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えーっと まず最初におわび。オレの仕事がずっと忙しくって更新できませんでした。ごめんなさい。 ぅおのれ、住基ネットめ(謎)。 それで、前に春伽が酔っぱらってひっくり返って(というほど飲んだわけではないはずなのだが)、しばらく部屋にこもっていて。やっと出てきたと思ったらなんか姿変えしたように髪と瞳の色が変わって、今までの女性然とした感じよりも中性的に。まあ、女の子だから出るとこは出てるし引っ込んでるところは引っ込んでるけど。
エミリア「あれ?…春伽だよね?」
春伽「はい」
エミリア「…心境の変化?淡金髪に青瞳の凛々しい…まあいうなれば宝塚系かな。体格よくすれば少年らしくも見えちゃうねえ」
春伽「そう言っていただけると嬉しいです。そういう路線になるべく鍛えていましたから。 ところでお願いが」
エミリア「なに?」
春伽「私の名前なのですが。あまりにも女性然とした…というか、艶かしい印象の強い『春伽』というのは…いかな宝塚路線とはいえ、読みはともかく字面だけでもどうにかなりませんか?」
エミリア「確かに春画だの夜伽だのってったら艶かしい印象あるねー。 どうにかならなくもないけど。 で、ひとつ聞くけどずっとその凛々しい宝塚路線でいくわけ?」
はるか「気が向けばまた女性然としたナリに戻るでしょうけど。まあ半々ですね」
エミリア「女性然としてるときは『春伽』でもいいわけ?」
はるか「かまいません」
エミリア「かといってまったく違う名前にするってのもあれだ。よみは『はるか』で、字だけ変えるってのは?」
はるか「その方が良いかもしれませんね。遼とか遥とか」
エミリア「…はるか…遼だとなんかイメージ違うし、遥でも安易で女の子らしさが抜けないしちょっとアレだ。…むしろ『悠』で『はるか』って読ませるのはどう?」
はるか「ああ、悠久の悠ですね。そんなに画数多くないし、良いかも」
エミリア「画数で決めんのかよ(笑)…もとの春伽だって9+7で16だ、薫や樹と同じなんだけどね」
悠「そうでしたか?…あ、ほんとだ。一番画数多いのは耀ちゃんか」
エミリア「御名答。環は17画、耀は20画だったっけか。んでもって漢字で一番画数少ないのは浹。ちはやはふだんひらがなだけど、本当はあるんだよね…パソだと出ないから出さないけど。衣偏に畢で『ちはや』と読むのさ。画数でいったら薫とかとそう変わらないかな?」
悠「ですかねえ。 ところで、一つ伺ってもよろしいですか?」
エミリア「なに?」
悠「姉さんの通り名はエミリアですよね。漢字表記はなさらないんですか?」
エミリア「ほぇ? 戸籍名は漢字だけど、エミリアはエミリアだ、最近ひらがな表記することは多いけど、さすがに漢字は使わないな。本来漢字表記するもんじゃないし、しても当て字になっちゃう。あ、オレもう仕事いかなきゃだから、そこらへんは『セシリア』にでも聞いてみ?」
悠「セシリア…?」
樹「あたしのことだよ。ここにくる前に自分で自分につけた名前さ」
悠「へえ、それは知らなかった」
樹「ここでみんなといるときは『いつき』で徹してるからね。あたしも半分忘れかけてた。姉さんはちゃんとあたしの名前覚えてたんだ」
エミリア「まあね。オレ一応仮にもここの主だぜ? あ、もう仕事行かなきゃ。春伽…改め悠は樹ことセシリアに話を聞いてちょうだいな」
悠「はい」
と、とりあえず悠を樹に任せて仕事っす。
んでもって で、帰ってきたら。
エミリア「あれ?悠は?」
樹「もう寝たよ。明日早いんだって」
薫 「環さんとでかけるそうですけど?」
エミリア「あれ?耀とじゃなかったっけか?」
薫 「耀さんと出かけるのは兄さまですわ」
エミリア「あ、そうだっけ。浹も出かけるのは知ってたけど。でも浹達は出るの遅いって言ってなかったっけか」
樹「うん。昼前に出れば間に合うって言ってた」
エミリア「そういやあ樹、悠に例のはなしきちんと説明できた?」
樹「説明はしたけど、それで理解できてるかは謎。多分ちゃんとわかったと思うけど?」
エミリア「ならいいや。…で、二人とも夜更かししてて平気なのかい?」
薫 「私たちは明日は別段予定入っていませんから」
樹「夜更かしして良いっていう理由にはならないけどね」
薫 「それよりお姉さま、お仕事の方は来月からどのように為さるのですか?」
エミリア「ん?夜の仕事は今まで通りだよ。昼の仕事さがさなくちゃなー。それ以外にやらなくちゃいけないこといろいろあるから、年内は夜だけってのもアリだけどね」
仕事はさがしてるんですが、なかなか…ねぇ。
いずれにしても仕事以外のことがたまっているので年内は(どうせ年末は夜の郵便屋が忙しくなるし)夜だけにして、たまったことをこなしていくのが最善なんだろうとは思ってるんですが、いかんせんお金が…。
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