ドイツのピラミッド?
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シリーズ第4話;尼寺(修道院)製ビール味。 ドイツ(ケルン)からベルギー・オランダへ日帰りでドライブしてみた。幅広のアウトバーンをレーサー気分でひとっ飛び、国境パーキングエリアのレストランでは、厄介な入国手続き無しで貨幣交換も出来、サービス小冊子をもとに、あれこれとドライブコースに想いを巡らしてみたが 、つまりは寺院のハシゴ見物。 どの寺院も荘厳・雄大で、庭に風車小屋まで揃えてあるのは、「五重の塔」のヨーロッパ・バージョンなのかも。寺庭正面のレストランでベルギー料理のフルコースを注文してしまい、ビール・ワインは水扱い、前菜だけでもう結構、メインの肉料理は眺めているのが精一杯、パスしてデザート、欧州サッカー選手の強スタミナを腹の底まで納得。 「ここで出すビールの発祥は向いの修道院」と聞いて、尼寺を見物。尼寺製チーズ・バターは知っているが、ビールなんか造ったら、隠れ飲みした尼さんがきっといたに違いないと、建物内を興味深く探索した。 左上:国境のレストラン 左下:昔ビールを造っていた尼寺 第5話 旅の友トーマス・クック
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