ドイツのピラミッド?
更新日 4.22


ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介

今週はドイツでの気ままな旅小話[no.3]をお届けします。

<ドイツ・ヨーロッパの雰囲気>を味わってみて下さい。

「上」:筆者と娘 「下」:船舶ホテルのレストラン
シリーズ第3話;卵はニワトリが抱いていた。
          
 ライン川に係留しているオランダ船舶ホテルに泊まり、昨夜のビールか船酔いかで、かすかに酔いを感じつつ地階のレストランへ。今朝も人種のルツボ状態。フランス小話によると、フランス人は「粋」で、イギリス人は「お高く」、オランダ人は「ケチ」だ、など勝手なことを云っている。
 バイキング料理なので、例によって、残さず、損もしない分量をテーブルに運び、船窓からケルンの朝景色を楽しみながら、チラッと隣のテーブルを覗くと、料理テーブルでは見かけなかったスクランブルエッグを食べている奴がいるではないか! 急ぎ席を立ち、改めて料理テーブルをくまなく見回してみたが、卵のカケラも無い。
そこでウェイトレスに尋ねてみた。ウェイトレスはおもむろに陶器のニワトリの蓋を持ち上げ、胴の部分にはいっているスクランブルエッグを指差しながらのたもうた。・・・・「卵はニワトリが抱いています」・・・フランス小話はホントなのかも。


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ベンリモノ見つけた
ドイツの展示会で、黒山の人だかりをカキワケ見つけた逸品
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