ドイツのピラミッド?
更新日 5.11


ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介 ドイツでのオモシロ旅話とベンリモノをご紹介

今週はドイツでの気ままな旅小話[no.5]をお届けします。

<ドイツ・ヨーロッパの雰囲気>を味わってみて下さい。
 トーマス・クックに単語を見出し風に貼り付ける

シリーズ第5話:旅の友 トーマス・クック。

 ケルンから首都ボンへ鉄道で往復した。ヨーロッパ鉄道のタイムテーブルは、トーマス・クックに詳しく掲載されていて、気まま旅行には、必携の七つ道具の一つ。他にJTBの「六カ国語会話」、滞在先の名刺、テレフォンカード、当所ガイドブックとスケッチ用具さえあれば、通訳はいらない、とは云え、準備を怠るのはトラブルの元。
 トーマス・クックにマーカーペンで、タイムスケジュールを記し、最低必要と思われる単語を見出し風に貼り付け、発音してみて分からなければ、見てもらって教えてもらおう。
 どうしても帰れなさそうなら、ホテルに電話して、同国人同士で話してもらうのが帰還の早道。
  ボンの帰途、数人で別々にチケットを買い、2等に乗っていたら車掌が検札にきて、キップを見せながらドイツ語でまくしたてるが、意味不明……キンダーという言葉が繰り返し出てくるぞ……そうだ!キンダーブックという幼児用絵本があったなと、試しに子供のジェスチャーをしてみたらニッコリ笑って納得、差額を支払い無事放免。


左下:ホテルの名刺と緊急時用テレフォンカード

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