と名を馳せて行く。


 ☆沢渡 真琴☆ 搭乗車両→SW20X型「MR2 G−Limited」
水瀬家に居候として過ごしていたが、記憶を取り戻すために・・・と旅に出る。
そして相棒だったピロが実は有名な富豪家のネコだと分かり、送り届けると
その家の女の子に気に入られてメイド・・と言うより少女の世話係りのバイトとして住み込むことになった。
女の子を小学校への送り迎えするために免許(AT限定)を取得し、楽しい毎日を過ごしていたが、
とある時に偶然、祐一のFCを見かけると過去の憎しみの思いが再燃!
送迎用のビッツで追いかけるが全然かなわずに惨敗する真琴・・・
悔しがる真琴は富豪家の駐車場に1台の車を発見。
そのスタイリングのカッコ良さに気に入ると、女の子の父親に頼み譲り受けることになった。
NA+ATと言うスポーツドライブには不向きな状況も、
祐一へのリベンジを願い練習を重ねる日々を送るうちに、地元の走り屋の中でもメキメキと上達していった。
真琴に合った軽快な動きを得意とするミッドシップを操り、いろは坂を今日も走る!


 ☆天野 美汐☆ 搭乗車両→GF−CP9A「ランサーエボリューションW」
いつの頃か、いろは坂を駆け抜ける白きランエボW・・・
時々現れては凄まじいドラテクを魅せ、そして消え去る姿に走り屋達は敬意と畏怖をこめて「白きワルキューレ」と呼び合った。
そのランエボのドライバーは天野美汐・・・
誰とも組まず、ふと現れては誰も追いつけない走りを見せて行く美汐は時として疎まれることもしばしばあった。
美汐自身、走り屋と言う自覚はなく走り自体にも興味はないのだが
美汐の好きだった相手がある日突然いなくなってしまったことで心に傷を持つことになり、
涙にくれ心を閉ざす毎日の中、ふと彼の愛車でもあるエボWを駆り峠を攻めたとき、
彼の見ていた視点や気持ちを感じる美汐・・
それ以来、彼の声を聞きたくなるたびにエボWと共に過ごす日々を送る。
それが幻だと知っていながらも・・


 ☆月宮 あゆ☆ 搭乗車両→BNR32「スカイラインGT−R Vspec」
小柄な体でGT−Rを駆るあゆ。
どこで手に入れたのか謎だが、食い逃げ・・ならぬ借り逃げしたとの噂も?
あゆ曰く・・「うぐぅ、道に落ちてたから借りてきただけだよぉ〜」との事。
探し物を探して峠まで現れたあゆは、祐一の走りを見ているうちに探しているものがここにあると感じ、峠を攻め始めた。
「ドリフトは怖いんだよぉ〜・・・」との事で、正攻法の攻め方の姿勢を取っている。
っと言うより、背の低さをカバーするため、座席に座布団をひいてるのだが、
この状態でドリフトなどしたら転げ落ちそうな感じで怖い・・・ともあるらしい。
アクセルONだけでハイパワーを発揮するRB26DETTとハイテク4WDのアテーサET-Sは
意外とあゆのドラテクにマッチしていて意外な速さを誇っている。


 ☆水瀬 秋子☆ 搭乗車両→AE86「レビン ターボ・チューン仕様」
昔、秋名の峠で最速を誇った男女がいた。
お互いを良き仲間・ライバル、そしていつしか恋人という想いを持ち二人は楽しく駆け抜けていった。
だが、ある出来事をきっかけに二人の姿を見ることは無く、
そして彼女らの走りは伝説となる。
風の噂では彼女の方は女の子を産んだという話も・・・
名雪と祐一が車に乗ると言った時も、いつものような「了承!」の一言で済ましたのだが
その笑顔の中に不安の瞳が映ってるのを見ることは無かった。
時折、病院へと向かう悲しげな後ろ姿が何かを物語ってるとも・・・


 ★車両紹介★


 ☆AE86「トレノ GTアペックス」☆

正式には「スプリンター・トレノ」と言う名前のとおり、カローラ系のスポーツ車。
86はFRレイアウトとして最後のスプリンターだったが、(以降は全部FF)
軽量コンパクト・高回転型4A−GエンジンとFRレイアウトがマッチしていたせいか
ドラテクを磨くには最適な車だった・・・らしい?
現在のマシンに比べると今では戦闘力はかなり低いが、
「車の動き」というのを感じられる素直な特性とバランスの高さでは現役でも通じるところもある。
舞のトレノは、佐祐理のチューニングと舞の腕前と相まって、
現在のスポーツカーと対等のレベルに引けを取らないように仕上がっている。(ただしダウンヒル専用)
ちなみに舞は中古車ショップで見かけたのは偶然・・・・白と黒のツートンカラーを見て
「パンダさんと同じ色・・・これに決めた」と言う安直な理由だけ。(^^;


 ☆S13「シルビアK's」☆

ライバル者に比べマイナー車だったシルビアを一気にメジャーにしたのがS13シルビア
アートフォースと名づけられたスタイリッシュなデザインとFF化していく車の多い中でFRレイアウトを継承し、
デートカーとスポーツカーの両方の良いところを取り込んだ名作である。
当初は1800ccの排気量だったエンジンも2000ccにアップされ更にパワフルになった。
が、新設計のSRエンジンがスポーツタイプの設計では無かったために
チューニングすることが走りの魅力を上げる第1歩となっている。
佐祐理のシルビアはターボ仕様のK'sで、チューニングによって更にパワフルで使いやすいエンジンへと変貌している。
当初はノンターボのQ'sだったのだが、舞がNAのトレノを選んだためヒルクライム用にとターボ車を購入した。
笑顔のまま、とてつもない走りを見せるそのスタイルは、負けたもの達からは
天使の笑顔から悪魔の笑顔へと変わって見えるとか見えないとか・・・


 ☆FC3S「RX−7 GT−X」☆

世界で唯一のロータリーエンジン搭載のスポーツカー「マツダRX−7」
通常のレシプロエンジンと違い回転運動をそのまま出力できる為、コンパクト・軽量・ハイパワーと夢のエンジンと言われたが、
実用化には長年の努力と試行錯誤と言う多くのエンジニアの汗と結晶の塊である。
2ロータリーとターボによってレシプロ・エンジンとは違った走りを感じられ、そのスタイルもスポーツカーに恥じない素晴らしいものに仕上がっている。
その分、操縦性はかなりシビアなところもあり本領を発揮するには、それなりのドラテクも必要になるが、
ドライバーと車がマッチした時には素晴らしい戦闘力を発揮することが可能でもある。
祐一のRX−7はハイパワーに振ったチューンでは無く、あくまでもバランスを重視した風に仕上がっており、
祐一のドラテクのスタイルと相まって最強の走り屋として名を馳せている。


 ☆FD3S「アンフィニRX−7 Type−R」

FC3Sの後を受け継いだ3代目のRX−7
3ナンバー専用ボディのそのスタイルは誰から見てもスポーツカーと頷けるデザインである。
RX−7の特徴でもあるロータリー・エンジンはシーケンシャル・ツインターボを搭載し
更にハイパワーと軽量のボディで前後バランスの良さは歴代国産マシンの中でも最強のコーナリングマシンとなっている。
そのデザインとリトラクタブル・ライトによって、「ケロピーそっくり♪」と言うのが購入動機とも・・
普段のおっとりとした名雪に似合わず、ここ1番によるアクセルONからのパワースライドを得意としており、
絶対的な速さは無いが、ツボにはまった時の1発の走りは祐一さえも唸らせるものを見せる。


 ☆E−RPS13&S13「シルエイティ」☆

シルエイティと言う名前の車はありません。
何故かと言うとこれはシルビアと180SXをくっ付けた車のことで、
シルビア+ワンエイティ・・・と言うことでシルエイティとなったわけです。
ベース車両は180SXで、シルビアからはフロントマスクという感じで、兄弟者だから出来たワザ(?)とも言えるようです。(^^;
香里の180SXは後期型の2000ccのタイプでターボ搭載車。
ターボ交換に合わせエアフロの大型化、燃調の最適化でレスポンスの良いエンジンに仕上がっている。
栞がナビゲートし、香里がドライバーと言う分担制が上手いこと発揮しており、かなりの走りを見せている。


 ☆SW20 X型「MR−2 G−Limited」

日本初の市販ミッドシップの2代目がSW20
初代の軽量コンパクトなライトウェイトスポーツからハイパワー&スペシャルティと言ったマシンへと大幅に変更された。
しかし、発売当初のモデルはエンジンパワーにボディが追いつかず危険なミッドシップとして酷評を受けるが、
マイナーチェンジごとに熟成され最終モデルのX型ではサーキットでないと本領を発揮できないと言われるほど素晴らしいものとなった。
真琴の乗るX型のG−LimitedはノンターボのNA仕様だが、
可変バルタイのVVT−iによるレスポンスの良いエンジンと、
ミッドシップレイアウトによってクイックでコーナリング性能の高さに加え、
さらに金持ちの道楽なのかTRDによるスペシャルチューンが入っており、かなり高いレベルに仕上がっている。
しかもAT限定免許しか持っていない真琴の為に、後継車種のMR−Sからシーケンシャル・セミATミッションを移植。
トルコンATよりも素早いシフトが可能になりMTに負けないシフト操作を可能にしたSW20は、
真琴の野生の本能さえ見方にし、タイトないろは坂のヘアピンを驚異的なコーナリングで駆け抜けていく。


 ☆CN9A「ランサーエボリューションW」

WRCで活躍してることで有名なランエボの4代目
このモデルから新型のランサーに移っており、更に戦闘力を増したラリーカーとなっている。
2000ccで280馬力を発揮するハイパワーエンジンとFFベースの4WD、コーナー時の姿勢制御のAYCと相まって
ラリーレイドやジムカーナのような感じのいろは坂では最強を誇るようなマシンとも言えた。
美汐も彼の愛車でもあるエボWの横に乗っていたり、彼からの指導もあって
ある程度のドラテクを持っていたのだが、
自暴自棄と彼への想いからの限界ぎりぎりの突っ込みとブレーキング、そしてフェイントモーションからの4輪ドリフト、
サイドターンさえも駆使し他人が踏み込めないレベルへと入っている。
それは自らの死をも顧みないほどの危険なタイトロープでもあるが・・・


 ☆BNR32「スカイラインGT−R V−Spec」

レースに勝つために! を目標に作られた最強のロードマシンが日産GT−R。
R32スカイラインの時に16年ぶりに登場したGT−Rと言うエンブレム・・
それに相応しい戦闘力を備えていることもRとしての意義だろう。
レギュレーションに合わせたとも言える2600ccの排気量にツインターボ・ユニットを装着したRB26DETTエンジンは
他の車に見られるような汎用性など持たないGT−R専用エンジンに仕上がり、
そしてFRの特性を持ちながらもハイパワーを的確に路面に伝えるための電子制御4輪駆動システム「アテーサET−S」をも搭載。
GT−Rとはまさにレースで勝つことの証とも言えるマシンとも言える。
なのに、何故にあゆごときが運転してるのか!?
永い眠りから覚め復活した・・・と言う所に共通点があるのか無いのか・・・
とにかく、あゆの性格どおりアクセルのON&OFFしか無いような
突進的な走りでもGT−Rは素直に受け入れてくれそうである。


 ☆AE86「レビン・ターボチューン」

水瀬秋子の愛車・・・らしい?
その他すべて不明であり謎である。(^^;


 ★コース紹介★

 ☆秋名峠(榛名山)☆
長いストレートもあれば5連ヘアピンと言ったタイトなコーナーもある
バリエーションに富んだコースの峠。

 ☆碓氷峠☆
大小含めて100以上ものコーナーがあり、更に道幅も狭くタイトなコース。
テンションの維持とリズムに乗るようにコーナーをクリアしていくのが攻略のポイント
コーナー数が多いのでコース戦略の立て方も重要な要素でもある。

 ☆妙義峠☆
スタートとゴールではコーナーの特徴が変わるコース
道幅はあるが、高い山に出来た道路のため片側は切り立った崖、
そして勾配差もあるという危険な峠でもある。

 ☆赤城峠☆
坂の高低差に幅があり、急坂や緩い勾配の坂もあると言うコース
ストレートもあれば急カーブもあると言うバリエーションに富んだ
秋名の峠に近い峠とも言える。

 ☆日光いろは坂(下り)☆
ここは上下線が分かれており一方通行のため対向車の心配は無いが、
勾配もきつく更に数多くのヘアピンが存在すると言うジムカーナー的要素の多いコース。
つづら折りのコーナーを抜けるとゴール付近には高速セクションのコーナーもあり
最後まで展開の分からない峠でもある。


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