ドイツのピラミッド?


ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介

今週はドイツでの気ままな旅小話[no.2]をお届けします。

<ドイツ・ヨーロッパの雰囲気>を味わってみて下さい。
シリーズ第2話:小銭不足は分量でまかなう
 ライン川を挟んで、対岸にケルンメッセ(大展示場)が広がり、こちら側の係留桟橋には、オランダやスイスなど近隣諸国の船舶ホテルが並んで、ホテルあぶれ者をやさしく迎えてくれる。フロントでチェックインを済ませたら、まず2階のカウンターバーに行くのが、楽しい夜の過ごし方。 そこは知らない人々と飲んで快談?できる雰囲気に溢れ、ヂェスチャーと若干のスケッチ力さえあれば何国人とも通じ合えるバイリンガルな世界。 その上、カウンターでは美人バーテンダーのイキなサービスが受けられるかも・・・何杯か飲んで、もう一杯だけ飲みたくなり「残りのマルクで、もう一杯」とドイツ小銭をテーブルに並べて、ねだってみたら、・・・・NO!と云いながら、ジョッキに半分ほどウインクつきで注いでくれたビールが今夜一番きいたみたい。


左上: ケルン名所入りマップ
左下: ライン川の渡し舟・左手に船ホテル

第3話卵はニワトリが抱いていた

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ベンリモノ見−つけた
ドイツの展示会で、黒山の人だかりをカキワケ見つけた逸品
ピラミッドライナーをご紹介します。