*杉の子幼稚園*

【自然から学び生命を大切に】の精神を幼児期から育て、子どもは杉の樹のように逞しく、まっすぐ、 ぐんぐん伸び、自然の中ではばたき、自然の中で学んで育って行く事を教育目標とし、“杉の子幼稚園”と命名しました。 

*教 育 目 標*

          自然を愛し、

               逞しく生き生きと、

                   活動できる子供を育てる

 幼児が大人になった時、どれだけ自分の人生を精一杯、有意義に生きられるかを目標に幼児教育に携わって生きたいと 考えてい      ます。

 杉の子は子供たちが夢を持ち、その夢を育て実現させるべき、心と身体と頭脳を育てていきたいと願っています。   

 でも、子供達が自らがそれらを実現させるためには、各自の努力、我慢や周の応援等の力が必要です。

 杉の子幼稚園の教育は、そんなことを前提に、心と身体を育ててゆきます。

◎ 杉の子は一人の人間が成長してゆく為の根っこです。強い根っこを創って行きたいと願っています。

杉の子幼稚園では、教育目標にしたがって年間計画、月案、週案、日案を成作して日々の保育にあたります

年少の時より、生活に必要な習慣、排泄、手洗い等の自律を実践しています。

元気な声で、誰にも『おはよう』、『こんにちわ』、『さようなら』などの挨拶ができる子を目標としています。

体力作り 

体力作りは、幼児期とってとても大切なことの一つだと思います。そのため杉の子幼稚園では、朝の体操、行進、固定遊具を 使っての、サーキットを実施しています。また、専門講師による体育指導温水プールでの水泳指導を行っています。

 年間 体操指導は”わくわくスポーツクラブ”の望月計宏先生 

給食 

『食は命なり』と言う言葉がありますが、私たち生物は生命あるかぎり他の生命を貰って生きて いかなければなりません。 飽食の世の中ですが食べ物を大切にし、少しづつ好き嫌いをなくしていくよう指導し、また学年ごとクッキンク゛を実施し、、料理を作る楽しさも覚えます。

その他 

年中より、鍵盤ハ−モニカをとりいれ年長になると全員で鼓笛隊を組みます。お誕生会を毎月行い、その時保護者の方に来ていただきいっしょに給食を食べていただきます。

登園後、10時まで自由遊び、この時、他クラスの子供達とも交流を深めます。

年間指導計画年度によって行事の入替はあります。

4

入園式、ぎょう虫検査、春の遠足(親子)

5月

家庭訪問、参観会

6

内科及び歯科検診、お店屋さんごっこ、交通安全教室

7

1学期終業式,年長児お泊り保育

8

夏休み(教職員研修会)、夏期保育

9

2学期始業式、全国一斉防災訓練、魚つかみ大会 

10

運動会

11

秋の遠足,生活発表会

12

餅つき,クリスマス会、2学期終業式,冬休み

1

3学期始業式、マラソン大会

2

造形展、お別れ遠足

3

お別れ会、3学期終了式、卒園式

日課計画〜平均的な日課です。行事等により変更は有ります。

時間

活  動

  内              容

830

10

 

1030

12

1

215

 

230

登園

 

朝の活動

 

主活動

 

給食

 

自由活動

 

降園準備

 

降園

登園、戸外、屋内で自由に遊ぶ、縦割り保育

 

出席カードにシール貼り、自由時間、遊具片付け、朝の体操、排泄、うがい、手洗い等

 

1日の主活動をここに置く

 

給食、食事マナー、衛生等

 

言葉、歌、折り紙、紙芝居、本等の活動

降園準備

 
230分降園

 

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